b.アップライトピアノ

ピアノの情報ブログの使命は、あらゆるピアノの情報を共有し、皆様の素晴らしいピアノライフを応援することです。

 

 

はじめに

梅雨や雨の日にピアノを手放したい時の心配ごと

梅雨や雨の日にピアノの売却を検討している方は、「ピアノや家が濡れたり傷まないか」「湿気で査定額が下がるのではないか」といった心配を抱えることが多いでしょう。
特にピアノは精密な楽器であるため、水濡れや湿気による影響は避けたいものです。
また、悪天候時の訪問日程や対応、さらに早く売却したい場合の注意点も気になるところです。
 

雨の日のピアノ搬出・買取の不安とよくある質問

ピアノが濡れたり傷まないか?

雨の日のピアノ搬出において、最も懸念されるのはピアノ本体や家屋が水濡れしたり、搬出作業中に傷ついてしまうことです。
しかし、多くのピアノ運搬業者は、雨の日でも通常の作業が可能です。
ピアノカバーを使用し、搬出時の水濡れ対策を徹底しています。
また、迅速かつ丁寧な作業によって、湿気による影響も最小限に抑えています。


 

悪天候時の訪問日程や対応

「天気予報が雨だけど大丈夫?」「雨が降ってきたら中止になる?」といった疑問もよく聞かれます。
引越しや転居に伴う急ぎの売却にも、通常どおり対応している業者がほとんどです
信頼できる買取業者であれば、雨対策を万全に行った上で迅速な対応が可能です。
 

ピアノ配送業者の雨対策と作業手順

専用カバーや搬出時の配慮

最も一般的なのは、ピアノ全体を覆う「ピアノ専用カバー」の使用です。
このカバーは、移動中の水濡れからピアノを保護します。
 

梅雨時期にピアノを売却するメリット

家もピアノもスッキリ、気持ちが晴れやかに

梅雨の時期は、家の中で過ごす時間が増えるため、ピアノの片付けに適したタイミングと言えます。
不要になったピアノを売却することで、家の中がスッキリとし、気持ちの整理にもつながります。
雨の日に作業が完了すれば、その後は晴れやかな気持ちで過ごせるでしょう。
 

立会いやスケジューリングがしやすい

家にいる機会が増える時期なので、立会いの都合が良いかもしれません。
 

お手入れや乾燥剤追加など手間を減らせる利点

ピアノを手放すことで、日頃のお手入れや湿気対策(乾燥剤の交換など)の手間が省けます。
特に湿度の高い梅雨時期は、ピアノの管理に気を遣うものですが、売却してしまえばその心配から解放されます。
 

まとめ

雨の日でも安心・納得のピアノ買取を

梅雨や雨の日にピアノを売却することに不安を感じるかもしれません。
ピアノ専門の運送会社であれば、カバーや慎重な搬出作業によって、ピアノが濡れたり傷つく心配を最小限に抑えることができます。
雨だからといって売却を諦める必要はありません。
むしろ、この時期ならではのメリットを活かして、スムーズな売却を目指しましょう。

中古ピアノのご売却をご検討の際は、
【20年以上の信頼と、150,000台を超える買取実績】を誇るグランドギャラリーへ。
まずは無料査定から、お気軽にご相談ください。

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アコースティックピアノが選ばれる理由

ピアノという楽器の真髄は、電子ピアノでは決して到達できない「生の響き」にあります。
演奏者の繊細なタッチをそのまま音に変えるアコースティックピアノは、単なる楽器を超えた芸術品としての価値を持っています。

 

1. 妥協のない「本物」の表現力物理が作り出す深み:

鍵盤を押すとハンマーが弦を叩き、木製の響板全体が共鳴する。この複雑な「生の振動」こそが、人の心に響く豊かな倍音を生み出します。

指先で操る繊細なタッチ: センサーで音を出す電子ピアノとは異なり、打鍵の強弱やスピードがダイレクトに音色へ反映されます。
本格的な演奏技術や表現力を養うには、アコースティックピアノ以外に選択肢はありません。

 

2. 時を経ても失われない「資産価値」アコースティックピアノと電子ピアノの最大の違い

アコースティックピアノの電子ピアノとの違いは、「寿命」と「価値の持続性」にあります。

・アコースティックピアノの寿命の目安40年〜50年以上(一生物)
・電子ピアノの寿命10年〜15年(家電製品と同じ)

