ピアノの情報ブログ

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「ピアノはなぜ黒いのか」の著書でお馴染みのスーパーピアノアドバイザー斉藤信哉さんによる連載コラムをお届けいたします。
※旧サイトの「ピアノなんでもコラム」をブログ形式で再掲しています。

最高峰のピアノとは?

シリーズでお届けしてきました「ピアノなんでもコラム」も、いよいよ最後のテーマになります。

今回もまたまた難しいテーマ、「最高峰のピアノとは」という内容です。

人によって最高と感じるピアノはさまざまで、“音楽の都”ウィーンのベーゼンドルファーが最高峰とおっしゃる人もあれば、ベルリンのベヒシュタインが最高峰だと主張される方、また世界で一番たくさん使われているヤマハが最高峰と思っていらっしゃる方もあるでしょう。

やっぱり世界の有名アーティストがいちばん演奏しているスタインウェイのピアノが最高のピアノと考えるのも、妥当かも知れません。

では一体、「最高峰のピアノ」とは何でしょう。人それぞれ最高と思うものは異なりますが、あるデータより結論を出していきたいと思います。

手元にパリ・コンセルバトワール(パリ国立高等音楽院)に設置されているピアノのリストがあります。

データが最新のものではなく20年程前のものですが、コンセルバトワール世界で最も歴史と伝統のある高等音楽教育機関であり、そこにどんなピアノがあるのかが最高峰のピアノを知る大きなヒントになります。

次の通り、アルファベット順にブランド名と台数を列挙します。台数はグランドピアノとアップライトピアノを合わせた数です。

Bechstein(ベヒシュタイン) 7台
Bluthner(ブリュートナー) 4台
Bosendorfer(ベーゼンドルファー) 8台
Boston(ボストン) 1台
Erard(エラール) 3台
Euterpe(オイテルペ) 6台
Fazioli(ファツィオリ) 6台
Feurich(フォイリッヒ) 10台
Grotrian(グロトリアン) 20台
Hoffmann(ホフマン) 13台
Ibach(イバッハ) 3台
Kawai(カワイ) 20台
Pleyel(プレイエル) 1台
Pfeiffer(ファイファー) 5台
Rameau(ラモー) 40台
Sauter(ザウター) 17台
Schiedmayer(シードマイヤー) 1台
Schimmel(シンメル) 5台
Seiler(ザイラー) 11台
Steingraber(シュタイングレーバー) 3台
Steinway&Sons(スタインウェイ・アンド・サンズ) 24台
Thumer(テュルマー) 6台
Yamaha(ヤマハ) 23台

ご覧の通り、最も多かったピアノは自国フランス・Rameau(ラモー)の40台です。

これはフランスのPleyel(プレイエル)社で造られていたピアノですが、本家のプレイエルの台数が少ないのは、ラモーの方が安価だからです。

次に多いのはSteinway&Sons(スタインウェイ・アンド・サンズ)の24台で、全てグランドピアノです。Rameau(ラモー)は40台のうちグランドは9台しかありません。3番目はYamaha(ヤマハ)で23台で、内訳はグランドが18台、アップライトが5台です。

その次はGrotrian(グロトリアン)とKawai(カワイ)が各20台で、うちグランドは19台と16台です。

次はSauter(ザウター)の17台で、うちグランドが9台です。

数は多くはありませんが、Fazioli(ファツィオリ)の6台(全てグランド)は驚異的です。

なぜかといえば、イタリアで1980年に創業した極めて新しいメーカーだからです。

さて、専門家の使うピアノはグランドピアノであり、使用されるグランドの台数トップは24台が使用されているスタインウェイ&サンズです。

ですので、コンセルバトワールではスタインウェイピアノをグランドピアノの最高峰と考えているように推察されます。

一方、日本の音楽大学に設置されているピアノはというと、やはり圧倒的にヤマハが多く、2番目はカワイのようです。

ただし教授のレッスン室はスタインウェイピアノというのが常識になっています。

それと国内の有名コンサートホールでも演奏されるピアノは圧倒的にスタインウェイピアノが主流となっています。

やはりスタインウェイのピアノが最高峰といえるかもしれませんね。

ピアノ調整のプロフェッショナルである調律師の立場でも、スタインウェイに軍配を上げる場合が多いようです。

なにしろスタインウェイのピアノは、世界中のコンサートホールや録音スタジオの分野では90パーセント以上ものシェアを占めていますし、結論としてはスタインウェイ&サンズのピアノを「最高峰のピアノ」とするべきでしょう。

