【新入荷情報】STEINWAY&SONS HAM製 S155【調律師インタビュー付き】
STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ)S155 1999年・ハンブルグ製が入荷しました。
極めて厳しい基準の中で「響きにとって」最適なものだけを厳選する事により、いつまでも独自のクォリティーを保ち、
限界のない「表現の多彩さ」はジャズ、ロック、ミュージカル、ポップスと幅広いジャンルの音にマッチし、スタインウェイの「イニミタブルトーン(比類なき響き)」をお楽しみいただけます。
こちらのモデルは、スタインウェイのグランドピアノの中で最も小さいモデルS-155(奥行き155cm)。
奥行が155㎝とコンパクトなサイズの為、スペースに限りがある方にもお勧めです。
STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) ハンブルグ S155 1999年製
Technician’s Note
調律師が語る、この一台の魅力
Q1
今回のピアノで意識した音色づくりはどんなものでしたか?
約20年前の製造ピアノですが、良く弾かれていた様子が伺えます。その割には部品の消耗劣化が非常に少ないのでオリジナルの音が残っており、良く弾かれていたことで弦と響板の一体感が良く育っていたのでその響きをさらに伸ばせるように心がけました。
Q2
タッチや鍵盤の感触に関して、どのような点に気を配りましたか?
メーカーの基本に合わせて統一的なスムーズなタッチ感が出せるように心がけました。
Q3
このピアノの個性はどういったところでしょうか?
スタインウェイの一番小型のグランドピアノですが、音響にその大きさ以上の力強さがあり全体のバランスも取れており個々の音の粒立ちもクリアーな楽器だと思います。
同じ「UX3」でも全然違う!?中古ピアノは「一期一会」と言われる深い理由
同じ「YAMAHA UX3」でも全然違う!?
中古ピアノは「一期一会」と言われる深い理由
「同じ型番なら、音も同じ?」
はじめてピアノを探す方が、よく抱く疑問です。

しかし実際に弾き比べてみると、多くの方が驚きます。
「え…同じUX3なのに、全然違う…」
✔ 柔らかく包み込むような音
✔ キラッと前に出る明るい音
✔ しっとり落ち着いた深い響き
これこそが、中古ピアノの世界でよく言われる「一期一会」という言葉の意味です。
なぜ同じモデルでも音が違うのか?
例えば人気モデル「UX3」や「U3H」。
どちらも長年愛されてきた名器ですが、同じ型番でも“同じ音”は存在しません。
■ 理由①:使われ方の違い
ピアノは「楽器」であると同時に、長年使われる道具でもあります。
✔ 毎日しっかり弾き込まれてきたピアノ
✔ あまり使われず眠っていたピアノ
✔ コンクール対策で鍛えられたピアノ
こうした「履歴」が、音にそのまま表れます。
■ 理由②:経年変化による熟成
木材やフェルトは、時間とともに変化します。
年月を経たピアノは、音が“育つ”ことがあります。
新品にはない、柔らかさや深み。
これが「ヴィンテージの魅力」と言われる理由です。
■ 理由③:整備・調整の違い
同じピアノでも、整備の仕方で音は大きく変わります。
✔ ハンマーの硬さ調整(整音)
✔ タッチの重さ調整
✔ 音のバランス調整
どのように仕上げられているかによって、まるで別のピアノのように感じることもあります。
新品との違いは「選べるかどうか」
ここで大きな違いがあります。
| 項目 | 新品ピアノ | 中古ピアノ |
|---|---|---|
| 音の個体差 | 比較的均一 | 1台ずつ大きく異なる |
| 選び方 | モデル選びが中心 | “個体”を選ぶ |
| 出会い | いつでも再現可能 | その1台だけ |
中古ピアノは、「型番」ではなく「個体」で選ぶ世界です。
だからこそ「弾いて選ぶ」が大切
カタログやスペックでは分からないのが、中古ピアノの魅力であり難しさ。
弾き込まれた柔らかい音か、
パキッと鳴る元気な音か。
あなたの耳で確かめてください。
同じUX3でも、「これだ」と感じる1台は必ず違います。
ショールームで体感できます
実際に複数のピアノを弾き比べてみると、違いは想像以上にハッキリと分かります。
✔ 同じモデルの弾き比べが可能
✔ 音の違いをその場で体感
国内最大級のピアノショールーム
