ピアノの情報ブログ

ピアノの情報ブログの使命は、あらゆるピアノの情報を共有し、 皆様の素晴らしいピアノライフを応援することです。

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はじめに

ピアノ選びというと、音色やタッチに目が向きがちですが、ご家庭で使うピアノにおいては「外装」や「カラー」も非常に重要なポイントです。ピアノは単なる楽器ではなく、日常空間に長く寄り添うインテリアの一部でもあります。
お部屋に自然に溶け込むデザインを選ぶことで、空間全体の印象が良くなるだけでなく、より愛着を持って長く使い続けることができます。

本記事では、ピアノの外装・カラーの基礎から選び方、注意点までをわかりやすく解説し、ご家庭にぴったりの一台を見つけるお手伝いをいたします。


ピアノの外装・カラーバリエーションの基本

■ ブラックポリッシュ(黒艶出し)

最もスタンダードで、多くの方が「ピアノ」と聞いて思い浮かべる定番の外装です。鏡のように光沢のある仕上げで、高級感と重厚感を兼ね備えています。
どんな空間にも合わせやすく、特にモダンやシンプルなインテリアとの相性が良いのが特徴です。一方で、指紋やホコリが目立ちやすいため、こまめなお手入れが必要です。


■ 天然木仕上げ(木目ピアノ)

木材本来の風合いを活かした外装で、温かみや個性を感じられるのが魅力です。

・ウォルナット:落ち着いた濃いブラウンで高級感のある雰囲気
・マホガニー:赤みのある華やかな色合いでクラシカルな印象
・サペリ:やわらかく上品な赤みが特徴
・バーチ:明るくナチュラルで軽やかな印象

木目ピアノはインテリア性が高く、家具と調和しやすい反面、黒艶より価格が高くなる傾向があります。


■ ホワイト・ライトカラー系

近年人気が高まっているのが、ホワイトやライトオークなどの明るいカラーです。
圧迫感が少なく、部屋を広く見せる効果があり、現代の住宅に非常によく馴染みます。
また、細かい傷やホコリが目立ちにくい点もメリットです。


家庭でのおすすめカラー選び

■ 明るい部屋には

ホワイトやライトオークがおすすめです。
空間に開放感が生まれ、清潔感のある雰囲気を演出できます。

■ 落ち着いた空間には

ウォルナットやマホガニーなどのブラウン系がぴったりです。
家具と調和し、温かみのあるリラックス空間になります。

■ モダンな空間には

ブラックポリッシュが最適です。
空間を引き締め、洗練された印象を与えます。


デザイン性で選ぶ楽しみ

最近では、デザイン性の高いピアノも増えています。

・家具調ピアノ:インテリアと一体化するデザイン
・猫脚ピアノ:エレガントでクラシカルな印象

ピアノを「見せる家具」として選ぶことで、お部屋の魅力がぐっと高まります。


新品と中古での外装の違い

■ 新品ピアノ

カラーバリエーションが豊富で、状態も安定しており安心感があります。
サイレント機能など最新機能も魅力です。

■ 中古ピアノ

価格を抑えつつ質の高いピアノが手に入る点が魅力です。
ただし、外装や内部の状態は個体差が大きいため、しっかり確認することが重要です。


中古ピアノの外装チェックポイント

・大きな傷や塗装の剥がれがないか
・木目の色ムラや日焼けの有無
・鍵盤の汚れや変色
・金属部分のサビ
・全体の清掃・整備が行き届いているか

外装が丁寧に扱われているピアノは、内部の整備もしっかりされている可能性が高いです。


ショールームで確認すべきポイント

実際にピアノを選ぶ際は、以下を意識しましょう。

・複数台を弾き比べる
・光の当たり方で色の見え方を確認する
・部屋に置いたイメージを持つ
・スタッフに音の違いを弾いてもらう

カタログや写真では分からない「質感」や「存在感」を体感することが大切です。

 


