ピアノの情報ブログの使命は、あらゆるピアノの情報を共有し、皆様の素晴らしいピアノライフを応援することです。

🎍 新春ピアノセール 開催予告 🎹

新しい一年のはじまりに、特別な一台との出会いを

新年の空気に包まれたこの季節、
グランドギャラリーでは 「新春ピアノセール」 を開催いたします🎍

最新の現行モデルから、長く愛され続ける名器まで――
この期間だけの 豪華特典 をご用意し、皆さまのピアノ選びを心を込めてお手伝いいたします🎌

セール対象機種は近日公開予定。
「気になっていたモデルがある」
「年始のこの機会に、じっくり選びたい」
そんな方は、ぜひ楽しみにお待ちください😊✨

開催概要

期間 2026年1月5日(月)〜1月31日(土)
営業時間 10:00〜18:00
会場 グランドギャラリー 本社ショールーム
(愛知県岡崎市)
🎹 試弾・ご相談はご予約優先となります。
混み合う時期となりますので、お問合せ・ご予約はお早めに

国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では「合計150台以上」のピアノを展示しています♪
初めてのピアノにもオススメなアップライトピアノ“約80台”!
より繊細な表現を叶えてくれるグランドピアノ“約60台”!
ヤマハ・カワイなどの国産ピアノをはじめ、輸入ブランドまで幅広く取り揃えており、あなたのお好みの1台をご紹介いたします!

当社は20年以上の実績、累計150,000台以上の販売実績を誇り、年間10,000台以上の買取・販売(国内外)を行っております。
総在庫は4,000台を超えており、そのうち2,000台は自社管理の在庫として保有しています。

ピアノショールームにて、選び抜かれたピアノを全国のお客様にご提案しています。
ぜひ、圧巻のショールームで「あなただけの1台」をお選びください♪

 

はじめに

年明けにピアノ相談が増える背景

新年になると、大掃除や引っ越し、ライフスタイルの変化により、不必要になったピアノの処分や売却が検討されることが増えます。特に子どもの成長や独立、あるいは住環境の変化といった理由で、家族層からの相談が多い傾向にあります。

 

年明けが“ピアノ売却”の狙い目なワケ

売却市場の動向と年明けのタイミング

ピアノの買取需要は、年間を通じて波があります。年明けから春にかけての新生活期や、秋の習い事シーズン、クリスマス前の時期は、特に需要が高まります。このため、業者は在庫を確保する目的で買取を強化。査定額が通常より高めになる傾向があります。

ピアノ売却が有利になる理由

新年後は、中古ピアノを探す新生活の人や買い替え希望者が増え、競争が激化しやすい時期。その結果、査定額が通常より高まる可能性があります。また、買取キャンペーンが実施されることも多く、タイミングを活かすことで有利な売却が期待できるでしょう。

 

ピアノ売却を検討する前に知っておくべきポイント

売却できるピアノの種類と状態

グランドピアノやアップライトピアノは高い需要があり、高額査定が期待できます。一方、電子ピアノは製造年数が重要な指標で、古いモデルの場合買取に難が生じることも。一部傷や汚れがあっても、全体的な状態が良好であれば売却可能な場合が多いです。

査定や買取で評価されるポイント


  • メーカーとモデル: ヤマハやカワイなど需要の高いブランドは査定額アップの傾向。
  • 製造年と使用年数: 新しいほど高値になりやすい。
  • 付属品の有無: ピアノ椅子や取扱説明書があるとさらに有利です。

 

ピアノ売却の手順と流れ

  1. 1、査定申し込み
  2. 2、査定の提示
  3. 3、契約締結
  4. 4、引き取りと代金受け取り

 

要因別の価格変動

  • 年式: 製造年数が新しいほど高値がつきます。
  • 状態: 外装・内装の消耗状態が影響します。
  • 付属品: 電気系装置の付属品や専用椅子などが欠品していない。

 

準備のポイント

  • ピアノの確認: メーカー、ブランド、機種名、製造番号を確認、正確に伝えましょう。
  • 付属品の確認: ピアノに付随していた物で欠品がないか確認しましょう。

 

まとめ

年明けはピアノ需要期としての売却好機。しっかり情報収集を行った上で、信頼性ある業者によるスムーズな売却が重要です。大切なピアノの処分は慎重に進めましょう。

中古ピアノのご売却をご検討の際は、
【20年以上の信頼と、150,000台を超える買取実績】を誇るグランドギャラリーへ。
まずは無料査定から、お気軽にご相談ください。

