BOSTON「艶消しブラック」仕上げ登場🎊
希少モデル BOSTON GP156II「艶消し」仕上げ
ピアノの外装といえば、真っ黒な鏡面仕上げ(艶有り)を思い浮かべる方がほとんどではないでしょうか?
実際、アコースティックピアノ市場では艶有り仕上げが圧倒的なスタンダードです。
その中で、今回ご案内するBOSTON には、非常に希少な「艶消しブラック」仕様の一台です。
▶ BOSTON GP156Ⅱ 艶消しモデルを見る
▶ BOSTONピアノ一覧はこちら

ピアノの外装には「艶有り」と「艶消し」がある
アコースティックピアノの外装塗装には、艶有り仕上げと艶消し仕上げがあります。
艶は見た目の印象を大きく左右しますが、音色や性能に直接影響するものではありません。
だからこそ、外装の選択には所有者の価値観が色濃く表れます。
〈艶有りと艶消しの違い〉
| 項目 | 艶有り仕上げ | 艶消し仕上げ |
|---|---|---|
| 見た目 | 鏡面のような光沢、高級感 | 反射を抑えた落ち着いた表情 |
| 設置空間 | ホール・華やかな空間向き | リビング・スタジオ向き |
| 流通量 | 非常に多い(標準仕様) | 非常に少ない(希少) |
BOSTONピアノの基本仕様は「艶有り」である
BOSTONはSTEINWAY & SONSが設計思想を監修するセカンドブランドとして知られています。
通常、市場に流通するBOSTONグランドピアノのほとんどは艶有り仕様です。
そのため、艶消しのBOSTONは製造数・流通数ともに限られた存在です。
STEINWAY & SONSに受け継がれる「艶消し」という美意識
ニューヨークSTEINWAY & SONSでは、艶消し外装のピアノが古くから存在しています。
落ち着いた外観を好む奏者・環境向けとしての思想です。
この考え方は、BOSTONにも反映されています。
関連記事 ➡
ニューヨークスタインウェイとハンブルグスタインウェイ《外装・見ため・見分け》#1

BOSTON GP156Ⅱ 艶消しモデルについて
GP156Ⅱは、日本の住宅事情にも適したサイズ感のグランドピアノです。
奥行156㎝でありながら、響板面積を限りなく広く取り、他メーカーの同型とは比にならないほどの表現力を発揮します。
そしてマットな仕上げの外装は、特別感・静かな高級感を演出します。
モダンなイメージや、モノトーンで統一されたお部屋に設置すると、一気に空間を上品に包み込んでくれることでしょう。

BOSTON 艶消しモデルをお探しの方へ
製造数が限られるモデルだからこそ、デザインを含めて気に入っていただける方の元へお届けできたら幸いです。
グランドギャラリーでは、随時多数のBOSTONを展示しております。
お探しのモデルがございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。
▶ BOSTON GP156Ⅱ 艶消しモデルを見る
▶ BOSTONピアノ一覧はこちら
まとめ
グランドピアノの世界では、艶有りが主流です。
その常識の中にある艶消しのBOSTON GP156Ⅱは、確かな個性を持っています。
外装仕上げに価値を見出す方にこそ、ぜひご覧いただきたい一台です。

国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では「合計150台以上」のピアノを展示しています♪
初めてのピアノにもオススメなアップライトピアノ“約80台”!
より繊細な表現を叶えてくれるグランドピアノ“約60台”!
ヤマハ・カワイなどの国産ピアノをはじめ、輸入ブランドまで幅広く取り揃えており、あなたのお好みの1台をご紹介いたします!
当社は20年以上の実績、累計150,000台以上の販売実績を誇り、年間10,000台以上の買取・販売(国内外)を行っております。
総在庫は4,000台を超えており、そのうち2,000台は自社管理の在庫として保有しています。
ピアノショールームにて、選び抜かれたピアノを全国のお客様にご提案しています。
ぜひ、圧巻のショールームで「あなただけの1台」をお選びください♪