まとめ

ピアノの外装やカラーにこだわることは、単なる見た目以上の価値をもたらします。

・インテリアとの調和
・演奏意欲の向上
・長く大切に使う気持ち
・暮らしの質の向上

これらすべてに繋がる重要な要素です。

お気に入りの一台と出会うことで、日常に音楽のある豊かな時間が生まれます。ぜひ、ご自身のライフスタイルに合ったピアノ選びを楽しんでください。

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はじめに

中古ピアノは、新品ピアノに比べて手頃な価格で購入できるため、ピアノ初心者やご家庭用として人気の高い選択肢です。しかし、「中古ピアノは状態が心配」「本当に長く使えるの?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。

そこで重要になるのが、専門技術者によるリニューアル再生(整備)です。適切な整備が施された中古ピアノは、新品に近い演奏性能を取り戻し、コストパフォーマンスの高い楽器として長く楽しむことができます。

この記事では

  • 中古ピアノの基礎知識
  • リニューアル再生の工程
  • ピアノ選びで失敗しないポイント

を、初心者の方にも分かりやすく解説します。

中古ピアノの基礎知識と種類

中古ピアノとは?

中古ピアノとは、一度使用されたアコースティックピアノのことを指します。新品ピアノに比べて価格が抑えられているため、初めてピアノを購入する方や買い替えを検討している方にとって魅力的な選択肢です。

また、長年弾き込まれたピアノは木材が安定し、落ち着いた響きや深みのある音色を持つ場合もあります。

ただし、前のオーナーの使用状況や保管環境によって状態に個体差があるため、適切な整備がされているかがとても重要になります。

電子ピアノとの違い

電子ピアノはデジタル技術によって音を再現する楽器で、音量調整やヘッドホン演奏ができるなどのメリットがあります。住宅環境によっては便利な選択肢です。

一方、アコースティックピアノは実際の弦をハンマーで叩いて音を出す構造のため、

  • 豊かな音の響き
  • 繊細なタッチ表現
  • 演奏のダイナミクス

といった点で大きな魅力があります。本格的な演奏を目指す方には、アコースティックピアノが推奨されることが多いです。

中古ピアノのリニューアル再生とは?

中古ピアノの「リニューアル再生」とは、専門技術者がピアノを分解・点検し、必要な部品の交換や調整を行い、本来の性能を取り戻す作業のことです。

外観のクリーニングだけではなく、

  • 内部部品の交換
  • 鍵盤の調整
  • 音色の調整
  • 調律

など、演奏性能に関わる部分まで丁寧に整備されます。

リニューアル再生の全工程

① 外装・内部のクリーニング

まずピアノの外装パーツを取り外し、内部まで丁寧に清掃を行います。

長年の使用で付着した

  • ホコリ
  • 汚れ
  • サビ

などを取り除き、ピアノの状態を細かくチェックします。

外装に傷がある場合は修復を行い、必要に応じて再塗装や研磨を施して美しい状態に仕上げます。

② 消耗部品の交換・修理

ピアノ内部には非常に多くの部品が使われています。アクション機構だけでも約5,000点以上の部品があり、その中には長年の使用で劣化するパーツもあります。

例えば

  • ハンマー
  • フレンジコード
  • フェルト
  • バネ

などの消耗部品は必要に応じて交換されます。

また、弦やチューニングピンのサビも丁寧に磨き上げられ、演奏性能を回復させます。

③ 鍵盤・タッチの調整(整調)

次に行うのが、鍵盤のタッチを整える作業です。

鍵盤の深さや動きは、パンチングペーパーと呼ばれる薄い紙を使って細かく調整されます。88鍵すべての鍵盤が均一になるように調整することで、弾き心地が大きく改善されます。

この作業は「整調」と呼ばれ、演奏のしやすさに大きく関わる重要な工程です。

④ 調律・整音

ピアノの音を正しく整えるために

  • 調律(音程を合わせる)
  • 整音(音色を整える)

