ピアノの情報ブログの使命は、あらゆるピアノの情報を共有し、皆様の素晴らしいピアノライフを応援することです。



安心のカワイで年式が新しく、でもお手頃なグランドピアノが欲しい!
と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方にとってもおススメの一台、KAWAI(カワイ) 【GL30】をご紹介します!

スペック

高さ 102cm
幅 150cm
奥行 166cm
重量 312Kg
製造国 日本

現在のカワイのグランドピアノ・現行シリーズは【GXシリーズ】と【GLシリーズ】になっています。
今回ご紹介する【GL30】は現行GLシリーズの奥行166㎝、2型のピアノです♪

本来は学校・公共施設限定のモデルのため、一般の方向けには販売されていませんが、お手頃に広く皆様にグランドピアノを楽しんでほしいという思いからお手軽価格でご提供しているピアノなんです!

お手頃ってことは何か悪いの…?

そんなことは全くございません!!

現行シリーズに搭載されている『ウルトラ・レスポンシブ・アクションII』も搭載されており、軽いタッチ感で演奏が楽しめます♪
さらに以前のモデルから鍵盤を長く設計することにより、より繊細なタッチがアクションに伝わるようになり、表現力も”格段に”上がりました!

ハンマーはオールアンダーフェルト入りの【GL専用ハンマー】を使用。

弾き心地には文句ない逸品となっております。

現行シリーズのため年式も新しく、なるべく新しいピアノをお探しの方にもピッタリですよ😊

音色ははっきりとしていてキンキンしすぎない明るい音色に感じました♪
奥行166㎝と4畳あれば設置できるサイズなので、スペースを気にされている方も一度見ていただけるとサイズ感がわかりやすいかと思います。

大人気カワイのお手頃現行モデル【GL30】是非お試しください♪



YAMAHA MC10A – ホワイトピアノってどうなの?

ピアノを選ぶ際に、サイズ感、音質、そしてコストパフォーマンスをバランスよく求めたい方にぴったりのモデルが YAMAHA「MC10A」です。

「MC10A」 はヤマハらしいクリアで軽快な音色と耐久性を兼ね備えた一台。
そして、なんといってもこの美しいホワイトカラーが魅力のピアノです

今回は、「MC10A」がどのようなピアノなのか徹底的にご紹介します。

✨YAMAHA MC10Aの特徴✨

スペック

高さ 121cm
幅 61cm
奥行 186cm
重量 209kg
製造国 日本

バランスの良いサイズでどんな空間にもマッチ

「MC10A」は、ご家庭にぴったりなサイズ感のアップライトピアノです。

高さ121cmと、アップライトピアノの中では中間に位置するサイズですので
「小さいと表現力は?」「大きすぎると圧迫感が…💧」とお考えの方にベストな選択です。

クリアでバランスの良い音色

「MC10A」はヤマハの伝統的な技術と品質を受け継いだピアノです。

高音域は澄んだクリアな響きがあり、低音域はピアノの隅々まで響き渡るような馴染みをしております。
初めてピアノに触れる方でも、馴染みある音色に安らぎを覚えることでしょう。

「オレンジのアンダーフェルトがかわいい、YAMAHA純正ハンマー 」

また、ピアノを習得したいという初心者の方にも演奏しやすい音のバランスが特徴で、練習が楽しくなること間違いなしです。

安定した鍵盤タッチ

「MC10A」は鍵盤のタッチ感にも定評があります。
明るい音色とマッチした軽やかなタッチ感で、初心者の方でもスムーズに演奏が可能。

タッチの軽さと重さが程よく調整されており、繊細なニュアンスやダイナミックな表現がしやすい仕様です。

「お手入れも簡単なアクリル素材の鍵盤 」

耐久性に優れ、長期間の使用が可能

YAMAHAのピアノは、その優れた耐久性でも広く知られています。

「MC10A」も例外ではなく、長時間の練習や使用にも耐える堅牢な作りが特徴です。

しっかりとしたフレーム構造と高品質な部品により、長く愛用できる一台としてお薦めできます。

お手頃価格で手に入るホワイトピアノ

「白いピアノが欲しいけれど予算が気になる…」という方に「MC10A」は理想的な選択です。

YAMAHAの確かな技術と品質を体感できるにもかかわらず、コストパフォーマンスに優れたこのモデルは特に初心者の方におすすめ。

初めてのピアノとしても、長年愛用する一台としても、「MC10A」は満足していただける選択です。

外装

★白地にも映える『YAMAHA』のロゴ

★操作しやすい幅広のペダル

内装

★一つ一つのパーツに音が響き渡る木製のアクション

ホワイトピアノの中でも、特に≪シンプル≫なデザインの一台をお探しの方にぴったりな一台です。

憧れの白いピアノ、「MC10A」と出逢ってみませんか?



