2.カワイピアノ(KAWAI)

ピアノの情報ブログの使命は、あらゆるピアノの情報を共有し、皆様の素晴らしいピアノライフを応援することです。

 

 

アコースティックピアノが選ばれる理由

ピアノという楽器の真髄は、電子ピアノでは決して到達できない「生の響き」にあります。
演奏者の繊細なタッチをそのまま音に変えるアコースティックピアノは、単なる楽器を超えた芸術品としての価値を持っています。

 

1. 妥協のない「本物」の表現力物理が作り出す深み:

鍵盤を押すとハンマーが弦を叩き、木製の響板全体が共鳴する。この複雑な「生の振動」こそが、人の心に響く豊かな倍音を生み出します。

指先で操る繊細なタッチ: センサーで音を出す電子ピアノとは異なり、打鍵の強弱やスピードがダイレクトに音色へ反映されます。
本格的な演奏技術や表現力を養うには、アコースティックピアノ以外に選択肢はありません。

 

2. 時を経ても失われない「資産価値」アコースティックピアノと電子ピアノの最大の違い

アコースティックピアノの電子ピアノとの違いは、「寿命」と「価値の持続性」にあります。

・アコースティックピアノの寿命の目安40年〜50年以上(一生物)
・電子ピアノの寿命10年〜15年(家電製品と同じ)

上記のように、アコースティックピアノは価値が下がりにくいのです。(ヴィンテージ価値)

・アコースティックピアノはメンテナンス調律で常に最高の状態へ復元可能。
・電子ピアノの故障は修理が難しい場合がある。

上記のように、アコースティックピアノは、丁寧にメンテナンスされていれば数十年経っても高値で取引されます。

一方、電子ピアノはモデルチェンジが早く価値の下落が激しいため、売却を迷われているなら、価値が安定しているアコースティックピアノこそ「今」が絶好の査定タイミングです。あなたの大切なピアノ、次の物語へ繋げませんか?

 

これまで大切に弾いてこられたピアノには、確かな価値が宿ってる

たとえ傷があったり、しばらく調律していなかったりしても、アコースティックピアノであれば再生させ、次の奏者へと引き継ぐことができます。

私たちが「高価買取」を実現できる理由

木材と機構の価値を正しく評価: 熟練の査定士が、響板の状態やハンマーの摩耗を細かくチェック。
ブランド名だけでなく、楽器としての「ポテンシャル」を査定額に反映します。

独自のメンテナンスルート

自社工房で再調整を行うため、他社では断られるような古いモデルでも、価値を見出して買い取ることが可能です。

市場ニーズの把握: 世界中で愛される日本ブランドのアコースティックピアノは、現在非常に需要が高まっています。
査定・買取のスムーズなステップ無料査定のご依頼メーカー名、モデル名、製造番号を教えていただくだけで、概算の買取金額をご提示します。
プロによる現地確認専門スタッフがお伺いし、ピアノの状態を拝見します。

専門の運送業者が安全に運び出します。
「ずっと置いてあるけれど、もう弾く予定がない」「引越しを機に手放したい」そんなアップライトピアノをお持ちの方は、価値が損なわれる前に、ぜひ当社の無料査定をお試しください。あなたの想い出が詰まった一台を、最高の形でお引き受けいたします。

 

中古ピアノのご売却をご検討の際は、
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まずは無料査定から、お気軽にご相談ください。

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アップライトピアノとグランドピアノの平均的な重さ

ピアノの重さは、その種類によって大きく異なります。

家庭で一般的に使われるアップライトピアノと、コンサートホールなどで見かけるグランドピアノでは、その特徴と重量が大きく違います。

これらの重量は、設置場所の選定や、将来的な搬出・買取の際に重要な要素となります。

 

アップライトピアノの平均的な重量



アップライトピアノは、縦型のコンパクトな形状が特徴で、一般家庭に広く普及しています。

その重さはモデルやサイズによって異なりますが、およそ190kgから280kgが平均的です。

これは成人男性約3〜4人分の重さに相当します。

 