が行われます。

ピアノは個体差のある楽器のため、音のバランスを整えることで、より美しい響きと表現力を引き出すことができます。

⑤ 最終チェック・試奏

すべての工程が終わると、最終的な品質チェックが行われます。

  • 発音の状態
  • 鍵盤の動き
  • 雑音の有無
  • 外観の仕上がり

などを細かく確認し、問題がないことを確認したうえで販売されます。

購入前には、実際に試弾して

  • 音色
  • タッチ
  • 弾き心地

を確かめることが大切です。

中古ピアノとSDGs

リニューアルされた中古ピアノは、環境にも優しい選択です。

ピアノは本来、数十年にわたって使用できる楽器です。修理や整備を行いながら長く使うことで、新しい資源の消費を抑えることができます。

これは、SDGsの目標である

「つくる責任 つかう責任」

という理念にもつながる取り組みです。

ピアノ選びで後悔しないしない5つのポイント

中古ピアノを選ぶ際には、次のポイントを確認しておきましょう。

誰が弾くのか

子どものレッスン用なのか、趣味なのかによって最適なピアノは変わります。

設置場所

部屋の広さや搬入経路を事前に確認しておくことが重要です。

演奏する時間帯

夜間練習が多い場合は、消音機能付きピアノも検討するとよいでしょう。

予算

本体価格だけでなく、調律などのメンテナンス費用も考慮する必要があります。

実際に試弾する

最終的には、音色や弾き心地が自分に合うかどうかが最も大切です。サポート情報

購入後のメンテナンス

ピアノは長く使うために、定期的な調律が必要です。

一般的には

  • 納品後1か月前後で初回調律
  • その後は年1回程度

の調律が推奨されています。

適切なメンテナンスを行うことで、ピアノは何十年も良い状態を保つことができます。

まとめ

中古ピアノは、適切に整備されたものを選ぶことで、新品に近い演奏性能を手頃な価格で手に入れることができます。

リニューアル再生によって

  • 外観の美しさ
  • タッチの安定
  • 豊かな音色

がよみがえり、長く愛用できる楽器となります。

グランドギャラリーでは、熟練の技術者によって丁寧に整備された中古ピアノを多数取り扱っています。実際に試弾できるショールームもございますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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鍵盤の蓋が「ゆっくり閉まる」ピアノの秘密
”ソフトランディング”機能は後付けできる?

最近のピアノでは、鍵盤の蓋がゆっくり静かに閉まる機能が付いているモデルが増えています。

勢いよく蓋が落ちて「バタン!」と閉まることがなく、指を挟む心配も少ないため、小さなお子さまのいる家庭では安心感があります。

この機能は一般的にソフトランディング機構と呼ばれています。

では、この便利な機能はもともと付いていないピアノにも後から取り付けることができるのでしょうか?

もともと付いていないピアノにも後付けできる?

結論から言うと、多くのアップライトピアノでは後付けが可能です。

ただし、すべてのピアノに取り付けられるわけではありません。

■ 取り付けできる条件

✔ アップライトピアノである
✔ 譜面台が鍵盤蓋の内側にある形である
✔ 木部の強度が保たれている

ピアノの設計によっては取り付けが難しい場合もあるため、専門店での確認が必要になります。

💡豆知識
現在の多くの国産アップライトピアノでは、2000年前後からソフトランディング機構が標準装備になり始めました。

■ 実際に後付けしたピアノの例

実際に、ソフトランディング機構を後付けした例がこちらです。

もともとスローダウンが付いていないでも、このような小さな改良を加えることでより安心して使える楽器になります。

音への影響はあるの?

鍵盤蓋のソフトランディング機構は演奏部分とは独立した構造です。

項目 影響
鍵盤のタッチ 影響なし
音色 影響なし
演奏性 変化なし

つまりこの機能は安全性と使いやすさを高めるための装備であり、音や演奏には影響しません。

指を挟みにくい
静かに閉まる
安心して使える

まとめ

ピアノの鍵盤蓋がゆっくり閉まる「ソフトランディング機構」は、近年のピアノでは一般的な安全装備です。

古いピアノでも、構造によっては後付けで取り付けることが可能な場合があります。

音やタッチには影響せず、使い勝手と安全性を高めてくれる機能です。

もしピアノ選びをしているなら、こうした細かな機能の違いもぜひ注目してみてください。
日常の使いやすさは、ピアノとの長い付き合いの中で意外と大きなポイントになります。

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国内最大級のピアノショールーム

国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では、合計150台以上のピアノを展示しています。

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当社は20年以上、累計150,000台以上の販売実績。年間10,000台以上の買取・販売(国内外)を行っています。

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ピアノの「ハンマー」の秘密|なぜ羊の毛なのか?