手の届くラグジュアリー
– KREUTZER KE703 ピアノが奏でる美しい世界 –


KREUTZERでしか成し得ない優れたデザインと音色の融合
– KE703で理想のピアノライフを始めましょう!

ピアノを選ぶとき、音、デザイン、そして信頼性を重視する方が多いですよね。

そんな方に自信を持っておすすめしたいのが、KREUTZER(クロイツェル)の「KE703」です。
洗練されたデザインと本格的な音色が見事に調和し、日々の生活に特別な音楽体験をもたらしてくれる一台。

✨KREUTZER  KE703の特徴✨

スペック

高さ 130cm
幅 151cm
奥行 66cm
重量 285kg
製造国 日本

ヨーロッパ調のかな響き

KE703はアップライトピアノながら、驚くほど豊かな響きを持っています。

その音の広がりは、まるでヨーロッパで作られたピアノのように透き通り、奏者や聴く人の心に溶け込みます。

高級感あふれるデザイン

KE703はその音質だけでなく、デザインの面でもあなたを満足させる一台です。

KREUTZER は一台一台職人による手造りで製造され、そのどれもが「こんな美しいピアノ見たことないッ!!✨」と思わせられるほど、超越したデザインです。

見る人の目を引き、本格的な楽器としても、家の中に置かれた芸術品としても存在感を放ちます。

ドイツ技術と日本の匠の融合

KREUTZERは、ドイツの伝統的なピアノ技術を受け継いだブランドでありながら、日本で製造されています。
この二つの国の技術が融合することで、耐久性に優れ、なおかつ日本の気候にも適応した構造が実現。

KE703は、長年にわたってその美しい音色とパフォーマンス実現します。

この上なくこだわった材料

★ハンマー 

ドイツ:レンナー社製ハンマー(STEINWAY&SONSにも採用される一流メーカー)
★弦

ドイツ:レスロー社製
★響板

ドイツ:ハンブルグから直輸入した高級スプルースの響板  (ピアノマイスター高康雄氏の刻印入り。)

音色にこだわった設計

KE703 には『アグラフ』と呼ばれるグランドピアノのパーツが採用されております。
このパーツがあることにより、弦の縦横の感覚を均等に保ち、いつまでもまとまりある音色を楽しむことができます。

アップライトピアノに搭載されることは極めて稀で、ヤマハ・カワイでも最上位機種の中・低音部にしか見られません。

そこをKE703 は低音~高音まですべて搭載しているのです🔥✨
音色へ対する想いの強さが伝わってきますね。

コストパフォーマンスの高さ

ヨーロッパのハンドクラフトピアノとなると、2~300万円クラスの価格帯となりますね😲
KE703は手造りピアノであり、これだけの材料にこだわっているにも関わらず、リーズナブルな価格で手に入るのも大きな魅力です。

アップライトピアノの中でも、ヨーロッパピアノや輸入ピアノの様に透き通った音色を求める方にオススメです。


ㅤㅤ
KE703で、音楽のある贅沢な暮らしを♪

毎日の生活に音楽の喜びが加わり、家族や友人との時間も一層豊かになることでしょう。

今こそ、KE703であなたの音楽ライフをアップグレードしてみませんか?



その透き通った美しい音色から隠れたファンも多い【DIAPASON(ディアパソン)】
YAMAHA・KAWAIと比べるとあまり有名でないブランドなだけに高品質のピアノがお得に手に入るため、初めての一台にも大変おすすめです♪
本日はそんなDIAPASON(ディアパソン)から2型グランドピアノ・【D171BG】をご紹介します!

まずはスペックから

スペック

高さ 102cm
幅 150cm
奥行 171cm
重量 305Kg
製造国 日本

DIAPASON(ディアパソン)って?

