ピアノの情報ブログの使命は、あらゆるピアノの情報を共有し、皆様の素晴らしいピアノライフを応援することです。

 

はじめに

本記事の目的

本記事では、ヤマハピアノの製造番号から製造年や主要モデル、現在の市場価値、その特徴を詳しく解説します。所有しているヤマハピアノがいつ製造されたものかや、どのようなモデルなのかを知りたい方、また将来的に売却や購入を検討している方に役立つ情報を提供します。特に、100,000番台以降の製造番号に焦点を当て、その年代ごとの価値の傾向について丁寧にご紹介します。

ヤマハピアノに特化した理由

ヤマハは日本国内に限らず、世界中で高い評価を受ける総合楽器メーカーです。そのピアノは品質の高さと耐久性で知られ、多くの音楽愛好家に長く愛されています。日本の住宅事情に適したコンパクトなモデルから、コンサートホール用のグランドピアノまで多様なラインナップを展開、中古市場でも高い人気を誇ります。そのため、ヤマハピアノに特化することで、具体的で詳細な情報を提供し、読者の疑問解消を目指します。

ヤマハピアノのブランドと特徴

ヤマハピアノの歴史と評価

ヤマハのピアノ製造の歴史は、1887年に創業者・山葉寅楠が小学校で壊れたオルガンを修理したことから始まります。その後、国産オルガンの製造に成功し、1900年にはアップライトピアノ、1902年にはグランドピアノの製造を開始しました。1920年代にはベヒシュタイン社から技師を招き、技術を習得するなど、常に品質向上に努めてきました。

戦後、高度経済成長期を背景に「一家に一台」の時代が到来し、ピアノが急速に普及しました。1965年にはヤマハが世界一のピアノ生産量を記録し、現在もその地位を維持しています。ヤマハピアノは「明るい」や「キラキラ」とも形容される音色、そして信頼感のあるタッチ感が特徴です。これらの高い品質と安定した生産体制、徹底した品質管理が、世界中で長く愛されるブランド評価を確立しています。

アップライトピアノとグランドピアノの違い

ピアノは大きく2つに分類できます:アップライトピアノとグランドピアノです。

  • アップライトピアノ: 縦型のコンパクトな設計で、家庭での使用に最適です。弦は垂直に張られ、省スペースで設置可能な点が特徴です。音の表現力ではグランドピアノに及ばないものの、家庭での練習には十分な高品質を提供します。

  • グランドピアノ: 弦が水平に張られた横型タイプ。音の強弱の幅が広く、繊細な表現にも対応できます。コンサートホールやスタジオで用いられる本格的な楽器で、豊かな響きと音の伸びが特長です。

モデルごとの特徴

ヤマハピアノには幅広いモデルがあります。各モデルは、独自の特性を備えています。

  • Uシリーズ・UXシリーズ(アップライトピアノ)
    Uシリーズはヤマハのアップライトピアノを代表する主力シリーズで、1950年代に製造開始され、長い歴史を誇ります。一方、UXシリーズはX字型の支柱を背面に配置し、安定性とグランドピアノに匹敵する豊かな音色を実現。中古市場でも高い人気があり、特にUXは高額取引されることがよくあります。
  • YUシリーズ・YUSシリーズ(アップライトピアノ)
    Uシリーズの後継として開発された新しいシリーズです。アップライトピアノとして最高クラスとして位置付けられ、厳選された素材を使用しています。コンパクトかつ高音質を兼ね備えており、比較的新しい製造年のモデルが多いため、中古市場でも高額査定が期待されます。
  • Wシリーズ(アップライトピアノ) 
    一般的にピアノは黒色塗装が主流ですが、Wシリーズは木目調の仕上げを採用しています。その温かみのあるデザインはインテリアとしても高い人気を集めており、中古市場でも根強い需要があります。
  • Cシリーズ・Zシリーズ(グランドピアノ) 
    Cシリーズは、家庭やピアノ教室、スタジオなど、幅広い用途に対応するヤマハの定番グランドピアノです。澄んだ音色が特徴で、特に製造年代が新しいモデルほど高額取引される傾向があります。一方、Zシリーズは6畳間にも設置可能なコンパクトサイズのグランドピアノで、日本の住環境に合わせた設計が魅力です。
  • Gシリーズ(グランドピアノ) 
    C・Zシリーズが登場する以前に活躍していたグランドピアノで、その柔らかな音色が特徴です。自宅でのレッスン用として広く使用されましたが、買取価格はC・Zシリーズよりも低くなる場合があります。