グランドピアノの平均的な重量



グランドピアノは、コンサートホールなどで使われる本格的な横型ピアノで、豊かな音色と表現力が特徴です。

重さは小型で約260kg、大型になると500kg以上にもなります。

これは成人男性約4〜5人分、大型のものではそれ以上の重さになります。

 

重さの比較イメージ

Pianoの重さを他の身近なものと比較すると、そのイメージがより掴みやすくなります。

アップライトピアノ(約200~280kg)は、成人男性3~4人分、または大型冷蔵庫(約100kg以上)2台分に相当します。

グランドピアノ(約260~500kg以上)となると、成人男性4~5人分、または大型冷蔵庫3~5台分にもなります。

この重量は、一般的な本棚や食器棚の総重量とも匹敵するか、それ以上になることもあります。

 

ピアノ搬出・買取時に重さは影響するのか?

結論から言えば、ピアノの重さの影響で搬出ができなくなることは、ほとんどありません。

 

搬出時の主なチェックポイント(経路・開口部寸法など)

・ピアノの搬出時には、以下のポイントを事前に確認することが大切です。

  • 搬入経路:ピアノを搬入した際の経路を覚えている場合は、その経路が搬出にも適しているかを確認しましょう。ドアや廊下の幅がPianoのサイズに合っているか、曲がり角はスムーズに通過できるかなどが重要です。
  • 開口部寸法:玄関、部屋のドア、窓、エレベーターの幅と高さ、奥行きを確認します。特に2階以上からの搬出で階段が狭い場合は、窓やベランダからのクレーン搬出が必要になることがあります。クレーン使用時は、窓のサイズがピアノより大きいか、電線などの障害物がないかをチェックしましょう。
  • 段差・階段の有無:玄関までの段差や、エレベーターを使用する場合も、最低でも9名乗り以上かを確認する必要があります。
  • 道路幅:家の前の道路が狭いとトラックを横付けできないため、運搬距離を確認する必要があります。

 

プロに依頼するメリット

ピアノの搬出・買取は、その重さや繊細な構造から、個人で行うのは非常に困難で危険です。

専門業者に依頼することで、以下のようなメリットがあります。

  • 安全な運搬:専用の運搬機材と経験豊富なプロの技術により、ピアノや住宅を傷つけるリスクを最小限に抑えられます。
  • 適切な作業:養生、運搬、設置まで丁寧に対応します。
  • 故障リスクの軽減:ピアノは衝撃に弱く、プロはピアノの構造を熟知しているため、故障リスクを軽減できます。

 

  • まとめ:ピアノの重量を知って、安心・安全な搬出を

    ピアノはその美しい音色に見合うだけの「重さ」を持っています。今回の内容を改めておさらいしましょう。

  • アップライトピアノ: 約190kg〜280kg(大型冷蔵庫 約2台分)
  • グランドピアノ: 約260kg〜500kg以上(大型冷蔵庫 約3〜5台分)
  • 搬出のポイント: 重さそのものよりも「経路の幅」「段差」「クレーン作業の可否」といった搬出環境の確認が重要。
  • プロに任せる安心感: 重量物であり精密機器でもあるピアノは、専門業者に依頼することで住宅の損傷や故障のリスクを回避できる。

    「うちのピアノは重すぎて出せないかも…」と不安に思う必要はありません。プロの業者は、その重さを安全に扱うノウハウを持っています。

    将来的にピアノの搬出や買取を検討されているなら、まずは現在の設置状況をチェックすることから始めてみてください。経路さえ確保できていれば、その重厚なピアノも新しい場所へと安全に旅立たせることができますよ。

 

 

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GS-30の3つの大きな特徴

1. 演奏家の求めるタッチを実現した専用アクション設計

GSシリーズは、ピアニストの高度な要求に応えるため、従来のKGシリーズとはアクションの設計を変え、独自の「GSタイプ」のアクションを採用しています[4]。演奏家の指先から伝わる微妙なニュアンスを忠実に音へと変換し、弾き手の表現力を最大限に引き出す独特のタッチの良さが魅力です。

