【調律】調律の理想的な頻度とは?:弾かなくても年1回の調律が必要な理由
調律の理想的な頻度とは?:弾かなくても年1回の調律が必要な理由
「最近あまり弾いていないから、調律はまだ大丈夫ですよね?」
実はこのご質問、とても多いのですが――
答えは「弾いていなくても年1回は必要」です。
■ なぜ弾かなくても音は狂うのか?

ピアノの音程は
約20トンもの張力で張られた弦によって保たれています。
この張力は、演奏の有無に関わらず温度・湿度の変化によって常に影響を受けています。
音程に影響する主な原因
- ❄ 冬の乾燥
- ☔ 梅雨の湿気
- 🌡 季節ごとの急激な温度差
これらの環境変化だけで、音程は少しずつズレていきます。
■ 放置するとどうなる?
長期間放置すると…
⚠ 音程のズレがさらに拡大
⚠ 音感形成に影響が出る可能性
⚠ 修正に余分な作業・費用が必要になることも
長期間放置すると、通常の調律では戻りにくい状態になることもあります。
■ 理想的な調律頻度
基本👉年1回
よく弾く方・新品のピアノ👉年2回以上
設置環境や使用頻度によって、調律のタイミングも変わってきます。
■ 調律は「音合わせ」だけではない

調律時には、音程を整えるだけでなく
- ・内部部品の点検
・ネジの緩み確認
・動作チェック
などの作業も含まれます。
いわば年に一度の健康診断のような役割を持つのです。
■ まとめ
ピアノは弾かなくても、環境の影響を受け続けています。
だからこそ、「使っていない=調律不要」ではありません。
大切な楽器を長く良い状態で保つために、年1回の調律をおすすめしています💗
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