ピアノの鍵盤を押すと、中では「ハンマー」と呼ばれる部品が弦を叩いて音を出しています。

普段は見えないこの小さな部品ですが、ピアノの音色を決める最も重要なパーツの一つです。

そしてそのハンマーには、ほぼ例外なく羊の毛で作られたフェルトが使われています。

なぜピアノは、わざわざ天然素材である羊毛を使うのでしょうか。

 

■ ピアノの音が生まれる仕組み

鍵盤を押すと、内部では次のような動きが起こっています。

STEP 1

鍵盤を押す

指の動きがアクション機構へ伝わります。

STEP 2

ハンマーが飛び出す

鍵盤の動きによってハンマーが弦へ向かいます。

STEP 3

弦を叩く

弦が振動して音のエネルギーが生まれます。

STEP 4

響板が共鳴

振動が響板に伝わり、豊かな音になります。

つまりハンマーは、ピアノにとって弦を叩くための“音の打撃装置”とも言える存在です。

しかし、このハンマーの素材選びは非常に繊細です。

 

なぜハンマーは羊毛フェルトなのか

ピアノの弦は、非常に強い張力で張られています。

この金属弦を叩きながら、美しい音を作るためにはハンマーの素材が極めて重要になります。

 

■ 硬すぎる素材の場合

素材 音の問題
金属 衝撃が強すぎて硬い音になる
木材 弦を傷める可能性があり音色が荒い

つまり、硬すぎる素材ではピアノ特有の柔らかな音色が作れません。

 

■ 柔らかすぎる素材の場合

スポンジのような素材だと、今度は弦へ十分な力が伝わりません。

音量が弱い
音がぼやける
反応が遅い

つまりピアノのハンマーには

適度な硬さ
衝撃を吸収する柔軟性
弾力と復元力
音色のコントロール性

という、非常に難しい条件が求められます。

この条件を満たす素材が羊毛フェルトなのです。

 

羊毛フェルトが持つ特別な性質

羊毛は天然素材の中でも非常に特殊な繊維構造をしています。

💡豆知識
ピアノハンマーのフェルトは、普通のフェルトとは違い羊毛を何層にも圧縮して作る専用素材です。

この素材には次のような特徴があります。

圧縮すると硬くなる
密度を調整することで音色を変えられる
衝撃吸収
弦へのダメージを抑えながら音を作る
弾力がある
ハンマーが素早く元の位置に戻る

まさにピアノハンマーのための素材と言える特性です。

 

ハンマーの状態は音色そのもの

実はピアノの音色は、ハンマーの状態によって大きく変化します。

ハンマーの状態 音色の傾向
硬め 明るく輪郭のある音
柔らかめ 丸く温かい音
均一に整形 バランスの良い音
ミニコラム:整音(せいおん)
調律師はハンマーのフェルトに針を刺したり整形したりしてピアノの音色を調整します。
同じピアノでも、この作業で音の印象が大きく変わることがあります。

 

