ピアノの情報ブログの使命は、あらゆるピアノの情報を共有し、皆様の素晴らしいピアノライフを応援することです。

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ)D274 1970年・ハンブルグ製のご紹介です。

世界中のトップピアニストやコンサートホール、音楽大学より絶大の信頼を得る、スタインウェイのフラグシップモデル「D-274(奥行274cm)」。

コンサートグランドピアノの頂点ともいえるモデルで、スタインウェイピアノの無限の表現力は、世界中の多くのピアニストを始め、幅広いジャンルの方から多くの支持を集めています。

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) ハンブルグ D274 1970年製

調律師さんのコメント

スタインウェイ D-274 はどんな音色のピアノですか?

このピアノは製造より半世紀ほど経過していますが、スタインウェイのハンブルク工場でオリジナル修理をされたピアノです。
その為、音色作りを特に意識することなく、スタインウェイそのもののオリジナリティを大切に作業しました。

タッチ感(弾き心地)はいかがですか?

タッチ感については、ほぼ新品に近い感じですが、それに加えて鍵盤は交換していませんので、ある程度の演奏歴のスムーズさもあり、心地良く演奏出来るタッチ感だと思われます。

どのような楽器だと感じましたか?

特に前歴の偏ったタッチや音色感がなく、蘇ったタッチと音色を楽しめる楽器で、これからの演奏歴で個性が生まれて来るかと思います。



この度、ベーゼンドルファーをこちらのお店で購入させていただきました。

使用していた国産のピアノが、3年前くらいに中音域の弦が切れてから、頻繁に弦が切れるようになってしまいました。

30年以上使っているので寿命だったようです。

そのピアノをオーバーホールするか、新品か中古の良いものを購入するか、と色々悩みましたが、オーバーホール後、気に入った状態になるか?とか、気に入ったピアノに出会えるか?など色々と考えると、なかなか踏み出せずにいました。

そうこうしているうちに流石に使用していたピアノの消耗を考え購入を真剣に考えない状況になり、国産メーカーを試弾し、買う気持ちでおりました。

しかし、お世話になっている調律師さんにこちらのお店を教えていただきHPでアップされている動画から気になるピアノを見つけ、せっかくの機会だから、気になるピアノは試弾させていただこうと思い、お約束し試弾に訪れました。

気になるベーゼンドルファー、スタンウェイ、実際に弾いてみると動画で聴いた以上のクオリティで驚きました。

試弾後、お世話になっている調律師さんに気に入ったベーゼンドルファーを見て頂き、とても良いピアノという太鼓判を頂き、そのお返事を聞き、こちらでお気に入りのベーゼンドルファーを買う決意をしました。

数字だけをみると安いとはいえませんが、実際に購入し使ってみると、楽器自体の持っているクオリティーの高さ、オーバーホールの高い技術などなど総合すると納得できる、というか良心的なお値段だと感じています。

残りの人生、もうピアノを買うことはないと思うので(このピアノが寿命を迎えたらオーバーホールすつもりです)思い切って購入しましたが、とても満足しています。

またこちらのお店もしっかりとした対応をしてくださるので、こちらで購入できとても良かったと思っております。

色々とご配慮下さり、ありがとうございました。

🎉 第2回 ピアノテクニカルアカデミー開催日決定!

~ 世界三大ピアノを比較しながら学ぶ特別技術セミナー ~

📅 2026年8月25日(火)13:00~
 グランドギャラリー東京にて開催

ご好評につき、第2回開催が決定しました!

