グランドギャラリー東京

ピアノの情報ブログの使命は、あらゆるピアノの情報を共有し、皆様の素晴らしいピアノライフを応援することです。

C.BECHSTEIN ConcertC8 1985年製のご紹介です。

160年以上にわたるベヒシュタインの伝統と技術が惜しみなく注ぎ込まれた逸品。

クラシックにとどまらず、サイモン&ガーファンクルやビートルズも愛用していた名器です。

グランドピアノに馴れた要求の高い音楽家すら驚嘆する音響、ボリューム、音色の豊かさ、精緻なアクションを備えた Concert 8は、ル・モンド・ド・ラ・ミュジックで一位を受賞しました。

C.BECHSTEIN ConcertC8 1985年製

世界三大ピアノを、弾き比べる。アップライト特集 グランドギャラリー東京 日本橋

東京・日本橋茅場町のグランドギャラリー東京に、世界三大ピアノと呼ばれるスタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタインのアップライトピアノが三台そろいました。

三大ブランドのアップライトが同じ部屋に並ぶのは、専門店でもめったにないことです。しかも三台は、いずれも高さ131〜132cmの大型モデル。大きさがほとんど同じだからこそ、弾き比べると、ブランドごとの“声”の違いがはっきりと感じられます。

今回そろった三台

三台それぞれの詳しい紹介や価格、比較表、弾き比べのポイントは、特集ページにまとめています。いずれも一点ものの中古ピアノですので、三台がそろっているうちに、ぜひご覧ください。

The Big Three Upright

世界三大ピアノを、
その手で弾き比べる。

特集ページを見る

すぐにご予約の方は WEB予約フォーム または
0120-25-9939(通話無料・10:00〜18:00/火水定休)まで

世界3大ピアノメーカーのひとつ「BOSENDORFER(ベーゼンドルファー)」のアップライトピアノ「130」が入荷しました。

グランドピアノを弾いているかのような音色がすることが特徴のアップライトピアノです。

ベーゼンドルファーはモーツァルト、ベートーヴェン、リストなど数多くの偉大なる作曲家を輩出した「音楽の都」ウィーンで1828年に設立された世界3大メーカーの1社です。

BÖSENDORFER Model.130 1991年製

【グランドギャラリー東京開催】
第2回テクニカルアカデミー 開催レポート

世界3大ピアノが同じ場所に!
歴史と設計思想から紐解く、それぞれの音と個性

📍 会場
グランドギャラリー東京

 

🎹 今回のテーマ
世界3大ピアノ
「ベーゼンドルファー」「スタインウェイ」「ベヒシュタイン」の歴史と設計思想


▲ グランドギャラリー東京で開催された第2回テクニカルアカデミー

今回のセミナーポイント

① 世界3大ピアノの歴史的背景と、それぞれが生まれた時代

 

② ベーゼンドルファー、スタインウェイ、ベヒシュタインの異なる設計思想

 

③ 実際に同じ空間に並ぶ3台を比較しながら、それぞれの個性を体感

 

④ 現代ピアノの製造方法につながる「二大潮流」について解説

 

