ピアノの情報ブログの使命は、あらゆるピアノの情報を共有し、皆様の素晴らしいピアノライフを応援することです。

【調律師・技術者向け】
なぜピアノは響くのか?「音」と「響板」の秘密|武内順一氏のピアノトーク

「音はどうやって伝わるのか?」
「なぜピアノはあれほど大きく響くのか?」
音の仕組みを実験で体感し、響板の役割を技術者の視点から学びます。

武内順一氏

武内順一氏について

長年にわたりピアノ技術の第一線で活躍し、
国内外の著名演奏家やコンサートを支えてきた
日本を代表するピアノ技術者の一人です。

「ピアノトーク」シリーズでは、
ピアノの構造や音づくり、整調・整音など、
日々の技術業務にもつながるテーマを
技術者の視点からわかりやすく解説されています。

① 「音は振動」――音を目で見て、骨で聴く「ピアノトーク9」

私たちが普段何気なく「聴いている音」。
しかし、音そのものは目で見ることができません。

調律師・技術者としては、
音の仕組みを理解しているのはもちろんですが、
「音とは何なのか」をお客様やお子様に分かりやすく伝える
ことも、ピアノへの興味を持っていただくうえで大切なポイントです。

武内氏の「ピアノトーク9」では、
そんな目に見えない「音」を、
実験を通して感覚的に理解できる方法が紹介されています。

音を「目で見る」――振動を目で確認する

音は空気の振動です。
普段は目に見えない空気の振動ですが、
実験を使うことで、その存在を視覚的に確認することができます。

例えば、スピーカーの振動板に砂などを置き、
音を鳴らすことで、振動によって砂が動き、
特徴的な模様が現れる様子を観察できます。

「音が鳴っている」というだけではなく、
「音によって実際に物が動いている」
ことを目で確認できるため、
特にお子様にとっては非常に印象に残る体験になります。

また、水面に音の振動を伝えることで、
細かな波紋や水面の変化を観察する方法もあります。

こうした実験は、
ピアノの音を説明する際にも応用できる
「音を体験してもらう」ための方法のひとつです。

「骨で聴く」――音は耳だけから入ってくるわけではない

もうひとつ興味深いのが、
骨伝導を利用した音の体験です。

音は空気の振動として耳に届くだけではありません。
振動そのものが骨を通じて伝わることで、
私たちは音を感じることができます。

音叉などを使って実際に体験してみると、
耳を塞いでいる状態でも音が聴こえるという
不思議な感覚を体験できます。

普段は意識することのない
「音の伝わり方」を身体で体験できるため、
音の仕組みを説明する際の
非常に分かりやすいデモンストレーション
になります。

技術者の知識を「体験」に変える

こうした音の実験は、
調律師・技術者がお客様へ技術的な内容を説明する際にも
参考になるのではないでしょうか。

特にお子様向けのピアノイベントや、
ショールームでの体験会、
調律・ピアノ教室などでの説明では、
「言葉で説明する」だけでなく「実際に体験してもらう」
ことで、音への興味をより深めてもらうことができます。

▲ 武内順一氏「ピアノトーク9」


② 「響板」はピアノの巨大なスピーカー――オルゴールで分かる響板の力「ピアノトーク10」

ピアノの音を語るうえで欠かすことのできない
「響板(サウンドボード)」

しかし、一般のお客様にとっては、
「響板が重要なのは分かるけれど、実際に何をしているの?」
という疑問を持たれることも少なくありません。

そんな響板の役割を、
非常に分かりやすく体験できるのが
武内氏の「ピアノトーク10」です。

オルゴールを響板に載せると、音が大きくなる?

実験では、オルゴールを使って
響板の持つ「音を広げる力」を確認します。

オルゴール単体では、
耳を近づけなければ聞き取りにくいほどの小さな音。

ところが、そのオルゴールを
ピアノの響板に載せてみると、
音が大きくなり、より豊かに響く
ことが分かります。

これは、響板が振動を広い面積へ伝え、
その振動によって周囲の空気を効率よく動かすためです。

響板は「弦の振動を音に変える」重要な役割を持つ

ピアノでは、弦をハンマーで叩くことで弦が振動します。

しかし、弦そのものだけでは、
部屋全体に十分な音を響かせることはできません。

そこで重要な役割を担うのが響板です。

弦の振動を駒を通じて響板へ伝え、
響板全体を振動させることで、
より広い範囲の空気を動かし、
私たちが「ピアノの音」として感じる大きな響きを生み出します。

つまり響板は、
弦の小さな振動を、空気へ効率よく伝えるための重要な装置
と言えるでしょう。

「響板の状態」がピアノの響きに関係する

こうした響板の役割を理解すると、
なぜピアノの状態を維持することが大切なのかも見えてきます。

響板は木材でできているため、
温度や湿度などの環境の影響を受けます。

また、長い年月の中では、
響板の割れや状態の変化などが起こることもあります。

そのため、ピアノの音を確認する際には、
弦やハンマーだけを見るのではなく、
「響板がどのような状態なのか」
という視点も重要です。

響板の役割を知っているからこそ、
お客様に対しても、
「なぜこのピアノはこのように響くのか」
「なぜ環境管理が大切なのか」
を、より具体的に説明することができます。

