ピアノの情報ブログの使命は、あらゆるピアノの情報を共有し、皆様の素晴らしいピアノライフを応援することです。

 VINTAGE COLLECTION

時を越えて。

1940年代製、ヴィンテージYAMAHA グランドピアノ

― No.3 & No.20 ―

【非売・展示品】

YAMAHA No.3・No.20 2台の展示風景
YAMAHA No.3 / No.20 ― 80年以上の時を越えて

ショールームに、2台の特別なYAMAHAグランドピアノが登場しました。

今回ご紹介するのは、YAMAHA No.3(平台3号)No.20(平台20号)

80年以上前のヤマハが、どのような楽器を作っていたのか。
その姿を、実物として今に伝える展示です。

歴史を肌で感じるピアノ。

六本の脚を持つ、YAMAHA No.3

最初に目を奪われるのは、やはりその姿。

現代のグランドピアノではあまり見ることのない、6本の脚柱。

ヤマハの歴史資料『ヤマハ草創譜』では、このモデルについて非常に興味深い説明が残されています。

YAMAHA No.3 全景

YAMAHA 平台3号 ― 美しい6本脚柱

『ヤマハ草創譜』より

「美しい6本脚柱のこのモデルは、戦前製のピアノの中でも傑作といわれている。」

しかし、No.3の魅力は、その特徴的な外観だけではありません。

次高音・高音独立アリコート、そして最低音に張られた補助巻線についても記されています。

つまり、このピアノを眺めていると、
「昔のデザインが面白い」というだけでなく、当時の技術者が、音をどう響かせようとしていたのかというところまで想像できるのです。

YAMAHA No.3 6本脚のディテール

重厚な脚

YAMAHA No.3 響板のデカール

フレーム

もう一歩中へ。

現代のピアノでは当たり前になっているものもあれば、その後のモデルでは姿を消していったものもある。

そう考えると、この一台は、
「当時のヤマハが何を試していたのか」を残した記録のようにも見えてきます。

現代へ近づいていく、もう一つの姿。YAMAHA No.20

丸い脚柱を持つ、重厚で格調高いデザイン。
そして内部には、当時のヤマハが海外の技術を取り入れながら発展していたことを感じさせる構造があります。

YAMAHA No.20 全景

YAMAHA 平台20号

No.20にはドイツのベヒシュタインと同様のシュワンダータイプのアクションが採用されています。

『ヤマハ草創譜』より

「88の鍵盤数などの様式からも現代のピアノに近づいており、ヤマハピアノ第1号誕生の後は、ピアノが飛躍的に発展してきたことがわかる。」

YAMAHA No.20 丸い脚柱・外装ディテール

丸い脚柱 ― 「重厚で格調高いデザイン」

80年以上の時を越えて、今ここに。

No.3とNo.20。

2台を眺めていると、
「ピアノは最初から今の姿だったわけではない」ということが、言葉ではなく実物から伝わってきます。

脚の形。
外装のつくり。
弦やアクションの構造。

2台のピアノが奏でる、あの時の音色。

技術者の方には、構造を。
ピアノ愛好家の方には、意匠と歴史を。
そして初めて見る方には、「昔のピアノってこんな姿だったんだ」という驚きを。

今回の展示は、そんな「ピアノそのものを楽しむための展示」です。

そこに残された時間をゆっくりご覧ください。

GRAND GALLERY SHOWROOM

写真では伝わらないものを、実物で。

YAMAHA No.3・No.20。
その脚柱、鍵盤、外装、そして当時のつくりを、ぜひショールームでご覧ください。

ご来店・展示見学の予約はこちら

※No.3・No.20はいずれも非売品・展示品です。展示状況は変更となる場合がございます。

80年以上の時を越えて。
「ピアノは山葉」の時代を、実物で。

 

LINE 相談はこちら


国内最大級のピアノショールーム

国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では、合計150台以上のピアノを展示しています。

・アップライトピアノ約80台
・グランドピアノ約60台

ヤマハ・カワイなどの国産ピアノをはじめ、輸入ブランドまで幅広く取り揃え、あなたのお好みのピアノをご紹介いたします。

当社は20年以上、累計150,000台以上の販売実績。年間10,000台以上の買取・販売(国内外)を行っています。

圧巻のショールームで、
ぜひ「あなただけの1台」をお選びください。

グランドギャラリー大冒険!ショールーム体験スタンプラリー

🎹 ピアノのヒミツを探しに行こう!