上記のように、アコースティックピアノは価値が下がりにくいのです。(ヴィンテージ価値)

・アコースティックピアノはメンテナンス調律で常に最高の状態へ復元可能。
・電子ピアノの故障は修理が難しい場合がある。

上記のように、アコースティックピアノは、丁寧にメンテナンスされていれば数十年経っても高値で取引されます。

一方、電子ピアノはモデルチェンジが早く価値の下落が激しいため、売却を迷われているなら、価値が安定しているアコースティックピアノこそ「今」が絶好の査定タイミングです。あなたの大切なピアノ、次の物語へ繋げませんか?

 

これまで大切に弾いてこられたピアノには、確かな価値が宿ってる

たとえ傷があったり、しばらく調律していなかったりしても、アコースティックピアノであれば再生させ、次の奏者へと引き継ぐことができます。

私たちが「高価買取」を実現できる理由

木材と機構の価値を正しく評価: 熟練の査定士が、響板の状態やハンマーの摩耗を細かくチェック。
ブランド名だけでなく、楽器としての「ポテンシャル」を査定額に反映します。

独自のメンテナンスルート

自社工房で再調整を行うため、他社では断られるような古いモデルでも、価値を見出して買い取ることが可能です。

市場ニーズの把握: 世界中で愛される日本ブランドのアコースティックピアノは、現在非常に需要が高まっています。
査定・買取のスムーズなステップ無料査定のご依頼メーカー名、モデル名、製造番号を教えていただくだけで、概算の買取金額をご提示します。
プロによる現地確認専門スタッフがお伺いし、ピアノの状態を拝見します。

専門の運送業者が安全に運び出します。
「ずっと置いてあるけれど、もう弾く予定がない」「引越しを機に手放したい」そんなアップライトピアノをお持ちの方は、価値が損なわれる前に、ぜひ当社の無料査定をお試しください。あなたの想い出が詰まった一台を、最高の形でお引き受けいたします。

 

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アップライトピアノとグランドピアノの平均的な重さ

ピアノの重さは、その種類によって大きく異なります。

家庭で一般的に使われるアップライトピアノと、コンサートホールなどで見かけるグランドピアノでは、その特徴と重量が大きく違います。

これらの重量は、設置場所の選定や、将来的な搬出・買取の際に重要な要素となります。

 

アップライトピアノの平均的な重量



アップライトピアノは、縦型のコンパクトな形状が特徴で、一般家庭に広く普及しています。

その重さはモデルやサイズによって異なりますが、およそ190kgから280kgが平均的です。

これは成人男性約3〜4人分の重さに相当します。

 

グランドピアノの平均的な重量



グランドピアノは、コンサートホールなどで使われる本格的な横型ピアノで、豊かな音色と表現力が特徴です。

重さは小型で約260kg、大型になると500kg以上にもなります。

これは成人男性約4〜5人分、大型のものではそれ以上の重さになります。

 

重さの比較イメージ

Pianoの重さを他の身近なものと比較すると、そのイメージがより掴みやすくなります。

アップライトピアノ(約200~280kg)は、成人男性3~4人分、または大型冷蔵庫(約100kg以上)2台分に相当します。

グランドピアノ(約260~500kg以上)となると、成人男性4~5人分、または大型冷蔵庫3~5台分にもなります。

この重量は、一般的な本棚や食器棚の総重量とも匹敵するか、それ以上になることもあります。

 

ピアノ搬出・買取時に重さは影響するのか?

結論から言えば、ピアノの重さの影響で搬出ができなくなることは、ほとんどありません。

 

搬出時の主なチェックポイント(経路・開口部寸法など)

・ピアノの搬出時には、以下のポイントを事前に確認することが大切です。

  • 搬入経路:ピアノを搬入した際の経路を覚えている場合は、その経路が搬出にも適しているかを確認しましょう。ドアや廊下の幅がPianoのサイズに合っているか、曲がり角はスムーズに通過できるかなどが重要です。
  • 開口部寸法:玄関、部屋のドア、窓、エレベーターの幅と高さ、奥行きを確認します。特に2階以上からの搬出で階段が狭い場合は、窓やベランダからのクレーン搬出が必要になることがあります。クレーン使用時は、窓のサイズがピアノより大きいか、電線などの障害物がないかをチェックしましょう。
  • 段差・階段の有無:玄関までの段差や、エレベーターを使用する場合も、最低でも9名乗り以上かを確認する必要があります。
  • 道路幅:家の前の道路が狭いとトラックを横付けできないため、運搬距離を確認する必要があります。