国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では、合計150台以上のピアノを展示しています。
・アップライトピアノ約80台
・グランドピアノ約60台
ヤマハ・カワイなどの国産ピアノをはじめ、輸入ブランドまで幅広く取り揃え、あなたのお好みのピアノをご紹介いたします。
当社は20年以上、累計150,000台以上の販売実績。年間10,000台以上の買取・販売(国内外)を行っています。
圧巻のショールームで、
ぜひ「あなただけの1台」をお選びください。
ピアノの先生が「そろそろ本物の楽器で…」とお願いする本当の理由
ピアノの先生が「そろそろ本物の楽器で…」とお願いする本当の理由
レッスンを続けていると、あるタイミングで先生からこう言われることがあります。
「そろそろ、本物のピアノで練習してみませんか?」

この言葉、実は単なる“おすすめ”ではありません。
上達に大きく関わる重要な分岐点を意味しています。
✔ 一定レベルから伸び悩む原因になる
✔ 表現力が育ちにくくなる
✔ タッチの感覚がズレてしまう
なぜ「本物のピアノ」が必要になるのか?
電子ピアノでも音は出るし、鍵盤もあります。
それでもなぜ「本物のピアノ」が必要なのでしょうか。
■ 理由①:音の出方がまったく違う
アコースティックピアノは、鍵盤を押すとハンマーが弦を叩き、
その振動が空気に広がって音になります。
「どう押したか」で音が変わるのが最大の特徴です。
一方、電子ピアノは音源を再生する仕組み。
細かなニュアンスはどうしても再現に限界があります。
■ 理由②:指のコントロール力が育つ
✔ 弱く弾くとどうなるか
✔ 強く弾くとどこまで鳴るか
✔ 指の角度やスピードの違い
こうした微妙なコントロールは、
本物のピアノでしか身につきません。
■ 理由③:音を「聴く力」が変わる
アコースティックピアノは、同じ鍵盤でも毎回少し違う音が出ます。
その違いを聴き取ることで、
耳が育ち、音楽的な表現力が伸びていきます。
どのタイミングで必要になる?
実は明確な「時期」はありませんが、ひとつの目安があります。
✔ 両手で曲が弾けるようになってきた
✔ 強弱(フォルテ・ピアノ)を意識し始めた
✔ 表現をつけるレッスンが増えてきた
この段階に入ると、楽器そのものが上達を左右するフェーズに入っています。
実は「逆効果」になるケースも
電子ピアノで長く練習していると、無意識のうちに癖がつくことがあります。
✔ 強く叩く癖
✔ 音をよく聴かない演奏
✔ 鍵盤の戻りを使えない指
これらは後から修正するのに時間がかかるため、早めの切り替えが大切とされる理由です。
まとめ:楽器が変わると、音楽が変わる
ピアノは「何を弾くか」だけでなく、「どの楽器で弾くか」によって大きく変わります。
本物のピアノは、
音・指・耳すべてを育てる楽器です。
だからこそ先生は、「そろそろ」と声をかけるのです。
はじめてのアコースティックピアノ選び相談
「どんなピアノを選べばいいの?」「アップライトとグランドの違いは?」
そんな疑問からでも大丈夫です。
✔ 初めての方でも安心のご案内
✔ 実際に弾き比べ可能
✔ ご家庭に合った1台をご提案
国内最大級のピアノショールーム
国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では、合計150台以上のピアノを展示しています。
・アップライトピアノ約80台
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ヤマハ・カワイなどの国産ピアノをはじめ、輸入ブランドまで幅広く取り揃え、あなたのお好みのピアノをご紹介いたします。
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圧巻のショールームで、
ぜひ「あなただけの1台」をお選びください。
【2026年4月】BOSTONピアノ 新品価格改定
【2026年4月】BOSTONピアノ
新品価格改定

2026年4月1日より、BOSTONピアノの価格が改定されました。
改定は全機種対象となっており、アップライト・グランドともに価格が上昇しています。
✔ 2026年4月1日から新価格適用
✔ 全モデルが対象
✔ 約9万〜25万円前後の値上げ
アップライトピアノ 新価格一覧
↔スクロールで価格が見れます
| 品番 | 色 | 新価格(税込) | 値上げ額 |