🎍 新年のご挨拶 🎍

― 音楽とともに迎える、新しい一年 ―

グランドギャラリー ショールーム 新年装飾

あけましておめでとうございます✨2026年は 丙午(ひのえうま) の年。

情熱と躍動を象徴するこの干支のように、音楽もまた心を前へと動かす力を秘めています🎼

鍵盤に触れた瞬間に生まれる一音一音が、日常に小さな高揚や安らぎをもたらし、その積み重ねが一年を豊かに彩ってくれますように🌿

私たちは本年も、
「弾くほどに愛着が深まるピアノ」「暮らしの中で音楽が息づく一台」との出会いを大切に、心を込めてご案内してまいります。

 

🎹 本年も、音楽のある毎日を🎹

新しい一年が、
皆さまにとって健やかで、音楽とともに心豊かに過ごせる年となりますように✨本年もグランドギャラリーをどうぞよろしくお願いいたします🎹

国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では「合計150台以上」のピアノを展示しています♪
初めてのピアノにもオススメなアップライトピアノ“約80台”!
より繊細な表現を叶えてくれるグランドピアノ“約60台”!
ヤマハ・カワイなどの国産ピアノをはじめ、輸入ブランドまで幅広く取り揃えており、あなたのお好みの1台をご紹介いたします!

当社は20年以上の実績、累計150,000台以上の販売実績を誇り、年間10,000台以上の買取・販売(国内外)を行っております。
総在庫は4,000台を超えており、そのうち2,000台は自社管理の在庫として保有しています。

ピアノショールームにて、選び抜かれたピアノを全国のお客様にご提案しています。
ぜひ、圧巻のショールームで「あなただけの1台」をお選びください♪

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2025.12.31

【2026年最新版】ヤマハのグランドピアノ!1月に売却して高値が期待できるモデル徹底紹介

| 1.ヤマハピアノ(YAMAHA), 2.カワイピアノ(KAWAI), 3.その他のピアノ, 3.トピックス&ニュース, 4.スタインウェイ(STEINWAY), 5.輸入ピアノ, a.グランドピアノ, b.アップライトピアノ, ⅱ.中古ピアノ, トピックス, ピアノ買取, 中古ピアノ, 買取実績 | | コメントはまだありません

 

はじめに

ヤマハのピアノは、その品質と信頼性で世界中の人々から愛されています。もしお持ちのヤマハのアップライトピアノやグランドピアノを使用していないならば、売却を検討してみましょう。適切な知識を持つことで、予想以上の高値で買い取ってもらえるチャンスをつかむことができます。

ヤマハピアノの市場動向

ヤマハピアノは、新品市場のみならず中古市場でも高い人気があります。特に、状態の良いモデルや人気シリーズは常に需要があり、高額で取引される可能性があります。市場動向を理解することが、適正な価格での売却に繋がります。

 

ヤマハのグランドピアノで人気モデル

人気のグランドピアノとその特徴

ヤマハのグランドピアノは多様なモデルが存在しますが、ヤマハのグランドピアノはプロとアマチュア両者に人気があります。

  • C1、GB1K: コンパクトで扱いやすいモデル。
  • Cシリーズ: 「CFX」のコンサートモデルに基づくバランスあるモデル。
  • Sシリーズ: 表現力を極めたSXシリーズ。
  • CFシリーズ: 最高峰のコンサートモデル(CF4, CF6, CFX)。
     

  • その他にもたくさんあります! お気軽にお問合せください!

 

買取相場とその見方

要因別の価格変動

  • 年式: 製造年数が新しいほど高値がつきます。
  • 状態: 外装・内装の消耗状態が影響します。
  • 付属品: 電気系装置の付属品や専用椅子などが欠品していない。

 

高価で売却するための秘訣

準備のポイント

  • ピアノの確認: メーカー、ブランド、機種名、製造番号を確認、正確に伝えましょう。
  • 付属品の確認: ピアノに付随していた物で欠品がないか確認しましょう。

 

環境やタイミングの重要性

ピアノ保管環境や市場のタイミングも売却価格に影響します。直射日光を避け適切な湿度で保管し、引っ越しシーズンを避けて売却するのがおすすめです。

 

まとめ

高価なピアノ売却を目指すなら、適切な準備と情報収集が必要です。人気モデルの選定やタイミングの見極め、信頼性の高い業者選びが成功のカギです。大切なピアノを次のオーナーに引き継ぐ喜びを感じながら、納得のいく取引を実現しましょう。