 

2. 豊かな倍音を響かせる「アリコート方式」

中高音域の響きをより豊かで華やかにするために、「アリコート方式」を採用しています。弦の振動を共鳴させる仕組みにより、倍音成分をたっぷりと含んだ、伸びやかで色彩豊かな音色を生み出します。

 

3. 芯のある音を生む「マホガニー材ハンマーウッド」

弦を打つハンマーの土台となるウッド部分には、高級材であるマホガニーを使用しています。軽量でありながら強度に優れたマホガニー材を採用することで、レスポンスの良い軽快なタッチと、芯のあるしっかりとした音色を実現しています。

 

GS-30 基本スペック

●サイズ:高さ102cm / 間口151cm / 奥行185cm

●重量:325kg

●鍵盤数:88鍵(7 1/4オクターブ)

●ペダル:3本ペダル(ソステヌート付)

●外装:黒塗艶出し塗装仕上げ

●大屋根突上棒:3本

●譜面台:角度4段調整

 

まとめ

現代日本を代表する演奏家の方々のご協力を得て研究・開発された、カワイの「GS(Grand Superior)シリーズ」。音楽の「いま」を追求して生まれた、現代が生んだ鮮烈な音楽の道具とも言える名器です。「GS-30」は、演奏家とともに理想の音を追求して生まれた、表現力豊かなグランドピアノです。弾き込むほどに愛着が湧くこだわりのタッチと美しい響きを、ぜひ一度ご体感ください。

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SK-3の主な特徴

1. 妥協を許さない「最高品質の響板」

 

ピアノの音の命とも言える響板には、数年以上にわたる長期間の天然乾燥を経たスプルース材のみを使用しています。自然の力でゆっくりと木材の水分を落とすことで、音の伝播速度が向上し、環境変化にも強い安定した響板が生み出されます。これにより、豊かで深みのある最高レベルの響きを実現しています。

2. 革新的な「ウルトラ・レスポンシブ・アクションⅡ」

 

主要部品にカーボンファイバー入りABS樹脂を採用した「ウルトラ・レスポンシブ・アクションⅡ」を搭載。木材では不可能だった軽量化と高剛性を両立させました。打鍵エネルギーが効率的にハンマーへ伝わり、ピアニッシモからフォルテシモまで、より豊かでダイナミックな表現が可能になっています。

3. 極上のタッチ感「ファインアイボリー&ファインエボニー」

白鍵には人工象牙「ファインアイボリー」、黒鍵には人工黒檀「ファインエボニー」を採用。象牙や黒檀に近いあたたかな感触と優れた吸水性を持ち、長時間の演奏でも汗によるミスタッチを防ぎます。さらに抗菌処理も施されており、いつでも清潔な状態で演奏を楽しめます。

4. 最高峰の職人「MPA」による最終仕上げ

 

Shigeru Kawaiのピアノは、カワイの中でも特別な資格を持つ「MPA(マスター・ピアノ・アルティザン)」と呼ばれる最高レベルの調律技術者によって最終的な調律・整音が施されます。一台一台に魂を吹き込むこの工程により、至高の音色が完成します。

SK-3 基本スペック

サイズ:高さ102cm / 間口151cm / 奥行186cm

●重量:320kg

●鍵盤数:88鍵(7 1/4オクターブ)

●ペダル:3本ペダル(ソステヌート付)

●ハンマー:SK専用ハンマー

●鍵盤蓋:ソフトフォールシステム

 

まとめ

クリアでのびやかな響きと確かなタッチ感で演奏者の五感と共鳴するモデル「SK-3」は、素材の選定から組み立て、最終調整に至るまで、カワイの持つすべての技術と情熱が注ぎ込まれた特別なグランドピアノです。その類まれなる音色とタッチを、ぜひ一度ご体感ください。