まとめ

ピアノの音は、ハンマーが弦を叩くことで生まれます。

そしてそのハンマーには羊毛フェルトという天然素材が使われています。

硬すぎても柔らかすぎても良い音は作れません。
羊毛はその絶妙なバランスを持つ素材なのです。

ピアノの音の奥には、羊の毛から生まれる繊細な音響技術が隠されています。

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国内最大級のピアノショールーム

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床暖房の部屋にピアノはNG? 過乾燥トラブルと対策

冬場の住宅では、足元から暖かく快適な床暖房を使用している家庭も多いでしょう。
しかしピアノにとっては、この床暖房が思わぬトラブルの原因になることがあります。

実際にピアノ店や調律師の現場では、冬になると「急に音が狂った」「鍵盤の動きが悪くなった」という相談が増える傾向があります。

その原因の一つが床暖房による過乾燥です。

床暖房がピアノに影響すると言われる理由

木材は湿度によって伸び縮みする

ピアノは鉄のフレームを持つ楽器ですが、内部構造の多くは木材でできています。

特に音を作る重要な部分である響板や、アクション部品などは湿度の影響を受けやすい素材です。

💡豆知識

ピアノの響板には主にスプルース(松系の木材)が使われます。
軽くてよく響く音響材ですが、湿度変化には敏感です。

床暖房は「下から乾燥させる暖房」

エアコンと違い、床暖房は床面から熱を伝える暖房です。
そのため、ピアノの下部に熱が集中しやすくなります。

この状態が続くと、木材の水分が急激に抜けてしまい不具合の原因になることがあります。

床暖房によって起きやすいピアノトラブル

  • 調律が狂う
  • 鍵盤の動きが悪くなる
  • 木部の収縮による響板トラブル

特に冬場は外気も乾燥しているため、
床暖房の影響と重なることで極端な乾燥状態になることがあります。

「冬になると急に調律が狂うようになった」

こうした相談の背景に、床暖房や過乾燥が関係しているケースは決して珍しくありません。

床暖房の部屋にピアノを置く場合の対策

直接床暖房の上に置かない

床暖房の熱が直接伝わる場所にピアノを置くと、乾燥の影響を受けやすくなります。

可能であれば床暖房の入っていない部屋へ設置するか、断熱マットを敷くことで熱の影響を緩和できます。

湿度管理を意識する

ピアノにとって理想的な湿度は40〜60%程度とされています。

ポイント

  • 湿度計を設置する
  • 加湿器を使用する
  • 急激な温度変化を避ける

まとめ:床暖房の部屋でも対策すればピアノは置ける

まとめ

  • 床暖房はピアノの乾燥トラブルの原因になることがある
  • 特に冬場は過乾燥になりやすい
  • 断熱対策や湿度管理でリスクを減らすことができる

ピアノは木材でできた楽器のため、温度と湿度の環境がとても重要です。

床暖房のある部屋に設置する場合は、
過乾燥にならないよう環境管理を意識することが、ピアノを長く良い状態で使うためのポイントと言えるでしょう。

 

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国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では「合計150台以上」のピアノを展示しています♪
初めてのピアノにもオススメなアップライトピアノ“約80台”!
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ピアノの弦、全部合わせると「約20トン」!?
張力に耐える鉄骨フレームの構造

ピアノの中には、実は200本以上の弦が張られています。

そしてそれぞれの弦には、音程を保つためにかなり強い張力がかかっています。

その張力をすべて合計すると、なんと約20トン前後にもなると言われています。

では、そのとてつもない力をピアノはどうやって支えているのでしょうか。

ピアノの弦はなぜそんなに強く張るのか

ピアノの音程は、弦の張力によって決まります。

弦を強く張るほど振動が安定し、ピアノらしい豊かな響きが生まれます。

■ 音程を決める3つの要素

弦の長さ

長い弦ほど低い音になります。

弦の太さ

太い弦ほど低音を出します。

弦の張力

強く張るほど音程が高く安定します。

この張力を高く保つことが、ピアノ特有の力強い響きを作るポイントなのです。

20トンの力を支える「鉄骨フレーム」

もしピアノが木材だけで作られていたら、弦の張力に耐えることはできません。

そこでピアノには鋳鉄(ちゅうてつ)製のフレームが使われています。

■ ピアノ内部の構造

✔ 弦の張力を支える鋳鉄フレーム
✔ 木製の響板(音を大きくする部分)
✔ 外装キャビネット

この鋳鉄フレームがあることで、ピアノは巨大な張力を安全に支えることができます。

メモ
19世紀に鋳鉄フレームが採用されたことで、ピアノは現在のような大きな音量と豊かな響きを持つ楽器へ進化しました。

どれくらい重いの?身近なものと比較

「20トン」と言われても、なかなか想像しにくいかもしれません。

比較対象 重さ
大型トラック 約20トン
アフリカゾウ 約6トン
乗用車 約1.5トン

つまりピアノの内部では、大型トラック1台分の力が常にかかっているとも言えるのです。

この構造がピアノの音を支えている

鋳鉄フレームが弦の張力をしっかり支えることで、弦は安定した振動を保つことができます。

安定した音程
豊かな響き
長いサスティン

もしこのフレームがなければ、ピアノは現在のような音量や響きを持つことはできません。

ピアノは木工楽器でありながら、巨大な金属構造を持つ楽器でもあるのです。

まとめ

ピアノの弦は200本以上あり、その張力をすべて合計すると約20トンにもなります。

この巨大な力を支えているのが、内部にある鋳鉄フレームです。

木材・金属・弦という異なる素材が組み合わさることで、ピアノは豊かな響きを生み出すことができます。

もしピアノのフタを開ける機会があれば、弦の向こう側に見える鉄骨フレームにもぜひ注目してみてください。
そこには、ピアノという楽器の工学的な美しさが隠れています。

 