製造番号の確認方法

ピアノの製造年やモデル、価値を正確に把握するには、製造番号の確認が欠かせません。ヤマハピアノの製造番号は通常、5桁から7桁の数字で構成されています。

アップライトピアノでの確認ポイント

アップライトピアノで製造番号を確認する場合、以下の箇所をチェックしましょう。

  • 天屋根(一番上の蓋)を開けた内側に刻印されています。この番号は、金色のフレームの右側または中央付近に記載されていることが一般的です。
  • 調律カードがピアノ内部にある状差しに残っている場合、そのカードに品番や製造番号が記載されていることがあります。

グランドピアノでの確認ポイント

グランドピアノの場合、以下の箇所に製造番号が記載されています。

  • 大屋根(鍵盤側の手前にある大きな蓋)を開けた内側で確認できます。本体内部のフレーム右上付近(高音部あたり)に刻まれている場合が多いです。
  • 同様に、調律カードが残っている場合、そのカードに品番や製造番号が記載されていることもあります。

製造番号と機種名の調べ方

  • 品番(機種名/モデル名): アルファベットと数字の組み合わせで構成されており(例:U1、C3、G2など)、シリーズを特定する上での重要な手がかりとなります。
  • 製造番号: 5桁から7桁の数字で構成されており、この番号を確認することで、そのピアノの製造年を特定できる重要な情報になります。中でもヤマハピアノは、通常7桁の番号が基準となります。

ヤマハピアノ製造番号一覧と対応年式

ヤマハピアノの製造番号と対応する製造年を知ることは、ピアノの価値を判断する上で不可欠です。ここでは、10万番台以降の製造番号と製造年代、そして各年代の主要モデルとその特徴についてご紹介します。

10万番台以降の製造年代一覧表

ヤマハピアノの製造番号は、そのピアノがいつ製造されたかを示す重要な情報です。10万番台以降の製造番号と対応する製造年の一覧は以下の通りです。(若干の誤差はご容赦下さい)

  • 100,000~200,000番台:昭和33年~昭和37年(1958年~1962年)頃
  • 300,000~400,000番台:昭和39年~昭和40年(1964年~1965年)頃
  • 500,000~600,000番台:昭和41年~昭和43年(1966年~1968年)頃
  • 700,000~800,000番台:昭和43年~昭和45年(1968~1970年)頃
  • 900,000~1,000,000番台:昭和45年~昭和46年(1970~1971年)頃
  • 1,500,000番台:昭和47年(1972年)頃
  • 2,000,000番台:昭和50年(1975年)頃
  • 2,500,000番台:昭和52年(1977年)頃
  • 3,000,000番台:昭和54年12月(1979年)頃
  • 3,500,000番台:昭和57年6月(1982年)頃
  • 4,000,000番台:昭和59年12月(1984年)頃
  • 4,500,000番台:昭和62年6月(1987年)頃
  • 5,000,000番台:平成4年6月(1990年)頃
  • 5,500,000番台:平成8年12月(1995年)頃
  • 6,000,000番台:平成15年6月(2003年)頃
  • 1990年代(平成1年~平成11年):バブル崩壊後の経済状況にもかかわらず、ヤマハはピアノ製造の技術革新を続けました。この時期には、YUSシリーズのような高品質なアップライトピアノや、Cシリーズに代表されるグランドピアノが市場で支持を得ています。
  • 2000年代以降(平成12年~):電子ピアノの普及に伴い、アコースティックピアノの国内需要は減少しましたが、それでもヤマハは高品質なピアノ製造を維持しています。サイレント機能付きモデルや先端技術を取り入れた新モデルが登場し、多種多様なニーズに応える製品展開が続いています。

製造番号から分かること(製造年・モデル情報)

製造番号は、そのピアノの製造年を特定するための最も信頼性の高い情報源です。製造年が判明すると、その年代に作られた主要モデルや、ヤマハピアノの技術的特徴、音色の傾向を理解できます。例えば、特定の製造番号帯を通じて、Uシリーズのどの型番に該当するか、またはCシリーズのどの年代のグランドピアノであるかを具体的に知ることが可能です。