|---|---|---|---|
| UP118E PE | 黒 | ¥1,661,000 | +¥88,000 |
| UP118E PE | マホガニー | ¥1,969,000 | +¥99,000 |
| UP118E PE | ウォルナット | ¥1,969,000 | +¥99,000 |
| UP126E PE | 黒 | ¥2,035,000 | +¥99,000 |
| UP126E PE | マホガニー | ¥2,310,000 | +¥110,000 |
| UP132E PE | 黒 | ¥2,453,000 | +¥121,000 |
グランドピアノ 新価格一覧
↔スクロールで価格が見れます
| 品番 | 色 | 新価格(税込) | 値上げ額 |
|---|---|---|---|
| GP156PEII | 黒 | ¥3,267,000 | +¥132,000 |
| GP163PEII | 黒 | ¥3,652,000 | +¥143,000 |
| GP163PEII | ウォルナット | ¥4,136,000 | +¥165,000 |
| GP163PEII | マホガニー | ¥4,070,000 | +¥165,000 |
| GP178PEII | 黒 | ¥4,125,000 | +¥165,000 |
| GP193PEII | 黒 | ¥4,961,000 | +¥198,000 |
| GP215PEII | 黒 | ¥6,314,000 | +¥253,000 |
値上げで考えられること
✔ 同じモデルでもタイミングで価格が変わる
✔ 今後も価格改定の可能性あり
✔ 中古市場にも影響が出やすい
ピアノは「いつ買っても同じ価格」ではありません。
時期によって価値が変わる楽器とも言えます。
BOSTONピアノフェア
現在当店では、BOSTONピアノフェアを開催中です。
アップライトからグランドピアノまで、全サイズを一度に弾き比べできる機会となっております🎹

✔ 全サイズ展示中
✔ 人気モデルが特別プライスで
まとめ
ピアノを選ぶうえで大切なのは、そのピアノが持つ価値や魅力をどう見るか。
ピアノは長く使う楽器だからこそ、「いつ買うか」もひとつの大きな判断ポイントになります。
これから検討される方は、ぜひこうした背景も含めてじっくり選んでみてください。
国内最大級のピアノショールーム
国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では、合計150台以上のピアノを展示しています。
・アップライトピアノ約80台
・グランドピアノ約60台
ヤマハ・カワイなどの国産ピアノをはじめ、輸入ブランドまで幅広く取り揃え、あなたのお好みのピアノをご紹介いたします。
当社は20年以上、累計150,000台以上の販売実績。年間10,000台以上の買取・販売(国内外)を行っています。
圧巻のショールームで、
ぜひ「あなただけの1台」をお選びください。
ピアノの音域はオーケストラをカバーする?|楽器の王様と呼ばれる理由
ピアノの音域(88鍵)はオーケストラ全楽器をカバーする?
楽器の王様と呼ばれる理由
ピアノはよく「楽器の王様」と呼ばれます。
その理由のひとつが、圧倒的な音域の広さです。

では実際に、ピアノ1台でオーケストラのすべての楽器をカバーできるのでしょうか?
ピアノの音域はどれくらい広いのか?
ピアノは一番低い「ラ」から、一番高い「ド」まで、88鍵=約7オクターブの音域を持っています。
■ 人の声をはるかに超えるレンジ
人の声は一般的に2〜3オクターブほど。
それに対してピアノは、その倍以上の音域を持っています。
この音域の広さが、「1台で音楽が完結する楽器」と言われる理由のひとつです。
オーケストラ楽器との音域比較
| 楽器 | 主な音域 | ピアノとの関係 |
|---|---|---|
| ヴァイオリン | 中〜高音域 | ほぼ完全にカバー |
| チェロ | 低〜中音域 | 十分カバー |
| フルート | 高音域 | ほぼカバー |
| コントラバス | 超低音域 | 一部重なる |
| トランペット | 中〜高音域 | カバー可能 |
✔ ほとんどの楽器の音域がピアノに含まれている
✔ 一部の超高音・超低音は完全一致しない
✔ それでも「再現力」は非常に高い
なぜ「楽器の王様」と呼ばれるのか?