この夏、グランドギャラリーでは、
お子さまからご家族まで楽しめる
「グランドギャラリー大冒険!」
を開催します!

ショールームの中を探検しながら、
金色のピアノを探したり、キッズルームのパンダを探したり、
実際にピアノを弾いてみたり……。

6つのミッションに挑戦して、スタンプを集めよう!

たくさんの「見つけた!」を楽しんでください♪

🎪 グランドギャラリー大冒険!とは?

「グランドギャラリー大冒険!」は、
ショールームを実際に歩いて楽しむ体験型スタンプラリーです。

受付でスタンプカードを受け取ったら、いよいよ大冒険スタート!

ショールームの中にある「ピアノ」や「楽しいもの」を探しながら、
6つのミッションをクリアしていきます。


🔎 探して! 🎹 弾いて! ⭐ スタンプを集めよう!

🔎 6つのミッションに挑戦!

大冒険のミッションはこちら!

ショールームの中を探検しながら、ひとつずつクリアしていこう♪

MISSION 1 ✨ 金色のピアノを探せ!

ショールームのどこかにある、
きらきら輝く金色のピアノを見つけよう!

MISSION 2 🐼 パンダを探せ!!

キッズルームにいるパンダを探せ!!

お部屋の中をよ~く探してみてね♪

MISSION 3 🎹 ピアノを弾いてみよう!

ショールームにあるピアノを、
1台実際に弾いてみよう!

どんな音がするかな?

好きなピアノを見つけて、音を出してみよう♪

MISSION 4 🔎 一番長いピアノを探せ!

ショールームにあるピアノの大きさをくらべて、
一番長いピアノ(グランドピアノ)を探してみよう!

MISSION 5 📱 公式LINEに登録!

グランドギャラリーの公式LINEに登録しよう!


※お子さまは、お父さん・お母さんにお願いしてね♪

MISSION 6 📱 SNSをフォローしよう!

グランドギャラリーの
Instagram・X・Facebook
のいずれかをフォローしよう!


※お子さまは、お父さん・お母さんにお願いしてね♪

🎁 スタンプを集めてお宝GET!

スタンプを集めると、クリアした数に応じて
うれしいプレゼントをご用意しています!

🍭

3つクリア!


美味しいお菓子

🔨

5つクリア!


ピアノのハンマー

🎁

6つコンプリート!


基本配送料無料券

※景品の詳細・条件については、当日スタッフにご確認ください。

🎹 ピアノを「見る」だけじゃない!

グランドギャラリーには、たくさんのピアノが並んでいます。

今回の大冒険では、ショールームを歩きながら、
いろいろなピアノを実際に見て、音を聴いて、
お気に入りのピアノを弾いてみることもできます。

「このピアノはどんな音かな?」
「こっちのピアノと音が違う!」
「このピアノ、かっこいい!」

そんな発見を楽しみながら、
ピアノをもっと身近に感じてもらえたら嬉しいです。

👨‍👩‍👧‍👦 ご家族みなさまで楽しめます!

「ピアノを買う予定はまだないけれど……」
という方も大歓迎です!

お子さまと一緒にピアノを探したり、
実際に音を出してみたり、
夏休みのお出かけ先として
ぜひお気軽に遊びに来てください♪


ピアノのことをもっと知って、もっと好きになるきっかけになれば嬉しいです。

📅 イベント概要

イベント名 グランドギャラリー大冒険!
内容 ショールーム体験スタンプラリー
開催期間 2026年8月10日(月)~8月16日(日)
会場 グランドギャラリー岡崎
参加費 無料

🎹 夏休みの思い出に!

グランドギャラリー大冒険へ行こう!

ピアノを探して、弾いて、スタンプを集めて……

最後にはお宝もGET!

たくさんの「見つけた!」をお待ちしています♪ 🔎⭐


国内最大級のピアノショールーム

国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では、
合計150台以上のピアノを展示しています。

・アップライトピアノ約80台
・グランドピアノ約60台

ヤマハ・カワイなどの国産ピアノをはじめ、
輸入ブランドまで幅広く取り揃え、
あなたのお好みのピアノをご紹介いたします。

当社は20年以上
累計150,000台以上の販売実績。
年間10,000台以上の買取・販売(国内外)を行っています。

圧巻のショールームで、
ぜひ「あなただけの1台」をお選びください。

🎹 この夏は、グランドギャラリーを大冒険!

ピアノを探して、弾いて、楽しんで♪

夏休みの思い出に、ぜひ遊びに来てください!

