ピアノの情報ブログの使命は、あらゆるピアノの情報を共有し、皆様の素晴らしいピアノライフを応援することです。



子供のピアノ練習のためにグランドピアノを探し始めましたが、最初は国内ブランドのグランドピアノを中心に探していました。

探しているうちに、国内ブランドの高音の音が気になるようになり、輸入グランドピアノを探し始めました。

新品は高額なため、中古で品質が確かなお店を探しているときに、グランドギャラリーさんのホームページを発見し、演奏動画、ピアノの内部の写真を何度も確認しました。

試弾の日、我が子は最初に弾いた1台を選びました。その日は10台ほどのスタンウェイを弾かせてもらい、

親としては、これだけ様々なタイプから選ぶのであれば、この1台で間違いないと確信をもって購入することができました。

我が子は『このピアノの音が良い』と言い切っていましたが、試弾の日に1、2台弾いただけなら決断できなかったと思います。

そして自宅に届いた今!最初の1音が、心が震えるほどきれいな音です。

温かい音で音色のコントロールがしやすいです。

大切にしていきたいと思います。

グランドギャラリーさん、ありがとうございました。

STEINWAY&SONS ハンブルグ製 O180 1979年製のご紹介です。

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ)O180 1979年・ハンブルグ製が入荷しました。

1900年代初頭に誕生し、現代でもプロの演奏家や音大生を始め、ご家庭はもちろん幅広いシチュエーションで演奏される人気のサイズです。

O型ならではの低音から高音までの広いダイナミクス、スタインウェイならではの繊細かつダイナミックな“イニミタブル・トーン(比類なき響き)”も存分にご堪能いただけます。

STEINWAY&SONS ハンブルグ製 O180 1979年製

🎉 第3回 ピアノテクニカルアカデミー開催決定!

~ 現代GPの実践的調整について ~

📅 2026年10月20日(火)13:00~17:00
グランドギャラリー東京にて開催

 

第3回 ピアノテクニカルアカデミー開催!

第1回、第2回と開催してきた
「グランドギャラリー ピアノテクニカルアカデミー」。

第3回となる今回は、
「現代GPの実践的調整について」をテーマに、
主要メーカーの鍵盤アクション調整や整音へのアプローチを取り上げます。

名器が揃うグランドギャラリー東京だからこそ実現できる、
実機を用いた比較・実務セミナーです。

案内役:武内 順一 調律師

案内役 武内順一調律師

長年にわたり第一線で活躍し、
数多くのコンサートや演奏家を支えてきた武内調律師。

これまでピアノに対する基礎知識及び保全管理等の啓蒙のための
レクチャーやセミナー、研修会の講師として、
全国の技術者・調律師を対象とした技術指導にも携わってきました。

今回も実際のピアノを用いながら、
メーカーごとの特徴や調整の考え方、
演奏者の要求に応えるための技術について、
分かりやすく解説していただきます。

今回のテーマ

現代GPの実践的調整について

~主要メーカーの鍵盤アクション調整と整音アプローチ~

現代のグランドピアノに求められる、
実践的な調整技術をテーマに、
主要メーカーのピアノを実際に比較しながら学びます。

メーカーごとに異なる構造や特性を踏まえ、
鍵盤アクション、ペダル、整音など、
演奏者の要求に応えるための調整について、
実機を使って具体的に解説していきます。

実務に直結する整音技術

時間が許す限り、調整に続く
「整音(ボイシング)」へのアプローチまで踏み込み、
実演指導を行います。

各ブランドの持つ音のポテンシャルを最大限に引き出し、
演奏者の要求に応えるためのテクニックを、
実際のピアノを用いて学んでいただきます。

調整と整音を別々に考えるのではなく、
「どのようにピアノの持つ可能性を引き出すのか」
という実践的な視点から技術を学べる内容です。


◆ 実機を比較しながら学ぶ、実践的な技術セミナー

今回のセミナーでは、

  • ✓ 鍵盤打弦機構と止音機構
  • ✓ ペダルの調整
  • ✓ 鍵盤アクションの調整
  • ✓ メーカーごとの特性を踏まえた調整
  • ✓ 整音(ボイシング)へのアプローチ