前回開催時には、多くの調律師・技術者の皆様にご参加いただき、
大変ご好評をいただきました。

その反響を受け、
「第2回 ピアノテクニカルアカデミー」の開催が決定いたしました。

今回の会場も、
グランドギャラリー東京。

世界を代表するピアノブランドを実際に比較しながら学べる、
特別プログラムをご用意しております。

案内役:武内 順一 調律師

案内役 武内順一調律師

長年にわたり第一線で活躍し、
数多くのコンサートや演奏家を支えてきた武内調律師。

今回のピアノテクニカルアカデミーでは、
世界三大ピアノそれぞれの特徴や、
演奏者が求める音づくりについて、
実際のピアノを見比べながら分かりやすく解説していただきます。

今回のテーマ

世界三大ピアノを比較しながら学ぶ

ベーゼンドルファー

スタインウェイ

ベヒシュタイン

これら世界三大ピアノは、
それぞれ異なる設計思想を持ち、
音色・タッチ・構造・調整方法にも大きな違いがあります。

今回のピアノテクニカルアカデミーでは、
それぞれのピアノを実際に比較しながら、
メーカーごとの特徴や、
調整の考え方について学んでいただきます。

グランドギャラリー東京だから実現できる
特別プログラム

世界三大ピアノを同じ空間で見比べながら学べる機会は、
全国でも非常に限られています。

構造の違いだけでなく、

▶ 設計思想

▶ 音色の違い

▶ タッチの違い

▶ 調整パターン

まで比較しながら学べる内容となっています。

教科書や動画だけでは得られない、
「実機を比較しながら学ぶ」からこその気付きが数多くあるはずです。


◆ グランドギャラリー東京だからこそ実現できる研修内容

今回のピアノテクニカルアカデミー最大の特徴は、
世界三大ピアノを同じ会場で比較しながら学べることです。

通常、この3ブランドを同時に比較しながら技術研修を行える機会はほとんどありません。

  • ✓ ベーゼンドルファー
  • ✓ スタインウェイ
  • ✓ ベヒシュタイン

それぞれの構造の違い、
設計思想の違い、
調整方法の違いを、
実機を見比べながら学べる非常に貴重な内容となっています。

今回のテーマ

演奏者が求める音を実現するために、


世界三大ピアノの特徴と、
それぞれに合わせた調整のポイント

を武内調律師が実機を使って解説します。

構造を比較しながら、
実際の調整パターンまで同時に確認できる内容となっております。


◆ 開催概要

開催日
2026年8月25日(火)

時間
13:00~

会場
グランドギャラリー東京

案内役
武内調律師


参加申込み受付中

参加をご希望の方は、
公式LINEまたはお電話よりお申し込みください。

こんな方におすすめです

✓ 三大ピアノの違いを深く理解したい方

✓ 輸入ピアノの調整技術を学びたい方

✓ 調律・整調技術をさらに高めたい方

✓ 他では学べない実践的な技術研修を受講したい方

前回開催時にも多くの技術者の皆様にご参加いただき、大変ご好評をいただきました。
今回も定員になり次第受付終了となりますので、ご興味のある方はぜひお早めにお申し込みください。


※内容は一部変更となる場合がございます。
最新情報はグランドギャラリー公式LINEにてご案内いたします。

FULL CONCERT GRAND PIANO

フルコンサートピアノの魅力

世界最高峰のピアノに出会うために

フルコンサートピアノとは

一般家庭で見かけるグランドピアノは150cm〜220cm前後が中心ですが、 フルコンサートピアノは270cmクラスを超える各メーカーの最高峰モデルです。

世界中のコンサートホールや国際コンクールで使用され、 メーカーが持つ技術・素材・設計思想の全てが注ぎ込まれています。

■ なぜフルコンは特別なのか

フルコンサートピアノを選ぶ際、多くの方が「どのメーカーが良いのか?」を気にされます。

しかし実際にはメーカー比較以前に、
フルコンというカテゴリー自体が特別な存在です。

圧倒的な音量

小ホールから大ホールまで音を届けるための設計。

豊かな倍音

音の奥行きと色彩感が圧倒的に豊か。

究極のタッチ

pppからfffまで自在に表現可能。

世界最高峰ブランド比較

ブランド モデル 新品参考価格
YAMAHA CFX 23,100,000 円(税込)
KAWAI SK-EX 21,000,000円(税込)
STEINWAY & SONS D-274 43,703,000円(税込)
※ ↔ 左右にスクロールできます。

