3.トピックス&ニュース

ピアノの情報ブログの使命は、あらゆるピアノの情報を共有し、皆様の素晴らしいピアノライフを応援することです。

🎉 第4回 ピアノテクニカルアカデミー開催決定!

~ 現代UPの実践的調整について ~

📅 2026年12月8日(火)13:00~17:00
グランドギャラリー東京にて開催

第4回 ピアノテクニカルアカデミー開催!

第1回から第3回まで開催してきた
「グランドギャラリー ピアノテクニカルアカデミー」。

第4回となる今回は、
「現代UPの実践的調整について」をテーマに開催いたします。

アップライトピアノの鍵盤打弦機構や止音機構、ペダルの調整など、日々の調律・調整業務に直結する技術を取り上げます。

また、メーカーごとに異なる構造や設計思想、音色のポテンシャルにも目を向けながら、実際のピアノを用いて比較・解説を行います。

名器が揃うグランドギャラリー東京だからこそ実現できる、実機を用いた実践的な技術セミナーです。

武内順一調律師

案内役:武内 順一 調律師

案内役 武内順一調律師

長年にわたりピアノ技術の第一線で活躍し、数多くの技術者や調律師への指導に携わってきた武内調律師。

松尾楽器商会を経て、スタインウェイ・アンド・サンズの日本・米・独・英各拠点で研鑽を積み、現在は全国で技術指導や講師として活動されています。

これまでピアノに対する基礎知識及び保全管理等の啓蒙のためのレクチャーやセミナー、研修会の講師として、全国の技術者を対象とした指導にも携わってきました。

今回も実際のピアノを用いながら、メーカーごとの特徴や調整の考え方、実務に活かせる技術について分かりやすく解説していただきます。

今回のテーマ

現代UPの実践的調整について

~その他、ピアノ調整全般のディスカッション~

今回のテーマは、現代のアップライトピアノにおける実践的な調整技術です。

ピアノの性能を十分に引き出すためには、各機構の仕組みを理解し、個々の状態に応じた適切な調整を行うことが重要です。

鍵盤からハンマーへと動きを伝える打弦機構、音を止めるための止音機構、そして演奏表現に欠かせないペダル。

それぞれの機構について、実際のピアノを用いながら、調整のポイントや考え方を具体的に解説していきます。

実務に直結する調整技術

今回のセミナーでは、鍵盤打弦機構と止音機構、ペダルの調整を中心に、日々の実務に活かせる技術を取り上げます。

単に調整方法を学ぶだけでなく、各機構の働きや調整によって生まれる変化を理解し、実際のピアノにどのように反映させていくのかを学ぶ機会です。

また、時間の許す限り、今回のテーマに限らず、ピアノ調整全般についてのディスカッションも予定しています。

日頃の業務で感じている疑問や課題についても、知識や経験を共有できる場となればと考えています。


◆ 実機を比較しながら学ぶ、実践的な技術セミナー

今回のセミナーでは、

  • ✓ アップライトピアノの鍵盤打弦機構
  • ✓ 止音機構の仕組みと調整
  • ✓ ペダルの調整
  • ✓ メーカーごとの構造や特性の違い
  • ✓ 実機を用いた調整作業
  • ✓ その他、ピアノ調整全般のディスカッション

など、実際の現場で役立つ内容を予定しています。

ベーゼンドルファー、スタインウェイ、ベヒシュタインなど、国内外の主要メーカーのピアノが揃うグランドギャラリー東京。

メーカーやブランドによって異なる構造や設計、音色の特徴を実機で比較できることも、今回のセミナーの大きな魅力です。

実機だからこそ分かる「違い」

ピアノの調整は、メーカーやモデルごとの構造・特性を理解することが大切です。

同じアップライトピアノであっても、メーカーによって機構や設計思想には違いがあります。

実際のピアノを見て、触れて、比較することで、書籍や資料だけでは得られない気付きや発見につながります。

普段の調律・調整業務を振り返り、新たな視点や技術を持ち帰っていただける機会になれば幸いです。


◆ 開催概要

開催日
2026年12月8日(火)

 

時間
13:00~17:00

 

会場
株式会社グランドギャラリー東京
東京都中央区日本橋茅場町2丁目17-7
第3大倉ビル

 

電話番号
03-6206-2212

 

案内役
武内 順一 調律師

 

参加費
2,000円

 