中古ピアノのご売却をご検討の際は、
【20年以上の信頼と、150,000台を超える買取実績】を誇るグランドギャラリーへ。
まずは無料査定から、お気軽にご相談ください。

2025.12.28

【2026年最新版】ヤマハのアップライト! 新年から売却して高値が期待できるモデルをご紹介!

| 1.ヤマハピアノ(YAMAHA), 3.トピックス&ニュース, a.グランドピアノ, b.アップライトピアノ, ⅱ.中古ピアノ, ピアノ買取, 中古ピアノ, 買取実績 | | コメントはまだありません

はじめに

ヤマハのピアノは、その品質と信頼性で世界中の人々から愛されています。もしお持ちのヤマハのアップライトピアノやグランドピアノを使用していないならば、売却を検討してみましょう。適切な知識を持つことで、予想以上の高値で買い取ってもらえるチャンスをつかむことができます。

ヤマハピアノの市場動向

ヤマハピアノは、新品市場のみならず中古市場でも高い人気があります。特に、状態の良いモデルや人気シリーズは常に需要があり、高額で取引される可能性があります。市場動向を理解することが、適正な価格での売却に繋がります。

 

ヤマハアップライト売却で狙い目の人気モデル

人気のアップライトピアノとその特徴

ヤマハのアップライトピアノは多様なモデルが存在しますが、中でもファンの多いUシリーズは教育機関や家庭用として広く使われています。

  • U1H: 1972年~1980年製の代表的モデル。
  • U3H: 1972年~1980年製のU3シリーズ人気モデル。
  • U1A: 1982年~1987年製のスタンダードモデル。
  • U3A: 1982年~1987年製で高さ131cmのタイプ。
  • U30A: 1990年代初頭製の3型モデル。
  • UXシリーズ: 1975年~のX支柱構造モデル。
  • その他にもたくさんあります! お気軽にお問合せください!

 

買取相場とその見方

要因別の価格変動

  • 年式: 製造年数が新しいほど高値がつきます。
  • 状態: 外装・内装の消耗状態が影響します。
  • 付属品: 電気系装置の付属品や専用椅子などが欠品していない。

 

高価で売却するための秘訣

準備のポイント

  • ピアノの確認: メーカー、ブランド、機種名、製造番号を確認、正確に伝えましょう。
  • 付属品の確認: ピアノに付随していた物で欠品がないか確認しましょう。

 

環境やタイミングの重要性

ピアノ保管環境や市場のタイミングも売却価格に影響します。直射日光を避け適切な湿度で保管し、引っ越しシーズンを避けて売却するのがおすすめです。

 

まとめ

高価なピアノ売却を目指すなら、適切な準備と情報収集が必要です。人気モデルの選定やタイミングの見極め、信頼性の高い業者選びが成功のカギです。
大切なピアノを次のオーナーに引き継ぐ喜びを感じながら、納得のいく取引を実現しましょう。
【20年以上の信頼・150,000台を超える買取実績】のグランドギャラリーにまずは査定をご依頼ください!

2025.12.16

【新入荷情報】STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) B211 ハンブルグ製【演奏動画・調律師コメントあり】

| グランドギャラリー東京 | | コメントはまだありません

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) B211 が入荷しました。

「B-211」は低音域から高音域まで完璧なバランスを持ち、スタインウェイのグランドピアノのなかでは”完璧なピアノ”と称されるモデルです。

「イニミタブルトーン(比類なき響き)」といわれるスタインウェイピアノの無限の表現力と、ピアノを愛するお客様の良きパートナーとして、世代を超えて受け継ぐことのできる世界最高レベルのピアノであり、自宅用はもちろん、教室やサロン、小・中規模ホールにも最適な1台です。

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) B211 ハンブルグ 2001年製




 

調律師さんにインタビュー

① 今回のピアノで意識した音色づくりはどんなものでしたか?

このピアノは2001年製で、製造から約25年が経過していますが、使用頻度が少なく、
設置環境も良かったため、消耗や劣化が非常に少ない状態でした。
そのため、スタインウェイ本来の新しさを感じるオリジナルの音色がしっかりと残っています。
今回は無理に音を作り変えるのではなく、そのフレッシュな響きを
できるだけ長く楽しんでいただけるよう意識して調整しました。

② タッチや鍵盤の感触に関して、どのような点に気を配りましたか?