技術者の説明に「実験」を取り入れる

響板の重要性を言葉だけで説明するのは、
なかなか難しいものです。

しかし、実際にオルゴールを響板に載せ、
音の変化を体験してもらえば、
「響板が音を広げている」
ということを直感的に理解していただけます。

調律やメンテナンスの説明だけではなく、
ピアノの構造そのものに興味を持っていただくきっかけとしても、
こうした実験は非常に有効ではないでしょうか。

▲ 武内順一氏「ピアノトーク10」

学んだことを、実際のピアノで確認してみませんか?

音の伝わり方や響板の役割は、
実際のグランドピアノを見て、弾いて、聴いてみることで、
より深く理解することができます。

グランドギャラリー岡崎では、
アップライトピアノ・グランドピアノ合わせて
150台以上のピアノを展示しております。

メーカーやモデルによる音色の違いはもちろん、
響板の構造や状態、タッチ、整調・整音による違いなど、
さまざまなピアノを実機で比較していただけます。

調律師・技術者の皆様の視察・技術研究・情報交換を目的としたご来店も歓迎しております。

【調律師・技術者向け】
情報交換・学びのコミュニティ

✔ 調律・整調・整音について学びたい
✔ 技術者同士で情報交換したい
✔ セミナーや勉強会の情報を知りたい
✔ お客様への技術的な提案力を高めたい
✔ ピアノ購入を検討されているお客様がいる

調律師・技術者の皆様に向けて、
技術情報やピアノに関する情報、
勉強会・セミナーなどの情報を配信しています。

技術者同士のつながりを広げたい方、
日々の技術をさらに深めたい方は、
ぜひご参加ください。

※動画は武内順一氏による「ピアノトーク」シリーズをもとにご紹介しています。

【調律師・技術者向け】
武内順一氏に学ぶ「大屋根」の役割と安全な開閉技術

グランドピアノの響きを左右する大屋根。
その音響的な役割から、開閉時の身体の使い方、
支え棒の扱いまで、技術者の視点から学びます。

武内順一氏

武内順一氏について

長年にわたりピアノ技術の第一線で活躍し、
国内外の著名演奏家やコンサートを支えてきた
日本を代表するピアノ技術者の一人です。

「ピアノトーク」シリーズでは、
ピアノの構造や音づくり、整調・整音など、
日々の技術業務にもつながるテーマを
技術者の視点からわかりやすく解説されています。

① 大屋根は「音量」だけではない――響きを左右する開閉の意味

グランドピアノの大屋根は、単にピアノ内部を保護するための蓋ではありません。
演奏時には、弦から放たれた音をどのように客席・室内へ導くかという、
音響上重要な役割を担っています。

武内氏の「ピアノトーク7」では、
グランドピアノの大屋根を開けることによって得られる
響きの違いについて解説されています。

大屋根を開けることで、ピアノ本来の響きを引き出す

グランドピアノは、大屋根を開けた状態で
豊かな響きが得られるように設計されています。

特に注目したいのが倍音の聴こえ方です。
ピアノの音は基音だけで構成されているわけではなく、
さまざまな倍音が重なり合うことで、
明るさや輝き、奥行きのある音色として感じられます。

大屋根を閉じた状態では、
こうした高次の響きが十分に室内へ放射されず、
結果として音の広がりや華やかさが失われることがあります。

技術者としてお客様のピアノを確認する際には、
「どのような状態で演奏されているのか」
という視点も重要です。

調律・整調・整音を適切に行っていても、
普段から大屋根を閉めたまま演奏していれば、
演奏者が本来の響きを十分に感じられていない可能性があります。

「音が大きいから閉める」だけではない、環境との関係

大屋根を閉める理由として、
「近所への音漏れが気になる」というケースがあります。

しかし、屋根の開閉だけで室外への音の問題を
すべて解決できるわけではありません。
建物の構造や窓、ドアなど、
部屋そのものの遮音性能も大きく関係します。

技術者としては、ピアノそのものだけを見るのではなく、
「どのような部屋で、どのような状態でピアノが使われているのか」
まで確認することが、お客様への適切なアドバイスにつながります。