皆さまのご来店を心よりお待ちしております!

【調律師・技術者向け】
武内順一氏に学ぶ「大屋根」の役割と安全な開閉技術

グランドピアノの響きを左右する大屋根。
その音響的な役割から、開閉時の身体の使い方、
支え棒の扱いまで、技術者の視点から学びます。

武内順一氏

武内順一氏について

長年にわたりピアノ技術の第一線で活躍し、
国内外の著名演奏家やコンサートを支えてきた
日本を代表するピアノ技術者の一人です。

「ピアノトーク」シリーズでは、
ピアノの構造や音づくり、整調・整音など、
日々の技術業務にもつながるテーマを
技術者の視点からわかりやすく解説されています。

① 大屋根は「音量」だけではない――響きを左右する開閉の意味

グランドピアノの大屋根は、単にピアノ内部を保護するための蓋ではありません。
演奏時には、弦から放たれた音をどのように客席・室内へ導くかという、
音響上重要な役割を担っています。

武内氏の「ピアノトーク7」では、
グランドピアノの大屋根を開けることによって得られる
響きの違いについて解説されています。

大屋根を開けることで、ピアノ本来の響きを引き出す

グランドピアノは、大屋根を開けた状態で
豊かな響きが得られるように設計されています。

特に注目したいのが倍音の聴こえ方です。
ピアノの音は基音だけで構成されているわけではなく、
さまざまな倍音が重なり合うことで、
明るさや輝き、奥行きのある音色として感じられます。

大屋根を閉じた状態では、
こうした高次の響きが十分に室内へ放射されず、
結果として音の広がりや華やかさが失われることがあります。

技術者としてお客様のピアノを確認する際には、
「どのような状態で演奏されているのか」
という視点も重要です。

調律・整調・整音を適切に行っていても、
普段から大屋根を閉めたまま演奏していれば、
演奏者が本来の響きを十分に感じられていない可能性があります。

「音が大きいから閉める」だけではない、環境との関係

大屋根を閉める理由として、
「近所への音漏れが気になる」というケースがあります。

しかし、屋根の開閉だけで室外への音の問題を
すべて解決できるわけではありません。
建物の構造や窓、ドアなど、
部屋そのものの遮音性能も大きく関係します。

技術者としては、ピアノそのものだけを見るのではなく、
「どのような部屋で、どのような状態でピアノが使われているのか」
まで確認することが、お客様への適切なアドバイスにつながります。