かつてピアニストの内田光子さんは、「ここぞというときにスタインウェイは信頼感が高い」とおっしゃっていました。

そう、このピアノはどんな過酷な演奏にも悲鳴を上げる事はありません。

パワフルなレーシングカーのような高い能力を備えているのです。アクセルを踏み込めば限りなくスピードが上がっていく。

そんな印象をスタインウェイには感じます。

だからこそプロの演奏家や調律師から圧倒的な支持を得ているのだと思います。

筆者プロフィール


1952年神奈川生まれ。

神奈川大学卒業後、ヤマハの特約楽器店に入社。
調律、営業業務を31年間勤めた後、活動の場を広げるべくフリーランスとなる。

楽器店勤務の最後の10年間は、技術課、防音課、音楽教室などを管理するとともに、
ピアノショールームの店長を兼務し、ヤマハの特約店としてはほとんど前例のないスタインウェイやベーゼンドルファーなどの輸入ピアノの展示、販売を精力的に行う。

現在、ピアノの調律のかたわら、ピアノ分解セミナー、人材育成研修、音楽大学での講座などを行っている。

【著書】
ピアノはなぜ黒いのか (2007年 幻冬舎新書)
ピアノと日本人 (2013年 DU BOOKS)  

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「ピアノはなぜ黒いのか」の著書でお馴染みのスーパーピアノアドバイザー斉藤信哉さんによる連載コラムをお届けいたします。
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ピアノと電子ピアノの違いは?

国内の新品ピアノ販売台数がピークを迎えたのは、昭和55年(1980年)のことで、台数は年間30万台を超えていました。

ところが、その年を境に年々約10%づつ下がり続け、現在では約1万6千台にまで下がっています。
販売台数が下がり始めた同じ時期に、重い・音が大きい・価格が高いというピアノの欠点をクリアした画期的な商品としてヤマハが市場に送り込んだのが、電子ピアノ「クラビノーバ」でした。

発売当初、ヤマハはピアノとは一線を画するためか、TVコマーシャルに俳優の林隆三さんを起用し、あくまでも趣味路線を強調していました。
ところがその後、1985年のショパン国際ピアノコンクールで優勝したスタニスラフ・ブーニンをコマーシャルに起用することにより、状況は一転しました。

NHKの特集番組でブーニンが「100年に一人の逸材」などと報じたこともきっかけとなり、日本では「ブーニン・フィーバー」といわれる現象を巻き起こしました。
その彼をヤマハはクラビノーバのTVコマーシャルに起用したのですから、電子ピアノに対する市場の受け取り方は大きく変わりました。

「電子ピアノは、ピアノの代用になる」。このイメージを、しっかりと市場に植えつけてしまったのです。

これをきっかけに、それまではピアノづくりにはまったく無縁であったローランドやカシオ、パナソニックなどの電子楽器メーカー・電気製品メーカーまでが次々に電子ピアノ市場に参入し、今では「電子ピアノ=ピアノの代用品」としての地位を築き上げ、販売台数ではピアノをはるかに凌いでいます。

では、電子ピアノは本当にピアノの代用になるのでしょうか?本当のところ、何がどう違うのでしょう?

電子ピアノ=『毛筆を習いに行って、家ではマジックで練習するようなもの』

電子ピアノが普及し始めたころ、あるピアノの先生から、「楽器店は、なぜあんなもの(電子ピアノ)を売るのですか?」と、きつく抗議されたことがあります。

そこで、先生に質問してみました。「では先生は、ピアノと電子ピアノとの違いを、どのようにお弟子さんに説明されているのでしょうか?」

「それは表現力がまったく違うと説明するのですが…」
ですが…と、先生は言葉の最後を曇らせていました。お弟子さんに説明しても伝わらないことに苛立っていたのです。

「表現力」という言葉。これではあまりにも抽象的でお弟子さんには伝わらないし、ましてピアノを習ったことのないご両親であれば、ますます伝わらないはずです。

そこで考えてみました。電子ピアノ=『毛筆を習いに行って、家ではマジックで練習するようなもの』

筆ならば、力の入れ具合で、太くも細くも、濃くも薄くも、力強くも繊細にも、さまざまな字を書くことができますし、上手、下手の差が明白に出ますね。でもマジックでは細かな表現はできませんが、誰もが簡単に同じ太さの字を書くことができます。筆との違いは誰でも理解できますよね。