定員
15名

※応募多数の場合は抽選にて参加者を決定いたします。


参加申込み受付中

参加をご希望の方は、グランドギャラリー公式LINEよりお申し込みください。


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こんな方におすすめです

  • ✓ 現代アップライトピアノの調整技術を深く学びたい方
  • ✓ 鍵盤打弦機構の仕組みや調整について理解を深めたい方
  • ✓ 止音機構やペダルの調整技術を学びたい方
  • ✓ メーカーごとの構造や特性の違いを実機で比較したい方
  • ✓ 日々の調律・調整業務に活かせる知識や技術を身につけたい方
  • ✓ 他の技術者・調律師と意見交換やディスカッションをしたい方

技術者の皆様へ

グランドギャラリーでは、ピアノ技術に携わる皆様が、実機を通して知識や技術を深めていただける機会として、ピアノテクニカルアカデミーを開催しています。

第1回から第3回までご参加いただいた皆様、誠にありがとうございます。

今回の第4回では、「現代UPの実践的調整」をテーマに、鍵盤打弦機構や止音機構、ペダルの調整など、より実務に踏み込んだ内容を予定しています。

また、参加者の皆様とのディスカッションを通じて、日頃の技術や経験を共有できる場にしたいと考えています。

ぜひこの機会に、実際のピアノを比較しながら、技術や知識を深めてみませんか?

皆様のご参加を心よりお待ちしております。


※セミナーの内容は一部変更となる場合がございます。

※応募多数の場合は抽選にて参加者を決定いたします。

最新情報はグランドギャラリー公式LINEにてご案内いたします。

【グランドギャラリー東京開催】
第3回テクニカルアカデミー 開催レポート

力学と構造から紐解く「打点を揃える」真の調律技術!
ピアノ調整・ベッティング・ダンパーペダル機構・整音の徹底解説

📍 会場
グランドギャラリー東京

🎹 今回のテーマ
ピアノ調整と整音技術の徹底解説
~アクション機構・ベッティング・ダンパーペダル・整音の実践~

▲ グランドギャラリー東京で開催された第3回テクニカルアカデミーの様子

今回のセミナーポイント

① 「慣れ」による疑問の喪失を克服し、プロ同士で学び合う参加型の勉強会

② ハンマーアクション調整における「2点一致」の力学とスポ抜け(空振り)防止策

③ スタインウェイ独自のキーベッド構造と、ペダルを活用したベッティング調整

④ ダンパーペダルがかかり始める「半分の半分」の必然性とハーフダンパーの構造的仕組み

⑤ ハンマー内部の密度構造から逆算する整音技術と「打点・タイミング・エネルギー」の統一

第3回テクニカルアカデミーを開催しました

 

先日、グランドギャラリー東京にて、

「第3回 テクニカルアカデミー」

を開催いたしました。

今回のテーマは、

「ピアノ調整と整音技術の徹底解説」

~力学構造に基づくアクション調整・ベッティング・ダンパーペダル・整音の実践~

ピアノは物理的に製造された精密な「ハードウェア」である一方、音楽は目に見えず消えていく「ソフトウェア」です。日々の調律業務を重ねるなかで、演奏者から見たピアノと調律師から見たピアノの間に無意識の距離が生まれてしまうことがあります。

今回のセミナーでは、「なぜその数値に合わせるのか」「その調整を行う目的は何なのか」という根本的な疑問を改めて問い直しました。寸法通りの作業にとどまらず、テコの原理や力学的構造を理解した上で、演奏者が求める「打点」をいかに揃えるかを徹底的に探求しました。


講師・ナビゲーター紹介

 

▲ 実機のアクションや内部構造を前に解説と検証を行う様子

今回のセミナーでは、案内役として武内 順一 調律師をお迎えしました。

「一方的に教わる講義ではなく、プロの調律師同士が一緒に考え、疑問をぶつけ合う場にしたい」という運営方針のもと、長年の実務経験の中で当たり前になっていた手順を疑い、物理的根拠と実践的な感覚の両面からアプローチを行いました。

セミナーの主な内容と実務のポイント

1. ハンマーアクションと「2点一致」の力学

ドロップ調整において語られる「2点一致(約2.1mm)」について、レギュレーションレバーがドロップスクリューに当たる点と、ジャックがローラーを押し上げ始める点がなぜ一致しなければならないのかを力学的に検証しました。
この2点がずれてしまうと打点が曖昧になり、演奏者がタッチを探しづらくなるだけでなく、連打性能にも悪影響を及ぼします。また、ジャックとローラーの位置合わせでは、空振り(スポ抜け)を防ぎつつ連打のロスをなくすための安全マージン(中心線の1mm前)の重要性と、調整後の全鍵テストの徹底が解説されました。