■ 音域だけではない理由
ピアノが特別なのは、単に音域が広いからだけではありません。
1人で「旋律・伴奏・リズム」を同時に表現できるという点も大きな特徴です。
✔ メロディ(右手)
✔ ベース(左手)
✔ 和音・ハーモニー
✔ 強弱・音色コントロール
つまりピアノは、オーケストラの役割を1人で担える楽器とも言えるのです。
それでも完全に同じではない理由
ただし、ピアノはあくまで「鍵盤打楽器」。
弦楽器や管楽器とは音の出し方が違います。
そのため、同じ音域でも“音色”までは完全再現できないのです。
■ だからこそ編曲が生まれる
オーケストラ曲をピアノで弾くとき、作曲家や編曲者は「どう表現するか」を工夫しています。
それがピアノの魅力でもあります。
まとめ:ピアノは“音域と表現力”でオーケストラに迫る
ピアノは88鍵という広い音域によって、オーケストラの多くの楽器をカバーできる存在です。
しかしそれ以上に重要なのは、1台で音楽を完成させる表現力。
だからこそピアノは、「楽器の王様」と呼ばれ続けています。
次にピアノを弾くときは、ぜひ「どの楽器の役割を弾いているのか」を意識してみてください。
音楽の見え方が、少し変わるかもしれません。
国内最大級のピアノショールーム
国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では、合計150台以上のピアノを展示しています。
・アップライトピアノ約80台
・グランドピアノ約60台
ヤマハ・カワイなどの国産ピアノをはじめ、輸入ブランドまで幅広く取り揃え、あなたのお好みのピアノをご紹介いたします。
当社は20年以上、累計150,000台以上の販売実績。年間10,000台以上の買取・販売(国内外)を行っています。
圧巻のショールームで、
ぜひ「あなただけの1台」をお選びください。
黒いピアノと木目調、「音色」は違う?|塗装が響きに与える影響
黒いピアノと木目調、「音色」は違う?|塗装が響きに与える影響
「黒いピアノと木目のピアノって、音も違うんですか?」
店頭でもよくいただく質問です。
結論から言うと、
“色そのもの”で音は変わりません。
しかし――
仕上げ(ツヤあり・ツヤ消し)によって音の印象は変わることがあります。

✔ 色(黒・木目)は音に直接影響しない
✔ 表面仕上げ(塗装の種類)は影響する可能性あり
✔ 音の「響き方」に違いが出る
そもそも塗装で音は変わるのか?
ピアノは木でできた楽器です。
そしてその木は、常に微細に振動しています。
■ 表面の「コーティング」が振動に関わる
塗装は単なる見た目ではなく、木材の表面を覆う層です。
その厚みや硬さによって、振動の伝わり方が微妙に変わります。
つまり、色ではなく「塗装の性質」がポイントなのです。
ツヤあり(ポリエステル)とツヤ消しの違い
| 仕上げ | 特徴 | 音の傾向 |
|---|---|---|
| ツヤあり(ポリエステル) | 硬く厚い塗膜・光沢が強い | クリアで輪郭がはっきり |
| ツヤ消し(サテン仕上げ) | やや柔らかく自然な質感 | 柔らかく落ち着いた響き |
✔ ツヤあり → 音が前に出やすい
✔ ツヤ消し → 音が包み込むように広がる
✔ 同じモデルでも印象が変わることがある
なぜ「黒」と「木目」で誤解が生まれるのか?
■ 見た目のイメージが音に影響する
黒いピアノは「コンサート用」「力強い」イメージ。
木目のピアノは「柔らかい」「家庭的」な印象。
この視覚的な印象が、音の感じ方にも影響してしまうのです。
実際には、同じ塗装なら黒でも木目でも音の本質はほぼ同じです。
音に影響する本当の要素とは?