ところが、ピアノと電子ピアノとでは、とりわけピアノを弾かない人にとっては、音で判断するしかありません。

聞いてみても、印象では両者で音はあまり変わらない。ならば安くて手軽な電子ピアノでいいじゃないか、と、なるわけです。 文字や絵画と違い、音は目で見えませんから、ここが問題なのですね。

見えないものを説明するのには、例え話がいちばんだと思いますので、最近ではこのようにも説明しています。
電子ピアノ=『生花を習って、家では造花で練習するようなもの』

これだと更に理解しやすいのではないでしょうか。生の花は、水切りをしたり、花びらが落ちたりしないように優しく扱いますよね。 その生きている花を扱う過程に、生花の真髄がある気がします。

ところが造花だと、水切りなどという花を生かし続ける努力など一切無用。少々乱暴に扱っても壊れることはありませんから、ただ形を整えることだけが目的になってしまうはず。

もちろん、そこからは花を優しく扱う心は芽生えるはずはありません。

電子ピアノでは音色の表現は難しく、音の強弱しか再現できない

電子ピアノで練習しつづけている人が生ピアノで奏でる音楽は、私には造花の生花と重なっているような気がしてなりません。

音もタッチ(弾き方)も乱暴に感じるのです。
なぜ音もタッチも乱暴になるのかというと、電子ピアノでは、少々乱暴な弾き方をしてもきちんとピアノの音が出てくるからです。

電子ピアノの音は、ピアノの美しい音だけを録音(サンプリング)して再生しているからです。
生ピアノでは、同じピアノを弾いても弾き手によって出てくる音色が違います(だから面白いのですが)。

電子ピアノでは、それほど違いは出ません。
極端な言い方をすれば、電子ピアノでは音色の表現は難しく、音の強弱しか再現できないのです。

日進月歩で電子ピアノも進化していますが、あくまで造花は造花、生の花にはなれないように、電子ピアノが生ピアノと同じになれるはずはありません。

とはいっても、今では電子ピアノを使う人が多いのも事実です。
やむを得ず電子ピアノで練習される方は、これまでお話ししてきたことを念頭に、なるべく生ピアノを弾く機会を多くしてくださいね。

最後に、あるエピソードで話を終わりましょう。
もう随分前になりますが、ずっと調律に伺っていたお客様からこんなことを言われたことがあります。

「小さいころから娘にピアノを習わせて、今では社会人になりましたが、娘がたまに弾く音を聞いて、やっとピアノを弾く意味がわかりました。
ピアノの音を聞くと、何か会社で嫌な事があったんだなとわかるんです。

落ち込んでいる気持ちを、まるでピアノに訴えているように聞こえるんですよ。楽しいことがあったときも、やっぱりそれなりに音に出ますね。

今になって、娘にピアノを習わせてよかったと思っています。」

筆者プロフィール


1952年神奈川生まれ。

神奈川大学卒業後、ヤマハの特約楽器店に入社。
調律、営業業務を31年間勤めた後、活動の場を広げるべくフリーランスとなる。

楽器店勤務の最後の10年間は、技術課、防音課、音楽教室などを管理するとともに、
ピアノショールームの店長を兼務し、ヤマハの特約店としてはほとんど前例のないスタインウェイやベーゼンドルファーなどの輸入ピアノの展示、販売を精力的に行う。

現在、ピアノの調律のかたわら、ピアノ分解セミナー、人材育成研修、音楽大学での講座などを行っている。

【著書】
ピアノはなぜ黒いのか (2007年 幻冬舎新書)
ピアノと日本人 (2013年 DU BOOKS)  

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ヤマハとカワイの違いは?