2. スタインウェイ独自のキーベッドとベッティング調整

他メーカーとは異なるスタインウェイのキーベッド構造(約8mmのえぐり加工)の特徴を確認しました。この構造により、強く張っても手前が浮き上がらない利点があります。
実演では、端からではなく適切な位置から浮きと張りの状態を見極めて調整を進める手順や、最終的にペダルを踏んで張りの変化を確認し、打弦音が適切に出るかを静かに確かめる実践的な手法が共有されました。

3. ダンパー機構とペダル調整の必然性

ダンパーペダルが全行程の「半分の半分(4分の1)」の位置で効き始める理由について、スタッカートの良好な音切れと、テヌートやトレモロ等の演奏効果という、相反する2つの演奏上の要求を同時に満足させるために導き出された設定であることが紐解かれました。
さらに、スタインウェイにおけるペダル踏み込み時の支点移動がもたらすハーフダンパーの音響効果や、ペダルの重さ・遊び量の適切な設定基準について活発な議論が交わされました。

4. ハンマーの密度構造を活かした整音技術

ハンマーフェルトは製造工程上、内部の密度が高く硬く、表面は柔らかい構造を持っています。弾き込まれて硬くなったピアノに対し、安易に先端のファイリングや肩への針刺しを繰り返すのではなく、ピアニッシモからフォルテに向かって硬化しているポイントをピンポイントで特定する針刺しの手法が紹介されました。市場にあるピアノの過去の整音履歴を逆算し、本来のダイナミクスレンジを取り戻すアプローチが示されました。


まとめ:打点・タイミング・エネルギーを揃える

ピアノの演奏は「打点とタイミングとエネルギー」によって成り立っています。

私たち調律師の真の使命は、単に数値をマニュアル通りに合わせることではなく、演奏者が迷いなく音を紡ぎ出せるように「打点を揃える」ことにあります。

グランドギャラリーでは、今後も技術者が互いに研鑽を重ね、楽器が持つ本来の表現力とピアニストの感性をダイレクトにつなぐハイレベルな技術の追求を続けてまいります。

🎹 第6回 技術研修会 開催レポート

調律・整調・整音の技術を磨く。
実技を通して学ぶ、ピアノ技術の奥深さ
📅 開催日
2026年10月18日(日)10:30~15:00📍 会場
株式会社グランドギャラリー 本社
4F クリスタルホール👨‍🔧 講師
塩崎 誉征(グランドギャラリー最高技術責任者)💰 参加費 無料(昼食付き)

 

 

✨ 今回の研修ポイント

✅ 参加者全員で取り組むユニゾン調律の実技

✅ 美しい響きを生み出す割振りと、安定した調律技術

✅ 演奏表現を支えるタッチと整調の考え方

✅ 一本針やファイリングを用いた整音の実践

✅ 技術者同士で学びを深める、恒例の試弾会

🎹 第6回 技術研修会を開催しました

株式会社グランドギャラリー主催の「第6回 技術研修会」を開催いたしました。

今回も講師を務めたのは、グランドギャラリー最高技術責任者の塩崎誉征です。

ピアノの技術は、調律だけで完結するものではありません。

美しく安定した音程をつくる「調律」、鍵盤の動きやタッチを整える「整調」、そしてピアノ本来の魅力を引き出す「整音」。

これらの技術が組み合わさることで、ピアノの演奏性や音色は大きく変わります。

今回の研修では、実技を中心に、調律・整調・整音を総合的に学びました。

技術者同士で実践し、音を聴き、考えながら技術を深める。そんな学びの時間となりました。


👨‍🏫 講師紹介

 

今回も講師を務めたのは、グランドギャラリー最高技術責任者
塩崎 誉征(しおざき たかゆき)です
国家資格1級ピアノ調律技能士をはじめ、MPS(Master Piano Sales & Services)の資格を持つ熟練技術者です。長年の経験で培ってきた技術と知識をもとに、調律・整調・整音それぞれのポイントを実践的に解説します。今回も、日々の現場で役立つ技術を学ぶ機会となりました。