まずはこのブランドをご存じでない方にも魅力を知っていただきたいので、ブランドからご紹介します♪
このディアパソンというブランド、なんと製造は河合楽器製作所の工場で行われているんです♪
KAWAI製造と聞くと皆様ご存じのブランドなだけに安心感がありますよね♪
そしてこのブランドの設計を行っているのが、『大橋 幡岩(はたいわ)』という方です。
世界三大ブランドのうちのひとつ、c.BECHSTEIN(ベヒシュタイン)の技術者より技術を習得していたこともあり、こだわりや音色が近く、『和製ベヒシュタイン』とも呼ばれています。

ベヒシュタインのピアノは響板こそが音を響かせる部分であるという考えのもと製造がおこなわれているため、キンキンとした金属音が非常に抑えられ、透き通ったような耳触りの良い音色が特徴的です。
国産で、これに近い音色が楽しめるところがディアパソンの魅力ですね♪

音色

このD171BGもとっても澄み切った伸びのいい音色が楽しめます♪
低音の伸びの良さも演奏をとても引き立ててくれるため、とても心地よく演奏を楽しめるピアノだなと感じます。

サイズもヤマハ現行モデルC2Xと同等のサイズで、小さいお部屋にも十分設置できるサイズになります。
お気軽にグランドピアノを楽しむことができますよ♪

外観

グランドピアノはアップライトピアノと比べるとデザインの違いは少ないですが、ディアパソンのグランドピアノは見た目も上品なものが多い印象があります。
D171BGは譜面台が透かし譜面のように少しデザインが加えられているためモダンなおしゃれな印象を与えてくれます。
また譜面台に隙間があることによって、奏者に音色や響きがより伝わってくるためより演奏に没頭することができます♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?
価格もお手軽に、おしゃれで透き通った美しい音色を楽しめるD171BGの魅力はまだまだあります!!
是非その美しい音色も、外観もお客様自身の目と耳で感じていただければと思います♪

まずは下のボタンから商品ページを覗いてみてくださいね♪



【心と音色の調律】

心温まるひとときを過ごさせていただきました。それは、車椅子のお母様にご来店いただき、私が丹精込めて調律した音色に包まれた時間でした。ご自身もピアノを演奏されていましたので、娘さんの演奏をキラキラした瞳で聴かれていました。そんなご家族の笑顔が、私にとっては何よりも嬉しい報酬です。
当ギャラリーは、車椅子の方でも安心して楽しめるよう、バリアフリー設計になっております。そして、私たちスタッフ一同も、お客様の夢の実現をサポートするため、心と技術のバリアフリーを目指しています。
今日のように、お客様の心に響く音色を創出し、笑顔あふれる空間を提供できること、ピアノ調律師としての喜びを改めて感じています。
さて、今日も陽が上って来ました☀
心を磨くと幸せになれる❣その方法は「一生懸命に仕事をすること」だと思います。



SCHIMMEL 120TN
美しい響きが、あなたの演奏を一層深めます


ドイツで最大の規模を誇り、ヨーロッパでは知らない人がいないと言っていいほどメジャーなメーカー。

ピアノを選ぶ際に、音色、デザイン、タッチ、そしてブランドの伝統を重視する方には、SCHIMMEL(シンメル)が強く印象に残るでしょう。

今回は、この SCHIMMEL 『120TN』の魅力をご紹介します。

クリアでありながあがら、まろやかな音色

SCHIMMEL 『120TN』は、高さ120cmのピアノながら、まろやかで深い音色が特長です。

そのまろやかな音色は『ビロードのように温かみある音色』としてヨーロッパで親しまれております。

高音域のクリアな音と低音域のまろやかな響きのバランスが絶妙で、色んな曲を楽しみたくなるはずです。

コンパクトながら存在感のあるデザイン

そのデザインは非常に洗練されており、上品でモダンなインテリアに調和します。インテリアとしても高い価値を持ち、お部屋に置くだけでその芸術的な空間となるでしょう。

信頼のドイツ製

SCHIMMELは、100年以上の歴史を誇るドイツの老舗ピアノブランドです。
★エンブレム
ワイマール王室やルーマニア王室御用達のピアノとして評価され、ドイツを代表するメーカーとなりました。