▲ 武内順一氏「ピアノトーク7」


② 大屋根を「どう開けるか」――技術者自身が知っておきたい安全な操作

大屋根の開閉は、お客様だけでなく、
調律・整備の現場でも日常的に行う作業です。

しかし、大型のグランドピアノでは大屋根そのものに重量があり、
持ち方や身体の位置を間違えると、
手指や腰、関節などへの負担につながります。

武内氏の「ピアノトーク8」では、
腕力だけに頼らず、身体全体を使って
大屋根を安全かつスムーズに操作する方法が紹介されています。

ポイント① 「腕」ではなく「下半身」を使う

大屋根を持ち上げる際、
腕の力だけで引き上げようとすると、
必要以上に力がかかります。

膝を使い、身体全体を上下させるようにして
大屋根を持ち上げることで、
より少ない力で操作することができます。

特に最初の段階では、
いきなり全開まで持っていくのではなく、
まず半開程度まで安定させることがポイントです。

ポイント② 大屋根との距離を近づける

重量物を身体から離した状態で持つほど、
大きな力が必要になります。

大屋根のカーブに身体を近づけ、
両手を広げて支えることで、
より安定した状態で持ち上げることができます。

これは調律師が日常の作業で
身体への負担を減らすという意味でも、
参考になるポイントではないでしょうか。

ポイント③ 前屋根は中央から操作する

前屋根を開ける際には、
端を持って無理に持ち上げるのではなく、
中央の開閉部分を持って操作することが重要です。

端から持ち上げることで屋根に余計な力が加わり、
蝶番や固定部分などに負担をかける可能性があります。

日常的に扱う部分だからこそ、
「正しい持ち方・動かし方」を意識することが
ピアノを長く良い状態に保つことにもつながります。

ポイント④ 支え棒は、屋根を安定させてから操作する

大屋根を持ち上げながら、
同時に支え棒を操作するのは危険です。

まず大屋根を所定の位置まで持ち上げ、
安定した状態を作ってから支え棒を操作します。

支え棒を受け皿に入れる際には、
屋根との位置関係を確認しながら、
無理な姿勢にならないよう注意します。

ポイント⑤ 支え棒と大屋根の角度を確認する

支え棒を使用する際には、
大屋根と支え棒ができるだけ直角に近い状態になるよう、
受け皿の位置を確認することが重要です。

大屋根を安全に支えるためには、
単に「棒を入れればよい」のではなく、
屋根と支え棒の位置関係まで確認することが必要です。

▲ 武内順一氏「ピアノトーク8」

技術者だからこそ、実機で確認したい「大屋根」の違い

大屋根の開閉による響きの変化は、
実際のグランドピアノで聴き比べてみることで、
より明確に感じることができます。

グランドギャラリー岡崎では、
アップライトピアノ・グランドピアノ合わせて
150台以上のピアノを展示しております。

メーカーやモデルによる音色の違いはもちろん、
大屋根の開閉による響きの変化や、
タッチ・整調状態による違いなど、
実機を比較しながらご確認いただけます。

調律師・技術者の皆様の
視察・技術研究・情報交換を目的としたご来店も歓迎しております。

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調律師・技術者の皆様に向けて、
技術情報やピアノに関する情報、
勉強会・セミナーなどの情報を配信しています。