🎵 今回の研修内容

今回の研修は、4つのパートで構成されました。ここからは、それぞれの内容をご紹介します。

PART 01|狂わない美しい調律編

午前の部

最初のテーマは、ピアノの音程を美しく整え、安定した状態を保つための調律技術です。

● ユニゾン実技

参加者全員でユニゾン調律に取り組み、実技を通して技術を確認しました。

同じ音程を持つ複数の弦をどのように合わせるか。わずかな違いが響きに影響するユニゾンは、調律の基礎でありながら、技術者の経験と精度が求められる重要な作業です。

● 癒しの割振り

4度・5度の配分比率や、長3度・6度のうなりの速度に着目し、心地よい響きを生み出す音階について学びました。

音程を整えるだけでなく、音と音のつながりや響きのバランスを考えることも、美しい調律には欠かせません。

● 安定の極意

美しく、そして安定した調律を目指し、模範調律を通して技術のポイントを確認しました。

💡 調律編のポイント

音程を合わせる技術に加え、響きの美しさと調律の安定性を追求すること。その両方を意識した実践的な内容です。

 

 


PART 02|表現力を最大化する整調編

続いては、演奏者の表現を支える「整調」がテーマです。

ピアノのタッチは、演奏のしやすさだけでなく、繊細な表現や音のコントロールにも関わります。そのため、鍵盤やアクションの動きを適切に整えることが重要です。

● プロが求めるタッチとは?

現場で求められるタッチを考えながら、スピードと精度を両立するためのポイントを学びました。

演奏者が求める感触を理解し、ピアノの状態を確認しながら調整する。技術者に求められる判断力についても考える内容です。

● ドロップ・バックストップ等の調整

アクションの動きに関わるドロップやバックストップなど、タッチや弾きやすさを左右する調整のポイントを学びました。

細かな調整の積み重ねが、演奏者にとって自然で扱いやすいタッチにつながります。

整調編のポイント

演奏者が求めるタッチを理解し、アクションの状態を見極めながら適切に調整する技術を学びました。


PART 03|上品で美しく歌う整音編

お客様が倍増する、上品で美しく歌う整音

「塩崎方式:短時間でピアノに最高の発声法を教える」

3つ目のテーマは、ピアノの音色を整え、その魅力を引き出す整音です。

同じピアノでも、ハンマーの状態や処理の仕方によって、音の印象は変わります。音の硬さや響きのバランスを見極め、目指す音色へ近づけていくことが整音の重要な役割です。

● 一本針の魔法

一本針を用いた整音の実技を実施。会場のピアノを短時間で美しく響かせるための技術を学びました。

音を聴き、ハンマーの状態を確認しながら作業を進めることで、整音における判断と技術の大切さを確認します。

● 音色の復元

ノイズや高次の雑音倍音に着目し、不要な響きを抑えながら、ピアノ本来の魅力を感じられる音色を目指します。

単に音を柔らかくするのではなく、音の輪郭や響きのバランスを考え、上品で歌うような音色へ整えていくことがポイントです。

● ファイリング実技

ハンマーの打弦面を整えるファイリングについても実技を通して学び、理想的な打弦面をつくるためのポイントを確認しました。

💡 整音編のポイント

目指す音色を明確にし、ハンマーの状態や音の変化を確認しながら、適切な処置を選択することが大切です。

 


PART 04|最後は恒例の試弾会

研修の最後は、恒例の試弾会です。

調律・整調・整音について学んだ後に、実際にピアノを弾き、音色やタッチを体感することも、技術を考えるうえで大切な時間です。

技術者それぞれの視点からピアノの響きやタッチを確かめ、研修で学んだことを振り返る機会となりました。

ピアノの状態を技術的に理解することと、実際に弾いて音やタッチを感じ取ること。その両方が、日々の技術向上につながっていきます。

 