ドイツの職人技と最新技術が融合し、精密な作りと耐久性の高さで知られています。
120TNもその品質の高さを受け継いでおり、長期間にわたって美しい音色と安定したパフォーマンスを維持できます。
★弦の様子

★響板

ドイツ製ハンマー

SCHIMMEL 『120TN』 は材料においても、ドイツの一流品が使用されております。
★レンナー社 ハンマー
STEINWAY&SONSをはじめ、一流ピアノメーカーが採用しているハンマーです。

SCHIMMEL 『120TN』で奏でる特別な音楽体験

SCHIMMEL 『120TN』は、コンパクトサイズでありながら、ピアノの本格的な響きと演奏感を兼ね備えた一台です。
芸術性の高い洗練されたデザイン、高い耐久性、そして心地よい音色とタッチ感があなたの音楽生活をさらに豊かにしてくれるでしょう😊✨

ヨーロッパピアノの中でもまろやかな音色のピアノをお探しの方にぴったりです。
今こそ、SCHIMMEL 『120TN』で、新しい音楽の世界に足を踏み入れてみませんか?

その素晴らしさを一度味わえば、きっと手放せなくなるはずです!




GRAND PIANO GUIDE
グランドピアノは
「大きさ」で何が変わる?
音・タッチ・響き・お部屋との相性。
実は「奥行」に秘密があります。

「グランドピアノが欲しいけれど、3型?5型?それとももっと大きいサイズ?」
「そもそも、サイズが違うと何が変わるの?」

グランドピアノを選んでいると、こんな疑問が出てきますよね😊

実はグランドピアノは、ただ大きくなるだけではありません。
奥行が変わることで、楽器の内部構造にもさまざまな違いが生まれます。

🎹 この記事で分かること

・グランドピアノのサイズの違い
・奥行が大きくなると何が変わるのか
・音やタッチにどんな違いがあるのか
・お部屋に合うサイズの目安

それでは、詳しく見ていきましょう!👇

01
まずは「サイズ」の違い


グランドピアノのサイズ

グランドピアノの大きさは、主に「高さ・幅・奥行」で表されます。

高さと幅は、モデルによって多少の違いはありますが、おおよそ以下のサイズです。

HEIGHT
約100cm
屋根を閉めた状態
WIDTH
約150cm
左右の幅

では、何でサイズが変わるのでしょうか?

THE KEY POINT
「奥行」
グランドピアノのサイズを大きく左右するポイントです。

🎹 グランドピアノのサイズ目安
小型約150cm
1型約160cm
2型約175cm
3型約185cm
5型約200cm
6型約210cm
7型・セミコンサート約225cm
フルコンサート約275cm

