ピアノの情報ブログの使命は、あらゆるピアノの情報を共有し、皆様の素晴らしいピアノライフを応援することです。

【グランドギャラリー公式ブログ】
第4回調律技術研修会開催決定&ボストンフェアのご案内

いつもご覧いただきありがとうございます。株式会社グランドギャラリーです。

現在、調律師様向け「第4回調律技術研修会」の参加受付を開始しております。
本日は開催概要と、現在開催中のボストンフェアについてご案内いたします。

■ 第4回 調律技術研修会 開催決定

ご好評いただいております調律技術研修会の第4回開催が決定いたしました。

2026年5月24日(日)
10:30〜15:00
グランドギャラリー本社(岡崎)
10名限定
参加費:無料

※少人数制のため毎回すぐに満席となります

今回も実践を中心とした、密度の高い研修内容となっております。

■ 研修内容

① 連続不規則強打弦でも狂わない調律技術
短時間で精度を高める実践的な調律方法

美しく歌うユニゾン・オクターブとは何か
【塩崎 vs 参加者全員で音を作り合う実践形式】

② 美しく響く基礎音階の構築
・4度と5度の配分比率(癒しの調律)
・長3度、長6度のゆったりとした変化
・中音部全域の割振による音階設計
・F33→Ais38調律後、A37→E44への逆展開による安定音律

③ 表現力とタッチの向上
・演奏時に求められるタッチの考察
・整調スピードと精度を両立する方法
・ドロップ、バックストップの最適化

④ 整音技術の核心
「音創りの魔力 ― 良い音は一生を変える」

・10〜15分で劇的に変化させる整音技術
・一本針で針穴を見せない整音
・高次倍音をコントロールした癒しの音色創り
・超高速ハンマーファイリング実技

YAMAHAは硬いのか?KAWAIは柔らかいのか?
その本質に迫ります。

⑤ 実技中心の1日
参加者同士で学び合う実践型研修
だからこその10名限定です。


本研修会はLINE登録者様限定でのご案内となります。

参加をご希望の方は、下記公式LINE(調律師・レスナー様向け)へご登録のうえ
メッセージにて「研修会参加希望」とご連絡ください。

■ ボストンフェア開催中

現在グランドギャラリーでは
ボストンピアノフェアを開催しております。

つい先日、ボストンピアノは新品価格の改定(値上げ)がございましたが、
グランドギャラリーでは現在も特別価格にてご案内しております。

スタインウェイ設計のDNAを受け継ぐボストンピアノを、
この機会にぜひご検討ください。

▼対象モデルはこちら

ボストンピアノ一覧を見る

■ 調律師・レスナー様向け 紹介販売制度のご案内

グランドギャラリーでは、
調律師様・レスナー様向けに
紹介販売制度をご用意しております。

お客様でピアノをお探しの方がいらっしゃいましたら、
ぜひ弊社ショールームをご活用ください。

制度の詳細につきましては
個別にご案内しておりますので、
グランドギャラリーまで直接お問い合わせください。

■ 最新情報・セミナー予約はこちら

調律師様・レスナー様向けの入荷情報・展示情報・セミナー案内は
公式LINEにて配信しております。

公式LINEのご登録はこちらから

◆QRコードを読み取りご登録も可能です。↓↓↓↓

【2026年4月】BOSTONピアノ
新品価格改定

2026年4月1日より、BOSTONピアノの価格が改定されました。
改定は全機種対象となっており、アップライト・グランドともに価格が上昇しています。

✔ 2026年4月1日から新価格適用
✔ 全モデルが対象
✔ 約9万〜25万円前後の値上げ

アップライトピアノ 新価格一覧

↔スクロールで価格が見れます

品番 新価格(税込) 値上げ額
UP118E PE ¥1,661,000 +¥88,000
UP118E PE マホガニー ¥1,969,000 +¥99,000
UP118E PE ウォルナット ¥1,969,000 +¥99,000
UP126E PE ¥2,035,000 +¥99,000
UP126E PE マホガニー ¥2,310,000 +¥110,000
UP132E PE ¥2,453,000 +¥121,000

 

グランドピアノ 新価格一覧

↔スクロールで価格が見れます

品番 新価格(税込) 値上げ額
GP156PEII ¥3,267,000 +¥132,000
GP163PEII ¥3,652,000 +¥143,000
GP163PEII ウォルナット ¥4,136,000 +¥165,000
GP163PEII マホガニー ¥4,070,000 +¥165,000
GP178PEII ¥4,125,000 +¥165,000
GP193PEII ¥4,961,000 +¥198,000
GP215PEII ¥6,314,000 +¥253,000