など、日々の実務に直結する内容を、
実際のピアノを用いて確認していきます。

ベーゼンドルファー、スタインウェイ、ベヒシュタイン、
ヤマハ、カワイなど、
主要メーカーのピアノが揃うグランドギャラリー東京だからこそ、
メーカーごとの違いを実機で比較しながら学ぶことができます。

実機だからこそ分かる「違い」

ピアノの調整は、単に決められた数値に合わせるだけではありません。

メーカーやモデルごとの構造・特性を理解したうえで、
そのピアノが持つ音色やタッチの魅力を引き出し、
演奏者の求める表現につなげていくことが重要です。

実際のピアノを見て、触れて、比較することで、
普段の調律・調整にも活かせる新たな気付きが得られる内容となっています。


◆ 開催概要

開催日
2026年10月20日(火)

 

時間
13:00~17:00

 

会場
株式会社グランドギャラリー東京
東京都中央区日本橋茅場町2丁目17-7
第3大倉ビル

 

電話番号
03-6206-2212

 

案内役
武内 順一 調律師

 

参加費
2,000円

 

定員
15名

※応募多数の場合は抽選にて決定いたします。


参加申込み受付中

参加をご希望の方は、
公式LINEよりお申し込みください。

こんな方におすすめです

✓ 現代グランドピアノの調整技術を深く学びたい方
✓ 鍵盤アクションの調整について理解を深めたい方
✓ ペダルや止音機構などの調整技術を学びたい方
✓ 整音・ボイシングの実践的な技術を学びたい方
✓ メーカーごとのピアノの特性を比較しながら学びたい方
✓ 日々の調律・調整業務に活かせる技術を身につけたい方

技術者の皆様へ

グランドギャラリーでは、
ピアノ技術に携わる皆様が、
実機を通して知識や技術を深めていただける機会として、
ピアノテクニカルアカデミーを開催しています。

今回の第3回では、
「現代GPの実践的調整」をテーマに、
調整から整音まで、より実務に踏み込んだ内容を予定しています。

ぜひこの機会に、
実際のピアノを比較しながら技術を学んでみませんか?


※内容は一部変更となる場合がございます。
※応募多数の場合は抽選にて参加者を決定いたします。
最新情報はグランドギャラリー公式LINEにてご案内いたします。

C.BECHSTEIN ConcertC8 1985年製のご紹介です。

160年以上にわたるベヒシュタインの伝統と技術が惜しみなく注ぎ込まれた逸品。

クラシックにとどまらず、サイモン&ガーファンクルやビートルズも愛用していた名器です。

グランドピアノに馴れた要求の高い音楽家すら驚嘆する音響、ボリューム、音色の豊かさ、精緻なアクションを備えた Concert 8は、ル・モンド・ド・ラ・ミュジックで一位を受賞しました。

C.BECHSTEIN ConcertC8 1985年製

世界三大ピアノを、弾き比べる。アップライト特集 グランドギャラリー東京 日本橋

東京・日本橋茅場町のグランドギャラリー東京に、世界三大ピアノと呼ばれるスタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタインのアップライトピアノが三台そろいました。

三大ブランドのアップライトが同じ部屋に並ぶのは、専門店でもめったにないことです。しかも三台は、いずれも高さ131〜132cmの大型モデル。大きさがほとんど同じだからこそ、弾き比べると、ブランドごとの“声”の違いがはっきりと感じられます。

今回そろった三台

三台それぞれの詳しい紹介や価格、比較表、弾き比べのポイントは、特集ページにまとめています。いずれも一点ものの中古ピアノですので、三台がそろっているうちに、ぜひご覧ください。

The Big Three Upright

世界三大ピアノを、
その手で弾き比べる。

特集ページを見る

すぐにご予約の方は WEB予約フォーム または
0120-25-9939(通話無料・10:00〜18:00/火水定休)まで

世界3大ピアノメーカーのひとつ「BOSENDORFER(ベーゼンドルファー)」のアップライトピアノ「130」が入荷しました。

グランドピアノを弾いているかのような音色がすることが特徴のアップライトピアノです。

ベーゼンドルファーはモーツァルト、ベートーヴェン、リストなど数多くの偉大なる作曲家を輩出した「音楽の都」ウィーンで1828年に設立された世界3大メーカーの1社です。