ピアノの音に大きく影響するのは、実は別の部分です。
✔ ハンマーの状態(フェルトの硬さ)
✔ 弦や響板のコンディション
✔ 調律・整音の仕上がり
塗装の違いはあくまで“ニュアンス”の違い。
音の本質は内部構造と調整にあります。
まとめ:色ではなく「仕上げ」と「中身」で音は決まる
黒いピアノと木目のピアノ。
見た目の違いに目がいきがちですが、音の本質はそこではありません。
大切なのは、どんな仕上げか、そしてどんな状態か。
そして何より、実際に弾いてみて感じること。
それが、そのピアノの「本当の音」です。
見た目に惹かれるのも大切な要素。
でもその先にある“音の違い”にも、ぜひ耳を傾けてみてください。
国内最大級のピアノショールーム
国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では、合計150台以上のピアノを展示しています。
・アップライトピアノ約80台
・グランドピアノ約60台
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ぜひ「あなただけの1台」をお選びください。
【録音のススメ】スマホで撮るだけで上達スピードが倍増する理由
【録音のススメ】スマホで撮るだけで上達スピードが倍増する理由
ピアノの練習で、こんな経験はありませんか?
「ちゃんと弾けているつもりなのに、先生に指摘される」
「自分では良いと思っていたのに、録音を聞いたら全然違った」
実はこれ、すべて“自分の音を客観的に聴けていない”ことが原因です。
そしてその解決策が、驚くほどシンプル。
スマホで録音するだけです。

たったこれだけで、上達スピードは大きく変わります。
なぜ録音すると上達するのか?
ピアノを弾いているとき、人は「弾くこと」に集中しています。
そのため、音のバランスやミスに気づきにくくなります。
■ 録音によって得られる視点
客観視
第三者の耳で自分の演奏を聴ける
発見
無意識のミスや癖に気づく
改善
具体的な修正ポイントが明確になる
つまり録音は、もう一人の先生を持つようなものなのです。
上達スピードが倍増する理由
録音をすると、練習の質そのものが変わります。
| 録音しない場合 | 録音する場合 |
|---|---|
| なんとなく弾く | 目的を持って弾く |
| ミスに気づかない | すぐに修正できる |
| 同じ練習を繰り返す | 改善しながら進める |
この差が積み重なることで、上達スピードに大きな違いが生まれます。
豆知識:プロほど録音を活用している
実は、プロのピアニストほど録音を頻繁に行っています。
つまり録音は、初心者のためだけでなく上級者にとっても必須の練習方法なのです。
録音は「音の聴き方」を変える
録音を繰り返すことで、耳の使い方そのものが変わっていきます。
なんとなく音を聴く
バランス・音色・強弱を意識して聴く
この変化が、結果として音楽表現そのもののレベルアップにつながります。
まとめ
スマホで録音するだけで、自分の演奏を客観的に聴くことができ、練習の質が大きく変わります。
録音は「特別な機材が必要なもの」ではなく、誰でもすぐに始められる上達法です。
もし今まで録音をしたことがなければ、まずは一度だけでも試してみてください。
その違いにきっと驚くはずです。
ピアノの上達は、どれだけ自分の音と向き合えるかで決まります。
国内最大級のピアノショールーム
国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では、合計150台以上のピアノを展示しています。
・アップライトピアノ約80台
・グランドピアノ約60台
ヤマハ・カワイなどの国産ピアノをはじめ、輸入ブランドまで幅広く取り揃え、あなたのお好みのピアノをご紹介いたします。
当社は20年以上、累計150,000台以上の販売実績。年間10,000台以上の買取・販売(国内外)を行っています。
圧巻のショールームで、
ぜひ「あなただけの1台」をお選びください。
【調律の不思議】なぜ「ド」ではなく「ラ」が基準なの?
【調律の不思議】なぜ「ド」ではなく「ラ(A)」が基準なの?
ピアノの音は「ドレミファソラシド」で始まるのに、なぜ調律では「ラ(A)」が基準音なのでしょうか?