鍵盤や内部のハンマーアクションも消耗が少なく、状態がとても良かったため、
メーカーが想定している本来のバランスに合わせて調整を行いました。
その結果、鍵盤の重さや反応が自然で、
どの音域でも統一感のある、スムーズなタッチ感に仕上がっています。
初心者の方でも無理なくコントロールしやすい感触です。

③ このピアノの個性はどういったところでしょうか?

実際の経過年数以上に、フレッシュさとパワフルさを感じられる音が魅力です。
これから弾く方のタッチや表現によって、
さらにスタインウェイらしいサウンドへと育っていく楽しみがあります。
「これから一緒に成長していける」ピアノとして、長く付き合っていただける一台だと思います。

 

 

2025.12.01

【ピアノブランド比較】選び方と特徴まとめ

| 1.ヤマハピアノ(YAMAHA), 3.トピックス&ニュース, 4.ピアノ新入荷情報, a.グランドピアノ, b.アップライトピアノ, ⅱ.中古ピアノ, 中古ピアノ | | コメントはまだありません

【ピアノブランド徹底解説】人気ブランドと代表モデルまとめ

ピアノのいざ探そうとしたとき、
「どのブランドが自分に合うのか」「音の違いがよく分からない…」と感じている方も多いのではないでしょうか❓

そんなあなたにぜひ読んでいただきたい!
主要ブランド5つをご紹介!

音色の個性や価格帯、どんなシーンに向いているか——
あなたにぴったりの一台に出会うためのヒントになれば嬉しいです🎁

主要ブランド一覧

🎶 ヤマハ(YAMAHA)

明るくクリアな音色と安定した品質で、国内シェアNo.1
初心者からプロまで幅広く選ばれる最もスタンダードなブランドです。

🔊 音色傾向: 明るい・クリア・均一性が高い

🎵 モデル例: bシリーズ / YUSシリーズ / UXシリーズ / Gシリーズ / Cシリーズ

ヤマハの一覧を見る

🎶 カワイ(KAWAI)

木製アクションによる温かく柔らかい音が特徴。
表現力とタッチ感を重視する演奏者に支持されています。

🔊 音色傾向: 柔らかい・温かい・奥行きある響き

🎵 モデル例: NF-15 / Kシリーズ / GXシリーズ / SKシリーズ

カワイの一覧を見る

🎶 ディアパソン(DIAPASON)

国産ブランドながらヨーロッパの音響思想を取り入れた独自の深みある音色が魅力。
透明感と柔らかい響きで、落ち着いた音色を好む方に選ばれています。

🔊 音色傾向: 落ち着いた・柔らかい・透明感

🎵 代表モデル: DR-125 / DR-300 / D-183

ディアパソンの一覧を見る

🎶 ボストン(BOSTON)

Steinway & Sons設計の、日本製プレミアムブランド。
豊かな響きと立体的な音場感が特徴で、表現にこだわりたい方に人気です。

🔊 音色傾向: 立体感・深い響き・リッチな余韻

🎵 モデル例: UP-118 / GP-156・178

ボストンの一覧を見る

🎶スタインウェイ(STEINWAY & SONS)

世界中のピアニストが選ぶ最高峰ブランド
圧倒的な力強さと繊細さを併せ持つステージピアノの王者です。

🔊 音色傾向: 力強い・壮大・高い表現力

🎵 モデル例: K-132 / B-211 / D-274

スタインウェイの一覧を見る


選び方のポイントとブランドの特徴傾向

 

ピアノは同じブランドでも製造年代やコンディションにより音色やタッチは大きく変わります。
ここでは一般的な傾向として、選ぶ際の視点をご紹介します。実際にはぜひ弾き比べてご判断ください。

 

🎹 用途で選ぶ
レッスン用 / 趣味演奏 / 受験・コンクール / 本格演奏など目的に応じて最適な方向性が異なります
🏠 設置環境で選ぶ
部屋の広さ / 天井高 / 集合住宅・戸建て / 消音ユニットが必要かどうかを考慮しましょう
💴 価格と価値のバランスで選ぶ
新品価格との差 / 状態による価値 / リセールバリューなど、総合的に比較することが大切です

 

 

ブランドの違いを知ることは大切ですが、最終的には「自分の耳と指で選ぶ」ことが何よりの近道です。

ショールームで実際に弾き比べ、お気に入りの一台を見つけてください😊








国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では、常時150台以上を展示しております。
KAWAI、YAMAHAはもちろん、シンメル、スタインウェイ、ベヒシュタインなど輸入ブランドも豊富に取り揃えております。
ぜひ店頭で、音の違いをご体感ください。


