★ 鍵盤を「アルコール消毒」してはいけない理由
コロナ禍の悲劇…鍵盤を「アルコール消毒」してはいけない理由
コロナ禍以降、「とりあえずアルコールで消毒」という習慣が広まりました。

その流れで、ピアノの鍵盤もアルコールで拭いてしまったという声を多く聞くようになりました。
しかし実はこれ、ピアノにとってはNG行為です。
■ なぜアルコールがダメなのか?
鍵盤は見た目以上に繊細な素材でできています。
ツヤがなくなり白濁・ひび割れの原因に
保護層が溶けてしまう可能性
部分的に色味が変わることも
特に現代の鍵盤(アクリル・樹脂系)は、アルコールとの相性が非常に悪いのです。
■ 実際に起きているトラブル
「部分的に白く曇って戻らない…」
こうした症状は、一度起きると元に戻すことが難しいケースがほとんどです。
つまりアルコール消毒は、清潔どころか“劣化を早める行為”になってしまいます。
■ 正しいお手入れ方法
では、どうすれば良いのでしょうか?
そしてもう一つ、安心して使える方法があります。
■ 専用クリーナーという選択
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鍵盤専用に開発されたクリーナーなら、素材を傷めずに清潔を保つことができます。
市販のアルコールとは違い、鍵盤の保護と美しさを両立できるのがポイントです。
■ 実は“触れる場所”だからこそ慎重に
鍵盤は、毎日指が触れる場所。
だからこそ清潔にしたい気持ちは自然ですが、方法を間違えると逆効果になります。
■ まとめ
アルコール消毒は一見安心ですが、ピアノの鍵盤には適していません。
・アルコールは劣化の原因になる
・一度ダメージを受けると戻らない
・正しいケアで長く美しく保つ
日々のちょっとしたお手入れが、ピアノの寿命と弾き心地を大きく左右します。
大切な楽器だからこそ、正しい方法で守っていきましょう。
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