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KG-2Cの3つの大きな特徴

1. 表現力を引き出す「象牙鍵盤」と「レンナー・ハンマー」

KG-2Cの大きな魅力は、その贅沢な素材選びにあります。鍵盤には、指先に自然に馴染み、極めて高い演奏性を誇る「象牙」を採用。さらに、世界最高峰の品質で知られる「レンナー・ハンマー」を搭載しています。これにより、ピアニッシモの繊細な音から力強いフォルテシモまで、弾き手の思いを余すことなく弦へと伝えてくれます。

2. お部屋に合わせて選べる美しい「外装バリエーション」

グランドピアノといえば黒色をイメージされるかもしれませんが、KG-2Cはインテリアに合わせて選べる美しい木目調モデルも充実しています。

黒艶仕上げ:グランドピアノならではの風格と気品が漂うスタンダードなカラー。

●バーチ材(艶出し塗装仕上げ):上品なワインカラーが美しく、お部屋を華やかに彩ります。

●ウォルナット材(半艶出し塗装仕上げ):自然な木の温もりが感じられるナチュラルな風合いが魅力です。

3. ご家庭に最適な「奥行178cm」のバランス設計

グランドピアノならではのダイナミックな響きや音の広がりを存分に楽しみつつ、一般のご家庭のリビングなどにも無理なく設置できる「奥行178cm」のサイズ設計。大きすぎず小さすぎない、非常にバランスの取れたボディが、豊かな音楽生活をサポートします。

 

KG-2C 基本スペック

●サイズ:高さ101cm / 間口151cm / 奥行178cm

●重量:320kg

●鍵盤数:88鍵(7 1/4オクターブ)/ 象牙鍵盤

●ペダル:3本ペダル

●ハンマー:レンナー・ハンマー使用

 

まとめ

カワイのグランドピアノの歴史を語る上で欠かせない「KGシリーズ」。長年のピアノづくりの蓄積がいきた、時代をリードする名器として多くの皆様に愛されてきました。 長い歴史の中で培われた伝統の技術と、厳選された素材で作られたカワイ「KG-2C」。時を経ても色褪せない、深みのある豊かな音色と確かなタッチ感を、ぜひ体感してみてください。

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RX-3Aの3つの大きな特徴

1. 画期的な「ウルトラ・レスポンシブ・アクション」

RX-3Aの心臓部には、カワイが独自開発した「ウルトラ・レスポンシブ・アクション」が搭載されています。カーボンファイバーやABS樹脂などの新素材を主要部品に採用することで、従来の木材では難しかった軽量化と全方位性強度を実現しました。これにより、環境変化(温度や湿度)に対する安定性が飛躍的に向上し、いつでもピアニストの繊細なタッチに忠実に反応する、極めて高い連打性とコントロール性を誇ります。

 

 

2. いつまでも触れていたくなる鍵盤「ファインアイボリー&ファインエボニー」

鍵盤の素材には、カワイ独自の人工象牙「ファインアイボリー(白鍵)」と人工黒檀「ファインエボニー(黒鍵)」が使われています。象牙や黒檀に極めて近いあたたかな感触を持ち、吸水性に優れているため、長時間の演奏で汗をかいてもミスタッチを防いでくれます。さらに、業界で初めて抗菌処理が施されており、半永久的に清潔な状態が保たれるのも嬉しいポイントです。

 

3. 安心の「スローダウンシステム鍵盤蓋」

演奏後や、小さなお子様が触れる際にも安心な設計が施されています。鍵盤蓋を閉じる際、途中で手を離してもゆっくりと自然に閉まる「スローダウンシステム」を採用。急に蓋が閉まって指を挟む心配がありません。

 

音色へのこだわり:厳選された響板とアリコート方式

RX-3Aの豊かな音色の秘密は、響板(音を増幅させる木の板)にもあります。アラスカ産のスプルース材から優れたものだけを厳選し、科学的に管理された乾燥工程を経て作られた新設計の響板により、重厚感のある低音と明るく伸びのある中高音を生み出します。さらに、中高音部の倍音を豊かにする「アリコート方式」を採用しており、より深みと幅のある響きを楽しむことができます。