※メーカー・モデルによって実際のサイズは異なります。上記はおおよその目安です。

02
奥行が変わると「中身」も変わる


グランドピアノの構造

グランドピアノは、奥行が大きくなることで内部のさまざまな部分にも違いが出てきます。

🎼
響板の面積
🎼
弦の長さ
🎹
鍵盤木部の長さ
🎹
側板の厚み
🔧
巻線弦
🏠
設置環境

POINT 01
🎵 響板の面積
「音の広がり」を支える大切な部分


グランドピアノの響板

グランドピアノの音を響かせる重要な部分が「響板(きょうばん)」です。

一般的に、奥行が大きくなるほど響板の面積も大きくなります。

響板は弦の振動を受けて音を響かせる役割を持っているため、サイズが大きくなることで、豊かな響きや音の広がりを感じやすくなります。

豊かな響き × 音の広がり
大型グランドならではの魅力のひとつです。

POINT 02
🎼 弦の長さ
「深みのある低音」を支えるポイント


グランドピアノの弦

奥行が大きくなると、グランドピアノに張られている弦も長くなる傾向があります。

特に低音域では、長い弦を使うことでより豊かで深みのある低音を作りやすくなります。

「低音がどっしりしている」
「音に厚みがある」
「響きが奥から広がってくる」

こうした大型グランドピアノならではの印象には、弦の長さも関係しています。

POINT 03
🎹 鍵盤木部の長さ
「繊細な表現」を支えるポイント


グランドピアノの鍵盤木部

普段目にしている鍵盤だけでなく、鍵盤蓋の奥まで続いている「鍵盤木部」にも違いがあります。

鍵盤木部が長くなることで、鍵盤を押したときの力をアクションへ伝える際の支点との関係が変わり、指先の細かな動きを演奏表現につなげやすくなるという特徴があります。

「弱く弾く」だけではなく、
「どのように弱く弾くか」まで表現する。

ピアニッシモからフォルテまで、幅広い表現を求める方にとって、鍵盤まわりの設計は重要なポイントです。

POINT 04
🔧 側板の厚み
美しい外観だけではありません


グランドピアノの側板

グランドピアノの美しい曲線を形作っている「側板(がわいた)」。

大型のグランドピアノでは、モデルによって側板の厚みや構造にも違いがあります。

側板はピアノ全体の強度を保ちながら、楽器全体の振動を支える重要な部分です。

POINT 05
🎼 巻線弦の数
低音域の響きにも違いが生まれます


グランドピアノの巻線弦

低音域に使われている「巻線弦」にも違いがあります。

奥行が大きくなり、より長い弦を使えるようになることで、低音域の設計にも違いが生まれます。

こうしたさまざまな構造が組み合わさることで、大型グランドピアノならではの深みのある低音につながっていきます。

03
実は「お部屋との相性」も重要!

ここまで見ると、

「じゃあ、大きいグランドピアノほどいいの?」

と思われるかもしれません。

しかし、グランドピアノ選びでは「ピアノの大きさ」と「設置するお部屋とのバランス」も非常に重要です。

大きすぎるピアノを小さなお部屋に置くと、音が響きすぎてしまうことがあります。

反対に、広い空間に小さなピアノを置くと、音の広がりが物足りなく感じられる場合もあります。

🏠 お部屋の広さとサイズの目安
小型・1型3~4畳ほど
2型4畳ほど
3型4~6畳ほど
5型6畳以上
6型7畳以上
7型・セミコンサート小ホール・サロンなど
フルコンサート大ホールなど

※上記はピアノのみを設置する場合のおおよその目安です。
家具・カーテン・床や壁の材質などによって、実際の響き方は変わります。

IMPORTANT
「大きい=正解」
ではありません。
大切なのは、
サイズ・お部屋・音色・タッチ・演奏スタイル
これらのバランスです。

04
最後は「実際に弾いて」選ぶ


グランドギャラリーのグランドピアノ

いかがでしたか?😊

グランドピアノは、奥行が変わることで、響板・弦・鍵盤・側板など、さまざまな部分に違いが生まれます。

そして、それらの違いが音の広がりや低音の深さ、タッチによる表現などにもつながっていきます。

ただ、グランドピアノ選びで大切なのは、サイズだけではありません。

ONE PIANO, ONE CHARACTER
ピアノは、一台一台違います。
同じメーカー・同じモデル・同じサイズでも、
音色やタッチにはそれぞれ個性があります。

だからこそ、気になるピアノが見つかったら、実際に弾いて、聴いて、触れてみることが大切です🎹

グランドギャラリーには、さまざまなサイズ・ブランドのグランドピアノを展示しています。

🎹

サイズを比べる
小型から大型まで

🎵

音色を比べる
一台一台の個性

👆

タッチを比べる
弾き心地を体感

🏠

お部屋に合わせる
設置環境も大切

FIND YOUR PIANO
あなたに合う
「一台」を探してみませんか?
「どのサイズが合うか分からない」
「3型と5型を弾き比べてみたい」
「自宅の部屋に置けるサイズを知りたい」

グランドピアノ選びのお悩みも、ぜひご相談ください♪



今回は YAMAHAの現行アップライトピアノ YU33 をご紹介させていただきます。

スペック

高さ 131cm
幅 153cm
奥行 65cm
重量 246Kg
製造国 日本

100年余りのヤマハピアノづくりのノウハウを結集

卓越した設計をはじめ、木材の徹底した品質管理、反りや捻れに強いパーツをつくる独自の技術などによって、ヤマハの高品質な音と耐久性を実現しました。スムーズで敏感な弾き心地を叶え、繊細なニュアンスまでも汲み取って表現してくれます。ピアノを弾く時間を長く楽しめるよう、ヤマハならではのこだわりを詰め込んでます。

是非、音色をお聞きください!