NOW EXHIBITION

展示中のコンサートピアノ

STEINWAY & SONS D-274
FLAGSHIP MODEL

YAMAHA CFX

メーカー最高峰フルコンサートグランド

世界中の国際コンクールで採用されるヤマハの頂点。透明感と遠達性を兼ね備えた現代の名器。

✔ 全長275cm
STEINWAY & SONS D-274
FLAGSHIP MODEL

STEINWAY&SONS D274

メーカー最高峰フルコンサートグランド

世界中の一流コンサートホールで愛され続ける、スタインウェイのフラッグシップモデル。

✔ 全長274cm

最高峰の響きは、実際に触れてこそ分かる

写真や動画では伝わらない響きの世界を、ぜひショールームでご体感ください。
ご試弾をご希望の場合は、事前のお問い合わせをおすすめいたします。

EXPERIENCE THE DIFFERENCE

試弾は事前予約がおすすめです

フルコンサートピアノを実際に弾き比べできる機会は極めて希少です。
ご来場前にぜひお問い合わせください。

試弾予約はこちら

1日1時間より効果的?「15分×4回」の分割練習法が効果的な理由

「毎日1時間練習しなさい」
ピアノを習っていると、一度は言われたことがある言葉かもしれません。

しかし実は、“まとめて1時間”よりも、“短時間を分ける”方が効率が良いと言われています。
今回はその理由を、脳の働きとともに分かりやすく解説します。

■ なぜ「分割練習」が効果的なのか

ポイントは、脳の「記憶の仕組み」にあります。

記憶の定着が進む
時間を空けることで、脳が情報を整理しやすくなります。
集中力が持続する
短時間なら集中が切れにくく、質の高い練習になります。
ミスの修正が早い
時間を置くことで、客観的に自分の演奏を見直せます。

つまり、「長さ」よりも「質と回数」が重要ということです。

■ 1時間練習 vs 分割練習 比較

項目 1時間まとめて 15分×4回
集中力 後半で低下 常に高い
記憶定着 やや弱い 強い
上達速度 安定しにくい 効率的

■ 実際のおすすめ練習スケジュール

例えばこんな形が理想です。

✔ 朝:指慣らし(スケール)
✔ 帰宅後:課題曲①
✔ 夜:課題曲②
✔ 寝る前:軽く復習

1回の時間は短くても、“脳が何度も思い出す”ことが最大のポイントです。

長時間弾くことよりも、いかに集中して取り組むかが重要なのです。

■ 音への影響:集中力が音を変える

集中している時の演奏は、

音の粒が揃うミスタッチが減る表現が豊かになる

つまり、練習方法を変えるだけで音そのものが変わるのです。

■ 高年式|おすすめピアノ3選

YAMAHA YUS5(アップライト)

2008年製

KAWAI RA7(アップライト)

2009年製

YAMAHA C3X(グランドピアノ)

2023年製

好きな音色で練習することも、上達への近道となります。

■ まとめ

上達のカギは「長時間」ではなく「繰り返し」です。

15分でもいいから、何度も鍵盤に触れること。
それが結果として、最短距離での上達につながります。

練習方法を少し変えるだけで、ピアノはもっと楽しく、もっと上達します。

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国内最大級のピアノショールーム

国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では、合計150台以上のピアノを展示しています。

・アップライトピアノ約80台
・グランドピアノ約60台

ヤマハ・カワイなどの国産ピアノをはじめ、輸入ブランドまで幅広く取り揃え、あなたのお好みのピアノをご紹介いたします。

当社は20年以上、累計150,000台以上の販売実績。年間10,000台以上の買取・販売(国内外)を行っています。

圧巻のショールームで、
ぜひ「あなただけの1台」をお選びください。

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ)S155 1999年・ハンブルグ製が入荷しました。

極めて厳しい基準の中で「響きにとって」最適なものだけを厳選する事により、いつまでも独自のクォリティーを保ち、

限界のない「表現の多彩さ」はジャズ、ロック、ミュージカル、ポップスと幅広いジャンルの音にマッチし、スタインウェイの「イニミタブルトーン(比類なき響き)」をお楽しみいただけます。

こちらのモデルは、スタインウェイのグランドピアノの中で最も小さいモデルS-155(奥行き155cm)。

奥行が155㎝とコンパクトなサイズの為、スペースに限りがある方にもお勧めです。

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) ハンブルグ S155 1999年製

Technician’s Note

調律師が語る、この一台の魅力


Q1

今回のピアノで意識した音色づくりはどんなものでしたか?