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【新入荷】 ハローキティピアノ  KTY-132PR

「かわいい!」と声が出てしまうような特別なピアノが入荷しました🌸

アポロ KTY-132PRは、サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」とコラボレーションして作られた特別モデル。
純白ホワイトの外装と、職人が一つ一つ仕上げたキティのレリーフ装飾が印象的な、まさに“プリンセス”なピアノです。

こんな方にぜひ見てほしいピアノ

🎀 ハローキティが大好きな方

🎀 お部屋のインテリアになるピアノを探している方

🎀 白いピアノを探している方

まずは全体の雰囲気をご覧ください

純白ホワイトの外装は、光の当たり方によって柔らかく輝きます。
リビングに置くだけで、空間が一気に華やぐような存在感です。

一般的な黒いピアノとは違い、
家具やインテリアのような存在感を持つピアノと言えるでしょう。

職人が仕上げたハローキティのレリーフ

このピアノの最大の魅力は、フロントパネルに施されたハローキティのレリーフ装飾です。

単なるプリントではなく、立体的な装飾として仕上げられているのが特徴。
細部まで丁寧に作られており、ピアノというよりも工芸品のような雰囲気があります。

ちょっとしたポイント

キティのピアノは過去にもいくつかモデルがありますが、
このようにレリーフ装飾が施されたモデルは特別仕様として作られています。

ペダル周りや椅子までキティ仕様

細部を見ると、このピアノのこだわりがよく分かります。

ペダル周辺には花の装飾、
椅子はピンクの合成レザー仕上げで、ピアノ本体と統一されたデザインになっています。

こうした細かな部分まで統一されていることで、まるでキティの世界観をそのままピアノにしたような仕上がりになっています。

実は高さ132cmの本格アップライトピアノ

見た目はとても可愛らしいですが、このピアノは高さ132cmのフルサイズアップライトです。

家庭用ピアノとしてはしっかりしたサイズで、音の響きやタッチもしっかりした本格的な楽器です。

ピアノとしてのポイント

  • 高さ132cmのフルサイズアップライト
  • 演奏表現がしやすいしっかりした音量
  • インテリア性と演奏性を両立

実は中身もすごい:SSS機構を採用

このピアノは見た目の可愛さだけでなく、内部の構造にも特徴があります。
それがアポロ独自の「SSS機構」です。

SSS(Slide Soft System)は、アップライトピアノでありながらグランドピアノに近い演奏表現を目指して開発されたアクション機構です。

SSS機構のポイント

▶ グランドピアノと同様の「アクションスライド方式」

▶ ソフトペダル使用時に音色まで変化

▶ 連打性能が高く、表現力が広い

通常のアップライトピアノは、ソフトペダルを踏むとハンマーの距離を短くして音量を弱くする仕組みですが、

SSS機構ではアクション全体が横にスライドし、打弦する弦の本数を変える方式を採用しています。
これはグランドピアノと同じ考え方の構造です。

つまり…

見た目はとても可愛らしいですが、
内部は演奏性を重視した本格的なピアノ設計になっています。

生産終了している希少モデル

このKTY-132PRは現在メーカー生産終了モデルとなっています。

そのため中古市場でも流通がとても少ないピアノです。

このピアノの魅力まとめ

  • ハローキティコラボの特別モデル
  • 純白ホワイトの可愛らしい外装
  • 職人仕上げのレリーフ装飾
  • 高さ132cmの本格アップライトピアノ

キティファンの方はもちろん、
白系・可愛いデザインのピアノを探している方にもぜひ見ていただきたい一台です。

 

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ピアノの上に物を置いてはいけない理由:共鳴への影響や水濡れリスク