2025.11.20

【新入荷情報】STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) A188 ハンブルグ製【演奏動画・調律師コメントあり】

| グランドギャラリー東京 | | コメントはまだありません

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) A188 が入荷しました。

ヨーロッパでも高い評価を受けるハンブルグ工場製のスタインウェイ A188。 国内流通量が少なく、希少性の高い個体となります。

現行モデルと同じ188cmの奥行きを持つ中型グランドで、ヤマハC3クラスとほぼ同等の設置感ながら、その音の存在感はまさに“スタインウェイそのもの”。

A188は、このサイズ帯では珍しく中低音から高音部までの音響バランスを綿密に設計したスケールデザインが採用されており、特にハンブルグ製らしい「芯のある明瞭なアタック」と「透明感のある倍音の伸び」が際立ちます。

1995年製という適度なエイジングも進み、響板やリムが自然な熟成を経たことで、スタインウェイの代名詞である“イニミタブルトーン(The Inimitable Tone/比類なき響き)”をより一層深く味わっていただけます。

サロン・レッスン室・ご家庭のリビングなど幅広い環境でその実力を発揮し、繊細なタッチにも雄大なフォルテにも応える、スタインウェイならではの表現力を存分にお楽しみいただける一台です。

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) A188 ハンブルグ 1995年製




 

調律師さんにインタビュー

質問① 今回のピアノで意識した音色づくりはどんなものでしたか?

このピアノは約30年前に作られたものですが、状態がとても良く、まだ新鮮さを感じる音が残っていました。
その“フレッシュな響き”が素直に出るよう、余計なクセを付けずに音のバランスを丁寧に整えています。

質問② タッチや鍵盤の感触に関して、どのような点に気を配りましたか?

鍵盤やハンマーの摩耗が少なく、とても良い状態のアクションでした。
そのポテンシャルを最大限に引き出すため、鍵盤の動きがより滑らかになるよう細かい部分まで調整しています。

質問③ このピアノの個性はどういったところでしょうか?

使用感が非常に少なく、今後の弾き込み次第でスタインウェイ特有の豊かな表現力をさらに育てていける一台です。
現時点でもクリアでみずみずしい音色を持っており、これからの成長が楽しみなピアノだと思います。

 

 

2025.11.17

あなたのピアノはいつ製造されたのか?ヤマハ製造番号で年式と価値を徹底解説

| 1.ヤマハピアノ(YAMAHA), 2.カワイピアノ(KAWAI), 3.トピックス&ニュース, a.グランドピアノ, b.アップライトピアノ, ⅱ.中古ピアノ, トピックス, ピアノ買取, 中古ピアノ, 買取実績 | | コメントはまだありません

 

はじめに

本記事の目的

本記事では、ヤマハピアノの製造番号から製造年や主要モデル、現在の市場価値、その特徴を詳しく解説します。所有しているヤマハピアノがいつ製造されたものかや、どのようなモデルなのかを知りたい方、また将来的に売却や購入を検討している方に役立つ情報を提供します。特に、100,000番台以降の製造番号に焦点を当て、その年代ごとの価値の傾向について丁寧にご紹介します。

ヤマハピアノに特化した理由

ヤマハは日本国内に限らず、世界中で高い評価を受ける総合楽器メーカーです。そのピアノは品質の高さと耐久性で知られ、多くの音楽愛好家に長く愛されています。日本の住宅事情に適したコンパクトなモデルから、コンサートホール用のグランドピアノまで多様なラインナップを展開、中古市場でも高い人気を誇ります。そのため、ヤマハピアノに特化することで、具体的で詳細な情報を提供し、読者の疑問解消を目指します。

ヤマハピアノのブランドと特徴

ヤマハピアノの歴史と評価

ヤマハのピアノ製造の歴史は、1887年に創業者・山葉寅楠が小学校で壊れたオルガンを修理したことから始まります。その後、国産オルガンの製造に成功し、1900年にはアップライトピアノ、1902年にはグランドピアノの製造を開始しました。1920年代にはベヒシュタイン社から技師を招き、技術を習得するなど、常に品質向上に努めてきました。

戦後、高度経済成長期を背景に「一家に一台」の時代が到来し、ピアノが急速に普及しました。1965年にはヤマハが世界一のピアノ生産量を記録し、現在もその地位を維持しています。ヤマハピアノは「明るい」や「キラキラ」とも形容される音色、そして信頼感のあるタッチ感が特徴です。これらの高い品質と安定した生産体制、徹底した品質管理が、世界中で長く愛されるブランド評価を確立しています。