約20年前の製造ピアノですが、良く弾かれていた様子が伺えます。その割には部品の消耗劣化が非常に少ないのでオリジナルの音が残っており、良く弾かれていたことで弦と響板の一体感が良く育っていたのでその響きをさらに伸ばせるように心がけました。


Q2

タッチや鍵盤の感触に関して、どのような点に気を配りましたか?

メーカーの基本に合わせて統一的なスムーズなタッチ感が出せるように心がけました。


Q3

このピアノの個性はどういったところでしょうか?

スタインウェイの一番小型のグランドピアノですが、音響にその大きさ以上の力強さがあり全体のバランスも取れており個々の音の粒立ちもクリアーな楽器だと思います。

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) Model.F が入荷しました。

コンソール型のピアノで高さ105cmとコンパクトサイズながら、スタインウェイならではの豊かな音色をお楽しみいただけます。

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) Model.F 1989年製

🎍 新年のご挨拶 🎍

― 音楽とともに迎える、新しい一年 ―

グランドギャラリー ショールーム 新年装飾

あけましておめでとうございます✨2026年は 丙午(ひのえうま) の年。

情熱と躍動を象徴するこの干支のように、音楽もまた心を前へと動かす力を秘めています🎼

鍵盤に触れた瞬間に生まれる一音一音が、日常に小さな高揚や安らぎをもたらし、その積み重ねが一年を豊かに彩ってくれますように🌿

私たちは本年も、
「弾くほどに愛着が深まるピアノ」「暮らしの中で音楽が息づく一台」との出会いを大切に、心を込めてご案内してまいります。

 

🎹 本年も、音楽のある毎日を🎹

新しい一年が、
皆さまにとって健やかで、音楽とともに心豊かに過ごせる年となりますように✨本年もグランドギャラリーをどうぞよろしくお願いいたします🎹

国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では「合計150台以上」のピアノを展示しています♪
初めてのピアノにもオススメなアップライトピアノ“約80台”!
より繊細な表現を叶えてくれるグランドピアノ“約60台”!
ヤマハ・カワイなどの国産ピアノをはじめ、輸入ブランドまで幅広く取り揃えており、あなたのお好みの1台をご紹介いたします!

当社は20年以上の実績、累計150,000台以上の販売実績を誇り、年間10,000台以上の買取・販売(国内外)を行っております。
総在庫は4,000台を超えており、そのうち2,000台は自社管理の在庫として保有しています。

ピアノショールームにて、選び抜かれたピアノを全国のお客様にご提案しています。
ぜひ、圧巻のショールームで「あなただけの1台」をお選びください♪

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2025.12.16

【新入荷情報】STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) B211 ハンブルグ製【演奏動画・調律師コメントあり】

| グランドギャラリー東京 | | コメントはまだありません

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) B211 が入荷しました。

「B-211」は低音域から高音域まで完璧なバランスを持ち、スタインウェイのグランドピアノのなかでは”完璧なピアノ”と称されるモデルです。

「イニミタブルトーン(比類なき響き)」といわれるスタインウェイピアノの無限の表現力と、ピアノを愛するお客様の良きパートナーとして、世代を超えて受け継ぐことのできる世界最高レベルのピアノであり、自宅用はもちろん、教室やサロン、小・中規模ホールにも最適な1台です。

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) B211 ハンブルグ 2001年製




 

調律師さんにインタビュー

① 今回のピアノで意識した音色づくりはどんなものでしたか?