ピアノの上に、写真立てやぬいぐるみ、楽譜、本などを置いている方は意外と多いものです。

見た目には問題なさそうに感じますが、実はピアノにとってはあまり良い状態ではありません。

今回は、「なぜピアノの上に物を置かない方がよいのか」を、音響と安全面の両方から解説します。

⚠ 実はピアノは「音を響かせる箱」

ピアノは単なる楽器ではなく、内部で生まれた音を共鳴させて大きく豊かな音にする構造になっています。

① 共鳴を妨げてしまう

ピアノの上板(屋根や天板)は、音の響きに関わる重要な部分です。

そこに物を置くと、振動や空気の動きが妨げられ、結果として音の広がりが弱くなることがあります。

特に影響が出やすいものは次のような物です。

  • 厚い本や重たいオブジェ
  • ぬいぐるみなど布製の物
  • 複数の物をまとめて置く状態

少量であれば大きな問題になることは少ないですが、本来の響きを活かすなら天板はできるだけ空けておくのが理想です。

② 水濡れはピアノにとって大きなリスク

ピアノの上に飲み物や花瓶を置くのは、特に注意が必要です。

もし水が内部に入り込むと、

  • 木材の膨張
  • 金属部品のサビ
  • 鍵盤やアクションの不具合

など、修理が必要になるケースもあります。

③ 傷や落下事故の原因にも

ピアノの塗装は美しい鏡面仕上げですが、実は細かい傷が付きやすい部分でもあります。

物を動かした際に擦れてしまったり、地震や振動で落下して傷が付くケースもあります。

ピアノをきれいに保つためのポイント

  • できるだけ天板は空けておく
  • どうしても置く場合は軽い物だけにする
  • 飲み物や水を含む物は置かない

まとめ

ピアノの上に物を置くことは、すぐに大きな問題になるわけではありません。

しかし、音の響き・安全性・楽器の保護という観点から見ると、できるだけ物を置かない環境が理想です。

ピアノは内部に多くの木材と精密な部品を持つ繊細な楽器。

ほんの少しの配慮で、より良い状態を長く保つことができます。

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おしゃれな猫脚(チッペンデール)デザインのルーツ

ピアノといえば、多くの人が「黒くて大きい楽器」を思い浮かべるかもしれません。
しかし実は、家具のように空間に溶け込む木目調ピアノという選択肢があります。

特に人気なのが、優雅な曲線を描く猫脚(チッペンデール)デザインのピアノ。

クラシック家具のような美しさを持ち、リビングや洋室に自然に溶け込むため、
インテリアを重視する家庭からも支持されています。

猫脚ピアノとは?家具のような優雅なデザイン

猫脚ピアノとは、脚の部分がS字の曲線を描く装飾脚のピアノのことです。
直線的な脚のピアノと比べると、全体の印象が柔らかく、どこかクラシック家具のような雰囲気を感じさせます。

この脚の形状は家具の世界ではカブリオールレッグと呼ばれ、ヨーロッパの伝統家具に由来するデザインです。

そのため猫脚ピアノは、
「楽器」というより家具としての存在感を持つピアノとも言えるでしょう。

なぜ「猫脚」と呼ばれるのか

実は「猫脚」という呼び方は日本独自の愛称です。

脚先が丸く柔らかいラインを描くことから、家具業界で猫の足のように見えるという理由で呼ばれるようになりました。

チッペンデール様式:猫脚デザインのルーツ

18世紀イギリスの家具デザイン

猫脚デザインのルーツは、18世紀イギリスの家具様式にあります。
このスタイルを広めたのが家具職人トーマス・チッペンデールです。

1754年に出版された家具デザイン集はヨーロッパ中に影響を与え、
優雅な曲線や彫刻を取り入れた家具様式はチッペンデール様式として広まりました。

当時のピアノは家具文化と密接に関係していたため、テーブルや椅子と同じような装飾デザインがピアノにも取り入れられていきました。

 