🎤 第6回 技術研修会を終えて

今回の技術研修会では、調律・整調・整音の3つの分野を中心に、実技を通して技術を深めました。

美しい響きをつくる調律、演奏者の表現を支える整調、そしてピアノの魅力を引き出す整音。

それぞれの技術は独立したものではなく、互いに関わり合いながら、ピアノの音色や演奏性を形づくっています。

日々の現場で求められる技術を学び、実際に手を動かし、音の変化を確かめることは、技術者にとって大切な学びのひとつです。

ご参加いただいた皆様、そして塩崎誉征講師に、心より御礼申し上げます。

グランドギャラリーでは今後も、調律師・ピアノ技術者の皆様が技術を磨き、知識を深められる研修会を企画してまいります。

ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

🎹 ピアノ技術者の皆様へ

グランドギャラリーでは、調律師・ピアノ技術者の皆様に向けて、技術研修会やセミナー、ピアノの展示・入荷情報などを発信しております。

また、ピアノ講師・レスナー様、調律師様向けの紹介販売制度もご用意しております。

制度の詳細や研修会に関するお問い合わせは、下記公式LINEよりご確認ください。

📱 最新情報・研修会情報をLINEで配信中!

展示情報・入荷情報・技術研修会などのご案内を、公式LINEにて配信しております。

 


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★ 3日間限定 ★

ハロウィンイベント開催!

グランドギャラリーでハロウィンを楽しもう!

こんにちは、グランドギャラリーです!
ご家族で楽しめるハロウィンイベントを開催します!

開催日

10/24(土)・25(日)・31(土)

3日間限定の特別イベント!

仮装して遊びに来てね!

ハロウィン気分を満喫できる
フォトスポットをご用意!

お気に入りの衣装で記念撮影を楽しもう♪

お楽しみプレゼント!

ハロウィン当日限定のプレゼントや
親御さんにも嬉しい豪華特典をご用意しています!

ピアノの購入予定がない方も大歓迎!

 

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KAWAI(カワイ) NX40 中古グランドピアノ コスト・パフォーマンスに優れた納得の1台

 

カワイ「NX40」は現行モデル「GX-3」と同等サイズのグランドピアノです。

奥行186cmは一般家庭に設置するのに最も人気であり、一般的に言われるカワイピアノの音色(やわらかく、まろやか)を楽しむことができる、コスト・パフォーマンスの高い1台。

カワイのグランドピアノをお探しの方、現行モデルのGX-3を検討の方にもお勧めです。

商品画像
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商品情報

メーカー名 KAWAI (カワイ)
型番 NX40
色 黒
仕上げ 艶出し塗装
製造年 1993年
高さ 102cm
幅 152cm
奥行 186cm
重量 326kg
ペダル数 3本ペダル(ソステヌートペダル付)
製造国 日本
タイプ 中古グランドピアノ
商品番号 526010447

以下の商品について詳しくご覧いただけます。

商品詳細はこちら

YAMAHA(ヤマハ) CF3SA 中古グランドピアノ 世界最高峰のピアノ とってもお安くご提供します

 

世界の主要コンクールに公式ピアノとして採用され、一流ピアニストからの賛辞と評価を得てきたヤマハのフルコンサートグランドピアノ、「CF3」シリーズ。

「CF3SA」はシリーズ最終モデルであり、スタインウェイピアノをライバルに努力を積み重ねたヤマハCFの集大成ともいえるサウントとタッチの極みとこだわりが感じらます。

フルコンならではの、ダイナミックなパワーと壮大なスケール感、そして自在にコントロールできるタッチ。

商品画像
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商品情報

メーカー名 YAMAHA
型番 CF3SA
色 黒
仕上げ 艶出し塗装
製造年 2006年
高さ 103cm
幅 160cm
奥行 275cm
重量 500kg
ペダル数 3本ペダル(ソステヌートペダル付)
ハンマー CF3S専用ハンマー・アクション
その他 ソフトランディング機構(鍵盤蓋)、ダブルキャスター
タイプ 中古グランドピアノ
商品番号 81601142

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YAMAHA(ヤマハ) U300Wn 中古ピアノ 装飾がお洒落なヤマハ木目調モデル

 

洋室でも和室でもマッチする落ち着いた雰囲気が人気のヤマハ木目調モデルです。

ベースとなっているモデルはヤマハ「Uシリーズ」の中級グレードで、家庭練習用ピアノの定番。

高さ131cmのゆとりのある響板からは、煌びやかな高音、芯のあるしっかりとした低音が得られ、お子様から大人の方までご満足いただける1台です。
【5489045】【国産中古UP】【ヤマハ U300Wn】【ヤマハU300Wn】【YAMAHA U300Wn】【260613】