さらに、製造年やモデルの情報が分かることで、そのピアノに使用された木材の種類やアクション構造など、詳細な仕様を推測する手がかりとなります。これらの情報は、ピアノのメンテナンスや修理時に適切な部品を選ぶ際や、将来的な売却時に精確な価値判断を行う上で大きな役割を果たします。

製造年代別・ヤマハピアノの価値

ヤマハピアノの価値は、製造年代だけでなく、モデルの種類やメンテナンス状態によって大きく変動します。

年代ごとの市場価値傾向

  • 1,500,000番台以降のピアノ:比較的新しいモデルが多く、状態が良ければ高価買取が期待できます。特にYU・YUSシリーズのアップライトピアノや、C・Zシリーズのグランドピアノは高額査定が狙いやすいです。
  • 100,000〜1,000,000番台のピアノ:中古市場で需要があり、状態次第では買取もあり得るかもしれません。

ピアノの売却や購入時の活用法

製造番号の情報は、ピアノを売却または購入する際に非常に役立つ要素です。

売却査定での製造番号の重要性

ピアノを売却する際、製造番号は査定額を決める上で欠かせない重要な情報です。製造番号から製造年を正しく把握することで、そのピアノの市場での価値や需要を適切に評価してもらえます。

  • 正確な情報提供: 買取業者に正しい製造番号や機種名を伝えることで、円滑で的確な査定が受けられます。不正確な情報が伝わると、査定額が下がる、もしくは再査定が必要になる場合があります。
  • 価値の引き出し: 古いピアノでも、人気モデルやその年代特有の音色が評価されることがあります。製造番号を活用することでピアノの潜在的な価値を明らかにし、高価買取につながる可能性を広げられます。

ピアノの所有歴・維持管理にも役立つ情報

製造番号は、ピアノを長期的に維持管理するためにも重要な情報を提供します。

  • 適切なメンテナンス: 製造年やモデルによって適したメンテナンス方法があります。例えば、古いモデルでは特定の部品が劣化している可能性があるため、その点検を怠らないようにします。
  • 専門家とのコミュニケーション 調律師や修理業者とやり取りする際には、製造番号やモデル名を正確に伝えることで、より的確なアドバイスやサービスを受けやすくなります。
  • 愛着と理解 ピアノの製造年や歴史を知ることは、楽器への愛着を深めるきっかけになるだけでなく、その特性をより深く理解することにつながります。その結果、さらに満足度の高い演奏体験が得られるでしょう。

まとめ

製造番号確認と価値把握のすすめ

ヤマハピアノの製造番号は、そのピアノの「身分証明書」に例えられる重要な情報です。製造番号を調べることで、製造年やその時代に製造された主なモデルの特徴、現在の市場価値まで把握できます。特に、長年愛用してきたピアノの売却を検討している場合や、中古ピアノの購入を考えている場合、この情報は適切な取引を行う上で大きな助けとなります。

製造番号は、アップライトピアノの場合は天屋根の内側、グランドピアノの場合は大屋根の内側のフレーム部分に刻印されています。本記事で取り上げた年代別一覧表やモデル別の特徴を参照し、自分が所有するヤマハピアノの独自の価値を見出しましょう。

ヤマハピアノを長く大切に使うために

ヤマハピアノは、適切なメンテナンスや手入れを行うことで、何十年もの間、最高の音色を維持できる楽器です。製造番号を確認することは、製造年や特徴を知るだけでなく、ピアノの「個性」を理解する第一歩です。この情報を活用して、ピアノの保有や活用の幅を広げ、豊かな演奏体験を得てください。本記事が、ヤマハピアノへの愛着と価値の再発見につながることを願っています。

 

アップライトピアノの売却前に必読!製造年の調べ方とその重要性

はじめに

ピアノを売ろうかな……。

そんなとき、意外と見落としがちなのが「製造年」です。

実はこの“製造年”が、ピアノの価値や価格を大きく左右することをご存じですか?