技術者同士のつながりを広げたい方、
日々の技術をさらに深めたい方は、
ぜひご参加ください。

※動画は武内順一氏による「ピアノトーク」シリーズをもとにご紹介しています。

【調律師・技術者向け】
武内順一氏のピアノトークを一挙紹介

ピアノのお手入れ方法から温湿度管理まで。
お客様への提案に役立つ知識を動画とともにご紹介します。

武内順一氏

武内順一氏について

長年にわたりピアノ技術の第一線で活躍し、
国内外の著名演奏家やコンサートを支えてきた
日本を代表するピアノ技術者の一人です。

今回ご紹介する「ピアノトーク」シリーズでは、
技術者の視点からピアノの仕組みや音づくり、
整調・整音の考え方などをわかりやすく解説されています。

① 間違ったお手入れを防ぐ!鍵盤とボディの清掃指導

お客様ご自身で行う日常的なお手入れについて、
的確なアドバイスを行うことも調律師の重要な役割です。

特にアクリル製やプラスチック製の鍵盤にアルコールを使用すると、
ひび割れの原因となる場合があります。

鍵盤は固く絞った柔らかい布で拭くこと、
またボディは一度に広範囲を拭かず、
少しずつ作業することが美しく仕上げるコツです。

ペダル周辺やチューニングピン周辺のお手入れ方法についても紹介されています。


② 日本の気候からピアノを守る!温湿度管理の伝え方

ピアノは木材やフェルトなどの天然素材で作られているため、
温度や湿度の変化によって状態が大きく左右されます。

理想的な環境は温度20℃、湿度50%前後ですが、
実際には温度20~28℃、湿度40~60%程度を目安に管理すると安心です。

冬場の乾燥や夏場の高湿度がピアノへ与える影響についても、
わかりやすく解説されています。

「人が快適に感じる環境は、ピアノにとっても快適な環境である」
という考え方は、お客様にも伝えやすい内容です。

動画で学んだ内容を実機で確認してみませんか?

グランドギャラリー岡崎では、
アップライトピアノ・グランドピアノ合わせて150台以上を展示しております。

温湿度管理による音色の変化や、
整調状態によるタッチの違いなども実際に比較していただけます。

技術者の方の視察や勉強目的でのご来店も歓迎しております。

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情報交換・学びのコミュニティ

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✔ 技術者同士で情報交換したい
✔ セミナーや勉強会の情報を知りたい
✔ お客様への提案の幅を広げたい

調律師・技術者の皆様に向けた情報発信や、
勉強会・セミナー情報などを配信しています。

同業者とのつながりを広げたい方、
技術をさらに深めたい方はぜひご参加ください。

※動画は武内順一氏による「ピアノトーク」シリーズをもとにご紹介しています。

【調律師・技術者向け】
武内順一氏のピアノトークを一挙紹介

調律・整調・整音からピアノの配置提案、アクション構造まで。
現場で役立つ知識を動画とともにご紹介します。

武内順一氏

武内順一氏について

長年にわたりピアノ技術の第一線で活躍し、
国内外の著名演奏家やコンサートを支えてきた
日本を代表するピアノ技術者の一人。

今回ご紹介する「ピアノトーク」シリーズでは、
技術者の視点からピアノの仕組みや音づくり、
整調・整音の考え方などをわかりやすく解説されています。

① 「調律・整調・整音」それぞれの役割とは?

一般のお客様は「調律=音程を合わせる作業」と認識されていることが少なくありません。
しかし実際には、
調律・整調・整音という3つの仕事によって、
ピアノ本来の性能が引き出されています。

お客様とのコミュニケーションの中で、
音色やタッチの好みを引き出すヒントにもなる内容です。


② 壁ピタ配置はもったいない?音響を活かす設置提案

アップライトピアノの多くは壁に沿って設置されていますが、
響板から放たれる豊かな響きを十分に活かせていない場合があります。

壁から少し離す、
コーナーに配置する、
上前板を開けて演奏するなど、
お客様へ提案できるアイデアが多数紹介されています。

グランドピアノのレイアウト提案についても参考になる内容です。


③ アップライトとグランドのアクションの違い

お客様から
「アップライトとグランドは何が違うの?」
と質問された経験はありませんか?

本動画では、
グランドピアノに搭載される
「レペティションレバー」の役割を中心に、
両者の違いをわかりやすく解説しています。

接客や販売の現場でも活用できる内容です。


④ 鍵盤の高さと深さを決める職人技

鍵盤の高さや深さは、
わずか0.1mm単位の調整によって決定されています。

パンチングペーパーによる調整や、
技術者の感覚に頼る部分など、
普段なかなか語られることのない裏側が紹介されています。

若手技術者の方にもぜひご覧いただきたい内容です。

動画で学んだ内容を実機で確認してみませんか?

グランドギャラリー岡崎では、
アップライトピアノ・グランドピアノ合わせて150台以上を展示しております。

動画内で紹介されている
アクションの違いや音色の違い、
整調状態によるタッチの違いなども実際に比較していただけます。

技術者の方の視察や勉強目的でのご来店も歓迎しております。

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情報交換・学びのコミュニティ

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同業者とのつながりを広げたい方、
技術をさらに深めたい方はぜひご参加ください。

※動画は武内順一氏による「ピアノトーク」シリーズをもとにご紹介しています。

 

はじめに

グランドギャラリーとは

グランドギャラリーは、20年以上の実績を持つピアノ専門販売店で、年間10,000台以上の買取・販売を行っています。累計販売台数は150,000台を超え、総在庫数では4,000台以上と、世界有数の規模を誇ります。その豊富な品揃えと高い信頼性から、国内外で高く評価されています。