 

プロに依頼するメリット

ピアノの搬出・買取は、その重さや繊細な構造から、個人で行うのは非常に困難で危険です。

専門業者に依頼することで、以下のようなメリットがあります。

  • 安全な運搬:専用の運搬機材と経験豊富なプロの技術により、ピアノや住宅を傷つけるリスクを最小限に抑えられます。
  • 適切な作業:養生、運搬、設置まで丁寧に対応します。
  • 故障リスクの軽減:ピアノは衝撃に弱く、プロはピアノの構造を熟知しているため、故障リスクを軽減できます。

 

  • まとめ:ピアノの重量を知って、安心・安全な搬出を

    ピアノはその美しい音色に見合うだけの「重さ」を持っています。今回の内容を改めておさらいしましょう。

  • アップライトピアノ: 約190kg〜280kg(大型冷蔵庫 約2台分)
  • グランドピアノ: 約260kg〜500kg以上(大型冷蔵庫 約3〜5台分)
  • 搬出のポイント: 重さそのものよりも「経路の幅」「段差」「クレーン作業の可否」といった搬出環境の確認が重要。
  • プロに任せる安心感: 重量物であり精密機器でもあるピアノは、専門業者に依頼することで住宅の損傷や故障のリスクを回避できる。

    「うちのピアノは重すぎて出せないかも…」と不安に思う必要はありません。プロの業者は、その重さを安全に扱うノウハウを持っています。

    将来的にピアノの搬出や買取を検討されているなら、まずは現在の設置状況をチェックすることから始めてみてください。経路さえ確保できていれば、その重厚なピアノも新しい場所へと安全に旅立たせることができますよ。

 

 

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はじめに

YAMAHA UXシリーズとは何か

ヤマハUXシリーズは、1975年から1997年にかけてヤマハが製造した高級アップライトピアノです。
80年代から90年代にかけてアップライトピアノの上位モデルとして人気を博し、ベストセラーとなりました。
最大の特徴は、ピアノの背面に採用された「X支柱構造」にあり、これにより優れた強度と安定した音響性能を実現しています。

 

YAMAHA UXシリーズの特徴と魅力

X支柱構造による強度と音質

UXシリーズの最大の魅力は、ピアノ背面に採用されたX支柱構造です。
これは通常の縦支柱とは異なり、支柱を交差させることで、全体で約20トンにも及ぶ弦の張力を強固に支え、構造的な強度を大幅に高めています。
この堅牢な構造が、ピアノの安定性を向上させ、無理のない艶やかな音色と輝かしい音の伸びを実現しています。
このX支柱は、UXシリーズがグランドピアノに匹敵する音質を持つとされる理由の一つです。


 

豊かな音量、響きの安定性、耐久性

X支柱構造に加えて、UXシリーズは以下の特徴により、演奏者にとって魅力的なピアノとなっています。

  • 豊かな音量と広がり
  • 響きの安定性
  • 長期使用に耐える高い耐久性

 

ベストセラーとなった背景

UXシリーズは、その高い品質と優れた演奏性、そして当時の家庭向けアップライトピアノとしてはワンランク上の性能を持つ「手が届く高級ピアノ」という位置づけで、ベストセラーとなりました。
特に70年代から90年代にかけてはヤマハの黄金期とも呼ばれ、この時期に製造されたUXシリーズのピアノは「時代ならではの魅力」を持つと評されています。
グランドピアノは設置が難しいが、できる限り表現力の高いピアノを求める層から絶大な支持を得ました。

古いモデルでも買取が実現する理由

国内外での中古需要と希少性

ヤマハUXシリーズが高価買取される主な理由の一つは、国内外での中古需要の高さと希少性です。
UXシリーズはヤマハのアップライトピアノの中でも特に評価が高く、その堅牢なX支柱構造や豊かな音色から「名器」と称されています。
現在は製造が終了しているため、市場に出回る台数が限られており、希少価値が高まっています。
特に状態の良い個体は、国内外のピアノ愛好家や演奏家からの需要が非常に高く、それが買取価格を押し上げる要因となっています。