ヤマハとカワイの違いをご案内する前に、両メーカーの大きな共通点をお話ししましょう。
それは、共に「均質なピアノを大量に生産できる能力を持っているピアノメーカー」ということです。

ヤマハの創業以来の累計生産台数は約640万台
カワイは約280万台で、ピアノメーカーでは世界第一位と第二位です。

ヤマハより半世紀も前に生産を始めたスタインウェイ&サンズ(アメリカ)は約60万台
ベヒシュタイン(ドイツ)は約20万台。ウィーンの銘器ベーゼンドルファー(オーストリア)にいたっては1828年の創業以来、たったの5万台程度です。

このように世界三大銘器を生産するメーカーと比べてみると、日本の2大メーカーがいかに大量のピアノを生産してきたかがご理解いただけると思います。

では、ヨーロッパのピアノメーカーはなぜ生産台数が少ないのかというと、そもそも「大量に生産することを目指していない」からなのです。追求しているのはあくまでも音の良さであり、例えてみれば、あくまでも味の追求を第一とする一流レストランのような方向性です。

一方、ヤマハやカワイはファミリーレストランに近い方向性といえるでしょう。誰もがなかなか納得する味と、それをどこの店でも均質に低価格で供給できることを目指しています。

では、同じように大量生産を目指すヤマハとカワイとでは、何が違うのでしょう。
まずは音についてですが、これは個々の好き嫌いの問題なので、あえて言及することは控えます。ファミリーレストランでもガストの味とサイゼリアの味のどっちが好きかは、それこそ個々に違いますよね。

これと同じようなものと考えて下さい。
構造やメカニズムの点でもさほど大きな違いはありませんが、弾いたときの感触や音色はやや異なります。どちらを良しとするかは演奏する方の好みですから、どうぞご自分で確かめていただきたいと思います。

次に、両メーカーの違いを知っていただくために、簡単にその歴史についてお話ししましょう。

ヤマハの創業者は山葉寅楠(やまは とらくす)、カワイの創業者は河合小市(かわい こいち)ですが、それぞれ創業者の名字をカタカナ表記してその社名としました。

ヤマハの創業は1887年(明治20年)とされており、この年、浜松の小学校にあったアメリカ製のオルガンが壊れ、これを山葉寅楠が試行錯誤の末に修理したのをきっかけに、後に国産初のオルガンを製作しました。

そして1900年には国産初のピアノの製造に成功しています。
その後、1960年代の急速な経済成長で、ピアノの需要は大幅に増えました。時代が要求するピアノの台数を供給するには、従来の手造りに頼った生産方式では対応できません。

そこでヤマハがいち早く取り入れたのが、世界初のピアノの大量生産方式だったのです。

一方、河合小市は山葉寅楠のもとでピアノ製造や調律を学び、アクション部長などを務めましたが、1926年の労働争議をきっかけにヤマハを離れ、翌1927年(昭和2年)に河合楽器研究所を創立しました。
1951年には株式会社に改組し、ヤマハの後を追うようにカワイも量産体制を整え、ヤマハを猛追します。

消費者にとっての大量生産品のメリットは、均質な商品を低価格で購入できることです。高度経済成長のもとでピアノは飛ぶように売れ、日本のピアノ普及率は世界でも類を見ないほどにまで伸びていきます。

こうしたヤマハとカワイの熾烈な競争の一方、浜松をはじめ全国にあった小規模のピアノメーカーは次々に撤退していきました。その数はおそらく300社に及ぶと言われています。
言うなれば、大型スーパーマーケットやショッピングモールの進出で、個人商店が次々に閉店していく、そんな例えが適当かも知れません。

さて、こうして国内で圧倒的な力をもったヤマハとカワイのピアノは、その後に全世界に向けても輸出されていき、不動の人気を確実なものにして、前述の通り現在では生産台数で世界一位、二位の実績を誇っています。

ヤマハとカワイの違いについては個人的な見解はあるのですが、あまり踏み込んでしまうとさまざまな支障やご意見があると予想して、敢えて差し控えさせていただきました。
最後に、誤解のないように一つだけ付け加えておきます。

両社を大量生産のメーカーだと強調しましたが、コンサートグランドピアノ、あるいはそれに類するフラッグシップモデルでは伝統的な手造り方式で製造し、あくまでも音の良さを追求していますよ。

筆者プロフィール


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初めてのピアノにもオススメなアップライトピアノ“約80台”!
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ヤマハ・カワイなどの国産ピアノをはじめ、輸入ブランドまで幅広く取り揃えており、あなたのお好みの1台をご紹介いたします!