このピアノは2001年製で、製造から約25年が経過していますが、使用頻度が少なく、
設置環境も良かったため、消耗や劣化が非常に少ない状態でした。
そのため、スタインウェイ本来の新しさを感じるオリジナルの音色がしっかりと残っています。
今回は無理に音を作り変えるのではなく、そのフレッシュな響きを
できるだけ長く楽しんでいただけるよう意識して調整しました。

② タッチや鍵盤の感触に関して、どのような点に気を配りましたか?

鍵盤や内部のハンマーアクションも消耗が少なく、状態がとても良かったため、
メーカーが想定している本来のバランスに合わせて調整を行いました。
その結果、鍵盤の重さや反応が自然で、
どの音域でも統一感のある、スムーズなタッチ感に仕上がっています。
初心者の方でも無理なくコントロールしやすい感触です。

③ このピアノの個性はどういったところでしょうか?

実際の経過年数以上に、フレッシュさとパワフルさを感じられる音が魅力です。
これから弾く方のタッチや表現によって、
さらにスタインウェイらしいサウンドへと育っていく楽しみがあります。
「これから一緒に成長していける」ピアノとして、長く付き合っていただける一台だと思います。

 

 

2025.11.20

【新入荷情報】STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) A188 ハンブルグ製【演奏動画・調律師コメントあり】

| グランドギャラリー東京 | | コメントはまだありません

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) A188 が入荷しました。

ヨーロッパでも高い評価を受けるハンブルグ工場製のスタインウェイ A188。 国内流通量が少なく、希少性の高い個体となります。

現行モデルと同じ188cmの奥行きを持つ中型グランドで、ヤマハC3クラスとほぼ同等の設置感ながら、その音の存在感はまさに“スタインウェイそのもの”。

A188は、このサイズ帯では珍しく中低音から高音部までの音響バランスを綿密に設計したスケールデザインが採用されており、特にハンブルグ製らしい「芯のある明瞭なアタック」と「透明感のある倍音の伸び」が際立ちます。

1995年製という適度なエイジングも進み、響板やリムが自然な熟成を経たことで、スタインウェイの代名詞である“イニミタブルトーン(The Inimitable Tone/比類なき響き)”をより一層深く味わっていただけます。

サロン・レッスン室・ご家庭のリビングなど幅広い環境でその実力を発揮し、繊細なタッチにも雄大なフォルテにも応える、スタインウェイならではの表現力を存分にお楽しみいただける一台です。

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) A188 ハンブルグ 1995年製




 

調律師さんにインタビュー

質問① 今回のピアノで意識した音色づくりはどんなものでしたか?

このピアノは約30年前に作られたものですが、状態がとても良く、まだ新鮮さを感じる音が残っていました。
その“フレッシュな響き”が素直に出るよう、余計なクセを付けずに音のバランスを丁寧に整えています。

質問② タッチや鍵盤の感触に関して、どのような点に気を配りましたか?

鍵盤やハンマーの摩耗が少なく、とても良い状態のアクションでした。
そのポテンシャルを最大限に引き出すため、鍵盤の動きがより滑らかになるよう細かい部分まで調整しています。

質問③ このピアノの個性はどういったところでしょうか?

使用感が非常に少なく、今後の弾き込み次第でスタインウェイ特有の豊かな表現力をさらに育てていける一台です。
現時点でもクリアでみずみずしい音色を持っており、これからの成長が楽しみなピアノだと思います。

 

 

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お客様の声

                   

我が家に新しい響きをもたらしてくれました。

留学時代の恩師も、来日の際に弾きにいらして下さり、お墨付きを頂きました。グランドギャラリーでの出会いを大切にしていきたいです。

                       

東京都 スタインウェイ B211

さらに詳しく

専任スペシャリストがサポートします。リモート相談、ライブでピアノの音色と映像を確認できます。

グランドギャラリーの専任スペシャリストがピアノに関するお悩み事の解決をサポート。カテゴリー別でピアノ選びもカンタン。ご自宅に居ながら、ビデオ通話や動画を通じて、ピアノの状態や音色をご確認頂けます。

その他、技術、物流、税務など各部門のスぺシャリストがサポートします。

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