2026年1月10日現在、Googleの口コミで4.8(973件)の高評価を獲得しており、多くの購入者から信頼されています。

グランドギャラリーでピアノを購入した人の口コミ総評

実際の購入者の体験談

グランドギャラリーでピアノを購入した方々の口コミでは、高い満足度が伺えます。中古ピアノの質の良さや、購入までのスタッフの手厚い対応が特に評価されています。

  • 「アップライトピアノをアドバイスを受けて選びましたが、選択肢が多く、納得いく一台が見つかりました。」

  • 「店内には世界三大ピアノが調整済みで並び、驚くほど豊富な知識を持つ販売員さんの説明に助けられました。」

  • 「購入後のフォローまで含めて、スタッフ全員が親切でした。迷っている方にもぜひおすすめしたいです。」

口コミからは、グランドギャラリーが提供するピアノの品質とサービスの高さが、購入者の期待を超えるものであることが明確に伝わります。

口コミ・評判の全体的な傾向

総評として、「ピアノの質の高さ」と「スタッフの丁寧な対応」が一貫して高評価を得ています。購入者の多くが、安心して高品質なピアノを選べる環境に満足しており、その背後には専門知識や親身なサポートがあることがうかがえます。

 

 

スタッフの対応・顧客サービスに関する口コミ

購入時の相談や案内の質

グランドギャラリーのスタッフは、豊富な知識と経験を活かして、購入者に適切な相談対応を行っています。

  • 「知識がすばらしく、丁寧な説明が購入の後押しになりました。」

  • 「『ピアノコンシェルジュサービス』で自分にぴったりな候補をピックアップしてくれたのは本当に便利でした。」

  • 「防音対策から設置場所の問題まで親身にサポートしてくれました。」

 

特に、初心者でも安心して相談できる環境が整っており、スタッフの対応は口コミで多くの共感を得ています。

顧客に寄り添ったサポート体制は、グランドギャラリーの魅力の一つです。

  • 「豪華なショールームに若干緊張することもありましたが、スタッフの親切な対応が印象的でリラックスできました。」

  • 「オンライン相談の利用もスムーズで、全国どこからでもピアノコンシェルジュによる助言を受けられました。」

  • 「希望条件を伝えると、すぐに在庫リストを提案してくれて迅速でした。」

 

 

また、オンラインツールを活用した相談や、多彩な在庫から迅速に提案を受けられる柔軟な対応も注目されています。。

グランドギャラリーの販売サービスの特徴

豊富なピアノの品ぞろえ

グランドギャラリーでは、常に4,000台以上のピアノを取り扱っています。そのラインナップは、家庭用アップライトピアノからコンサートグランドピアノ、さらには希少なモデルに至るまで幅広く、あらゆるニーズに応えます。

  • 「ここでしか見られないレアなモデルにも出会える。」
  • 「毎日追加される在庫状況が新鮮で、訪問するたびに新たな発見がありました。」

 

ショールーム・オンライン見学の体験談

国内に構えるショールームは豪華ながらも親しみやすく、多くの購入者から絶賛されています。

  • 「愛知のショールームでは世界三大ピアノが直接試弾できる贅沢な体験ができました。」
  • 「オンラインで自宅から気軽に相談できるのも魅力。」

 

まとめ

グランドギャラリーでピアノ購入を検討する方へのアドバイス

グランドギャラリーは、豊富な品揃え、高品質なピアノ、親切なスタッフ対応が特徴で、どの層にもおすすめのピアノ専門店です。さらに、2026年1月10日現在でGoogle口コミ4.8(973件)という高評価を獲得しており、多くの方がそのサービスと品質に満足していることが伺えます。その質の高いサービスを体験してみてください。

BOSTON GP-163Ⅱ ― ワンサイズ上の響きを、あなたの暮らしに。

グランドピアノの名門・スタインウェイが設計を手がけたボストンピアノ。その中でも、今回ご紹介する「GP-163Ⅱ」は、コンパクトながらも驚くほど豊かな響きを奏でてくれるモデルです。

注目すべきは、スタインウェイ独自のワイドテイル設計。一般的な1型(奥行き160cm前後)のサイズでありながら、2型以上の響板面積を確保することで、より深みと広がりのある音を実現しています。
低音から高音までバランスがよく、繊細なタッチにも的確に応える表現力の高さは、まさに「弾きごたえのある一台」。
柔らかく空間全体を満たすような豊満な響きと、粒立ちの良さが共存することで奏者だけでなく、聴くものの心も満たしていきます。

