ピアノの情報ブログの使命は、あらゆるピアノの情報を共有し、皆様の素晴らしいピアノライフを応援することです。

スタインウェイのグランドピアノの中でも歴史のある「A2」を入荷しました。

日本国内では、ほぼ目にすることのない大変貴重なスタインウェイのグランドピアノを是非お楽しみください。

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) ニューヨーク A2 1909年製

調律師さんにインタビュー

質問① 今回のピアノで意識した音色づくりはどんなものでしたか?

100年以上前に限られた期間しか製造されなかった貴重なスタインウェイA2。
同じく名機とされるB型に匹敵するような、深みのある豊かな響きと澄んだ音色を再現できるように調整しました。

質問② タッチや鍵盤の感触に関して、どのような点に気を配りましたか?

修理によって、もともとの重さより少し軽めになったタッチを活かしながら、滑らかでストレスのない弾き心地になるよう調整しました。
指先に自然になじむ感覚を大切にしています。

質問③ このピアノの個性はどういったところでしょうか?

スタインウェイ特有の豊かな表現力を持ちながら、まろやかな響きと、透明感のある明るい音色が美しく調和しています。
繊細さと力強さを兼ね備えた、非常に完成度の高いピアノです。

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ニューヨーク・スタインウェイの中古アップライト「Model.F」が入荷しました。

コンソール型のピアノで高さ106cmとコンパクトサイズながら、

スタインウェイならではの豊かな音色をお楽しみいただけます。

STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) Model.F 1972年製

調律師さんにインタビュー

質問① 今回のピアノで意識した音色づくりはどんなものでしたか?

アメリカの古き良き時代を感じさせる1972年製のピアノです。音にもその泰然とした落ち着きがあり、現代の華やかな音とはまた違った、味わい深い響きを大切に調整しました。
外装と音色が調和するように、自然体で包み込むような響きを目指しました。

質問② タッチや鍵盤の感触に関して、どのような点に気を配りましたか?

1970年代のアメリカ製ピアノらしい落ち着いた存在感を活かし、タッチにも安定感を持たせるようにしました。
演奏する人が安心して音を出せるよう、過度に軽くも重くもならないようにバランスを整えています。

質問③ このピアノの個性はどういったところでしょうか?

日本が高度経済成長期を迎えていた1972年に、すでに成熟した技術で作られていたアメリカ製ピアノです。
流行や時代の波に左右されない、どこかゆったりと構えたような風格があり、その精神性が音にも表れています。

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お客様の声

                   

我が家に新しい響きをもたらしてくれました。

留学時代の恩師も、来日の際に弾きにいらして下さり、お墨付きを頂きました。グランドギャラリーでの出会いを大切にしていきたいです。

                       

東京都 スタインウェイ B211

さらに詳しく

専任スペシャリストがサポートします。リモート相談、ライブでピアノの音色と映像を確認できます。

グランドギャラリーの専任スペシャリストがピアノに関するお悩み事の解決をサポート。カテゴリー別でピアノ選びもカンタン。ご自宅に居ながら、ビデオ通話や動画を通じて、ピアノの状態や音色をご確認頂けます。

その他、技術、物流、税務など各部門のスぺシャリストがサポートします。

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