メーカーによって違う猫脚ピアノの個性

一見すると似ている猫脚ピアノですが、
実際にはメーカーやモデルによってデザインの雰囲気が大きく異なります。

見ると面白いデザインの違い

  • 脚の曲線の強さ
  • 彫刻装飾の有無
  • 譜面台のデザイン
  • 外装の木目仕上げ

例えば、装飾を控えめにしたシンプルな猫脚ピアノもあれば、クラシック家具のように彫刻を取り入れたモデルも存在します。

こうした違いを見比べていくと、ピアノ選びがまるで家具選びのように楽しく感じられるかもしれません。

猫脚デザインのピアノを実際に見てみたい方はこちら

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まとめ:猫脚ピアノは“楽器であり家具”

木目調ピアノと猫脚デザインには、ヨーロッパ家具文化に由来する長い歴史があります。

  • 猫脚ピアノのルーツは18世紀のチッペンデール様式
  • 家具デザインから影響を受けた優雅な装飾脚
  • 楽器でありながら家具としても楽しめる存在

ピアノは音楽を奏でる楽器であると同時に、日常の空間に寄り添う家具でもあります。

もしピアノを選ぶ機会があれば、
音だけでなくデザインや佇まいにも目を向けてみると、また違った魅力に気づくかもしれません。

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【響板割れって?】 ピアノの響板が割れるとどうなるのか

ピアノの状態を説明する際に、時々耳にする言葉が「響板割れ」です。
しかし実際のところ、響板はピアノの奥にあるため、普段ユーザーが直接見る機会はほとんどありません。

そのため「割れるとどうなるの?」「音に影響はあるの?」と疑問に思う方も多いでしょう。
この記事では、実際に割れた響板の写真を例にしながら、響板割れとは何なのかを分かりやすく解説します。

そもそも響板とは?ピアノの音を作る重要な部分

響板(きょうばん)は、ピアノの背面にある大きな木の板で、弦の振動を増幅して音として響かせる役割を持っています。

ピアノの弦だけでは音量はそれほど大きくありません。
その振動を響板が受け取り、楽器全体に広げることで、あの豊かなピアノの音が生まれます。

補足解説

響板には主にスプルース(松系の木材)が使われます。
軽くてよく振動するため、ヴァイオリンやギターなどの共鳴板にも使われる音響材です。

 

響板割れとは?

響板割れとは、文字通り響板の木材に亀裂が入る状態を指します。

ピアノの響板は数枚の木材を貼り合わせて作られており、木材の性質上、湿度や温度の変化によって伸縮します。

チェックポイント

  • 乾燥によって木材が収縮する
  • 接着部分に力がかかる
  • 結果として木目方向に割れが発生する

多くの場合、割れは木目に沿って縦方向に入るのが特徴です。

実際の響板割れの様子

響板割れはピアノの背面にあるため、普段はなかなか見る機会がありません。
そこで実際の例を見てみましょう。

写真のように、木目に沿って細い線のような亀裂が入ります。
最初は小さな割れでも、環境によっては少しずつ広がることもあります。

豆知識

響板に多少の割れがあっても演奏に大きな影響がない場合もあります。
そのため「割れている=すぐに使えない」というわけではありません。

 

響板が割れると音は変わる?

響板割れがあった場合でも、必ずしも音が出なくなるわけではありません。
しかし状態によっては、次のような変化が起こることがあります。

  • 音の伸び(サスティン)が短くなる
  • 響きがやや弱くなる
  • 共鳴が均一でなくなる

ポイント

重要なのは「割れているかどうか」以上に、その割れが音響構造に影響しているかです。

 

まとめ:響板割れを防ぐために大切なこと

まとめ

  • 響板はピアノの音を増幅する重要な共鳴板
  • 木材の収縮によって木目方向に割れが発生する
  • 割れがあっても必ずしも演奏不能になるわけではない

そして何より重要なのが湿度と温度の管理です。

急激な乾燥や温度変化は、響板だけでなくピアノ全体のコンディションに影響します。

適度な湿度環境を保つことが、ピアノを長く良い状態で使うための大切なポイントと言えるでしょう。

 

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お客様の声

                   

我が家に新しい響きをもたらしてくれました。

留学時代の恩師も、来日の際に弾きにいらして下さり、お墨付きを頂きました。グランドギャラリーでの出会いを大切にしていきたいです。

                       

東京都 スタインウェイ B211

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