▲ 武内順一氏「ピアノトーク7」


② 大屋根を「どう開けるか」――技術者自身が知っておきたい安全な操作

大屋根の開閉は、お客様だけでなく、
調律・整備の現場でも日常的に行う作業です。

しかし、大型のグランドピアノでは大屋根そのものに重量があり、
持ち方や身体の位置を間違えると、
手指や腰、関節などへの負担につながります。

武内氏の「ピアノトーク8」では、
腕力だけに頼らず、身体全体を使って
大屋根を安全かつスムーズに操作する方法が紹介されています。

ポイント① 「腕」ではなく「下半身」を使う

大屋根を持ち上げる際、
腕の力だけで引き上げようとすると、
必要以上に力がかかります。

膝を使い、身体全体を上下させるようにして
大屋根を持ち上げることで、
より少ない力で操作することができます。

特に最初の段階では、
いきなり全開まで持っていくのではなく、
まず半開程度まで安定させることがポイントです。

ポイント② 大屋根との距離を近づける

重量物を身体から離した状態で持つほど、
大きな力が必要になります。

大屋根のカーブに身体を近づけ、
両手を広げて支えることで、
より安定した状態で持ち上げることができます。

これは調律師が日常の作業で
身体への負担を減らすという意味でも、
参考になるポイントではないでしょうか。

ポイント③ 前屋根は中央から操作する

前屋根を開ける際には、
端を持って無理に持ち上げるのではなく、
中央の開閉部分を持って操作することが重要です。

端から持ち上げることで屋根に余計な力が加わり、
蝶番や固定部分などに負担をかける可能性があります。

日常的に扱う部分だからこそ、
「正しい持ち方・動かし方」を意識することが
ピアノを長く良い状態に保つことにもつながります。

ポイント④ 支え棒は、屋根を安定させてから操作する

大屋根を持ち上げながら、
同時に支え棒を操作するのは危険です。

まず大屋根を所定の位置まで持ち上げ、
安定した状態を作ってから支え棒を操作します。

支え棒を受け皿に入れる際には、
屋根との位置関係を確認しながら、
無理な姿勢にならないよう注意します。

ポイント⑤ 支え棒と大屋根の角度を確認する

支え棒を使用する際には、
大屋根と支え棒ができるだけ直角に近い状態になるよう、
受け皿の位置を確認することが重要です。

大屋根を安全に支えるためには、
単に「棒を入れればよい」のではなく、
屋根と支え棒の位置関係まで確認することが必要です。

▲ 武内順一氏「ピアノトーク8」

技術者だからこそ、実機で確認したい「大屋根」の違い

大屋根の開閉による響きの変化は、
実際のグランドピアノで聴き比べてみることで、
より明確に感じることができます。

グランドギャラリー岡崎では、
アップライトピアノ・グランドピアノ合わせて
150台以上のピアノを展示しております。

メーカーやモデルによる音色の違いはもちろん、
大屋根の開閉による響きの変化や、
タッチ・整調状態による違いなど、
実機を比較しながらご確認いただけます。

調律師・技術者の皆様の
視察・技術研究・情報交換を目的としたご来店も歓迎しております。

【調律師・技術者向け】
情報交換・学びのコミュニティ

✔ 調律・整調・整音について学びたい
✔ 技術者同士で情報交換したい
✔ セミナーや勉強会の情報を知りたい
✔ お客様への技術的な提案力を高めたい
✔ ピアノ購入を検討されているお客様がいる

調律師・技術者の皆様に向けて、
技術情報やピアノに関する情報、
勉強会・セミナーなどの情報を配信しています。

技術者同士のつながりを広げたい方、
日々の技術をさらに深めたい方は、
ぜひご参加ください。

※動画は武内順一氏による「ピアノトーク」シリーズをもとにご紹介しています。

楽譜の位置で姿勢が崩れる?グランドとアップライトの意外な違い

「なんだか前かがみになってしまう…」
「長時間弾くと肩が疲れる…」

実はそれ、譜面台の位置が関係しているかもしれません。

ピアノは“鍵盤”ばかり注目されがちですが、実は楽譜を見る角度によって、
姿勢・腕の動き・音の出し方まで変わる繊細な楽器です。

■ なぜグランドピアノは弾きやすいのか?

グランドピアノの譜面台は、鍵盤から少し奥に配置されています。

そのため視線が自然に前へ向き、背筋を起こしたまま演奏しやすい構造になっています。

グランドピアノ

✔ 視線が自然
✔ 肩・首への負担が少なく、良い姿勢を保ちやすい

アップライトピアノ

✔ 譜面位置が近いモデルも多い
✔ 長時間の演奏で前傾姿勢になりやすい場合も

■ 実は“譜面台”で演奏フォームが変わる

アップライトピアノは構造上、譜面台が鍵盤に近くなりやすいため、知らず知らずのうちに顔が下がり、猫背や肩が丸くなるケースがあります。

特に成長期のお子様や、長時間練習する方は姿勢のクセがそのまま演奏フォームに影響することも。

「良い姿勢」が、結果的に“弾きやすさ”や“疲れにくさ”へ繋がっていきます。

■ グランドピアノのような譜面台を持つ人気モデル3選

最近はアップライトでも、グランドピアノに近い“立体的な譜面台設計”を採用したモデルが増えています😊

スペースの都合でグランドピアノの設置が難しいお部屋でも、グランドピアノに近い感覚で練習ができます✨

商品画像
KAWAI

K400

スタイリッシュなデザインの中にも大型譜面材を採用し、使いやすさに優れた一台。

商品画像
YAMAHA

UX30Wn

美しいウォルナット仕上げのデザインに高級感を感じられるハイグレードモデルです。

商品画像
APOLLO

U2000

細部まで施された装飾が所有する喜びを感じさせます。
正面の花柄は象嵌装飾によって映し出された手の込んだ一台。

■ まとめ

ピアノ選びというと、
「音」や「メーカー」に目が行きがちですが、実際には譜面台の位置も非常に重要です。

特に毎日練習する方ほど、譜面台の位置による“使いやすさ”の差は大きく現れます。

実際に座ってみると、視線や姿勢の違いは想像以上です。

ぜひショールームで、“弾きやすい譜面台”の違いも体感してみてください🎹

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国内最大級のピアノショールーム

国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では、合計150台以上のピアノを展示しています。

・アップライトピアノ約80台
・グランドピアノ約60台

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圧巻のショールームで、
ぜひ「あなただけの1台」をお選びください。

女の子なら一度は憧れる💗

ハローキティピアノ3モデルをご紹介🎀

サンリオの人気キャラクター『ハローキティ』と国内ピアノメーカーがコラボレーションして誕生した、本格的なアップライトピアノが存在します!