製造は、信頼のKAWAI 竜洋工場。
日本の気候に適した材料選定と、丁寧な仕上げによって、湿度や気温の変化にも強い安定感を備えています。
さらに、国内製造だからこそ、万が一のメンテナンスも安心。部品の調達もスムーズで、長く愛用いただけるピアノです。

音色は、柔らかく広がるような響きと粒立ちの良さが共存し、まるでスタインウェイの持つニュアンスを感じられるような音作り。プロの演奏家にも愛用者が多く、その実力は確かなものです。

設置面でも、奥行き163cmのサイズ感は、グランドピアノの中でも非常に扱いやすく、ご家庭への導入を検討されている方にもぴったり。アップライトからの買い替えにもおすすめです。

ご家庭でもスタインウェイ設計のクオリティを――
ぜひ、BOSTON GP-163Ⅱの音をご体感ください。

国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では「合計140台以上」のピアノを展示しています♪
初めてのピアノにもオススメなアップライトピアノ“約80台”!
より繊細な表現を叶えてくれるグランドピアノ“約60台”!
ヤマハ・カワイなどの国産ピアノをはじめ、輸入ブランドまで幅広く取り揃えており、あなたのお好みの1台をご紹介いたします!

当社は20年以上の実績、累計150,000台以上の販売実績を誇り、年間10,000台以上の買取・販売(国内外)を行っております。
総在庫は4,000台を超えており、そのうち2,000台は自社管理の在庫として保有しています。

ピアノショールームにて、選び抜かれたピアノを全国のお客様にご提案しています。
ぜひ、圧巻のショールームで「あなただけの1台」をお選びください♪

『ピアノの王者』の代名詞にふさわしい弾く者聴く者すべてを魅了する圧倒的な響き、そして弾き方によってさまざまな表情を見せてくれる粒立ちの良い広がる音色。

1853年にアメリカで創業してから現代に至るまで、世のピアニストを虜にしてきた【 STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) 】
ピアニストのみならず、趣味でピアノを嗜む方にも憧れのブランドと言えるでしょう。

厳選した素材に熟練の技術、そしてスタインウェイが独自に開発した多数の特許により、その美しい音色を紡がれていきます。

世界3大ブランドの一つなだけあり、国産ブランドと比べるとやはり価格帯としては上のクラスになります。

しかしそんなスタインウェイの音色を一般家庭にも、これからピアノに向き合っていく方にもお届けするために、スタインウェイの設計を採用したセカンドブランド・サードブランドのピアノがあるんです!

今回はそんなプロの方にも、これからピアノを始める方にも幅広くオススメしたい、
セカンドブランド BOSTON(ボストン)
サードブランド  ESSEX(エセックス)
のアップライトピアノをご紹介いたします♪

【 BOSTON(ボストン)】

大量生産に優れている日本の河合楽器製作所(KAWAI)竜洋工場にて製造を行い、” 総木製アクション ” ” テーパー状響板 ”など、スタインウェイの設計を多数採用することでスタインウェイらしさを感じる豊満な響きを実現させたブランドが、このセカンドブランド・BOSTON(ボストン)です。

現行モデルのEPEには、上前板が大型譜面台に変化し、隙間が生まれることでより響きを感じるデザインが採用されています。

グランドギャラリーでは現在3台アップライトピアノを展示しています♪

・UP118EPE
・UP125E
・UP126EPE

【 ESSEX(エセックス)】

スタインウェイが特許を取得している設計を活かしながらも、現代のインテリアに馴染むスタイリッシュでシックなデザインをしていることも魅力的なブランドが、このサードブランド・ESSEX(エセックス)です。
生産を中国・韓国で行うことで、家具デザイナー『ウィリアム・フェイバー』がデザイン設計を担当しながらもお手頃にお迎えいただけるため、お子様がピアノを始めたばかりのご家庭や、ピアノに多くのお金をかけられないけれどもインテリアを損なうことなく響きのいいピアノをお探しの方にもとってもオススメのピアノです。

グランドギャラリーでは現在2台アップライトピアノを展示しています♪

・EUP123S
・EUP123E

その響き、音色にきっとびっくりされるはず。
スタインウェイ設計の伝統を引き継ぎつつもお迎えいただきやすいセカンドブランド・サードブランドも、是非お試しいただくのはいかがでしょうか?

国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では「合計140台以上」のピアノを展示しています♪
初めてのピアノにもオススメなアップライトピアノ“約80台”!
より繊細な表現を叶えてくれるグランドピアノ“約60台”!
ヤマハ・カワイなどの国産ピアノをはじめ、輸入ブランドまで幅広く取り揃えており、あなたのお好みの1台をご紹介いたします!

