【調律師・技術者向け】武内順一氏のピアノトークまとめ|調律・整調・整音から配置提案まで
【調律師・技術者向け】
武内順一氏のピアノトークを一挙紹介
調律・整調・整音からピアノの配置提案、アクション構造まで。
現場で役立つ知識を動画とともにご紹介します。
武内順一氏について
長年にわたりピアノ技術の第一線で活躍し、
国内外の著名演奏家やコンサートを支えてきた
日本を代表するピアノ技術者の一人。
今回ご紹介する「ピアノトーク」シリーズでは、
技術者の視点からピアノの仕組みや音づくり、
整調・整音の考え方などをわかりやすく解説されています。
① 「調律・整調・整音」それぞれの役割とは?
一般のお客様は「調律=音程を合わせる作業」と認識されていることが少なくありません。
しかし実際には、
調律・整調・整音という3つの仕事によって、
ピアノ本来の性能が引き出されています。
お客様とのコミュニケーションの中で、
音色やタッチの好みを引き出すヒントにもなる内容です。
② 壁ピタ配置はもったいない?音響を活かす設置提案
アップライトピアノの多くは壁に沿って設置されていますが、
響板から放たれる豊かな響きを十分に活かせていない場合があります。
壁から少し離す、
コーナーに配置する、
上前板を開けて演奏するなど、
お客様へ提案できるアイデアが多数紹介されています。
グランドピアノのレイアウト提案についても参考になる内容です。
③ アップライトとグランドのアクションの違い
お客様から
「アップライトとグランドは何が違うの?」
と質問された経験はありませんか?
本動画では、
グランドピアノに搭載される
「レペティションレバー」の役割を中心に、
両者の違いをわかりやすく解説しています。
接客や販売の現場でも活用できる内容です。
④ 鍵盤の高さと深さを決める職人技
鍵盤の高さや深さは、
わずか0.1mm単位の調整によって決定されています。
パンチングペーパーによる調整や、
技術者の感覚に頼る部分など、
普段なかなか語られることのない裏側が紹介されています。
若手技術者の方にもぜひご覧いただきたい内容です。
動画で学んだ内容を実機で確認してみませんか?
グランドギャラリー岡崎では、
アップライトピアノ・グランドピアノ合わせて150台以上を展示しております。
動画内で紹介されている
アクションの違いや音色の違い、
整調状態によるタッチの違いなども実際に比較していただけます。
技術者の方の視察や勉強目的でのご来店も歓迎しております。
【調律師・技術者向け】
情報交換・学びのコミュニティ
✔ 調律・整調・整音について学びたい
✔ 技術者同士で情報交換したい
✔ セミナーや勉強会の情報を知りたい
✔ ピアノ購入検討されているお客様がいる
調律師・技術者の皆様に向けた情報発信や、
勉強会・セミナー情報などを配信しています。
同業者とのつながりを広げたい方、
技術をさらに深めたい方はぜひご参加ください。
※動画は武内順一氏による「ピアノトーク」シリーズをもとにご紹介しています。


