当社は20年以上の実績、累計150,000台以上の販売実績を誇り、年間10,000台以上の買取・販売(国内外)を行っております。
総在庫は4,000台を超え、常時豊富なラインナップの中からお選びいただけます。

ピアノショールームでは、選び抜かれたピアノを全国のお客様にご提案しています。
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KAWAI(カワイ) NF15 中古ピアノ しっかり響く、しっかり魅せるカワイ現行モデル

インテリアに美しく馴染むアップライトピアノ「NF15」

お部屋のインテリアに自然に溶け込むカラーラインナップが魅力の
カワイアップライトピアノ「NF15」。
今回は、明るく上品な印象を与える
〈ホワイトメープル調〉モデルが入荷しました。
ナチュラルで洗練された空間づくりに最適な1台です。

カワイ独自の「ウルトラ・レスポンシブ・アクション」搭載

NF15には、カワイの特徴ともいえる
「ウルトラ・レスポンシブ・アクション」を搭載。
主要部品には最先端素材である
炭素繊維入りABS樹脂を採用し、
木製アクションでは得られない高い精度・強度・耐久性・均質性を
長期間にわたって維持します。

年式が新しく、設置しやすいコンパクトモデル

年式が新しく、コンディションも良好。
小型モデルのため圧迫感が少なく、
マンションやリビングなど限られたスペースにも無理なく設置できます。
ホワイトメープル調の外装は、
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明るい外装と確かな演奏性能を兼ね備えたKAWAI NF15〈ホワイトメープル調〉。

暮らしに音楽を自然に取り入れたい方におすすめの一台です。

【163114】【国産中古UP】【高年式ピアノ】【カワイ NF15】【カワイNF15】【KAWAI NF15】【260119】【50万円以下ピアノ】

商品画像
商品画像

商品情報

メーカー名 KAWAI (カワイ)
型番 NF15
ホワイトメープル調
仕上げ 艶消し塗装
製造年 2020年
高さ 112cm
150cm
奥行 59cm
重量 190kg
白鍵 アクリル
黒鍵 フェノール
ペダル数 3本ペダル(弱音装置付)
ハンマー カワイ・ハンマー(シングルハンマー)
製造国 インドネシア
その他 ウルトラ・レスポンシブ・アクション、ソフトフォールシステム鍵盤蓋
タイプ 中古アップライトピアノ
商品番号 G725110150

以下の商品について詳しくご覧いただけます。

商品詳細はこちら

ラグジュアリーデザインのモダンな逸品をぜひ動画でご体感ください🎹👇

 


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YAMAHA(ヤマハ) UX3 中古ピアノ 人気のXシリーズ♪ヤマハの大型中級モデル

ヤマハ「Xシリーズ」を代表する人気モデル「UX3」

ヤマハのアップライトピアノの中でも高い人気を誇る、
背面にX支柱を採用した「Xシリーズ」。
その中核を担う中級モデルが、このUX3です。
演奏性能と音質のバランスに優れ、多くのピアノ愛好家から支持されてきた名機です。

X支柱構造が生み出す豊かで安定した響き

ピアノにはおよそ20トンもの張力が常にかかっていますが、
UX3ではそれをX型の支柱でしっかりと支える構造を採用。
フレームと響板の安定性が高まり、
倍音を多く含んだ、豊かで伸びやかな音色を実現しています。

アップライトながら高い表現力

X支柱構造と高品質な内部仕様により、
アップライトピアノでありながら
グランドピアノに迫る音の広がりと表現力を備えています。
レッスン用途はもちろん、本格的な演奏を楽しみたい方にも
十分にご満足いただけるモデルです。