値上げで考えられること

✔ 同じモデルでもタイミングで価格が変わる
✔ 今後も価格改定の可能性あり
✔ 中古市場にも影響が出やすい

ピアノは「いつ買っても同じ価格」ではありません。
時期によって価値が変わる楽器とも言えます。

開催中

BOSTONピアノフェア

現在当店では、BOSTONピアノフェアを開催中です。
アップライトからグランドピアノまで、全サイズを一度に弾き比べできる機会となっております🎹

全サイズ展示中
人気モデルが特別プライスで

BOSTONフェア 詳細はこちら

まとめ

ピアノを選ぶうえで大切なのは、そのピアノが持つ価値や魅力をどう見るか。

ピアノは長く使う楽器だからこそ、「いつ買うか」もひとつの大きな判断ポイントになります。

これから検討される方は、ぜひこうした背景も含めてじっくり選んでみてください。

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国内最大級のピアノショールーム

国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では、合計150台以上のピアノを展示しています。

・アップライトピアノ約80台
・グランドピアノ約60台

ヤマハ・カワイなどの国産ピアノをはじめ、輸入ブランドまで幅広く取り揃え、あなたのお好みのピアノをご紹介いたします。

当社は20年以上、累計150,000台以上の販売実績。年間10,000台以上の買取・販売(国内外)を行っています。

圧巻のショールームで、
ぜひ「あなただけの1台」をお選びください。

ピアノの音域(88鍵)はオーケストラ全楽器をカバーする?
楽器の王様と呼ばれる理由

ピアノはよく「楽器の王様」と呼ばれます。
その理由のひとつが、圧倒的な音域の広さです。

では実際に、ピアノ1台でオーケストラのすべての楽器をカバーできるのでしょうか?

ピアノの音域はどれくらい広いのか?

基礎知識

ピアノは一番低い「ラ」から、一番高い「ド」まで、88鍵=約7オクターブの音域を持っています。

■ 人の声をはるかに超えるレンジ

人の声は一般的に2〜3オクターブほど。
それに対してピアノは、その倍以上の音域を持っています。

この音域の広さが、「1台で音楽が完結する楽器」と言われる理由のひとつです。

オーケストラ楽器との音域比較

楽器 主な音域 ピアノとの関係
ヴァイオリン 中〜高音域 ほぼ完全にカバー
チェロ 低〜中音域 十分カバー
フルート 高音域 ほぼカバー
コントラバス 超低音域 一部重なる
トランペット 中〜高音域 カバー可能

✔ ほとんどの楽器の音域がピアノに含まれている
✔ 一部の超高音・超低音は完全一致しない
✔ それでも「再現力」は非常に高い

なぜ「楽器の王様」と呼ばれるのか?

■ 音域だけではない理由

ピアノが特別なのは、単に音域が広いからだけではありません。

1人で「旋律・伴奏・リズム」を同時に表現できるという点も大きな特徴です。

✔ メロディ(右手)
✔ ベース(左手)
✔ 和音・ハーモニー
✔ 強弱・音色コントロール

つまりピアノは、オーケストラの役割を1人で担える楽器とも言えるのです。

それでも完全に同じではない理由

ただし、ピアノはあくまで「鍵盤打楽器」。
弦楽器や管楽器とは音の出し方が違います。

そのため、同じ音域でも“音色”までは完全再現できないのです。

■ だからこそ編曲が生まれる

オーケストラ曲をピアノで弾くとき、作曲家や編曲者は「どう表現するか」を工夫しています。

それがピアノの魅力でもあります。

まとめ:ピアノは“音域と表現力”でオーケストラに迫る

ピアノは88鍵という広い音域によって、オーケストラの多くの楽器をカバーできる存在です。

しかしそれ以上に重要なのは、1台で音楽を完成させる表現力

だからこそピアノは、「楽器の王様」と呼ばれ続けています。

次にピアノを弾くときは、ぜひ「どの楽器の役割を弾いているのか」を意識してみてください。

音楽の見え方が、少し変わるかもしれません。

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国内最大級のピアノショールーム

国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では、合計150台以上のピアノを展示しています。

・アップライトピアノ約80台
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ヤマハ・カワイなどの国産ピアノをはじめ、輸入ブランドまで幅広く取り揃え、あなたのお好みのピアノをご紹介いたします。

当社は20年以上、累計150,000台以上の販売実績。年間10,000台以上の買取・販売(国内外)を行っています。

圧巻のショールームで、
ぜひ「あなただけの1台」をお選びください。

全国から多数のピアノ買取ありがとうございます!