商品画像
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商品情報

メーカー名 YAMAHA (ヤマハ)
型番 U300Wn
色 アメリカンウォルナット
仕上げ ナチュラル半艶仕上げ
製造年 1996年
高さ 131cm
幅 153cm
奥行 65cm
重量 241kg
ペダル数 3本ペダル(弱音装置付)
ハンマー 特製ハンマー(オールアンダーフェルト入)
製造国 日本
タイプ 中古アップライトピアノ
商品番号 926050171

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KAWAI(カワイ) GX1 中古グランドピアノ 「GXシリーズ」のコンパクトグランド

 

GXシリーズでは最小となる奥行き166cmのコンパクトグランドピアノ「GX-1」。

GXシリーズは、より立体的な響きを生むために、ボディ剛性そのものが向上したことで、一音一音の粒立ちがよく、立体感のある響きが生まれます。

また、ハンマーフェルトにはオーストラリア産またはニュージーランド産の極上の羊毛を圧縮した、毛足の長い 良質なフェルトを採用。

商品画像
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商品情報

メーカー名 KAWAI
型番 GX1
色 黒
仕上げ 艶出し塗装
製造年 2019年
高さ 102cm
幅 150cm
奥行 166cm
重量 314kg
ペダル数 3本ペダル(ソステヌートペダル付)
ハンマー GX専用ハンマー
製造国 日本
その他 ウルトラ・レスポンシブ・アクション2、ソフトフォールシステム(鍵盤蓋)
タイプ 中古グランドピアノ
商品番号 G926090388

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KAWAI(カワイ) K51 中古ピアノ いつまでも弾きたくなるような、柔らかく優しい心地よい音色♪

 

2003年製造の新しく使用頻度の少ない1台。K-51は現行のK-5の一つ前のモデルです。

鍵盤蓋にはスローダウンシステムがついているのでゆっくりと閉まり、お子様が一人で弾いていても安全にお使いいただけます。また、音色は柔らかく優しい音色です。

いつまでも弾きたくなるような心地よいピアノです。

商品画像
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商品情報

メーカー名 KAWAI (カワイ)
型番 K51
色 黒
仕上げ 艶出し塗装
製造年 2003年
高さ 125cm
幅 153cm
奥行 59cm
重量 260kg
ペダル数 3本ペダル
製造国 日本
タイプ 中古アップライトピアノ
商品番号 926050088

以下の商品について詳しくご覧いただけます。

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BOSENDORFER(ベーゼンドルファー) 290 中古グランドピアノ 世界最高峰の響きを誇る、ベーゼンドルファーのフラッグシップ

 

Bösendorfer(ベーゼンドルファー)290 Imperialは、同社を代表するフラッグシップモデルです。

最大の特徴は、一般的な88鍵盤を超える97鍵盤・8オクターブという広大な音域。通常のグランドピアノよりも低音側に9鍵を拡張することで、深く豊かな低音域を実現しています。この独自の音域は、ブゾーニの要望をきっかけに生まれ、バルトーク、ドビュッシー、ラヴェルなどの作品でも、その魅力を存分に発揮します。

全長290cmという大きなボディには、ベーゼンドルファー独自の「共鳴箱」の考え方が息づいています。鍵盤を通して生まれた音をピアノ全体で響かせることで、単に音量が大きいだけではない、豊かな倍音と奥行き、色彩感のある響きを生み出します。

商品画像

商品情報

メーカー名 BOSENDORFER (ベーゼンドルファー)
型番 290
色 黒
仕上げ 艶出し塗装
製造年 1984年
高さ 102cm
幅 168cm
奥行 290cm
重量 552kg
ペダル数 3本ペダル
製造国 オーストリア
タイプ 中古グランドピアノ
商品番号 926060146

以下の商品について詳しくご覧いただけます。

商品詳細はこちら

お客様の声

                   

我が家に新しい響きをもたらしてくれました。

留学時代の恩師も、来日の際に弾きにいらして下さり、お墨付きを頂きました。グランドギャラリーでの出会いを大切にしていきたいです。

                       

東京都 スタインウェイ B211

さらに詳しく

専任スペシャリストがサポートします。リモート相談、ライブでピアノの音色と映像を確認できます。

グランドギャラリーの専任スペシャリストがピアノに関するお悩み事の解決をサポート。カテゴリー別でピアノ選びもカンタン。ご自宅に居ながら、ビデオ通話や動画を通じて、ピアノの状態や音色をご確認頂けます。

その他、技術、物流、税務など各部門のスぺシャリストがサポートします。

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