当社は20年以上の実績、累計150,000台以上の販売実績を誇り、年間10,000台以上の買取・販売(国内外)を行っております。
総在庫は4,000台を超えており、そのうち2,000台は自社管理の在庫として保有しています。

ピアノショールームにて、選び抜かれたピアノを全国のお客様にご提案しています。
ぜひ、圧巻のショールームで「あなただけの1台」をお選びください♪



新年明けましておめでとうございます!
今年も、皆様のピアノが、より一層輝きを増すお手伝いをさせていただきます。
鍵盤を叩く度に、心が躍るような一年になりますように。
今年もよろしくお願いいたします。
Grand Gallery 社長 司馬 健
ピアノコンシェルジュ:中村、宮永、足木
最高技術責任者:塩崎



ピアノ選びをされる中で

「どんなピアノがいいのだろう?」

「以前試弾したものと別のお店で試弾したものと時間がたってしまって違いがわからない😓」

と悩まれたことはございませんか?

そんな時はここ、グランドギャラリーにお越しください!!
ここは様々な ≪ ブランド ≫・≪ 価格帯 ≫・≪ サイズ ≫・≪ 年代 ≫・≪ 見た目 ≫ といろんな角度で同時にピアノ選びが楽しめる場所なんです♪
在庫数はなんと数百台にも及びます!!
ショールームへの展示数はアップライトピアノ約60台、グランドピアノ約50台と圧巻です!!!

今回はそんなグランドギャラリーでのピアノ選びの仕方をご紹介しますね😊

ブランド

ピアノを製造しているブランドは、国内の有名な YAMAHA(ヤマハ)・KAWAI(カワイ)に限らず、海外ブランドや現在はなくなっているブランドも含めると非常に多くのブランドがあるんです!

それぞれのブランドの特色や理念によっても音色や見た目など感じ方も変わってきます😊

グランドギャラリーには国内ブランドから海外ブランドまで幅広いピアノが展示されています!

皆様の知っているブランドはいくつありましたか??
ショールームをご案内するピアノコンシェルジュが各ブランドについても丁寧に説明いたしますので、安心して弾き比べしてみてくださいね♪

価格帯

価格帯も30万円台のお手頃アップライトピアノから300万円するような輸入系・高グレードピアノ。
グランドピアノも気軽に試せる90万円台のグランドピアノから1000万円を超えるフルコンサートピアノまで!

お客様のそれぞれのご予算・ニーズに合ったピアノを幅広くご紹介できます♪
また同じ価格帯でも様々なピアノを取り揃えているので、その場で弾き比べをして違いを楽しんでいただけるのが醍醐味ですね✨

なかには「グランドギャラリーさんって高級そうで敷居が高いわ💦」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、そんなことはございません!
ピアノを探されている ” 皆様 ” がそれぞれのご希望で楽しめる場所がグランドギャラリーです♪
まずはお気軽にご相談からでも喜んで承ります😊

サイズ

アップライトピアノは高さ、グランドピアノは奥行でグレードが分けられることが多く、それぞれのサイズによって響きの感じ方や、設置した際の見た目、圧迫感も違ってきます🤔

サイズはそれぞれの区分に〇型と分けられることが多いですが、グランドギャラリーはアップライトピアノ・グランドピアノどちらも各サイズすべてを取り揃えています✨
その場で弾き比べてみると響きの感じ方もかなり違って感じられるので、自分に合っている高さを見つけてみてください♪

それぞれのサイズを表にしましたので参考にしてみてください😊

アップライトピアノサイズ表

小型 高さ110㎝程度
1型 高さ120㎝クラス
3型・大型 高さ130㎝クラス

グランドピアノサイズ表

コンパクトグランド 奥行150㎝前後
1型 奥行160㎝クラス
2型 奥行170㎝クラス
3型 奥行180㎝クラス
5型 奥行190~200㎝クラス
6型 奥行210㎝クラス
7型 奥行220㎝クラス
フルコンサート 奥行270㎝クラス

コンパクトグランドはなんと ”3畳” のスペースがあれば設置できるんです!!(゚д゚)
※設置するお部屋の形状にも左右されます。

コンパクトなものからフルコンまで…!
サイズによる違いやニーズに合ったピアノをご紹介いたします😊

年代

年代も新しい現行モデルから、最盛期に製造された少し前のピアノ、廃業しても人気の高いブランドのピアノまで、いろいろなご希望がございますよね🤔

2020年以降に製造されたピアノから、人気の高い1980年代~1990年代のピアノ、ヴィンテージな1880年代のピアノまで!!
少し昔のピアノも販売できるのは、グランドギャラリーには工房を構えているからです!!
外装から内装にいたる各部品を職人が一つ一つ磨き、クリーニング、調整を行うことで、中古ピアノとは感じさせない高品質を保っているんです♪