かわいらしいデザインはもちろん、モデルによっては演奏性能にもこだわった仕様となっており、今では中古市場でも探している方が多い人気シリーズです。

🎀 ハローキティ好きの方はもちろん、サンリオファン・コレクター・お子さまへのプレゼント・インテリアとして探される方まで、幅広く人気があります。

今回は、当店ホームページでも掲載しているハローキティピアノ3モデルをご紹介します。

※一部整備待ちのモデルがございます。ご試弾をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

ハローキティピアノが人気の理由

✔ 世界的人気キャラクター

世代を超えて愛されるハローキティとの限定コラボ。

✔ 本格的なアップライトピアノ

見た目だけではなく、演奏性能もしっかり備えています。

✔ 希少性が高い

中古市場でも流通数が少なく、探している方が多いシリーズです。

ハローキティピアノが生まれたメーカー「東洋ピアノ製造」とは?

ハローキティピアノを製造したのは、静岡県浜松市を拠点とする東洋ピアノ製造株式会社です。

1948年の創業以来、日本のピアノメーカーとして独自の技術開発を続け、オリジナルブランド「APOLLO(アポロ)」を展開しています。

🎀 デザインだけではない技術力

東洋ピアノは、世界でも珍しい独自機構SSS(スリーエス)を開発したメーカーとしても知られています。

ハローキティピアノの一部モデルにもこの機構が採用されており、「キャラクターピアノ=見た目重視」というイメージを覆す、本格的な演奏性能を実現しています。

メーカーについて詳しく知りたい方はこちら♪

東洋ピアノホームページ

現在掲載中のハローキティピアノ3モデル

HELLO KITTY MODEL

① 高年式!エレガントなキティデザインの一台🌹

APOLLOKTY121

ウィンクしたキティちゃんの表情がとっても可愛らしいピアノです。
スローダウン鍵盤蓋の搭載で、お子様も安心してご使用いただくことが可能です。

HELLO KITTY MODEL

② 見た目だけじゃない。本格派仕様のキティピアノ

APOLLOKTY132PR

本モデルにはSSS(Super Sound System)を採用。
アップライトピアノでありながら、グランドピアノに匹敵する繊細な表現を実現します。

HELLO KITTY MODEL

③ どんなお部屋に馴染む、キティちゃんモデル

APOLLOKTY126WI

ホワイトのプリンセス調キティピアノとは異なり、落ち着いた雰囲気の一台。
こちらもSSS(Super Sound System)を搭載。
正面に描かれるキティちゃんは、象嵌装飾と呼ばれる非常に凝った造りで、年数を重ねるごとに味わいを増します。

3モデルを比較すると…

比較項目 ①KTY121 ②KTY132PR ③KTY126WI
サイズ 121㎝ 132㎝ 126㎝
SSSの搭載
デザインの技法 プリント 手彫り装飾 象嵌装飾

気になる方は、ぜひお問い合わせくださいませ。

🎀 気になるモデルがございましたら、ぜひ商品ページをご覧ください。
整備状況や販売状況は随時更新しておりますので、お気軽にお問い合わせください。


国内最大級のピアノショールーム

国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では、合計150台以上のピアノを展示しています。

・アップライトピアノ約80台
・グランドピアノ約60台

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圧巻のショールームで、
ぜひ「あなただけの1台」をお選びください。

🎉 第2回 ピアノテクニカルアカデミー開催日決定!

~ 世界三大ピアノを比較しながら学ぶ特別技術セミナー ~

📅 2026年8月25日(火)13:00~
 グランドギャラリー東京にて開催

ご好評につき、第2回開催が決定しました!