 

まとめ

自分のUXシリーズピアノを最適なタイミングで売却しよう

ヤマハUXシリーズのピアノは、そのX支柱構造による優れた音質と耐久性から、現在でも国内外で高い評価と需要があります。
特に初代UXをはじめとする各モデルは、製造終了しているため希少価値が高く、高価買取が期待できる時期にあります。
弾かなくなったり、ライフイベントで手放す必要が生じたりした場合は、できるだけ早めに売却を検討することが賢明です。
ピアノの状態を良好に保ち、良い売却をしましょう。

UXシリーズその他の機種

今回はUXシリーズの中でも、元祖である「UX」にフォーカスを当てて紹介いたしました。
次回以降、UX後継機種の紹介記事も公開予定です。
お楽しみに!

 

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はじめに

ご自宅の「Hシリーズ(U1H, U2H, U3H)」は宝物です

「古いピアノだから、もう二束三文だろう」――もしそうお考えなら、非常に勿体ないことです。

1970年代から80年代にかけて製造されたヤマハの「Hシリーズ(U1H, U2H, U3H)」は、今なお色あせない価値を持つ「お宝」に他なりません。
この時期は、世界最大級かつ最新鋭の工場で、ヤマハが製造能力の頂点を極めた「黄金時代」にあたります。

一切の妥協を排して造られたこの時代のピアノは、現代の安価な量産品では太刀打ちできない圧倒的な耐久性と音楽性を備えています。
そのため、中古市場では「むしろHシリーズを指名買いしたい」という奏者が絶えず、皆様が驚くような高値で取引されているのです。

 

Hシリーズの特徴

モデル別・査定のプロが教える「価値のポイント」

Hシリーズは、モデルごとに明確なキャラクターがあります。
その特徴をまとめました。

 

U1H

 

コンパクトながら「驚くほどの音量感」を実現。
日本の住環境に最適で、小さな体躯から響く力強い音は現代でも高い需要があります。

高さ121cm / 間口150cm / 奥行61cm / 重量217kg

 

U2H

 

ヤマハの伝統が息づく「まろやかな音色」が特徴。
落ち着いた響きを好む奏者からの支持が厚く、根強い人気が査定価格を支えています。

高さ127cm / 間口150cm / 奥行61cm / 重量228kg

 

U3H

 

シリーズ最上位。131cmの長弦と広い響板から生まれる「澄んだ音色」が魅力。
「一生もの」の風格です。

高さ131cm / 間口154cm / 奥行65cm / 重量248kg

 

特にU3Hは、中古市場では別格の扱いとなります。
その豊かな表現力は、上級者の要求にも応えうる「フューチャープルーフ(将来にわたって長く使える)」な一台として、極めて高いリセールバリューを維持しています。

 

なぜ「一生もの」なのか?裏付けられた耐久性と技術

Hシリーズが数十年の時を経ても高品質を維持し、高額査定に直結するのは、ヤマハの技術的背景に裏打ちされた「盤石な信頼性」があるからです。

 

  • 緻密な精度: 8,000点もの部品を5/100mmの精度で組み上げる技術。この緻密さが、数十年経った今でも「指先に吸い付くような、なめらかなタッチ」を維持し、高評価へと繋がっています。

 

安定した買取価格を今のうちに

ヤマハはかつて、このような想いを掲げました。

「世界中の人々の暮らしに、大きな満足とよろこびをとどけたい。それがヤマハの目標です。」

Hシリーズはまさにその想いを具現化した名器であり、あなたが大切にされてきた一台には、次の世代の奏者へ引き継ぐべき「生きた価値」が宿っています。

現在、このシリーズは世界的な需要の高まりにより、買取価格が非常に安定しています。
大切なピアノが最も高く評価されるこの時期に、ぜひ一度、プロの目による精密査定を受けてみてください。
思い出の詰まったピアノを「確かな満足」と共に次へ繋ぐお手伝いをさせていただきます。

 

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はじめに

本記事では、お持ちのピアノの年式や価値を知りたい方、売却や購入を検討している方に向けて、製造番号の見方や人気モデルの特徴を分かりやすく解説します。特にヤマハ・カワイのピアノに焦点を当て、適切な価値判断ができる知識をお届けします。