アップライトピアノ売却で「製造年」の重要性

ピアノは一見すると外観がきれいでも、中身の状態には大きな差があります。

製造年を知ることで、そのピアノがどのくらいの年数を経ているのか、どんな部品が使われているのか、メンテナンスがどの程度必要なのかが見えてきます。

売却を考えている方にとっては、「正しい査定額を出してもらうための鍵」になります。

製造番号の場所と確認方法

アップライトピアノの製造番号と品番は、通常本体の内部に記載されています。天板の蓋を開けて中を覗き込むと、金色のフレームの右上または中央部分に刻印されていることが多いです。ヤマハのピアノでは7桁の数字が製造番号として一般的ですが、他のメーカーでは4桁から5桁の場合もあります。また、ピアノ内部に保管されている調律カードにも品番と製造番号が記載されていることがあります。

主要メーカー(ヤマハ・カワイ・海外製)の製造番号の見方

ヤマハ: 天板を開けた内部のフレーム右側上部、または中央に7桁の製造番号が刻印されています。

カワイ: ヤマハと同様に天板を開けた内部、フレームの右側または中央に品番(例: BL, KU, KLなど)と6〜7桁の製造番号が記載されています。

海外製: メーカーによって製造番号の桁数や位置が異なる場合があります。

古いモデル(昭和・平成初期)と最新モデルの違い

古いモデル:音色やタッチに独特の魅力を持つものもあります。

消耗部品の劣化が進んでいる可能性があり、メンテナンス費用がかかることがあります。

最新モデル:最新の技術が導入され、音色やタッチの再現性が向上しています。

耐久性が高く、メンテナンスの手間が少ない傾向があります。

よくある質問・具体例で疑問解消

誤解しやすいポイントQ&A

Q: 古いピアノは買い取ってもらえない?

A: 40〜50年前の古いピアノでも機種によっては買取できるものもあります。世界三大ピアノ(スタインウェイ&サンズ、ベヒシュタイン、ベーゼンドルファー)や名門ブランド、保存状態が良いピアノは、独自の魅力があり中古市場でも需要があります。ただし、状態によっては買取価格がつかず、引き取り費用がかかるケースもあります。

Q: 調律は必須ではない?

A: 買取前にわざわざ調律する必要はありません。買取されたピアノは販売前に必ずメンテナンスされるため、調律されていないピアノでも問題なく買い取ってもらえます。ただし、日頃からメンテナンスされているピアノの方が高価買取に繋がりやすいのは事実です。

Q: 付属品がなくても売れる?

A: 椅子やカバーなどの付属品がなくても買取は可能です。

まとめ

査定の依頼をする前には調律カードやメーカー保証書などでピアノの製造番号と製造年の確認をしましょう!


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音・タッチ・構造の深掘り — シンメルの「音の秘密」を構造から解説

ドイツ・ブラウンシュヴァイクに本社を置くシンメルピアノ。
その音の核心は、設計思想と職人の手仕事が緻密に噛み合った構造にあります。

今回は、シンメルの音・タッチ・構造的特徴を具体的に解説します。

 

 

音づくりの哲学 ― 「芯のある透明感」

シンメルの音を一言で表すなら「芯のある透明感」です。

柔らかさと骨格の両立は、響板素材の厳選と加工工程に起因します。
シンメルでは北ドイツ産シトカスプルースを採用し、含水率や年輪の密度まで管理した上で十分な”自然乾燥”を施します。

この「時間をかける」工程が、響板全体の均一な振動特性を生み、余韻の深さと明瞭な輪郭を同時に実現します。

 

タッチの秘密 ― アクションと微細調整

シンメルはヨーロッパ一流メーカーの高品質アクションを採用しつつ、独自の調整を加えて仕上げます。

ハンマー形状、スプリングテンション、摩擦量の微調整により、鍵盤を押した瞬間の感触(重さ感)と戻りが自然に感じられるよう設計されています。

タッチの特徴
弱音から強音へのダイナミックな変化が滑らかで、奏者の微妙なニュアンスをそのまま音に変換します。初級者からプロまで「弾きやすさ」を実感しやすいのが大きな魅力です。

 

響板とリムの構造的工夫

シンメルは響板設計において「部位別の厚みの最適化(ダイナミック・サウンドボード)」を行い、弾かれた力が最も効率よく音に変換されるよう設計しています。

リム(外枠)は高密度の多層材を用い、木目の向きを工夫して張り合わせることで剛性と共鳴性の最適なバランスを確保。

その結果、強く弾いたときにも音の輪郭がぶれず、柔らかな余韻が長く続きます。

 

豊富なデザインのラインナップ

シンメルはラインナップの豊富さも魅力です。
ひとつひとつのデザインから、職人たちの伝統と愛情を感じることができます。


 