アップライトピアノとグランドピアノの違い

ピアノは大きく2つに分類できます:アップライトピアノとグランドピアノです。

  • アップライトピアノ: 縦型のコンパクトな設計で、家庭での使用に最適です。弦は垂直に張られ、省スペースで設置可能な点が特徴です。音の表現力ではグランドピアノに及ばないものの、家庭での練習には十分な高品質を提供します。

  • グランドピアノ: 弦が水平に張られた横型タイプ。音の強弱の幅が広く、繊細な表現にも対応できます。コンサートホールやスタジオで用いられる本格的な楽器で、豊かな響きと音の伸びが特長です。

モデルごとの特徴

ヤマハピアノには幅広いモデルがあります。各モデルは、独自の特性を備えています。

  • Uシリーズ・UXシリーズ(アップライトピアノ)
    Uシリーズはヤマハのアップライトピアノを代表する主力シリーズで、1950年代に製造開始され、長い歴史を誇ります。一方、UXシリーズはX字型の支柱を背面に配置し、安定性とグランドピアノに匹敵する豊かな音色を実現。中古市場でも高い人気があり、特にUXは高額取引されることがよくあります。
  • YUシリーズ・YUSシリーズ(アップライトピアノ)
    Uシリーズの後継として開発された新しいシリーズです。アップライトピアノとして最高クラスとして位置付けられ、厳選された素材を使用しています。コンパクトかつ高音質を兼ね備えており、比較的新しい製造年のモデルが多いため、中古市場でも高額査定が期待されます。
  • Wシリーズ(アップライトピアノ) 
    一般的にピアノは黒色塗装が主流ですが、Wシリーズは木目調の仕上げを採用しています。その温かみのあるデザインはインテリアとしても高い人気を集めており、中古市場でも根強い需要があります。
  • Cシリーズ・Zシリーズ(グランドピアノ) 
    Cシリーズは、家庭やピアノ教室、スタジオなど、幅広い用途に対応するヤマハの定番グランドピアノです。澄んだ音色が特徴で、特に製造年代が新しいモデルほど高額取引される傾向があります。一方、Zシリーズは6畳間にも設置可能なコンパクトサイズのグランドピアノで、日本の住環境に合わせた設計が魅力です。
  • Gシリーズ(グランドピアノ) 
    C・Zシリーズが登場する以前に活躍していたグランドピアノで、その柔らかな音色が特徴です。自宅でのレッスン用として広く使用されましたが、買取価格はC・Zシリーズよりも低くなる場合があります。

製造番号の確認方法

ピアノの製造年やモデル、価値を正確に把握するには、製造番号の確認が欠かせません。ヤマハピアノの製造番号は通常、5桁から7桁の数字で構成されています。

アップライトピアノでの確認ポイント

アップライトピアノで製造番号を確認する場合、以下の箇所をチェックしましょう。

  • 天屋根(一番上の蓋)を開けた内側に刻印されています。この番号は、金色のフレームの右側または中央付近に記載されていることが一般的です。
  • 調律カードがピアノ内部にある状差しに残っている場合、そのカードに品番や製造番号が記載されていることがあります。

グランドピアノでの確認ポイント

グランドピアノの場合、以下の箇所に製造番号が記載されています。

  • 大屋根(鍵盤側の手前にある大きな蓋)を開けた内側で確認できます。本体内部のフレーム右上付近(高音部あたり)に刻まれている場合が多いです。
  • 同様に、調律カードが残っている場合、そのカードに品番や製造番号が記載されていることもあります。

製造番号と機種名の調べ方

  • 品番(機種名/モデル名): アルファベットと数字の組み合わせで構成されており(例:U1、C3、G2など)、シリーズを特定する上での重要な手がかりとなります。
  • 製造番号: 5桁から7桁の数字で構成されており、この番号を確認することで、そのピアノの製造年を特定できる重要な情報になります。中でもヤマハピアノは、通常7桁の番号が基準となります。

ヤマハピアノ製造番号一覧と対応年式

ヤマハピアノの製造番号と対応する製造年を知ることは、ピアノの価値を判断する上で不可欠です。ここでは、10万番台以降の製造番号と製造年代、そして各年代の主要モデルとその特徴についてご紹介します。

10万番台以降の製造年代一覧表

ヤマハピアノの製造番号は、そのピアノがいつ製造されたかを示す重要な情報です。10万番台以降の製造番号と対応する製造年の一覧は以下の通りです。(若干の誤差はご容赦下さい)