⑤ キーベッドやアクション調整など、技術者として知っておきたい実務のポイント

第2回テクニカルアカデミーを開催しました

先日、グランドギャラリー東京にて、

「第2回 テクニカルアカデミー」

を開催いたしました。

今回のテーマは、

「世界3大ピアノの歴史と設計思想」

~ベーゼンドルファー・スタインウェイ・ベヒシュタイン、それぞれの個性を紐解く~

世界には数多くの素晴らしいピアノメーカーがありますが、

その中でも長い歴史と独自の設計思想を持つ

ベーゼンドルファー、スタインウェイ、ベヒシュタイン。

今回は、実際に同じ空間に3つのブランドのピアノが並ぶという、

グランドギャラリー東京ならではの環境を活かしながら、

それぞれの歴史、構造、音づくりへの考え方について学びました。

同じ「ピアノ」という楽器でありながら、

なぜメーカーによって音や弾き心地に違いが生まれるのか。

その背景には、それぞれのメーカーが長い年月をかけて積み重ねてきた

歴史と設計思想

があります。

今回のテクニカルアカデミーでは、

単純に「どのピアノが良いのか」を比べるのではなく、

それぞれのメーカーが、どのような理想の楽器を目指してきたのか

という視点から、3大ピアノの魅力を紐解いていきました。


講師紹介

▲ 実際のピアノを前に、歴史や構造について解説する武内調律師

今回講師を務めていただいたのは、

武内 順一 調律師です。

前回の第1回テクニカルアカデミーに引き続き、

ピアノの歴史や構造、そして実際の調律・整備の現場で培われた経験をもとに、

今回も幅広い視点からお話しいただきました。

今回のセミナーでは、

「何となく音が違う」

「このメーカーはこういう音がする」

といった感覚的なイメージだけではなく、

なぜそのような違いが生まれるのかを、歴史や構造から考えること

を大切にしました。

楽器の個性を理解するためには、

目の前にあるピアノだけを見るのではなく、

その楽器が生まれた時代や、

メーカーがどのような理想を追求してきたのかを知ることも重要です。


製造方法から見る「ピアノの二大潮流」

今回のセミナーではまず、

現代のピアノ製造を理解するうえで重要となる

「二つの大きな設計思想」

について解説が行われました。

長いピアノの歴史の中で、

多くのメーカーが独自の進化を遂げてきました。

しかし、その設計や製造方法を紐解いていくと、

ベーゼンドルファーとスタインウェイという

二つの異なる考え方が、現代のピアノ製造に大きな影響を与えていることが分かります。

今回の重要なポイント

同じような製造技術や構造を持つピアノでも、メーカーが目指す音や響き、そして楽器としての個性はそれぞれ異なります。
だからこそ、その背景にある「設計思想」を知ることが、ピアノをより深く理解することにつながります。