製造後の工程と「音の安定」への配慮

シンメルは製造後、一定期間静置し、木材の状態を安定させたうえで“再調整”を行います。

この“静置→再調整”の工程により、納品後すぐの音変化が少なく、長期にわたり安定した響きを保てます。

ピアノ販売店・調律師の目線でも「扱いやすく、育てがいのある楽器」と評価される理由です。

まとめ

シンメルのピアノは、柔らかさと芯のある明瞭な音色を両立しています。

製造後の一定期間の静置と再調整により、納品後すぐに安定した音を楽しめるのも大きな魅力です。

シンメルは 「触れて、弾いて、その瞬間から魅力を実感できる楽器」。

ぜひ店頭で試弾し、その繊細な音色とタッチの感触を体験してください。
あなたの演奏表現を引き出す、特別な1台に出会えるはずです。

 

 

 


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圧倒的な音の厚みと透明感。
アップライトの概念を超えるスタインウェイの最高峰モデル「K132」。

その響きが生む“グランドのような存在感”を、ぜひ動画でご体感ください🎹👇

 


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この度、茅場町のグランドギャラリーさんで、ベーゼンドルファ-200を購入させて頂きました。

ベーゼンドルファ-のピアノは、長年の憧れでありました。

素敵なご縁を求めて色々なお店をのぞかせていただいているなか、3軒目に訪れたのがグランドギャラリーさんでした。

お店に入ってまず驚いたのは、素晴らしい輸入ピアノがズラリと並んでいたこと。

最初にベーゼン170を弾かせて頂き、こちらもとても良いピアノでしたが、

次に弾かせて頂いた200はさらに音の深みと豊かさが増していていつまでも弾いていたい感覚にとらわれてしまいました。

グランドギャラリーさんにはステキなピアノがたくさんあるので、

一応他のものも試弾させて頂き、スタインウェイにも素晴らしいピアノがあり、迷うほどでした。

高価なお品なので、即決は出来ず一旦は帰宅しましたが、やはりベーゼン200のことが頭から離れず……。

店長さんの「もし好きなピアノに巡り会えたら早く手元に置いて少しでも長く楽しんだらいいと思いますよ。」という言葉を思い出し購入を決めました。

今自宅リビングに運ばれてきたベーゼン200を眺めてはトキメキ、弾いてみてはトキメキ、幸せな毎日をすごしております。

弾いていると音もどんどん伸びやかになってきて、グランドギャラリーさんで大切に保管、調整されていたことが良くうかがえます。

この様な素敵なピアノに出会わせて下さいまして深く感謝致します。

また、榎本店長様には、試弾から、配送、調律、その他色々丁寧に進めて頂き、本当に感謝申し上げます。

粒立ちの良さ、豊満な響き、そして溢れ出る表現力。
その音色に魅了された人は数知れず。

『ピアノの王者』と名高いスタインウェイの3型サイズ、A188の演奏動画を掲載しました♪

気になる音色はこちらから動画をご覧いただけます👇🎹

 


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【2025年版】全国対応で高価査定!ピアノ買取を少しでも高くするコツ

はじめに

本記事の目的

このページでは、使わなくなったピアノを売却したいと思っている方へ役立つ情報をお届けします。全国対応で高額査定が期待できるピアノ買取サービスとして『グランドギャラリー』について詳しくご紹介し、ピアノを少しでもお得に売るコツを教えます。

引越しや買い替え、お子様の成長などでピアノの処分を考えるとき、「少しでも高く売りたいな」「信頼できる業者にお願いしたい」と考えるのは自然なことですよね。そこで、具体的な方法をご提案します。しっかり準備をして、満足のいく売却を実現しましょう!