中古ピアノ(アップライト・グランド)の高価買取を実施中です。

2026年3月30日までの1週間で230台以上のピアノをお引き取りしました。

中古ピアノ 全国対応 出張買取 宅配買取 年間1万台以上の実績 グランドギャラリー

メーカー 機種 都道府県
YAMAHA UX 岡山県
YAMAHA C3X 愛知県
YAMAHA W102B 神奈川県
YAMAHA WX3AWn 神奈川県
KAWAI RX3 大阪府
YAMAHA U1H 和歌山県
YAMAHA U3G 和歌山県
YAMAHA U3H 和歌山県
YAMAHA C3B 大阪府
YAMAHA U1H 長野県
YAMAHA U7A 大阪府
YAMAHA b113-SD 神奈川県
YAMAHA U3H 宮崎県
YAMAHA U1H 福岡県
YAMAHA UX30A 大阪府
KAWAI KU5D 京都府
KAWAI 804F 大阪府
KAWAI US7X 神奈川県
KAWAI US80 宮崎県
YAMAHA U1H 福井県
KAWAI BL12 大阪府
YAMAHA U1G 大阪府
YAMAHA U5AS 石川県
YAMAHA UX 神奈川県
YAMAHA U1H 東京都
YAMAHA YUX 石川県
KAWAI GS50 福井県
YAMAHA UX3 神奈川県
YAMAHA W106B 山口県
YAMAHA G2E 神奈川県
YAMAHA G1E 山口県
etc.

黒いピアノと木目調、「音色」は違う?|塗装が響きに与える影響

「黒いピアノと木目のピアノって、音も違うんですか?」
店頭でもよくいただく質問です。

結論から言うと、
“色そのもの”で音は変わりません。

しかし――

仕上げ(ツヤあり・ツヤ消し)によって音の印象は変わることがあります。

✔ 色(黒・木目)は音に直接影響しない
✔ 表面仕上げ(塗装の種類)は影響する可能性あり
✔ 音の「響き方」に違いが出る

そもそも塗装で音は変わるのか?

基礎知識

ピアノは木でできた楽器です。
そしてその木は、常に微細に振動しています。

■ 表面の「コーティング」が振動に関わる

塗装は単なる見た目ではなく、木材の表面を覆う層です。
その厚みや硬さによって、振動の伝わり方が微妙に変わります。

つまり、色ではなく「塗装の性質」がポイントなのです。

ツヤあり(ポリエステル)とツヤ消しの違い

仕上げ 特徴 音の傾向
ツヤあり(ポリエステル) 硬く厚い塗膜・光沢が強い クリアで輪郭がはっきり
ツヤ消し(サテン仕上げ) やや柔らかく自然な質感 柔らかく落ち着いた響き

✔ ツヤあり → 音が前に出やすい
✔ ツヤ消し → 音が包み込むように広がる
✔ 同じモデルでも印象が変わることがある

なぜ「黒」と「木目」で誤解が生まれるのか?

■ 見た目のイメージが音に影響する

黒いピアノは「コンサート用」「力強い」イメージ。
木目のピアノは「柔らかい」「家庭的」な印象。

この視覚的な印象が、音の感じ方にも影響してしまうのです。

実際には、同じ塗装なら黒でも木目でも音の本質はほぼ同じです。

音に影響する本当の要素とは?

重要ポイント

ピアノの音に大きく影響するのは、実は別の部分です。

✔ ハンマーの状態(フェルトの硬さ)
✔ 弦や響板のコンディション
✔ 調律・整音の仕上がり

塗装の違いはあくまで“ニュアンス”の違い
音の本質は内部構造と調整にあります。

まとめ:色ではなく「仕上げ」と「中身」で音は決まる

黒いピアノと木目のピアノ。
見た目の違いに目がいきがちですが、音の本質はそこではありません。

大切なのは、どんな仕上げか、そしてどんな状態か

そして何より、実際に弾いてみて感じること。
それが、そのピアノの「本当の音」です。

見た目に惹かれるのも大切な要素。
でもその先にある“音の違い”にも、ぜひ耳を傾けてみてください。

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国内最大級のピアノショールーム

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【録音のススメ】スマホで撮るだけで上達スピードが倍増する理由

ピアノの練習で、こんな経験はありませんか?
「ちゃんと弾けているつもりなのに、先生に指摘される」
「自分では良いと思っていたのに、録音を聞いたら全然違った」

実はこれ、すべて“自分の音を客観的に聴けていない”ことが原因です。

そしてその解決策が、驚くほどシンプル。
スマホで録音するだけです。

たったこれだけで、上達スピードは大きく変わります。

なぜ録音すると上達するのか?