こんな方におすすめ

  • ヤマハXシリーズの確かな音質を体感したい方
  • アップライトでも高い表現力を求めたい方
  • 定評あるヤマハの名器を長く愛用したい方

ヤマハXシリーズならではの構造美と音の魅力──。

安定感と表現力を兼ね備えた、信頼性の高いアップライトピアノです。

【4539528】【国産中古UP】【ヤマハ UX3】【ヤマハUX3】【YAMAHA UX3】【260119】

商品画像
商品画像

商品情報

メーカー名 YAMAHA (ヤマハ)
型番 UX3
仕上げ 鏡面艶出し塗装
製造年 1987年
高さ 131cm
154cm
奥行 65cm
重量 242kg
ペダル数 3本ペダル(弱音装置付)
製造国 日本
その他 トーンエスケープ、交叉状X支柱
タイプ 中古アップライトピアノ
商品番号 G325110184

以下の商品について詳しくご覧いただけます。

商品詳細はこちら

小型ながらサイズを超えた豊かな響きをぜひ動画でご体感ください🎹👇

 


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より繊細な表現を叶えてくれるグランドピアノ“約70台”!
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全国から多数のピアノ買取ありがとうございます!

中古ピアノ(アップライト・グランド)の高価買取を実施中です。

2026年1月19日までの1週間で250台以上のピアノをお引き取りしました。

中古ピアノ 全国対応 出張買取 宅配買取 年間1万台以上の実績 グランドギャラリー

メーカー 機種 都道府県
YAMAHA U30Bl 神奈川県
YAMAHA U5B_silent 東京都
KAWAI BL71 神奈川県
KAWAI BL82 神奈川県
YAMAHA UX 神奈川県
VICTOR V10 神奈川県
YAMAHA YUX 佐賀県
YAMAHA U1E 神奈川県
YAMAHA U1H 群馬県
YAMAHA U30Bl 愛知県
YAMAHA UX30Bl 東京都
KAWAI BL71 群馬県
YAMAHA G5A 愛知県
YAMAHA U3H 静岡県
YAMAHA U3A 神奈川県
KAWAI KL11WI 東京都
YAMAHA U3H 和歌山県
YAMAHA U300S 和歌山県
YAMAHA U1H 三重県
YAMAHA C3B 三重県
YAMAHA UX1 熊本県
KAWAI K20 東京都
YAMAHA U3H 愛知県
etc.

YAMAHA(ヤマハ) A1L 中古グランドピアノ 6畳未満の部屋にも設置可能なコンパクトグランド

「ヤマハ A1L」は、グランドピアノとしての高度な音楽表現はそのままに、コンパクトサイズを実現したヤマハの小型グランドピアノの人気モデルです。

幅146㎝、奥行が149㎝の本体は6畳未満の部屋にも設置可能です。

設置スペースに限りがあるがグランドピアノが欲しい方、一般ユーザーはもちろん、音大生や教室のレッスン機としてもお勧め致します。

商品画像
商品画像

商品情報

メーカー名 YAMAHA (ヤマハ)
型番 A1L
仕上げ 艶出し塗装
製造年 2001年
高さ 99cm
146cm
奥行 149cm
重量 269kg
白鍵 アクリルペット
黒鍵 フェノール
ペダル数 3本ペダル(ソステヌートペダル付)
ハンマー A1L専用ハンマーアクション
製造国 日本
その他 ソフトランディング機構(鍵盤蓋)
タイプ 中古グランドピアノ
商品番号 G725110743

以下の商品について詳しくご覧いただけます。

商品詳細はこちら

お客様の声

                   

我が家に新しい響きをもたらしてくれました。

留学時代の恩師も、来日の際に弾きにいらして下さり、お墨付きを頂きました。グランドギャラリーでの出会いを大切にしていきたいです。

                       

東京都 スタインウェイ B211

さらに詳しく

専任スペシャリストがサポートします。リモート相談、ライブでピアノの音色と映像を確認できます。

グランドギャラリーの専任スペシャリストがピアノに関するお悩み事の解決をサポート。カテゴリー別でピアノ選びもカンタン。ご自宅に居ながら、ビデオ通話や動画を通じて、ピアノの状態や音色をご確認頂けます。

その他、技術、物流、税務など各部門のスぺシャリストがサポートします。

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