ピアノを売却する理由と現代の買取ニーズ

最近では、中古ピアノ市場が国際的に盛り上がりを見せています。特に日本製のピアノは、その品質の高さからアジアやヨーロッパでも根強い人気があります。この需要をうまく活用すれば、ピアノを高値で売ることが可能です。

『グランドギャラリー』ではこうした市場動向をしっかりと把握しているため、思ってもみない高い査定額を提示されることも。お子様の学校卒業で不要になったピアノや部屋のスペースを確保したいときでも、適切な対応で満足のいく結果を提供してくれます。

「思い入れのあるピアノだから、信用できる業者に任せたい」という想いを持つ方も多いはず。『グランドギャラリー』では適切なマーケティングと販売ルートを用意しており、大切なピアノが新たなオーナーのもとでまた大事に使われる可能性を広げています。売却額だけでなく、次の人にも大切にされることを考えると気持ちよく手放せるのではないでしょうか。

ピアノ買取業者の選び方とそのポイント

ピアノを売却する際に、一番重要なのは信頼できる業者選びです。私たちが特におすすめするのが、多くの実績と国際的な取引経験を持つ『グランドギャラリー』です。

グランドギャラリーが選ばれる理由

ポイント 説明
幅広い販売ネットワーク 日本国内のみならず、アジアやヨーロッパでも豊富な取引実績を持ち、各市場のトレンドを熟知しています。そのため、需要に応じた査定や販売が可能です。
正確で信頼性の高い査定 熟練の査定士がピアノの価値を正確に把握。他店では見過ごされがちなポイントをしっかり評価し、査定額に反映させます。
運搬コストの競争力 効率的な流通網と運搬体制により、コストを抑え、その分高い査定額を提示しています。全国対応で地方でも安心してプロのサービスを受けることが可能です。

 

高価買取の為の事前準備

高い査定額を目指すために、事前準備が欠かせません。以下に具体的なステップをご紹介します。

査定額を決める3つの主な要因

  • 🎹
    メーカー
    ヤマハやカワイといった有名ブランドは、中古市場で高値が期待できます。
  • 📅
    年式
    最新モデルや、海外需要の高いモデルが特に需要があります。
  • ⚙️
    状態
    定期的なメンテナンスや調律を受けているピアノは評価が高いです。また、外観の美しさも重要なポイントです。

 

査定前準備のポイント

  1. 必要な書類や情報の整理
    購入証明書、保証書、モデル番号、修理履歴などを揃えておきましょう。
  2. 外観と内部のメンテナンス
    査定前にはホコリを取り除き、調律を行うとより良い評価が得られます。
  3. 誠実な情報提供
    故障箇所や修理履歴について正確に伝えることで、信頼関係が築けます。

これらの準備を行うことで、安心して査定に臨み、満足いく取引を進めることができます。

最後に

ピアノを売却する際、信頼できる買取業者への依頼がポイントです。『グランドギャラリー』のように柔軟な対応力を持った業者を選べば、高額査定と満足のいく取引が叶います。

また、大切なピアノが次の使い手に引き継がれることを願い、査定額だけではなく、業者の信頼性も重視しましょう。価値ある取引を目指して、じっくりと情報収集と準備を進めてみてください!

公式サイトや口コミレビューを参考に、自分に合った方法で充実した取引を成功させましょう。

 

STEINWAY&SONS B グランドギャラリー東京 1台
STEINWAY&SONS B グランドギャラリー東京 日本橋 演奏風景

もともとベヒシュタインのピアノの音が好きで、最初にこのピアノの見た目の美しさが目を惹きました。

100年以上前のピアノはどんな音がするのだろうと思い、試弾を予約しました。

実際に試弾させていただくと、柔らかく透き通るような音とオパールのように美しく多彩に変化する音色に一目惚れのような感覚でした。

今のピアノほどの力強さはないかもしれませんが、このピアノなら自分の理想とする音楽を深化させてくれると感じ、購入を決めました。

店長の榎本さんには丁寧な対応と、色々なお話をして頂き、心地よくピアノを試弾させていただけました。

この度はありがとうございました。

BECHSTEIN – model.V – ご購入のお客様より

 

Shigeru Kawaiとは

Shigeru Kawaiは、株式会社河合楽器製作所が最高の素材、精緻な技術、そして感性を結集して生み出したプレスティージモデルのグランドピアノです。

1999年に二代目社長・河合滋氏は、KAWAI創業者・河合小市氏の「世界一のピアノづくり」という信念を継承しShigeru Kawaiを誕生させました。

河合滋氏は、
「このピアノは私の人生哲学そのものである」と語っています。

 

ブランドの歴史と哲学

Shigeru Kawaiは1999年に誕生し、2024年で25周年を迎えました。

「ピアノは一台一台丹念につくるもの」という河合滋氏の信念のもと、最高の素材と技術を投入。
世界中のピアニストが信頼する品質を追求してきました。

 