ピアノを弾いているとき、人は「弾くこと」に集中しています。

そのため、音のバランスやミスに気づきにくくなります。

■ 録音によって得られる視点

客観視

第三者の耳で自分の演奏を聴ける

発見

無意識のミスや癖に気づく

改善

具体的な修正ポイントが明確になる

つまり録音は、もう一人の先生を持つようなものなのです。

上達スピードが倍増する理由

録音をすると、練習の質そのものが変わります。

録音しない場合 録音する場合
なんとなく弾く 目的を持って弾く
ミスに気づかない すぐに修正できる
同じ練習を繰り返す 改善しながら進める

この差が積み重なることで、上達スピードに大きな違いが生まれます。

豆知識:プロほど録音を活用している

実は、プロのピアニストほど録音を頻繁に行っています。

✔ 本番前の音チェック
✔ ホールでの響き確認
✔ 自分の音のクセ分析

つまり録音は、初心者のためだけでなく上級者にとっても必須の練習方法なのです。

録音は「音の聴き方」を変える

録音を繰り返すことで、耳の使い方そのものが変わっていきます。

録音前
なんとなく音を聴く
録音後
バランス・音色・強弱を意識して聴く

この変化が、結果として音楽表現そのもののレベルアップにつながります。

まとめ

スマホで録音するだけで、自分の演奏を客観的に聴くことができ、練習の質が大きく変わります。

録音は「特別な機材が必要なもの」ではなく、誰でもすぐに始められる上達法です。

もし今まで録音をしたことがなければ、まずは一度だけでも試してみてください。
その違いにきっと驚くはずです。

 

ピアノの上達は、どれだけ自分の音と向き合えるかで決まります。

 

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国内最大級のピアノショールーム

国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では、合計150台以上のピアノを展示しています。

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【調律の不思議】なぜ「ド」ではなく「ラ(A)」が基準なの?

ピアノの音は「ドレミファソラシド」で始まるのに、なぜ調律では「ラ(A)」が基準音なのでしょうか?

実はこの「ラ=442Hz(または440Hz)」という基準、ピアノだけでなくオーケストラ全体の“共通ルール”でもあります。

✔ 世界中の楽器が合わせる“スタート地点”
✔ 音楽全体の統一に欠かせない基準

そもそも「ラ」が基準とはどういうこと?

基礎知識

「A=442Hz」とは、
1秒間に442回振動する音=ラの音という意味です。

調律師はこのラの音を基準にして、そこから全ての音を組み立てていきます。

■ なぜ「ド」ではないの?

実は「ド」は絶対的な高さが決まっている音ではありません。
曲の調(キー)によって位置が変わる“相対的な音”です。

一方「ラ」は、昔から“音の高さを決める基準”として使われてきた音なのです。

なぜラが基準になったのか?

結論から言うと、歴史的な流れ+実用性によって「ラ」が選ばれました。

✔ 弦楽器・管楽器で合わせやすい音だった
✔ 人の耳で認識しやすい高さ
✔ 音叉(チューニングフォーク)で出しやすい音

特に大きいのはオーケストラでの利便性
全員が同じ音で一斉に合わせる必要があるため、安定して出しやすい音=ラが選ばれました。

A=440Hzと442Hzの違いとは?

基準 特徴
A=440Hz 国際標準・やや落ち着いた響き
A=442Hz 日本のオーケストラで多い・明るく華やか

✔ わずか2Hzの差でも印象は変わる
✔ 442Hzの方が“キラッとした明るさ”が出る
✔ ホールや楽団の好みによって使い分け

ピアノ調律ではどう使われている?