限られた空間でも本物のグランドピアノの音色を楽しめる!
YAMAHA A1Lで叶える理想の演奏体験

「グランドピアノが欲しいけれど、スペースが心配…」
そんなお悩みを抱える方にぴったりなのが、YAMAHAのA1Lです。

コンパクトサイズながら、グランドピアノ特有の豊かな響きとタッチを兼ね備えた一台。今回は、A1Lの魅力を存分にご紹介いたします。

スペック

高さ 99cm
幅 146cm
奥行 149cm
重量 269kg
製造国 日本

限られたスペースでも設置可能なコンパクトサイズ

YAMAHA A1Lは、全長151cmとグランドピアノの中でも最もコンパクトな設計。

これにより、リビングはもちろん、スペースが限られたお部屋やスタジオにも設置が可能です。
最近ではカフェなどのお店でも導線を確保しやすいという点で人気があります。

「グランドピアノは無理かも…」と諦めていた方も、A1Lなら夢のピアノライフを実現できるでしょう。

グランドピアノならではの豊かな音色

コンパクトなサイズにもかかわらず、A1Lはグランドピアノ特有の深みと広がりのある音色を持っています。
サイズ感がコンパクトなことにより、跳ね返る音も優しく落ち着いておりますので、「お部屋に置いてうるさくないかな?💧」と心配な方にもオススメです♪

アップライトとどっちにしよう?

コンパクトグランドピアノは、価格帯もグランドピアノの中では比較的お求めやすいため、上級モデルのアップライトピアノと迷われる方も多いです。

もし、スペースにゆとりがあるなら、コンパクトグランドピアノをおすすめいたします!!
アップライトピアノとグランドピアノでは構造に大きな違いがあり、連打できる速さも異なります。
(アップライトピアノ:7回/1秒  グランドピアノ:14回/1秒)
連打性が高いことにより、トリルなどの繊細な表現まで追求しやすくなります☺

やはり表現の幅が広い楽器で練習することにより、上達の速さも変わりますね。
将来的にグランドピアノを弾きたくなる可能性が少しでもあれば、初めからグランドピアノにしてみるのもひとつですね♪

上質なデザインでお部屋を華やかに


YAMAHA A1Lは、コンパクトなサイズながら高級感のあるデザインが特徴。演奏を楽しむだけでなく、見ているだけでも心がときめく一台です。

足先にはゴールドの装飾が✨

機能

★譜面台はボディに埋まるタイプ、引き出し過ぎて抜け落ちる心配がございません☺

★スローダウン機能付き鍵盤蓋で安全なピアノライフを実現

内装

★内装ももちろん本格的なグランドピアノ

YAMAHA A1Lは、コンパクトでありながら、本格的なグランドピアノの音色と演奏感を提供する夢のような一台。小さなスペースでも、本物のピアノ演奏を楽しみたい方にとって、最高の選択です。A1Lがあれば、あなたの音楽の世界がさらに広がり、日常の中に贅沢な演奏体験が加わります。

さあ、YAMAHA A1Lで新しい音楽の世界をスタートしてみませんか?

その豊かな音色と演奏体験に、きっとあなたも魅了されることでしょう!



アップライトピアノを探す際、いろいろな高さのピアノがあって迷ってしまいますよね💦
本日はそんなアップライトピアノの背の高さによる違いを徹底解説します!!

グレード

アップライトピアノの高さは大まかに110㎝台の【小型】120㎝台の【1型】130台の【3型】と分類できます。
一般的には3型の背が高いものの方がグレードは高いといわれていますね♪

背の高いピアノの方がグレードが高いといわれる所以として、

・響板面積の大きさ
・弦の長さ
・アクションの大きさ
・鍵盤木部の長さ
・駒と響板の位置の違い

が挙げられます。
それぞれどんなメリットがあるのかご紹介します!!

響板面積の大きさ

音色の響きを大きく左右する『響板』
背面に位置する場所ですね♪
背が高くなればなるほどにしたがってこの響板面積も大きくなるため、より豊かな響きが感じられます。
響きが大きくなれば音量も大きく感じられるため、小さな表現の違いもより感じやすくなり、演奏に没頭できるところが魅力です💖
さらに音の輪郭がはっきりとするため、安定した低音と華やかな高音の音色が楽しめるところも魅力的ですね♪

弦の長さ

響板同様、弦の長さも背が高いほど長くなります。
特に低音の弦を細く、長く取れることで音色の変化の幅が大きくなります♪
アップライトピアノの中でもより、表現を付けられるんですね!