竜洋工場と素材へのこだわり

Shigeru Kawaiのピアノは、静岡県磐田市の竜洋工場で一台一台丁寧に製作されています。

1980年に創設されたこの工場は、 「森の中の緑の工房」として、自然との調和を重んじた環境でピアノづくりが行われています。
敷地の約50%が緑地化され、約3万本の木々が育成されています 。

製作工程では、熟練の職人たちが手作業で響板の成形や調整を行い、音の響きを追求しています。
特に、響板の天然乾燥には数年を要し、音響特性の安定を図っています。

さらに、無響室での音響測定や、研究所での革新的な研究開発がShigeru Kawaiの音質向上に貢献しています。

 

ショパン国際コンクール2025での活躍とブランドの勢い

2025年のショパン国際ピアノコンクールでは、ファーストステージで21名ものピアニストに選出され、STEINWAY&SONSに次ぐ人気を誇りました。

歴史あるスタインウェイが100年以上の実績を誇るのに対し、Shigeru Kawaiはわずか25周年でここまで国際舞台での信頼と支持を獲得しています。

プロフェッショナルやコンクール出場者の間で急速に評価を高め、グローバルに影響力を拡大している点は、Shigeru Kawaiブランドの確かな実力を示しています。

 

匠の技と素材美・革新と伝統の融合

Shigeru Kawaiの鍵盤アクションにはカーボンファイバー入りABS樹脂 「ウルトラ・レスポンシブ・アクションII」 を採用。
軽量かつ高剛性で、連打性や弱音表現、ダイナミックレンジを向上。
低音部の弦は手巻き巻線で一本一本丁寧に仕上げられています。

新品価格一覧

以下は2025年10月時点の参考価格です。表示価格は税込表記・参考価格となります。正確な販売価格は各販売店の見積りをご確認ください。

モデル名 サイズ 新品参考価格(税込)
SK2 180cm 3,960,000
SK3 188cm 4,620,000
SK5 200cm 5,720,000
SK6 214cm 7,700,000
SK7 229cm 9,350,000

注:本一覧はあくまで参考価格です。表示金額は税込・概算であり、仕様、地域、付属サービス(調律・配送・設置等)により実際の販売価格は変動します。

正確な金額は購入検討時に必ず販売店のお見積りをご確認ください。

MPSによる最終調整

MPS(マスター・ピアノ・セールスアンドサービス)」とは、
ピアニストとのコミュニケーション能力、音楽そのものへの深い理解、優れた人格、この全てが揃った人のみが所有できる資格です。

Shigeru Kawaiは熟練のMPSを所有した技術者が一台ごとに音色を最終調整。
コンクールで要求される高度な表現力に応えるため、試作・仕上げ・アフターサービスまで一貫してサポートします。

プロピアニストも絶賛の音色

Shigeru Kawaiの音色は、温かく・ふくよかで・バランスが良いと高い評価を受けています。

フルコンサートピアノと同じ高品質なハンマーで、ピアニッシモからフォルテシモまで幅広い表現が可能です。
鍵盤のタッチも演奏者の要求に正確に応え、連打性や弱音コントロールも容易です。

ピアニストの反田恭平氏も「思った通りの音が出る」と評価。
その表現力と信頼性の高さが証明されています。

 

まとめ

Shigeru Kawaiは、素材・技術・職人の手仕事の結晶として、世界の舞台で高く評価されているグランドピアノです。
次世代のピアニストの活躍を支える存在として、Shigeru Kawaiの魅力はこれからも進化し続けます。


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初めてのピアノにもオススメなアップライトピアノ“約80台”!
より繊細な表現を叶えてくれるグランドピアノ“約60台”!
ヤマハ・カワイなどの国産ピアノをはじめ、輸入ブランドまで幅広く取り揃えており、あなたのお好みの1台をご紹介いたします!