調律の視点

ピアノ調律では、まず基準となる「ラ」を正確に合わせます。
そこから音の間隔(音程)を広げていくことで、全鍵盤を整えていきます。

✔ 基準音がズレると全体がズレる
✔ 最初の1音が最も重要
✔ 調律師は“ラ”に最も神経を使う

つまり「ラ」は、ピアノ全体の音を支える土台の音なのです。

まとめ:ラは音楽の“スタート地点”

「ドレミ」の世界の中で、なぜか選ばれた「ラ」。
そこには歴史と実用性、そして音楽全体の統一という理由がありました。

ピアノを弾くとき、ふと「この音はどこから始まっているのだろう」と考えてみると、見えない基準=ラの存在に気づくかもしれません。

何気なく弾いている音の裏側にある“ルール”。
それを知ることで、音楽はもっと面白くなります🎹

 

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BOSTONフェア開催!|STEINWAYテクノロジー搭載モデルが一挙大展示

「スタインウェイの音に憧れるけど、価格が…」
そんな方にこそ知っていただきたいイベントが始まります。

STEINWAY&SONS設計思想を受け継ぐ“ボストンピアノ”が、期間限定で一挙展示。
さらに今回は人気モデルが特別プライスでご案内可能な特別フェアとなっています。

ボストンのすごさとは?

ボストンピアノは、単なる「関連ブランド」ではありません。

設計はSTEINWAY&SONS
製造はコストパフォーマンスに優れた工場で行うことで、“本物の設計思想”を現実的な価格で実現しています。

広がりのある響き

スタインウェイ設計ならではの音の伸び

吸いつくようなタッチ

コントロールしやすいタッチ感で表現を自在に

高いコストパフォーマンス

ワンランク上の演奏体験を”何とか”手に届く価格帯で

「レッスン用」から「音大生・音高生」まで、幅広く支持されている理由がここにあります。

おすすめモデル3選❕

特別価格

■ UP118EPE(アップライトピアノ)

小型とは思えない、のびやかで立体感のある音色

✔ 豊かな音の広がり
開放系の前板により、曲調に合わせて聴こえ方を調整
✔ 限られたスペースで本格的な演奏を楽しみたい方に

特別価格

■ GP156II(グランドピアノ)

限られたスペースでもグランドピアノの魅力を体感できるモデル。
人気が高く動きも早い一台です。

✔ コンパクトサイズでありながら深みある音色
✔ 大人の趣味にも最適✨
✔ 住宅環境にもフィット

特別価格

■ GP178II(グランドピアノ)

「ワイドテイル」設計により、国産他メーカーの同型モデルに比べ
“1クラス上のサイズ”と同等の演奏体験を実現。

✔ ピアノ専門生にも人気モデル
✔ 設置しやすいサイズ感
✔ まろやか~ダイナミックまで自在にコントロール

実際の音の違いはこちら(弾き比べ動画)

ボストンピアノはモデルごとに音の個性が異なります。
文章だけでは伝わらない「音の違い」を、ぜひ動画で体感してみてください。

▶ 3分で音の違いが分かる!?

気になる方はぜひ試弾を

ピアノは、実際に弾いてみて初めて分かるものです。

今回のフェアでは、複数モデルを同時に弾き比べできる機会となっています。

「ちょっと気になる」そのタイミングが、一番良い出会いにつながります。
ぜひお気軽にご来店ください😊

まとめ

ボストンピアノは、スタインウェイの設計思想を受け継ぎながら、現実的な価格で手に入る非常に魅力的なブランドです。

今回のフェアでは、その魅力を実際に体感できるだけでなく、特別条件でご案内できるチャンスもございます。

春のこのタイミング、ぜひ一度“音の違い”を体感してみてください。

 

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圧巻のショールームで、
ぜひ「あなただけの1台」をお選びください。

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【グランドギャラリー公式ブログ】
調律技術研修会開催報告&今月のおすすめピアノのご紹介

いつもご覧いただきありがとうございます。株式会社グランドギャラリーです。
本日は、先日開催いたしました調律技術研修会のご報告と、
現在開催中セールのおすすめピアノ、ショールーム最新展示情報をお届けいたします。

■ 第3回 調律技術研修会を開催いたしました

2026年3月22日、グランドギャラリー本社4階クリスタルホールにて
第3回 調律技術研修会を開催いたしました。

ご多忙の中ご参加いただきました調律師様・レスナー様、誠にありがとうございました。
今回も募集開始後すぐに定員に達し、多くの皆様にご参加いただきましたこと、
心より御礼申し上げます。