 

RX-3A 基本スペック

  • サイズ:高さ102cm / 間口152cm / 奥行186cm
  • 重量:326kg
  • 鍵盤数:88鍵(7 1/4オクターブ)
  • ペダル:3本ペダル(ソステヌート付)
  • 外装:黒塗艶出し塗装仕上げ
  • 譜面台:ハードフィニッシュ仕上げ(角度5段調整)

まとめ

「RX-3A」は、「ブリリアントな響き、クリアな音色、精緻なタッチ、確かな弾きごたえ」をコンセプトに掲げた一台です。奥行186cmというサイズは、ご家庭に設置しやすく、かつ本格的なグランドピアノの豊かな響きを存分に楽しめる理想的なスケールとなっています。カワイの最新技術と伝統の技が見事に融合した、演奏者の表現力を最大限に引き出してくれるグランドピアノです。日々の練習から本格的な演奏まで、長く寄り添ってくれる頼もしいパートナーをお探しの方に、ぜひおすすめしたい一台です。

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はじめに

本記事では、お持ちのピアノの年式や価値を知りたい方、売却や購入を検討している方に向けて、製造番号の見方や人気モデルの特徴を分かりやすく解説します。特にヤマハ・カワイのピアノに焦点を当て、適切な価値判断ができる知識をお届けします。

ヤマハ・カワイピアノの魅力

ヤマハ

明るくクリアな音色が特徴で、音の輪郭がはっきりしています。軽やかなタッチで弾きやすく、初心者から音楽教室まで幅広く支持されています。デザインもモダンで設置しやすい点が魅力です。

モダンでスタイリッシュなデザインが豊富で、幅広い場面に調和します。

カワイ

深みのある柔らかな音色が特徴で、特に低音の豊かさに定評があります。しっかりしたタッチで表現力を重視する方に向いており、クラシック志向の演奏者に人気です。

製造番号の基本知識

ピアノの製造番号は、そのピアノの「戸籍」のようなものです。製造番号を調べることで、以下の重要な情報を知ることができます。

  • 製造年(年式)
  • モデル(機種)の特定
  • 価値判断の目安

製造番号の場所と確認方法

ピアノの製造番号は、メーカー名や機種名とともに本体に刻印されています。

アップライトピアノの場合

上部の蓋を開け、金色フレーム部分

グランドピアノの場合

大屋根を開け、鍵盤右上のフレーム

調律カードや保証書での確認

保証書や調律カードにも記載あり

ヤマハ・カワイの製造番号の特徴

ヤマハ

製造時期により音やタッチが変化します。

・昭和期:音・品質ともに評価が高く中古市場でも人気

・500万番台後半:やや落ち着いた音色傾向

・620万番台以降:明るさが回復

※古いモデルでは部品劣化(コードやフェルト)に注意

カワイ

プラスチックアクション採用が特徴で、湿度に強い一方、動作不良(スティック)が起こる場合があります。
人工皮革部品の劣化も確認ポイントです。

年式と人気モデル

ヤマハ代表モデル

・U1/U3シリーズ:定番アップライト。中古市場でも高需要

・Cシリーズ(グランド):バランスの良い音と表現力

インドネシア工場製造のヤマハピアノは「J」から始まる製造番号が特徴です。

カワイピアノ製造年早見表の例

・BLシリーズ:家庭用として人気の高い旧モデル

・Kシリーズ:現行主力。安定した音と構造

・GXシリーズ:高い表現力を持つグランド

製造番号と価値の関係

査定では以下が重視されます。

  • 製造年・モデル
  • 内部状態(響板・弦・アクション)
  • 外装・鍵盤の状態
  • 付属品の有無

一般的に新しいほど高値ですが、古くても状態が良ければ価値があります。

売却・購入前のポイント

売却時

・メーカー・モデル・製造番号

・内部の状態(響板・アクション)

・外装・鍵盤・ペダルの状態

・付属品の有無

購入時

・試弾は必須

・予算設定

・設置環境の確認

・アフターサービス重視

よくある質問

Q.古いピアノも売れる?