「どのような音を目指すのか」

「どのように響きをつくるのか」

「どのような演奏表現を可能にするのか」

メーカーごとの違いを知ることで、

一台一台のピアノを見る視点も、より深く広がっていきます。


① ベーゼンドルファー ~楽器全体を響かせるという考え方~

▲ 独自の設計思想を持つベーゼンドルファー

1828年にウィーンで創業した

ベーゼンドルファー。

今回紹介された大きな特徴の一つが、

「ピアノ全体を響かせる」

という独自の考え方です。

響板だけで音を響かせるのではなく、

ケースや楽器全体の共鳴も大切にすることで、

豊かで深みのある独特の響きを生み出しています。

また、ベーゼンドルファーの歴史を語るうえで欠かせない人物が、

ピアニストのフランツ・リストです。

当時のピアノでは耐えることが難しかったとされる、

リストの激しい演奏。

そのような演奏にも耐えられる強度を持った楽器として、

ベーゼンドルファーはその存在を確立していきました。

さらに、通常の88鍵を超える97鍵を備えた

「インペリアル」

など、現在でも独自の発想を持った楽器づくりを続けています。

ベーゼンドルファーの魅力

楽器全体を豊かに響かせる構造と、ウィーンの伝統を受け継ぐ独特の音色。
他のメーカーとは異なるアプローチで「ピアノの響き」を追求していることが大きな特徴です。


② スタインウェイ ~科学的アプローチが生んだ現代ピアノのスタンダード~

▲ 現代のピアノ製造にも大きな影響を与えたスタインウェイ

1853年にニューヨークで創業した

スタインウェイ&サンズ。

現在のコンサートグランドピアノのスタンダードを築いたメーカーとして、

世界中のピアニストから高い支持を集めています。

スタインウェイの大きな特徴は、

科学的なアプローチを積極的に取り入れた楽器づくり

にあります。

強固な積層リムや鉄骨フレームなど、

より大きな音量と安定した響き、

そして耐久性を実現するためのさまざまな技術が開発されてきました。

その革新的な技術は、

その後の多くのピアノメーカーにも大きな影響を与え、

現代のピアノ製造における一つの大きな基準となっています。

スタインウェイが追求したもの

より大きなホールでも豊かに響き、演奏者の幅広い表現に応える楽器。
そのための研究と技術革新が、現在のスタインウェイの個性につながっています。


③ ベヒシュタイン ~精緻な設計が生み出す透明感のある音~

▲ ベルリンで生まれ、独自の音づくりを追求してきたベヒシュタイン

1853年にベルリンで創業した

ベヒシュタイン。

ベヒシュタインは、

響板を最大限に活かすための精緻な設計を追求してきたメーカーです。

一音一音の輪郭が明瞭で、

透明感のある響きを持つことも大きな魅力です。

同じ「ピアノ」という楽器でありながら、

ベーゼンドルファーやスタインウェイとはまた異なる方向から、

理想の音を追求してきました。

今回のセミナーでは、

実際にそれぞれのピアノを比較することで、

文章や説明だけでは分からない

「楽器そのものが持つ個性」

についても、より深く考えることができました。

ベヒシュタインの魅力

精緻な設計によって生まれる明瞭な音の輪郭と、透明感のある美しい響き。
一つひとつの音を丁寧に表現したい演奏者にとっても、大きな魅力を持つピアノです。


技術者としての実務とメンテナンスの要点

今回のセミナーでは、

3大ブランドの歴史や特徴だけでなく、

実際の調律・調整の現場に役立つ専門的な内容についても解説が行われました。

キーベッドの構造や、

ベディング調整がピアニッシモの表現、

そしてアフタータッチにどのような影響を与えるのか。

実際の構造を確認しながら、

技術者として知っておきたいポイントを学びました。

技術者として大切なのは「基本を徹底すること」

特別な技術だけではなく、一つひとつの作業を丁寧に行うこと。
その積み重ねこそが、ピアノの性能を最大限に引き出すための大切な要素になります。

例えば、

分解時に取り外したネジを無造作に置かず、

元の位置を意識して管理すること。

また、グリスなどについても、

「塗れば良い」というものではなく、

その部品の構造や役割を理解したうえで、

適切に判断することが重要です。

こうした一つひとつの基本的な作業の積み重ねが、

最終的にはピアノの性能や品質、

そしてお客様の満足につながっていきます。


技術者同士の交流とネットワークづくり

セミナー後の質疑応答や情報交換、

そしてその後の懇親会でも、

参加された技術者の皆様が自身の経験やこだわりについて、

熱心に語り合う姿が見られました。

テクニカルアカデミーは、

単に知識や技術を学ぶだけの場所ではありません。

同じピアノ業界で活躍する技術者同士が、

お互いの経験を共有し、

新たなつながりをつくることも大きな目的の一つです。

一人では解決が難しいことでも、

仲間と情報を共有することで新しい視点が生まれることがあります。

こうした技術者同士のネットワークも、

これからのピアノ業界にとって大切な財産になるのではないでしょうか。


第2回テクニカルアカデミーを終えて

今回、グランドギャラリー東京にて、

第2回テクニカルアカデミー

を開催いたしました。

ベーゼンドルファー、

スタインウェイ、

ベヒシュタイン。

世界を代表する3つのブランドには、

それぞれ異なる歴史があり、

異なる理想の音があり、

そして異なる設計思想があります。

今回のセミナーを通じて改めて感じたのは、

ピアノを単純に「良い・悪い」で判断するのではなく、その楽器が持つ個性や背景を理解することの大切さ

です。

楽器の歴史を知ることで、

なぜそのような構造になっているのか。

なぜそのような音が生まれるのか。

そして、技術者としてどのようにその個性を活かしていくべきなのか。

新たな視点を得ることができる貴重な時間となりました。

ご参加いただいた皆様、

誠にありがとうございました。

グランドギャラリーでは、

これからもピアノに携わる皆様が学び、

交流し、

そして新たなつながりをつくることができるよう、

テクニカルアカデミーや技術研修会を開催してまいります。

次回のテクニカルアカデミーも、ぜひご期待ください!