当社は20年以上の実績、累計150,000台以上の販売実績を誇り、年間10,000台以上の買取・販売(国内外)を行っております。
総在庫は4,000台を超えており、そのうち2,000台は自社管理の在庫として保有しています。

ピアノショールームにて、選び抜かれたピアノを全国のお客様にご提案しています。
ぜひ、圧巻のショールームで「あなただけの1台」をお選びください♪

 

ショパンコンクールって❓

クラシックピアノ愛好者、演奏者の皆さまにとって5年に一度の大舞台、ショパン国際ピアノコンクール2025 が、ワルシャワで熱戦を繰り広げています🔥

世界各国から集まったトップピアニストたちが、極上のピアノでその実力を競う様子は、まさに音楽の祭典そのもの。

今年のコンクールでは、選定されるピアノとして、 スタインウェイヤマハベヒシュタインファツィオリカワイの5社が選ばれました。

本記事では、ショパンコンクールで使用された各メーカーのピアノの特徴と、実際にショールームでご体験いただけるラインナップをご紹介します♪

ステージⅠ(10/3~10/7)に選ばれたピアノ

 

ブランド 選ばれた数
スタインウェイ 42名
ヤマハ 9名
ベヒシュタイン 2名
ファツィオリ 10名
シゲルカワイ 21名

 

ブランド別の特徴と展示ラインナップ

 

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スタインウェイアンドサンズ


スタインウェイは、ショパン国際ピアノコンクールで最も多く使用されるグランドピアノブランドのひとつで、2025年大会でも多数の入賞者が演奏に選びました。

深く豊かな響きと繊細なタッチが特徴で、世界のトップピアニストからも高い信頼を誇り、コンクールの舞台でその魅力を存分に発揮しています。

 

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ヤマハ

国内外問わず根強く支持されているブランド。

安定したタッチと明瞭でクリアな音色が特徴です。
コンクールの舞台では、正確な音程感と反応の良さにより、速いパッセージや複雑な表現も演奏しやすく、多くのピアニストに信頼されています。

 

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ベヒシュタイン

ベヒシュタインは、2025年のショパン国際ピアノコンクールで約50年ぶりに舞台に登場したドイツの名門ブランドです。
透明感のある音色と、繊細なタッチが生み出す豊かな表現が特徴です。

 

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ファツィオリ

ファツィオリは、1981年に誕生した最高級グランドピアノブランドです。
深みのある音色の中にも透明感と華やかさを兼ね備えた音色、そしてレスポンスの速さが特徴で、世界最高水準の楽器としてコンクールでも評価されています。

 

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シゲル・カワイ

シゲルカワイはカワイのフラッグシップシリーズであり、現代の演奏ニーズに応える高い精度と豊かな表現力が特徴です。
レスポンスの良さと厚みのある豊かな音色に定評があり、国内外のアーティストから注目を集めています。

 

コンクールピアノを自宅で体感🎹

5年に一度のショパン国際コンクールがいよいよ開催され、世界中のピアニストたちが熱い舞台で競い合っています🎹
予選を経て選ばれた演奏者たちの表現力や音色には、思わず息をのむ瞬間が詰まっています。

自宅でその音色を思い描きながら、2次予選でのピアニストたちの活躍に期待を膨らませる――そんなワクワク感に、今年も心が高鳴ります🔥

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国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では「合計140台以上」のピアノを展示しています♪
初めてのピアノにもオススメなアップライトピアノ“約80台”!
より繊細な表現を叶えてくれるグランドピアノ“約60台”!
ヤマハ・カワイなどの国産ピアノをはじめ、輸入ブランドまで幅広く取り揃えており、あなたのお好みの1台をご紹介いたします!

当社は20年以上の実績、累計150,000台以上の販売実績を誇り、年間10,000台以上の買取・販売(国内外)を行っております。
総在庫は4,000台を超えており、そのうち2,000台は自社管理の在庫として保有しています。

ピアノショールームにて、選び抜かれたピアノを全国のお客様にご提案しています。
ぜひ、圧巻のショールームで「あなただけの1台」をお選びください♪

お客様の声

                   

我が家に新しい響きをもたらしてくれました。

留学時代の恩師も、来日の際に弾きにいらして下さり、お墨付きを頂きました。グランドギャラリーでの出会いを大切にしていきたいです。

                       

東京都 スタインウェイ B211

さらに詳しく

専任スペシャリストがサポートします。リモート相談、ライブでピアノの音色と映像を確認できます。

グランドギャラリーの専任スペシャリストがピアノに関するお悩み事の解決をサポート。カテゴリー別でピアノ選びもカンタン。ご自宅に居ながら、ビデオ通話や動画を通じて、ピアノの状態や音色をご確認頂けます。

その他、技術、物流、税務など各部門のスぺシャリストがサポートします。

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