中古ピアノを選ぶときの【3つ】のチェックポイント
中古ピアノを選ぶときの3つのチェックポイント
新品よりも価格を抑えながら、本格的なピアノを手に入れられることで人気の中古ピアノ(リニューアルピアノ)。
しかし、見た目がきれいでも内部状態には大きな差があるのも事実です。
長く安心して使える1台を選ぶためには、
「外装だけでなく中身を見る視点」がとても大切になります。
中古ピアノ選びでは「見た目の美しさ」だけでなく、
楽器としてのコンディションをチェックすることが重要です。
① 外装の仕上げと傷の状態
まず最初に目に入るのが外装の状態です。

塗装のツヤや傷の有無は、そのピアノがどのように扱われてきたかを知るヒントになります。
チェックポイント
- 塗装のツヤが均一か
- 深い打痕がないか
- 鍵盤蓋や譜面台の開閉がスムーズか
ただし、外装は後から磨き直しや再塗装で美しくできる部分でもあります。
そのため、外装だけで判断するのではなく、次の「内部状態」がより重要になります。
② ハンマー・弦など内部部品の消耗
ピアノの音を作っているのは、外から見えない内部のアクション機構です。

内部で特にチェックしたい部分
- ハンマーフェルトの摩耗
- 弦のサビや劣化
- アクション部品の動作
これらは音色やタッチに大きく影響します。
信頼できる販売店では、専門技術者による整備・調整が行われているため安心です。
③ 響板(きょうばん)の状態
ピアノの音の響きを支えているのが響板です。

木材でできているため、長年の環境によって状態が変化することがあります。
確認したいポイント
- 響板に大きな割れがないか
- 異音やビビりが出ていないか
- 響きが自然で伸びやかか
響板はピアノの音の個性を決める重要な部分。
実際に弾いてみて、響き方を確認することも大切です。
中古ピアノ選びで大切な考え方
中古ピアノは同じモデルでも状態が一台一台異なる楽器です。
- どのように整備されているか
- どの技術者が調整しているか
- 試弾して納得できるか
こうした点を確認することで、安心して長く使えるピアノに出会うことができます。
まとめ
中古ピアノを選ぶときは、次の3つのポイントを意識しましょう。
中古ピアノ選びのチェックポイント
- 外装の仕上げと傷の状態
- ハンマーや弦など内部部品のコンディション
- 響板の状態と音の響き
見た目だけでは分からない部分も多いのがピアノという楽器。
だからこそ、信頼できる専門店でしっかり整備されたピアノを選ぶことが大切です。
じっくり試弾しながら、ぜひご自身に合う1台を見つけてください。
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