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STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ)B211 1988年・ハンブルグ製のご紹介です。

「世界最高峰のピアノをつくる」という理念のもと、1853年の創業以来ピアノメーカーの頂点に君臨し続ける、スタインウェイ&サンズ。

「B-211」は低音域から高音域まで完璧なバランスを持ち、スタインウェイのグランドピアノのなかでは”完璧なピアノ”と称されるモデルです。

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) ハンブルグ B211 1988年製

調律師さんのコメント

今回のピアノで意識した音色づくりはどんなものでしたか?

演奏歴を感じさせる響板の熟成があり、パワフルなピアノだと思われます。各パーツも純正オリジナルですので特別な音作りは必要なく、新品にはない熟成音をそのまま生かすようにしました。

タッチや鍵盤の感触に関して、どのような点に気を配りましたか?

鍵盤は良く弾かれた結果、多少の消耗はありますが、その分非常にスムーズな動きがありますので、その点を活かして作業を行ないました。

このピアノの個性はどういったところでしょうか?

パワフルな響きと、低音から高音までバランス良く鳴るピアノです。スタインウェイサウンドを育てる手間をかけずに、すぐに楽しめる楽器だと思います。

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STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) K132 1966年・ハンブルグ製のご紹介です。

スタインウェイ・アップライトピアノのフラッグシップモデル「K-132」。

大きな響板から放たれるスタインウェイならではの、豊かな音色・音量、バランスの良いタッチは上級演奏者、プロの演奏家にも満足いただける最高峰のアップライトピアノ。

グランドピアノを設置するスペースが無くても、スタインウェイの「イミニタブルトーン“比類なき響き”」を堪能できる、まさに理想的なピアノです。

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) ハンブルグ K132 1966年製

調律師さんのひとこと

スタインウェイのフルサイズアップライトピアノです。サウンドのボリューム感はこの大きさのピアノならではのものでしょう。タッチ感に手ごたえがあり、弾き込みによる鳴りの変化が楽しみな一台です。

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) M170 1923年・ニューヨーク製のご紹介です。

M-170はサイズ以上の充分な音量を備えたグランドピアノであり、個人からピアノ講師、演奏家まで多くの方に人気のあるモデルです。

国内では数が少ないニューヨークスタインウェイを是非お楽しみください。

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) ニューヨーク M170 1923年製

調律師さんのコメント

スタインウェイ M-170 はどんな音色のピアノですか?

1923年製のニューヨーク工場製ピアノで、すでに1世紀以上経過したピアノです。が、消耗パーツは全て新パーツでしっかり修理されているピアノで、逆にフレッシュ感の音色のピアノでした。
このような古いボディからそれらの音が蘇ることがスタインウェイの凄さと言うか素晴らしさであることを再確認させられたピアノで、根底にあるボディの良さから生み出されるフレッシュ感の音を出来るだけ融合させられるように意識しました。

タッチ感(弾き心地)はいかがですか?

鍵盤木材そのものは古いままですが、白鍵、黒鍵も新しく貼り替えられており、アクションパーツも新品になっているので、スタインウェイの寸法に纏めるだけで軽快なタッチ感が得られました。

どのような楽器だと感じましたか?

1世紀を超えた歴史を感じながら、まるで工場から送られてきたかのような音響を楽しめる楽器だと思います。

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) Model.V 1976年・ハンブルグ製のご紹介です。

木目調のモデルは大変貴重であり、スタインウェイのアップライトピアノをご検討されている方にお勧めの1台です。

またグランドピアノの様に屋根を開放して演奏することができ、スタインウェイならではの豊かな音色をお楽しみいただけます。

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) ハンブルグ Model.V 1976年製

調律師さんのコメント

スタインウェイ V-125 はどんな音色のピアノですか?

製造から49年、約半世紀以上経過したピアノですが、演奏歴が少ないのかオリジナルパーツのままで消耗劣化の少ないピアノで、特に古さを意識することなくスタインウェイの持つ音色感に合わせました。

タッチ感(弾き心地)はいかがですか?