BÖSENDORFER Model.130 1991年製

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) K132 1966年・ハンブルグ製のご紹介です。

スタインウェイ・アップライトピアノのフラッグシップモデル「K-132」。

大きな響板から放たれるスタインウェイならではの、豊かな音色・音量、バランスの良いタッチは上級演奏者、プロの演奏家にも満足いただける最高峰のアップライトピアノ。

グランドピアノを設置するスペースが無くても、スタインウェイの「イミニタブルトーン“比類なき響き”」を堪能できる、まさに理想的なピアノです。

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) ハンブルグ K132 1966年製

調律師さんのひとこと

スタインウェイのフルサイズアップライトピアノです。サウンドのボリューム感はこの大きさのピアノならではのものでしょう。タッチ感に手ごたえがあり、弾き込みによる鳴りの変化が楽しみな一台です。

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ)D274 1970年・ハンブルグ製のご紹介です。

世界中のトップピアニストやコンサートホール、音楽大学より絶大の信頼を得る、スタインウェイのフラグシップモデル「D-274(奥行274cm)」。

コンサートグランドピアノの頂点ともいえるモデルで、スタインウェイピアノの無限の表現力は、世界中の多くのピアニストを始め、幅広いジャンルの方から多くの支持を集めています。

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) ハンブルグ D274 1970年製

調律師さんのコメント

スタインウェイ D-274 はどんな音色のピアノですか?

このピアノは製造より半世紀ほど経過していますが、スタインウェイのハンブルク工場でオリジナル修理をされたピアノです。
その為、音色作りを特に意識することなく、スタインウェイそのもののオリジナリティを大切に作業しました。

タッチ感(弾き心地)はいかがですか?

タッチ感については、ほぼ新品に近い感じですが、それに加えて鍵盤は交換していませんので、ある程度の演奏歴のスムーズさもあり、心地良く演奏出来るタッチ感だと思われます。

どのような楽器だと感じましたか?

特に前歴の偏ったタッチや音色感がなく、蘇ったタッチと音色を楽しめる楽器で、これからの演奏歴で個性が生まれて来るかと思います。



この度、ベーゼンドルファーをこちらのお店で購入させていただきました。

使用していた国産のピアノが、3年前くらいに中音域の弦が切れてから、頻繁に弦が切れるようになってしまいました。

30年以上使っているので寿命だったようです。

そのピアノをオーバーホールするか、新品か中古の良いものを購入するか、と色々悩みましたが、オーバーホール後、気に入った状態になるか?とか、気に入ったピアノに出会えるか?など色々と考えると、なかなか踏み出せずにいました。

そうこうしているうちに流石に使用していたピアノの消耗を考え購入を真剣に考えない状況になり、国産メーカーを試弾し、買う気持ちでおりました。

しかし、お世話になっている調律師さんにこちらのお店を教えていただきHPでアップされている動画から気になるピアノを見つけ、せっかくの機会だから、気になるピアノは試弾させていただこうと思い、お約束し試弾に訪れました。

気になるベーゼンドルファー、スタンウェイ、実際に弾いてみると動画で聴いた以上のクオリティで驚きました。

試弾後、お世話になっている調律師さんに気に入ったベーゼンドルファーを見て頂き、とても良いピアノという太鼓判を頂き、そのお返事を聞き、こちらでお気に入りのベーゼンドルファーを買う決意をしました。

数字だけをみると安いとはいえませんが、実際に購入し使ってみると、楽器自体の持っているクオリティーの高さ、オーバーホールの高い技術などなど総合すると納得できる、というか良心的なお値段だと感じています。

残りの人生、もうピアノを買うことはないと思うので(このピアノが寿命を迎えたらオーバーホールすつもりです)思い切って購入しましたが、とても満足しています。

またこちらのお店もしっかりとした対応をしてくださるので、こちらで購入できとても良かったと思っております。

色々とご配慮下さり、ありがとうございました。

🎉 第2回 ピアノテクニカルアカデミー開催日決定!