  • 100,000~200,000番台:昭和33年~昭和37年(1958年~1962年)頃
  • 300,000~400,000番台:昭和39年~昭和40年(1964年~1965年)頃
  • 500,000~600,000番台:昭和41年~昭和43年(1966年~1968年)頃
  • 700,000~800,000番台:昭和43年~昭和45年(1968~1970年)頃
  • 900,000~1,000,000番台:昭和45年~昭和46年(1970~1971年)頃
  • 1,500,000番台:昭和47年(1972年)頃
  • 2,000,000番台:昭和50年(1975年)頃
  • 2,500,000番台:昭和52年(1977年)頃
  • 3,000,000番台:昭和54年12月(1979年)頃
  • 3,500,000番台:昭和57年6月(1982年)頃
  • 4,000,000番台:昭和59年12月(1984年)頃
  • 4,500,000番台:昭和62年6月(1987年)頃
  • 5,000,000番台:平成4年6月(1990年)頃
  • 5,500,000番台:平成8年12月(1995年)頃
  • 6,000,000番台:平成15年6月(2003年)頃
  • 1990年代(平成1年~平成11年):バブル崩壊後の経済状況にもかかわらず、ヤマハはピアノ製造の技術革新を続けました。この時期には、YUSシリーズのような高品質なアップライトピアノや、Cシリーズに代表されるグランドピアノが市場で支持を得ています。
  • 2000年代以降(平成12年~):電子ピアノの普及に伴い、アコースティックピアノの国内需要は減少しましたが、それでもヤマハは高品質なピアノ製造を維持しています。サイレント機能付きモデルや先端技術を取り入れた新モデルが登場し、多種多様なニーズに応える製品展開が続いています。

製造番号から分かること(製造年・モデル情報)

製造番号は、そのピアノの製造年を特定するための最も信頼性の高い情報源です。製造年が判明すると、その年代に作られた主要モデルや、ヤマハピアノの技術的特徴、音色の傾向を理解できます。例えば、特定の製造番号帯を通じて、Uシリーズのどの型番に該当するか、またはCシリーズのどの年代のグランドピアノであるかを具体的に知ることが可能です。

さらに、製造年やモデルの情報が分かることで、そのピアノに使用された木材の種類やアクション構造など、詳細な仕様を推測する手がかりとなります。これらの情報は、ピアノのメンテナンスや修理時に適切な部品を選ぶ際や、将来的な売却時に精確な価値判断を行う上で大きな役割を果たします。

製造年代別・ヤマハピアノの価値

ヤマハピアノの価値は、製造年代だけでなく、モデルの種類やメンテナンス状態によって大きく変動します。

年代ごとの市場価値傾向

  • 1,500,000番台以降のピアノ:比較的新しいモデルが多く、状態が良ければ高価買取が期待できます。特にYU・YUSシリーズのアップライトピアノや、C・Zシリーズのグランドピアノは高額査定が狙いやすいです。
  • 100,000〜1,000,000番台のピアノ:中古市場で需要があり、状態次第では買取もあり得るかもしれません。

ピアノの売却や購入時の活用法

製造番号の情報は、ピアノを売却または購入する際に非常に役立つ要素です。

売却査定での製造番号の重要性

ピアノを売却する際、製造番号は査定額を決める上で欠かせない重要な情報です。製造番号から製造年を正しく把握することで、そのピアノの市場での価値や需要を適切に評価してもらえます。

  • 正確な情報提供: 買取業者に正しい製造番号や機種名を伝えることで、円滑で的確な査定が受けられます。不正確な情報が伝わると、査定額が下がる、もしくは再査定が必要になる場合があります。
  • 価値の引き出し: 古いピアノでも、人気モデルやその年代特有の音色が評価されることがあります。製造番号を活用することでピアノの潜在的な価値を明らかにし、高価買取につながる可能性を広げられます。

ピアノの所有歴・維持管理にも役立つ情報

製造番号は、ピアノを長期的に維持管理するためにも重要な情報を提供します。

  • 適切なメンテナンス: 製造年やモデルによって適したメンテナンス方法があります。例えば、古いモデルでは特定の部品が劣化している可能性があるため、その点検を怠らないようにします。
  • 専門家とのコミュニケーション 調律師や修理業者とやり取りする際には、製造番号やモデル名を正確に伝えることで、より的確なアドバイスやサービスを受けやすくなります。
  • 愛着と理解 ピアノの製造年や歴史を知ることは、楽器への愛着を深めるきっかけになるだけでなく、その特性をより深く理解することにつながります。その結果、さらに満足度の高い演奏体験が得られるでしょう。