A.人気メーカーで状態が良ければ可能です。

Q. 故障していても大丈夫?

A.内容によっては買取可能です。

Q. 調律していなくても売れる?

A.問題ありません。査定で判断されます。

  • まとめ

    製造番号を確認することで、ピアノの年式・特徴・価値を正確に把握できます。これは売却時の適正価格判断だけでなく、購入時の安心材料にもなります。

    ピアノは長く使える楽器だからこそ、正しい知識を持つことでその価値を最大限に活かすことができます。ぜひ製造番号を活用し、ご自身のピアノとより良い付き合い方を見つけてください。

【グランドギャラリー公式ブログ】
プレイエル特集・ベーゼンドルファー特集のご案内(内部徹底解剖)&ボストン全サイズ展示中

いつもご覧いただきありがとうございます。株式会社グランドギャラリーです。現在グランドギャラリーでは、希少価値の高いピアノを含めた特集企画を実施しております。
本日はそのご案内と、現在の展示状況についてご紹介いたします。

■ プレイエル特集 開催中

フランスを代表する名門ピアノメーカー「プレイエル」。
その繊細で詩的な音色は、他のピアノにはない独自の魅力を持っています。

現在、複数台のプレイエルを展示しており、個体ごとの音色やタッチの違いを実際にご確認いただけます。

■ ベーゼンドルファー特集 開催中

ウィーンの伝統を受け継ぐ「ベーゼンドルファー」。
豊かな倍音と重厚な響きは、世界中の演奏家から高く評価されています。

グランドギャラリーでは複数モデルを展示しており、サイズや個体差による響きの違いも比較可能です。

■ ボストンピアノ 全サイズ展示中

現在グランドギャラリーでは、ボストンピアノを全サイズ展示しております。

同一シリーズでもサイズによってタッチや響きは大きく異なりますが、実際に弾き比べができる環境は限られています。

複数台の中から比較・選定が可能なため、お客様にとって最適な1台をご提案できる状態です。

■ 🎼第4回 調律技術研修会&国家技能検定調律実技合格研修会実施🎶

ご好評いただいております調律技術研修会の第4回開催が決定いたしました。

2026年5月24日(日)
10:30〜15:00
グランドギャラリー本社(岡崎)
10名限定・参加費無料

少人数制の実践型研修となっております。
参加をご希望の方は公式LINEよりご連絡ください。

■ 調律師・レスナー様向け 紹介販売制度のご案内

グランドギャラリーでは、調律師様・レスナー様向けに紹介販売制度をご用意しております。

例えば、

・お客様がピアノを探し始めたタイミング
・買い替えやグレードアップのご相談を受けた際
・機種選定に迷われている場合

などの場面で、ぜひ弊社ショールームをご活用ください。

事前にご相談いただければ、ご要望に応じたピアノの選定・準備も可能です。

■ 最新情報・セミナー予約はこちら

調律師様・レスナー様向けの入荷情報・展示情報・セミナー案内は公式LINEにて配信しております。

公式LINEのご登録はこちらから

◆QRコードを読み取りご登録も可能です。↓↓↓↓

ピアノの足元にある「インシュレーター(お皿)」は、音を良くする魔法のアイテム?

ピアノの脚の下に置かれている「丸いお皿」。

床のキズ防止と思われがちですが、実はそれだけではありません。
音や響きにも影響を与える重要なパーツなのです。

今回は、あまり知られていない「インシュレーター」の役割と、素材による違いについて分かりやすくご紹介します。

■ インシュレーターの役割とは?

