APOLLO(アポロ)

APOLLO(アポロ)

APOLLO(アポロ)

キャッチフレーズ

ヤマハ、カワイに次ぐ国内メーカー、東洋ピアノ製造のメインブランド

創業者

石川 隆巳(いしかわ たかみ)

創業年

1934(昭和9)年(三葉楽器製作所)

製造国・本社所在地

日本(静岡県磐田市)/上海(中国)/ベトナム
静岡県磐田市高木1818番地

特徴

・SSS(スライドソフトシステム)機構による、アップライトピアノ(上位機種)へのソフトペダル(音色をソフトに変化)搭載とレスポンスの良いタッチ

・明るくきらびやかで、濁りのない澄み切った音色

・少量生産による、優れた材料の使用とハンドクラフト色の強い芸術性

主要モデル

【アップライトピアノ】

SR85、RU580、RU80、RU388(黒・ウォルナット・マホガニー)、KYT121・126・132(ハローキティーモデル)、A120Pierre、A126 Imperial、A133 Imperial(ウォルナット・マホガニー)

【グランドピアノ】

RG30、RG35、RG38、A188(黒・ウォルナット)、AX1(黒・ウォルナット)、AX2(黒・ウォルナット)

歴史(略歴)

1934年に日本楽器製造(後のヤマハ)や河合楽器製作所でピアノ製造を学んだ技術者、石川隆巳によって、静岡県竜洋町に「三葉楽器製作所」が設立され、戦後の1948年に「東洋ピアノ製造」と改称し、ギリシャ神話から取った「APOLLO(アポロ)」をブランド名として急成長し、日本楽器製造、河合楽器製作所に次ぐピアノメーカーに成長しました。

ヤマハ、カワイが圧倒的なシェアを誇る業界にあって、後発であった東洋ピアノ製造はライン生産による大量生産方式を取らず、敢えて熟練の職人によるハンドクラフトを信条とし、SSS(スライドソフトシステム)やワンタッチ弱音ペダル(M.O.T方式)など、独自の機構を開発しながら個性豊かなピアノを生産していきました。

現在では、主力工場をベトナムや中国に移管し、アジア市場への供給を視野に入れたピアノ生産を行っています。

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