その時代にしか出せない風合い、音色、仕組みなどありますが、あなたのご希望はどんなピアノでしょうか??
年代ごとの良さがあるので、あなたの譲れない!ポイントを是非教えてください!
あなたにピッタリなピアノをご紹介します♪

見た目

ピアノといえば黒!というイメージをお持ちの方も多くいらっしゃるかと思いますが、実はまるで家具のような可愛らしいピアノから重厚感感じるかっこいいデザインのピアノ、色も白、赤茶、茶と色々な見た目のピアノがあるんです✨

色々なピアノがあって迷ってしまいますね💖
グランドギャラリーならご自宅の雰囲気にピッタリなピアノも見つかるかも…??✨

お問い合わせ方法

「いろんなピアノがその場で弾き比べできるのはわかったけど、自分は何を基準に探したらいいのかな?」

「まずは何から聞けばいいのかしら?」

とお思いの方、”何から始めればいいかわからない” という状態でもそれもお伝えいただければお客様のピアノのニーズをヒアリングいたしますので、まずはご相談してみてください😊
ご不安な方は

  ・ ご予算の上限をご指定いただいてのピアノ探し。
  ・ 特定のメーカーや機種の商品説明や在庫情報。
  ・ 特定の色(木材の種類)やデザイン(猫足など)をご指定いただいてのピアノのご提案。
  ・ 設置場所(お部屋)や防音対策のご相談。
  ・ 入荷待ちピアノの次回入荷情報や同等機種のご提案。

このようなことを探してみたりわたくしたちピアノコンシェルジュに相談してみてください♪
お客様一人一人に寄り添ってご提案いたします😊

いかがでしたか?
「わたしの気になるピアノはどれだろう!みてみたい!」
というかた、公式LINEやHP、お電話でもご相談承っております!

お問い合わせ電話番号 ☎0120-25-9939

あなたのこれからのピアノライフをより素敵なものにできるようサポートします♪
まずはご相談から!お気軽にご連絡お待ちしております✨🎹

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中古ピアノ バリンダム(BALLINDAMM BU20 IMPERIAL(インペリアル)) ワンポイントの装飾がお洒落な国産ピアノ
【商品】 中古ピアノ
【品名】 BALLINDAMM BU20

ワンポイントの装飾がお洒落な国産ピアノ

【品質保証】 1年
【サ イ ズ】 高さ127cm×幅152cm×奥行き65cm
【重  量】 250kg
【年  式】 1996年
【  色  】 黒/艶出し塗装
【特  徴】

BALLINDAMM(バリンダム)は、ヤマハ・カワイに次ぐ日本のピアノメーカー「東洋ピアノ」が製造していたブランドです。

こちらのBU20 IMPERIAL(インペリアル)は、高さ127㎝のミドルサイズのピアノです。

良い音色を奏でる為に重要な要素の一つであるハンマーフェルトに、世界のトップブランド「スタインウェイ」などにも使用されているドイツ「レンナー社製」のフェルトを使用。

また、上下の前板脇にあるワインレッド調の木目の装飾が高貴な印象を与えてくれる華やかなピアノです。

初めての1台としても十分にお勧めできる国産ピアノです。

商品詳細、試弾・購入をご希望の方はこちらから↓↓

中古ピアノ バリンダム(BALLINDAMM BU20 IMPERIAL(インペリアル)) ワンポイントの装飾がお洒落な国産ピアノ ピアノの詳細はこちら
※すでに売約になっている場合がございます。予めご了承くださいませ。
 
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お客様の声

                   

我が家に新しい響きをもたらしてくれました。

留学時代の恩師も、来日の際に弾きにいらして下さり、お墨付きを頂きました。グランドギャラリーでの出会いを大切にしていきたいです。

                       

東京都 スタインウェイ B211

さらに詳しく

専任スペシャリストがサポートします。リモート相談、ライブでピアノの音色と映像を確認できます。

グランドギャラリーの専任スペシャリストがピアノに関するお悩み事の解決をサポート。カテゴリー別でピアノ選びもカンタン。ご自宅に居ながら、ビデオ通話や動画を通じて、ピアノの状態や音色をご確認頂けます。

その他、技術、物流、税務など各部門のスぺシャリストがサポートします。

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