アクションの大きさ

アクションの大きさも全体的にかなり大きくなってきます😲
タッチの変化をつけるための『キャプスタンボタン』という部品が、小型のものはただ回すだけのネジのような形状をしていますが、3型のものは長いキャプスタンボタンに、ポストワイヤ―という部品がついており、タッチ感の調整をより行えるため弾きやすさの調整がしやすくなっているんです!

さらにハンマーやダンパーの部品も大きくなるため、ハンマーの打弦により強弱をつけることが可能になり、止音もメリハリをつけてしっかりとすることができます♪

鍵盤木部の長さ

背が高いものの方が鍵盤木部の長さも長くとることができます。
これにより、弾いている指から支点までの比率を大きくでき、アクションにより細かな力が伝わりやすくなってきます。
細かいタッチによる音の表現がより豊かになっているんですね♪

駒と響板の位置の違い

背の高さによって、駒と響板の位置も変わってくるんです!
背が高いものの方が低音駒と響板の接地面が響板中心により近くになり、これによって低音の響きがよくなるんです!😲
低音は響きがいいとより重厚感・圧倒感が感じられるため、これも嬉しいメリットですね♪

このように背の高いピアノは表現力や響きの面で優れている部分が多いんです!そのため大型譜面台やアグラフ、グランドピアノ型の鍵盤蓋など、高グレード機種に搭載される仕組みも採用されやすい傾向があります♪
なかには『目指せ!グランドピアノ!』といったアップライトピアノも、この高さのものだと探すことができるかと思います😊

小型ピアノの魅力

これまで演奏における大型ピアノの魅力をご紹介しましたが、小型ピアノにももちろん魅力があるんです♪

まずは背が低いことにより、設置する際の圧迫感がかなり軽減されます。
3型のピアノはご自宅に置いてみるとかなり存在感が感じられるため、リビングの特に壁際以外に置かれる方は少し抵抗がある方もいらっしゃいます💦
そんな方には迷わず!小型アップライトピアノをおすすめしますね♪

さらに小型アップライトピアノはデザイン性に優れたピアノが豊富なんです!

インテリアモデルのピアノや、木目・ホワイト塗装のピアノなど、まるで家具の一つのようにおしゃれな空間を演出してくれるんです!😊


音色は全体的にコロコロと可愛らしいピアノが多く、そういった音色がお好みの方もいらっしゃいますね♪

1型のピアノは小型ピアノと3型ピアノのそれぞれの良さを適度に引き継いでおり、3型のピアノほど圧迫感なく設置でき、かつ響きも十分感じられるサイズになります♪
価格帯としてもお手軽にご購入できるものも多いため、どちらの魅力を取るか迷っている方はトータルバランスに優れた1型のピアノをお探しになるのもいいかもしれません♪

まとめ

背の高さによってこんなにも違いが出てくるんですね!😲
ピアノを探されるお客様のそれぞれのご要望や条件によって、求めるピアノの高さも変わってくるのではないでしょうか??
自分にはどれがあっているんだろう…と悩まれる方もご安心ください😊
グランドギャラリーにはピアノに熟知したピアノコンシェルジュが皆様のピアノ選びをサポートしますので、一緒に相棒になるピアノを選びましょう♪
色々なニーズを持つアップライトピアノ、どんなものがあるのか是非下のボタンから見てみてくださいね🌸

お客様の声

                   

我が家に新しい響きをもたらしてくれました。

留学時代の恩師も、来日の際に弾きにいらして下さり、お墨付きを頂きました。グランドギャラリーでの出会いを大切にしていきたいです。

                       

東京都 スタインウェイ B211

さらに詳しく

専任スペシャリストがサポートします。リモート相談、ライブでピアノの音色と映像を確認できます。

グランドギャラリーの専任スペシャリストがピアノに関するお悩み事の解決をサポート。カテゴリー別でピアノ選びもカンタン。ご自宅に居ながら、ビデオ通話や動画を通じて、ピアノの状態や音色をご確認頂けます。

その他、技術、物流、税務など各部門のスぺシャリストがサポートします。

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