ヤマハ・カワイピアノの魅力

ヤマハ

明るくクリアな音色が特徴で、音の輪郭がはっきりしています。軽やかなタッチで弾きやすく、初心者から音楽教室まで幅広く支持されています。デザインもモダンで設置しやすい点が魅力です。

モダンでスタイリッシュなデザインが豊富で、幅広い場面に調和します。

カワイ

深みのある柔らかな音色が特徴で、特に低音の豊かさに定評があります。しっかりしたタッチで表現力を重視する方に向いており、クラシック志向の演奏者に人気です。

製造番号の基本知識

ピアノの製造番号は、そのピアノの「戸籍」のようなものです。製造番号を調べることで、以下の重要な情報を知ることができます。

  • 製造年(年式)
  • モデル(機種)の特定
  • 価値判断の目安

製造番号の場所と確認方法

ピアノの製造番号は、メーカー名や機種名とともに本体に刻印されています。

アップライトピアノの場合

上部の蓋を開け、金色フレーム部分

グランドピアノの場合

大屋根を開け、鍵盤右上のフレーム

調律カードや保証書での確認

保証書や調律カードにも記載あり

ヤマハ・カワイの製造番号の特徴

ヤマハ

製造時期により音やタッチが変化します。

・昭和期:音・品質ともに評価が高く中古市場でも人気

・500万番台後半:やや落ち着いた音色傾向

・620万番台以降:明るさが回復

※古いモデルでは部品劣化(コードやフェルト)に注意

カワイ

プラスチックアクション採用が特徴で、湿度に強い一方、動作不良(スティック)が起こる場合があります。
人工皮革部品の劣化も確認ポイントです。

年式と人気モデル

ヤマハ代表モデル

・U1/U3シリーズ:定番アップライト。中古市場でも高需要

・Cシリーズ(グランド):バランスの良い音と表現力

インドネシア工場製造のヤマハピアノは「J」から始まる製造番号が特徴です。

カワイピアノ製造年早見表の例

・BLシリーズ:家庭用として人気の高い旧モデル

・Kシリーズ:現行主力。安定した音と構造

・GXシリーズ:高い表現力を持つグランド

製造番号と価値の関係

査定では以下が重視されます。

  • 製造年・モデル
  • 内部状態(響板・弦・アクション)
  • 外装・鍵盤の状態
  • 付属品の有無

一般的に新しいほど高値ですが、古くても状態が良ければ価値があります。

売却・購入前のポイント

売却時

・メーカー・モデル・製造番号

・内部の状態(響板・アクション)

・外装・鍵盤・ペダルの状態

・付属品の有無

購入時

・試弾は必須

・予算設定

・設置環境の確認

・アフターサービス重視

よくある質問

Q.古いピアノも売れる?

A.人気メーカーで状態が良ければ可能です。

Q. 故障していても大丈夫?

A.内容によっては買取可能です。

Q. 調律していなくても売れる?

A.問題ありません。査定で判断されます。

  • まとめ

    製造番号を確認することで、ピアノの年式・特徴・価値を正確に把握できます。これは売却時の適正価格判断だけでなく、購入時の安心材料にもなります。

    ピアノは長く使える楽器だからこそ、正しい知識を持つことでその価値を最大限に活かすことができます。ぜひ製造番号を活用し、ご自身のピアノとより良い付き合い方を見つけてください。

【グランドギャラリー公式ブログ】
プレイエル特集・ベーゼンドルファー特集のご案内(内部徹底解剖)&ボストン全サイズ展示中

いつもご覧いただきありがとうございます。株式会社グランドギャラリーです。現在グランドギャラリーでは、希少価値の高いピアノを含めた特集企画を実施しております。
本日はそのご案内と、現在の展示状況についてご紹介いたします。

