【メンテナンス】季節の変わり目は要注意!ピアノの大敵「乾燥と湿気」への正しい対策
季節の変わり目は要注意! ピアノの大敵「乾燥と湿気」への正しい対策
冬と春の季節の変わり目。
実はこの時期、ピアノにとって最もコンディションを崩しやすいタイミングです。
原因は「急激な湿度変化」。
乾燥と湿気の繰り返しが、音やタッチに大きく影響します。
■ 乾燥が続くとどうなる?
- 響板が縮み、音程が不安定になる
- 最悪の場合、ひび割れの原因に
特に冬場のエアコン使用時は、室内湿度が30%以下になることも珍しくありません。
ピアノにとって理想的な湿度は40~65%です。
■ 湿気が多すぎると?
- 鍵盤の戻りが悪くなる
- 内部部品がサビる
- カビの発生
梅雨時期や夏場は、湿度70%を超える日もあります。
この状態が続くとアクション内部の動きが鈍くなります。
■ 今日からできる正しい対策
① 湿度計を置く

適正温度:15~25℃
適正湿度:40~65%
まずは「今の湿度を知る」ことが第一歩です。
② エアコンだけに頼らない

冬は加湿器、梅雨時期は除湿器の併用が理想です。
エアコンだけでは湿度の急変を防ぎきれません。
③ 直射日光・窓際を避ける
急激な温度変化はピアノの大敵です。
カーテンや遮光対策を活用しましょう。
④ 定期調律を怠らない
季節の変わり目後の調律は、音の安定に大きく影響します。
■ まとめ
ピアノは木でできた“生きた楽器”。
季節の変わり目こそ、少しだけ気にかけてあげてください。
正しい湿度管理と定期的なメンテナンスが、長く美しい音を保つ秘訣です。
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