床の保護
重量のあるピアノから床を守る
防振・防音
振動を抑え、階下への影響を軽減
音質の調整
設置条件によって響きが変わる

つまりインシュレーターは、「置くだけのパーツ」ではなく、音の出口を調整する存在とも言えます。

■ 素材によって音が変わる理由

ピアノの音は、弦だけでなく床や空間にも振動が伝わって完成します。

インシュレーターの素材が変わると、「振動の伝わり方」=「音の印象」も変わります。

では、代表的な3種類を比較してみましょう。

■ 素材別 比較

素材 特徴 音の傾向
プラスチック 軽量・標準的 やや軽め・明るい
木製(高級) 硬質・共鳴しやすい 豊か・響きが広がる
ゴム製 防振性が高い 音が締まる・抑えめ

■ どれを選べばいい?

✔ 音の響きを楽しみたい → 木製
✔ 防音・防振を重視 → ゴム製
✔ バランス重視 → プラスチック

設置環境(床材・マンション・戸建て)によっても最適な選択は変わります。

■ まとめ

インシュレーターは単なる「床保護用品」ではなく、音・響き・環境を整える重要なパーツです。

・素材で音の傾向が変わる
・設置環境によって最適解が違う
・手軽に音の変化を体感できる

ぜひ、“足元で変わる音”を体感してみてください。

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ピアノ試弾に行く時、持っていくと絶対「得」する3つのアイテム

「せっかく試弾に行ったのに、よく分からないまま帰ってしまった…」
そんな経験、実はとても多いです。

ピアノ選びは“その場の感覚”だけでなく、ちょっとした準備で満足度が大きく変わるもの。

今回は、試弾・見学の前にぜひ用意してほしい“持っていくと得する3つのアイテム”をご紹介します。

■ まず結論:この3つを持っていけばOK

① 弾き慣れた楽譜
自分の基準で音やタッチを比較できる
② スマートフォン
録音・動画で客観的に音を確認できる
③ 靴(またはペダル環境)
ペダル感覚の違いを正確に体感できる

■ なぜこの3つが重要なのか?

ピアノは「その場で弾いてみる」ことがとても大切ですが、何も準備せずに行くと比較の軸がなくなるという落とし穴があります。

「なんとなく良い気がする」で選ぶと、後悔しやすい
→ 自分の基準を持ち込むことで判断が一気にクリアになります。

■ アイテム① 弾き慣れた楽譜

普段から弾いている曲は、タッチや音色の違いに気づきやすい“ものさし”になります。

強弱の出しやすさが分かる
音の伸び・響きが比較できる
タッチの違和感に気づける

■ アイテム② スマートフォン

弾いている時は意外と客観的に音を判断できません。
録音・動画は“もう一人の自分の耳”になります。

✔ その場では良く感じた音も、後で冷静に比較できる
✔ 家族と共有して意見をもらえる
✔ 複数のピアノを聞き比べできる

■ アイテム③ 靴・ペダル環境

意外と見落とされがちですが、ペダルの感覚は非常に重要です。

普段と違う靴で弾くと、ペダルの踏み込みやコントロールが変わってしまうことがあります。

✔ 普段と同じ環境で弾くことが正しい比較につながる

■ まとめ

ピアノ選びは「楽器選び」でありながら、自分の感覚をどれだけ正確に持ち込めるかが重要です。

・弾き慣れた楽譜
・スマートフォン
・普段の演奏環境

この3つがあるだけで、試弾の質は大きく変わります。

ぜひ準備を整えて、ショールームで“本当に自分に合う一台”を見つけてみてください。

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お客様の声

                   

我が家に新しい響きをもたらしてくれました。

留学時代の恩師も、来日の際に弾きにいらして下さり、お墨付きを頂きました。グランドギャラリーでの出会いを大切にしていきたいです。

                       

東京都 スタインウェイ B211

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専任スペシャリストがサポートします。リモート相談、ライブでピアノの音色と映像を確認できます。

グランドギャラリーの専任スペシャリストがピアノに関するお悩み事の解決をサポート。カテゴリー別でピアノ選びもカンタン。ご自宅に居ながら、ビデオ通話や動画を通じて、ピアノの状態や音色をご確認頂けます。

その他、技術、物流、税務など各部門のスぺシャリストがサポートします。

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