実はこの「ラ=442Hz(または440Hz)」という基準、ピアノだけでなくオーケストラ全体の“共通ルール”でもあります。
✔ 世界中の楽器が合わせる“スタート地点”
✔ 音楽全体の統一に欠かせない基準
そもそも「ラ」が基準とはどういうこと?
「A=442Hz」とは、
1秒間に442回振動する音=ラの音という意味です。
調律師はこのラの音を基準にして、そこから全ての音を組み立てていきます。
■ なぜ「ド」ではないの?
実は「ド」は絶対的な高さが決まっている音ではありません。
曲の調(キー)によって位置が変わる“相対的な音”です。
一方「ラ」は、昔から“音の高さを決める基準”として使われてきた音なのです。
なぜラが基準になったのか?
結論から言うと、歴史的な流れ+実用性によって「ラ」が選ばれました。
✔ 弦楽器・管楽器で合わせやすい音だった
✔ 人の耳で認識しやすい高さ
✔ 音叉(チューニングフォーク)で出しやすい音
特に大きいのはオーケストラでの利便性。
全員が同じ音で一斉に合わせる必要があるため、安定して出しやすい音=ラが選ばれました。
A=440Hzと442Hzの違いとは?
| 基準 | 特徴 |
|---|---|
| A=440Hz | 国際標準・やや落ち着いた響き |
| A=442Hz | 日本のオーケストラで多い・明るく華やか |
✔ わずか2Hzの差でも印象は変わる
✔ 442Hzの方が“キラッとした明るさ”が出る
✔ ホールや楽団の好みによって使い分け
ピアノ調律ではどう使われている?
ピアノ調律では、まず基準となる「ラ」を正確に合わせます。
そこから音の間隔(音程)を広げていくことで、全鍵盤を整えていきます。
✔ 基準音がズレると全体がズレる
✔ 最初の1音が最も重要
✔ 調律師は“ラ”に最も神経を使う
つまり「ラ」は、ピアノ全体の音を支える土台の音なのです。
まとめ:ラは音楽の“スタート地点”
「ドレミ」の世界の中で、なぜか選ばれた「ラ」。
そこには歴史と実用性、そして音楽全体の統一という理由がありました。
ピアノを弾くとき、ふと「この音はどこから始まっているのだろう」と考えてみると、見えない基準=ラの存在に気づくかもしれません。
何気なく弾いている音の裏側にある“ルール”。
それを知ることで、音楽はもっと面白くなります🎹
国内最大級のピアノショールーム
国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では、合計150台以上のピアノを展示しています。
・アップライトピアノ約80台
・グランドピアノ約60台
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圧巻のショールームで、
ぜひ「あなただけの1台」をお選びください。
【環境づくり】ピアノの練習に集中できる配置や照明の工夫
【環境づくり】ピアノの練習に集中できる配置や照明の工夫
「うちの子、ピアノに向かってもすぐ集中が切れてしまう…」
そんな悩みを持つご家庭は少なくありません。

実はその原因、“やる気”ではなく“環境”にあることも多いのです。
ピアノはとても繊細な楽器。置く場所や光の当たり方ひとつで、集中力は大きく変わります。
✔ 環境が整うと「座るまでのハードル」が下がる
✔ 集中しやすい空間は“習慣化”につながる
✔ 親の声かけが減っても自然と練習するようになる
なぜ環境で集中力が変わるのか?
