【新入荷情報】STEINWAY&SONS HAM製 S155【調律師インタビュー付き】
STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ)S155 1999年・ハンブルグ製が入荷しました。
極めて厳しい基準の中で「響きにとって」最適なものだけを厳選する事により、いつまでも独自のクォリティーを保ち、
限界のない「表現の多彩さ」はジャズ、ロック、ミュージカル、ポップスと幅広いジャンルの音にマッチし、スタインウェイの「イニミタブルトーン(比類なき響き)」をお楽しみいただけます。
こちらのモデルは、スタインウェイのグランドピアノの中で最も小さいモデルS-155(奥行き155cm)。
奥行が155㎝とコンパクトなサイズの為、スペースに限りがある方にもお勧めです。
STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) ハンブルグ S155 1999年製
Technician’s Note
調律師が語る、この一台の魅力
Q1
今回のピアノで意識した音色づくりはどんなものでしたか?
約20年前の製造ピアノですが、良く弾かれていた様子が伺えます。その割には部品の消耗劣化が非常に少ないのでオリジナルの音が残っており、良く弾かれていたことで弦と響板の一体感が良く育っていたのでその響きをさらに伸ばせるように心がけました。
Q2
タッチや鍵盤の感触に関して、どのような点に気を配りましたか?
メーカーの基本に合わせて統一的なスムーズなタッチ感が出せるように心がけました。
Q3
このピアノの個性はどういったところでしょうか?
スタインウェイの一番小型のグランドピアノですが、音響にその大きさ以上の力強さがあり全体のバランスも取れており個々の音の粒立ちもクリアーな楽器だと思います。