講師は弊社技術最高責任者・塩崎誉征(ピアノ調律師)。

実際のピアノを使用しながら
整音・整調・タッチ・音色に関する実践的な内容を中心に行い、
参加された皆様からも大変ご好評をいただきました。

今後も技術向上と情報共有の場として
定期的に研修会を開催してまいります。

次回の開催は
2026年5月開催予定となっております。

詳細につきましては
調律師様・レスナー様向け公式LINEにてご案内いたします。

■ 今月のおすすめピアノ

現在開催中のセール対象ピアノの中から
今月おすすめの1台をご紹介いたします。

KAWAI GS30 グランドピアノ

人気の3型サイズで
家庭用・レッスン用・としてもバランスの良い1台です。

音量・響き・タッチともに優れており、
初めてのグランドピアノにも大変おすすめです。

グランドギャラリーにて整備・調整済み。
現在セール対象となっており 100万円以内で購入いただけます。

ぜひショールームにてご試弾ください。
詳細はこちら(画像をタップ)⇩⇩⇩⇩⇩⇩

■ 国内最大級  約150台展示中!国内外の名器を弾き比べできます

現在ショールームでは、
アップライト・グランド・輸入ピアノを含め
約150台を常時展示しております。木目、ホワイトも展示多数!!

YAMAHA
アップライト
(UXシリーズ / YUSシリーズなど)
グランドピアノ
(Cシリーズ1型~7型まで / Gシリーズ / Sシリーズ / S400 など)

KAWAI
アップライト
(Kシリーズ / NF15 / LDシリーズなど)
グランドピアノ
(GXシリーズ / RXシリーズ / CAシリーズ / KGシリーズ など)

さらに なかなか手に入らない Shigeru Kawai SK まで!!展示有り!


STEINWAY & SONS / C.BECHSTEIN / BOSENDORFER

など世界三大ブランドもご試弾可能です。

「自分に合う1台を探したい」
というお客様はぜひご来店ください。

■ 調律師・レスナー様向け 紹介販売制度のご案内

グランドギャラリーでは、
調律師様・レスナー様向けに
紹介販売制度をご用意しております。

お客様でピアノをお探しの方がいらっしゃいましたら、
ぜひ弊社ショールームをご活用ください。

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グランドギャラリーまで直接お問い合わせください。

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ピアノは「製造年」で音が違う?
黄金期と呼ばれる年代の秘密

中古ピアノを見ていると、時々こんな話を耳にします。

「この年代のピアノは音が良い」
「〇〇年頃はピアノの黄金期だった」

本当に製造された年代によって音は変わるのでしょうか。

結論から言うと、ピアノは製造年によって設計・材料・製造方法が異なるため、音の個性が変わることがあります。

製造年代材料の違い製造思想

これらが組み合わさることで、年代ごとの「音の傾向」が生まれるのです。

なぜ年代によって音が変わるのか

ピアノの音は、単純に弦やハンマーだけで決まるわけではありません。

その時代の設計思想や製造環境が、音作りに大きく影響します。

■ 年代によって変わるポイント

木材の質

響板や支柱に使われる木材は時代によって調達状況が変わります。

製造方法

手作業の割合や製造技術も年代によって異なります。

つまりピアノは、その時代の技術や環境を映す楽器とも言えるのです。

「黄金期」と呼ばれる年代とは

中古ピアノの世界では、特定の年代が黄金期と呼ばれることがあります。

年代 特徴
1960〜1970年代 国産ピアノの品質が急速に向上した時代
1970〜1980年代 製造技術が成熟し、多くの名器が生まれた
1990年代以降 量産化とコスト設計が進む

特に1970〜1990年代は、日本のピアノ産業が世界的に評価された時期でもあります。

この頃のピアノは、現在でも中古市場で高い人気があります。

まとめ

ピアノは製造年代によって、設計や材料、製造方法が異なるため音の個性が変わることがあります。

その中でも最も大切なのは、年代よりもそのピアノの状態や調整です。

同じモデルでも一台ごとに音が違うのが、ピアノという楽器の面白さでもあります。

もし中古ピアノを見る機会があれば、ぜひ製造年にも注目してみてください。
そこには、その時代の音作りの歴史が隠れています。

 

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お客様の声

                   

我が家に新しい響きをもたらしてくれました。

留学時代の恩師も、来日の際に弾きにいらして下さり、お墨付きを頂きました。グランドギャラリーでの出会いを大切にしていきたいです。

                       

東京都 スタインウェイ B211

さらに詳しく

専任スペシャリストがサポートします。リモート相談、ライブでピアノの音色と映像を確認できます。

グランドギャラリーの専任スペシャリストがピアノに関するお悩み事の解決をサポート。カテゴリー別でピアノ選びもカンタン。ご自宅に居ながら、ビデオ通話や動画を通じて、ピアノの状態や音色をご確認頂けます。

その他、技術、物流、税務など各部門のスぺシャリストがサポートします。

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