この点もキレの良いタッチ感が残っておりましたので、そこを活かしてまとめました。

どのような楽器だと感じましたか?

現在は製造されていないモデルを往時の良さを感じつつ、これからも演奏音の栄養を与えて育てていける楽器だと思います。

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ)D274 1970年・ハンブルグ製のご紹介です。

世界中のトップピアニストやコンサートホール、音楽大学より絶大の信頼を得る、スタインウェイのフラグシップモデル「D-274(奥行274cm)」。

コンサートグランドピアノの頂点ともいえるモデルで、スタインウェイピアノの無限の表現力は、世界中の多くのピアニストを始め、幅広いジャンルの方から多くの支持を集めています。

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) ハンブルグ D274 1970年製

調律師さんのコメント

スタインウェイ D-274 はどんな音色のピアノですか?

このピアノは製造より半世紀ほど経過していますが、スタインウェイのハンブルク工場でオリジナル修理をされたピアノです。
その為、音色作りを特に意識することなく、スタインウェイそのもののオリジナリティを大切に作業しました。

タッチ感(弾き心地)はいかがですか?

タッチ感については、ほぼ新品に近い感じですが、それに加えて鍵盤は交換していませんので、ある程度の演奏歴のスムーズさもあり、心地良く演奏出来るタッチ感だと思われます。

どのような楽器だと感じましたか?

特に前歴の偏ったタッチや音色感がなく、蘇ったタッチと音色を楽しめる楽器で、これからの演奏歴で個性が生まれて来るかと思います。



この度、ベーゼンドルファーをこちらのお店で購入させていただきました。

使用していた国産のピアノが、3年前くらいに中音域の弦が切れてから、頻繁に弦が切れるようになってしまいました。

30年以上使っているので寿命だったようです。

そのピアノをオーバーホールするか、新品か中古の良いものを購入するか、と色々悩みましたが、オーバーホール後、気に入った状態になるか?とか、気に入ったピアノに出会えるか?など色々と考えると、なかなか踏み出せずにいました。

そうこうしているうちに流石に使用していたピアノの消耗を考え購入を真剣に考えない状況になり、国産メーカーを試弾し、買う気持ちでおりました。

しかし、お世話になっている調律師さんにこちらのお店を教えていただきHPでアップされている動画から気になるピアノを見つけ、せっかくの機会だから、気になるピアノは試弾させていただこうと思い、お約束し試弾に訪れました。

気になるベーゼンドルファー、スタンウェイ、実際に弾いてみると動画で聴いた以上のクオリティで驚きました。

試弾後、お世話になっている調律師さんに気に入ったベーゼンドルファーを見て頂き、とても良いピアノという太鼓判を頂き、そのお返事を聞き、こちらでお気に入りのベーゼンドルファーを買う決意をしました。

数字だけをみると安いとはいえませんが、実際に購入し使ってみると、楽器自体の持っているクオリティーの高さ、オーバーホールの高い技術などなど総合すると納得できる、というか良心的なお値段だと感じています。

残りの人生、もうピアノを買うことはないと思うので(このピアノが寿命を迎えたらオーバーホールすつもりです)思い切って購入しましたが、とても満足しています。

またこちらのお店もしっかりとした対応をしてくださるので、こちらで購入できとても良かったと思っております。

色々とご配慮下さり、ありがとうございました。

お客様の声

                   

我が家に新しい響きをもたらしてくれました。

留学時代の恩師も、来日の際に弾きにいらして下さり、お墨付きを頂きました。グランドギャラリーでの出会いを大切にしていきたいです。

                       

東京都 スタインウェイ B211

さらに詳しく

専任スペシャリストがサポートします。リモート相談、ライブでピアノの音色と映像を確認できます。

グランドギャラリーの専任スペシャリストがピアノに関するお悩み事の解決をサポート。カテゴリー別でピアノ選びもカンタン。ご自宅に居ながら、ビデオ通話や動画を通じて、ピアノの状態や音色をご確認頂けます。

その他、技術、物流、税務など各部門のスぺシャリストがサポートします。

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