■ 人は「無意識」に影響される
お子様は特に、周囲の情報に敏感です。
テレビの音、散らかった机、暗い部屋…。これらはすべて集中を奪う要素になります。
逆に言えば、集中しやすい環境を用意すれば、自然と練習に向かうのです。
配置で変わる:ピアノの置き場所のコツ
ピアノの配置は、単に「置ける場所」ではなく、練習しやすい場所を選ぶことが大切です。
✔ リビングの一角 → 親の目が届きやすく安心感がある
✔ 壁に向ける → 視界がシンプルになり集中しやすい
✔ 動線の邪魔にならない位置 → 落ち着いて座れる
ポイント:
「すぐ座れる」位置にあるかどうかが継続のカギです。
照明で変わる:集中力と音の感じ方
■ 明るさは“気持ち”に直結する
暗すぎる部屋では、どうしても気分が乗りません。
逆に明るすぎると、目が疲れて長時間の練習が難しくなります。
| 環境 | 影響 |
|---|---|
| 暗い照明 | やる気低下・眠くなる |
| 強すぎる照明 | 目が疲れる・集中力低下 |
| 適度な暖色系 | 落ち着いて集中できる |
✔ 手元(楽譜)をしっかり照らす
✔ 部屋全体はやや落ち着いた明るさに
✔ 昼と夜で照明を使い分けるのも効果的
なぜこの環境が「上達」に直結するのか
ピアノの上達は「練習時間」ではなく、“集中している時間”の質で決まります。
環境が整うことで、短時間でも集中できるようになります。
その結果、
✔ ミスに自分で気づけるようになる
✔ 音をよく聴く習慣がつく
✔ 「弾かされる練習」から「自分でやる練習」へ変わる
まとめ:環境を整えるだけで、練習は変わる
ピアノは“努力の楽器”と思われがちですが、実は環境の影響を強く受ける楽器です。
配置や照明を少し工夫するだけで、「やらされる練習」から「自然と続く練習」へと変わっていきます。
まずは、ピアノの位置と光の当たり方を見直してみてください。
それだけで、お子様の集中力はきっと変わります♪
国内最大級のピアノショールーム
国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では、合計150台以上のピアノを展示しています。
・アップライトピアノ約80台
・グランドピアノ約60台
ヤマハ・カワイなどの国産ピアノをはじめ、輸入ブランドまで幅広く取り揃え、あなたのお好みのピアノをご紹介いたします。
当社は20年以上、累計150,000台以上の販売実績。年間10,000台以上の買取・販売(国内外)を行っています。
圧巻のショールームで、
ぜひ「あなただけの1台」をお選びください。
BOSTONフェア開催!|STEINWAYテクノロジー搭載モデルが一挙大展示
BOSTONフェア開催!|STEINWAYテクノロジー搭載モデルが一挙大展示
「スタインウェイの音に憧れるけど、価格が…」
そんな方にこそ知っていただきたいイベントが始まります。

STEINWAY&SONS設計思想を受け継ぐ“ボストンピアノ”が、期間限定で一挙展示。
さらに今回は人気モデルが特別プライスでご案内可能な特別フェアとなっています。
ボストンのすごさとは?
ボストンピアノは、単なる「関連ブランド」ではありません。
設計はSTEINWAY&SONS
製造はコストパフォーマンスに優れた工場で行うことで、“本物の設計思想”を現実的な価格で実現しています。
広がりのある響き
スタインウェイ設計ならではの音の伸び
吸いつくようなタッチ
コントロールしやすいタッチ感で表現を自在に
高いコストパフォーマンス
ワンランク上の演奏体験を”何とか”手に届く価格帯で
「レッスン用」から「音大生・音高生」まで、幅広く支持されている理由がここにあります。
おすすめモデル3選❕
実際の音の違いはこちら(弾き比べ動画)
ボストンピアノはモデルごとに音の個性が異なります。
文章だけでは伝わらない「音の違い」を、ぜひ動画で体感してみてください。
▶ 3分で音の違いが分かる!?
気になる方はぜひ試弾を
ピアノは、実際に弾いてみて初めて分かるものです。
今回のフェアでは、複数モデルを同時に弾き比べできる機会となっています。
「ちょっと気になる」そのタイミングが、一番良い出会いにつながります。
ぜひお気軽にご来店ください😊
まとめ
ボストンピアノは、スタインウェイの設計思想を受け継ぎながら、現実的な価格で手に入る非常に魅力的なブランドです。
今回のフェアでは、その魅力を実際に体感できるだけでなく、特別条件でご案内できるチャンスもございます。
春のこのタイミング、ぜひ一度“音の違い”を体感してみてください。
国内最大級のピアノショールーム
国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では、合計150台以上のピアノを展示しています。
・アップライトピアノ約80台
・グランドピアノ約60台
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当社は20年以上、累計150,000台以上の販売実績。年間10,000台以上の買取・販売(国内外)を行っています。
圧巻のショールームで、
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