まとめ

製造番号確認と価値把握のすすめ

ヤマハピアノの製造番号は、そのピアノの「身分証明書」に例えられる重要な情報です。製造番号を調べることで、製造年やその時代に製造された主なモデルの特徴、現在の市場価値まで把握できます。特に、長年愛用してきたピアノの売却を検討している場合や、中古ピアノの購入を考えている場合、この情報は適切な取引を行う上で大きな助けとなります。

製造番号は、アップライトピアノの場合は天屋根の内側、グランドピアノの場合は大屋根の内側のフレーム部分に刻印されています。本記事で取り上げた年代別一覧表やモデル別の特徴を参照し、自分が所有するヤマハピアノの独自の価値を見出しましょう。

ヤマハピアノを長く大切に使うために

ヤマハピアノは、適切なメンテナンスや手入れを行うことで、何十年もの間、最高の音色を維持できる楽器です。製造番号を確認することは、製造年や特徴を知るだけでなく、ピアノの「個性」を理解する第一歩です。この情報を活用して、ピアノの保有や活用の幅を広げ、豊かな演奏体験を得てください。本記事が、ヤマハピアノへの愛着と価値の再発見につながることを願っています。

2025.11.16

買う・売る前に必見!アップライトピアノ製造年の調べ方

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アップライトピアノの売却前に必読!製造年の調べ方とその重要性

はじめに

ピアノを売ろうかな……。

そんなとき、意外と見落としがちなのが「製造年」です。

実はこの“製造年”が、ピアノの価値や価格を大きく左右することをご存じですか?

アップライトピアノ売却で「製造年」の重要性

ピアノは一見すると外観がきれいでも、中身の状態には大きな差があります。

製造年を知ることで、そのピアノがどのくらいの年数を経ているのか、どんな部品が使われているのか、メンテナンスがどの程度必要なのかが見えてきます。

売却を考えている方にとっては、「正しい査定額を出してもらうための鍵」になります。

製造番号の場所と確認方法

アップライトピアノの製造番号と品番は、通常本体の内部に記載されています。天板の蓋を開けて中を覗き込むと、金色のフレームの右上または中央部分に刻印されていることが多いです。ヤマハのピアノでは7桁の数字が製造番号として一般的ですが、他のメーカーでは4桁から5桁の場合もあります。また、ピアノ内部に保管されている調律カードにも品番と製造番号が記載されていることがあります。

主要メーカー(ヤマハ・カワイ・海外製)の製造番号の見方

ヤマハ: 天板を開けた内部のフレーム右側上部、または中央に7桁の製造番号が刻印されています。

カワイ: ヤマハと同様に天板を開けた内部、フレームの右側または中央に品番(例: BL, KU, KLなど)と6〜7桁の製造番号が記載されています。

海外製: メーカーによって製造番号の桁数や位置が異なる場合があります。

古いモデル(昭和・平成初期)と最新モデルの違い

古いモデル:音色やタッチに独特の魅力を持つものもあります。

消耗部品の劣化が進んでいる可能性があり、メンテナンス費用がかかることがあります。

最新モデル:最新の技術が導入され、音色やタッチの再現性が向上しています。

耐久性が高く、メンテナンスの手間が少ない傾向があります。

よくある質問・具体例で疑問解消

誤解しやすいポイントQ&A

Q: 古いピアノは買い取ってもらえない?

A: 40〜50年前の古いピアノでも機種によっては買取できるものもあります。世界三大ピアノ(スタインウェイ&サンズ、ベヒシュタイン、ベーゼンドルファー)や名門ブランド、保存状態が良いピアノは、独自の魅力があり中古市場でも需要があります。ただし、状態によっては買取価格がつかず、引き取り費用がかかるケースもあります。

Q: 調律は必須ではない?

A: 買取前にわざわざ調律する必要はありません。買取されたピアノは販売前に必ずメンテナンスされるため、調律されていないピアノでも問題なく買い取ってもらえます。ただし、日頃からメンテナンスされているピアノの方が高価買取に繋がりやすいのは事実です。

Q: 付属品がなくても売れる?

A: 椅子やカバーなどの付属品がなくても買取は可能です。

まとめ

査定の依頼をする前には調律カードやメーカー保証書などでピアノの製造番号と製造年の確認をしましょう!


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お客様の声

                   

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留学時代の恩師も、来日の際に弾きにいらして下さり、お墨付きを頂きました。グランドギャラリーでの出会いを大切にしていきたいです。

                       

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