■ プレイエル特集 開催中

フランスを代表する名門ピアノメーカー「プレイエル」。
その繊細で詩的な音色は、他のピアノにはない独自の魅力を持っています。

現在、複数台のプレイエルを展示しており、個体ごとの音色やタッチの違いを実際にご確認いただけます。

■ ベーゼンドルファー特集 開催中

ウィーンの伝統を受け継ぐ「ベーゼンドルファー」。
豊かな倍音と重厚な響きは、世界中の演奏家から高く評価されています。

グランドギャラリーでは複数モデルを展示しており、サイズや個体差による響きの違いも比較可能です。

■ ボストンピアノ 全サイズ展示中

現在グランドギャラリーでは、ボストンピアノを全サイズ展示しております。

同一シリーズでもサイズによってタッチや響きは大きく異なりますが、実際に弾き比べができる環境は限られています。

複数台の中から比較・選定が可能なため、お客様にとって最適な1台をご提案できる状態です。

■ 🎼第4回 調律技術研修会&国家技能検定調律実技合格研修会実施🎶

ご好評いただいております調律技術研修会の第4回開催が決定いたしました。

2026年5月24日(日)
10:30〜15:00
グランドギャラリー本社(岡崎)
10名限定・参加費無料

少人数制の実践型研修となっております。
参加をご希望の方は公式LINEよりご連絡ください。

■ 調律師・レスナー様向け 紹介販売制度のご案内

グランドギャラリーでは、調律師様・レスナー様向けに紹介販売制度をご用意しております。

例えば、

・お客様がピアノを探し始めたタイミング
・買い替えやグレードアップのご相談を受けた際
・機種選定に迷われている場合

などの場面で、ぜひ弊社ショールームをご活用ください。

事前にご相談いただければ、ご要望に応じたピアノの選定・準備も可能です。

■ 最新情報・セミナー予約はこちら

調律師様・レスナー様向けの入荷情報・展示情報・セミナー案内は公式LINEにて配信しております。

公式LINEのご登録はこちらから

◆QRコードを読み取りご登録も可能です。↓↓↓↓

ピアノの足元にある「インシュレーター(お皿)」は、音を良くする魔法のアイテム?

ピアノの脚の下に置かれている「丸いお皿」。

床のキズ防止と思われがちですが、実はそれだけではありません。
音や響きにも影響を与える重要なパーツなのです。

今回は、あまり知られていない「インシュレーター」の役割と、素材による違いについて分かりやすくご紹介します。

■ インシュレーターの役割とは?

床の保護
重量のあるピアノから床を守る
防振・防音
振動を抑え、階下への影響を軽減
音質の調整
設置条件によって響きが変わる

つまりインシュレーターは、「置くだけのパーツ」ではなく、音の出口を調整する存在とも言えます。

■ 素材によって音が変わる理由

ピアノの音は、弦だけでなく床や空間にも振動が伝わって完成します。

インシュレーターの素材が変わると、「振動の伝わり方」=「音の印象」も変わります。

では、代表的な3種類を比較してみましょう。

■ 素材別 比較

素材 特徴 音の傾向
プラスチック 軽量・標準的 やや軽め・明るい
木製(高級) 硬質・共鳴しやすい 豊か・響きが広がる
ゴム製 防振性が高い 音が締まる・抑えめ

■ どれを選べばいい?

✔ 音の響きを楽しみたい → 木製
✔ 防音・防振を重視 → ゴム製
✔ バランス重視 → プラスチック

設置環境(床材・マンション・戸建て)によっても最適な選択は変わります。

■ まとめ

インシュレーターは単なる「床保護用品」ではなく、音・響き・環境を整える重要なパーツです。

・素材で音の傾向が変わる
・設置環境によって最適解が違う
・手軽に音の変化を体感できる

ぜひ、“足元で変わる音”を体感してみてください。

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国内最大級のピアノショールーム

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ピアノ試弾に行く時、持っていくと絶対「得」する3つのアイテム

「せっかく試弾に行ったのに、よく分からないまま帰ってしまった…」
そんな経験、実はとても多いです。

ピアノ選びは“その場の感覚”だけでなく、ちょっとした準備で満足度が大きく変わるもの。

今回は、試弾・見学の前にぜひ用意してほしい“持っていくと得する3つのアイテム”をご紹介します。

■ まず結論:この3つを持っていけばOK

① 弾き慣れた楽譜
自分の基準で音やタッチを比較できる
② スマートフォン
録音・動画で客観的に音を確認できる
③ 靴(またはペダル環境)
ペダル感覚の違いを正確に体感できる

■ なぜこの3つが重要なのか?