~ 世界三大ピアノを比較しながら学ぶ特別技術セミナー ~

📅 2026年8月25日(火)13:00~
 グランドギャラリー東京にて開催

ご好評につき、第2回開催が決定しました!

前回開催時には、多くの調律師・技術者の皆様にご参加いただき、
大変ご好評をいただきました。

その反響を受け、
「第2回 ピアノテクニカルアカデミー」の開催が決定いたしました。

今回の会場も、
グランドギャラリー東京。

世界を代表するピアノブランドを実際に比較しながら学べる、
特別プログラムをご用意しております。

案内役:武内 順一 調律師

案内役 武内順一調律師

長年にわたり第一線で活躍し、
数多くのコンサートや演奏家を支えてきた武内調律師。

今回のピアノテクニカルアカデミーでは、
世界三大ピアノそれぞれの特徴や、
演奏者が求める音づくりについて、
実際のピアノを見比べながら分かりやすく解説していただきます。

今回のテーマ

世界三大ピアノを比較しながら学ぶ

ベーゼンドルファー

スタインウェイ

ベヒシュタイン

これら世界三大ピアノは、
それぞれ異なる設計思想を持ち、
音色・タッチ・構造・調整方法にも大きな違いがあります。

今回のピアノテクニカルアカデミーでは、
それぞれのピアノを実際に比較しながら、
メーカーごとの特徴や、
調整の考え方について学んでいただきます。

グランドギャラリー東京だから実現できる
特別プログラム

世界三大ピアノを同じ空間で見比べながら学べる機会は、
全国でも非常に限られています。

構造の違いだけでなく、

▶ 設計思想

▶ 音色の違い

▶ タッチの違い

▶ 調整パターン

まで比較しながら学べる内容となっています。

教科書や動画だけでは得られない、
「実機を比較しながら学ぶ」からこその気付きが数多くあるはずです。


◆ グランドギャラリー東京だからこそ実現できる研修内容

今回のピアノテクニカルアカデミー最大の特徴は、
世界三大ピアノを同じ会場で比較しながら学べることです。

通常、この3ブランドを同時に比較しながら技術研修を行える機会はほとんどありません。

  • ✓ ベーゼンドルファー
  • ✓ スタインウェイ
  • ✓ ベヒシュタイン

それぞれの構造の違い、
設計思想の違い、
調整方法の違いを、
実機を見比べながら学べる非常に貴重な内容となっています。

今回のテーマ

演奏者が求める音を実現するために、


世界三大ピアノの特徴と、
それぞれに合わせた調整のポイント

を武内調律師が実機を使って解説します。

構造を比較しながら、
実際の調整パターンまで同時に確認できる内容となっております。


◆ 開催概要

開催日
2026年8月25日(火)

時間
13:00~

会場
グランドギャラリー東京

案内役
武内調律師


参加申込み受付中

参加をご希望の方は、
公式LINEまたはお電話よりお申し込みください。

こんな方におすすめです

✓ 三大ピアノの違いを深く理解したい方

✓ 輸入ピアノの調整技術を学びたい方

✓ 調律・整調技術をさらに高めたい方

✓ 他では学べない実践的な技術研修を受講したい方

前回開催時にも多くの技術者の皆様にご参加いただき、大変ご好評をいただきました。
今回も定員になり次第受付終了となりますので、ご興味のある方はぜひお早めにお申し込みください。


※内容は一部変更となる場合がございます。
最新情報はグランドギャラリー公式LINEにてご案内いたします。

お客様の声

                   

我が家に新しい響きをもたらしてくれました。

留学時代の恩師も、来日の際に弾きにいらして下さり、お墨付きを頂きました。グランドギャラリーでの出会いを大切にしていきたいです。

                       

東京都 スタインウェイ B211

さらに詳しく

専任スペシャリストがサポートします。リモート相談、ライブでピアノの音色と映像を確認できます。

グランドギャラリーの専任スペシャリストがピアノに関するお悩み事の解決をサポート。カテゴリー別でピアノ選びもカンタン。ご自宅に居ながら、ビデオ通話や動画を通じて、ピアノの状態や音色をご確認頂けます。

その他、技術、物流、税務など各部門のスぺシャリストがサポートします。

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