ピアノは「その場で弾いてみる」ことがとても大切ですが、何も準備せずに行くと比較の軸がなくなるという落とし穴があります。

「なんとなく良い気がする」で選ぶと、後悔しやすい
→ 自分の基準を持ち込むことで判断が一気にクリアになります。

■ アイテム① 弾き慣れた楽譜

普段から弾いている曲は、タッチや音色の違いに気づきやすい“ものさし”になります。

強弱の出しやすさが分かる
音の伸び・響きが比較できる
タッチの違和感に気づける

■ アイテム② スマートフォン

弾いている時は意外と客観的に音を判断できません。
録音・動画は“もう一人の自分の耳”になります。

✔ その場では良く感じた音も、後で冷静に比較できる
✔ 家族と共有して意見をもらえる
✔ 複数のピアノを聞き比べできる

■ アイテム③ 靴・ペダル環境

意外と見落とされがちですが、ペダルの感覚は非常に重要です。

普段と違う靴で弾くと、ペダルの踏み込みやコントロールが変わってしまうことがあります。

✔ 普段と同じ環境で弾くことが正しい比較につながる

■ まとめ

ピアノ選びは「楽器選び」でありながら、自分の感覚をどれだけ正確に持ち込めるかが重要です。

・弾き慣れた楽譜
・スマートフォン
・普段の演奏環境

この3つがあるだけで、試弾の質は大きく変わります。

ぜひ準備を整えて、ショールームで“本当に自分に合う一台”を見つけてみてください。

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ベーゼンドルファーフェア開催中|200・225・225 Baroque 展示

静けさの中に、深く沈み込むような音。
それは“鳴る”のではなく、空間に溶け込むように響く音

現在グランドギャラリーには、ベーゼンドルファーの核心とも言えるモデルが並んでいます。

■ Bösendorferとは

1828年創業、オーストリア・ウィーン

AUSTRIA

ベーゼンドルファーは、世界三大ピアノブランドの一角として知られています。

✔ 音を“豊かに響かせる”設計
ボディそのものが共鳴体となる独自構造
✔ 一台一台が職人の手で丁寧に仕上げられる

その音は、どこか“人の声”に近いと表現されることもあります。

200・225・225 Baroque ― 3台同時展示中

■ 新品価格

170VC
22,550,000円
185VC
24,200,000円
200
26,070,000円
214VC
28,820,000円
225
34,210,000円
230VC
34,210,000円

※価格は2026年3月のものです。

■ 展示モデル紹介

商品番号 924110065

Bösendorfer 200

空間に自然に溶け込む、美しい響き。高年式の一台。

✔ サロンにも最適なサイズ
✔ 響きのバランスが秀逸
✔ 繊細な表現が可能

商品番号 G725050313

Bösendorfer 225

92鍵モデル。

✔ 圧倒的な低音の深み
✔ 92鍵鍵盤モデル
✔ 表現力の幅が広い

商品番号 G524120418

Bösendorfer 225 Baroque

音と美の融合。芸術作品としての存在感。

✔ 圧倒的な外観美
✔ 響きの密度が高い
✔ 唯一無二の個体価値

■ なぜ特別なのか

一般的なピアノが「効率よく音を出す設計」であるのに対し、ベーゼンドルファーは“響きを育てる構造”を持っています。

✔ 響板と外装が一体化した共鳴構造
✔ “鳴る”ではなく“響く”という感覚

それはまるで、ピアノという枠を超えた“空間の楽器”。

■ まとめ

ベーゼンドルファーは、単なる高級ピアノではありません。
音そのものの価値を再定義する楽器です。

試弾のご予約・ご来店をお待ちしております。

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お客様の声

                   

我が家に新しい響きをもたらしてくれました。

留学時代の恩師も、来日の際に弾きにいらして下さり、お墨付きを頂きました。グランドギャラリーでの出会いを大切にしていきたいです。

                       

東京都 スタインウェイ B211

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専任スペシャリストがサポートします。リモート相談、ライブでピアノの音色と映像を確認できます。

グランドギャラリーの専任スペシャリストがピアノに関するお悩み事の解決をサポート。カテゴリー別でピアノ選びもカンタン。ご自宅に居ながら、ビデオ通話や動画を通じて、ピアノの状態や音色をご確認頂けます。

その他、技術、物流、税務など各部門のスぺシャリストがサポートします。

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