前回開催時には、多くの調律師・技術者の皆様にご参加いただき、
大変ご好評をいただきました。

その反響を受け、
「第2回 ピアノテクニカルアカデミー」の開催が決定いたしました。

今回の会場も、
グランドギャラリー東京。

世界を代表するピアノブランドを実際に比較しながら学べる、
特別プログラムをご用意しております。

案内役:武内 順一 調律師

案内役 武内順一調律師

長年にわたり第一線で活躍し、
数多くのコンサートや演奏家を支えてきた武内調律師。

今回のピアノテクニカルアカデミーでは、
世界三大ピアノそれぞれの特徴や、
演奏者が求める音づくりについて、
実際のピアノを見比べながら分かりやすく解説していただきます。

今回のテーマ

世界三大ピアノを比較しながら学ぶ

ベーゼンドルファー

スタインウェイ

ベヒシュタイン

これら世界三大ピアノは、
それぞれ異なる設計思想を持ち、
音色・タッチ・構造・調整方法にも大きな違いがあります。

今回のピアノテクニカルアカデミーでは、
それぞれのピアノを実際に比較しながら、
メーカーごとの特徴や、
調整の考え方について学んでいただきます。

グランドギャラリー東京だから実現できる
特別プログラム

世界三大ピアノを同じ空間で見比べながら学べる機会は、
全国でも非常に限られています。

構造の違いだけでなく、

▶ 設計思想

▶ 音色の違い

▶ タッチの違い

▶ 調整パターン

まで比較しながら学べる内容となっています。

教科書や動画だけでは得られない、
「実機を比較しながら学ぶ」からこその気付きが数多くあるはずです。


◆ グランドギャラリー東京だからこそ実現できる研修内容

今回のピアノテクニカルアカデミー最大の特徴は、
世界三大ピアノを同じ会場で比較しながら学べることです。

通常、この3ブランドを同時に比較しながら技術研修を行える機会はほとんどありません。

  • ✓ ベーゼンドルファー
  • ✓ スタインウェイ
  • ✓ ベヒシュタイン

それぞれの構造の違い、
設計思想の違い、
調整方法の違いを、
実機を見比べながら学べる非常に貴重な内容となっています。

今回のテーマ

演奏者が求める音を実現するために、


世界三大ピアノの特徴と、
それぞれに合わせた調整のポイント

を武内調律師が実機を使って解説します。

構造を比較しながら、
実際の調整パターンまで同時に確認できる内容となっております。


◆ 開催概要

開催日
2026年8月25日(火)

時間
13:00~

会場
グランドギャラリー東京

案内役
武内調律師


参加申込み受付中

参加をご希望の方は、
公式LINEまたはお電話よりお申し込みください。

こんな方におすすめです

✓ 三大ピアノの違いを深く理解したい方

✓ 輸入ピアノの調整技術を学びたい方

✓ 調律・整調技術をさらに高めたい方

✓ 他では学べない実践的な技術研修を受講したい方

前回開催時にも多くの技術者の皆様にご参加いただき、大変ご好評をいただきました。
今回も定員になり次第受付終了となりますので、ご興味のある方はぜひお早めにお申し込みください。


※内容は一部変更となる場合がございます。
最新情報はグランドギャラリー公式LINEにてご案内いたします。

【調律師・技術者向け】
武内順一氏のピアノトークを一挙紹介

調律・整調・整音からピアノの配置提案、アクション構造まで。
現場で役立つ知識を動画とともにご紹介します。

武内順一氏

武内順一氏について

長年にわたりピアノ技術の第一線で活躍し、
国内外の著名演奏家やコンサートを支えてきた
日本を代表するピアノ技術者の一人。

今回ご紹介する「ピアノトーク」シリーズでは、
技術者の視点からピアノの仕組みや音づくり、
整調・整音の考え方などをわかりやすく解説されています。

① 「調律・整調・整音」それぞれの役割とは?

一般のお客様は「調律=音程を合わせる作業」と認識されていることが少なくありません。
しかし実際には、
調律・整調・整音という3つの仕事によって、
ピアノ本来の性能が引き出されています。

お客様とのコミュニケーションの中で、
音色やタッチの好みを引き出すヒントにもなる内容です。


② 壁ピタ配置はもったいない?音響を活かす設置提案

アップライトピアノの多くは壁に沿って設置されていますが、
響板から放たれる豊かな響きを十分に活かせていない場合があります。

壁から少し離す、
コーナーに配置する、
上前板を開けて演奏するなど、
お客様へ提案できるアイデアが多数紹介されています。

グランドピアノのレイアウト提案についても参考になる内容です。


③ アップライトとグランドのアクションの違い

お客様から
「アップライトとグランドは何が違うの?」
と質問された経験はありませんか?

本動画では、
グランドピアノに搭載される
「レペティションレバー」の役割を中心に、
両者の違いをわかりやすく解説しています。

接客や販売の現場でも活用できる内容です。


④ 鍵盤の高さと深さを決める職人技

鍵盤の高さや深さは、
わずか0.1mm単位の調整によって決定されています。

パンチングペーパーによる調整や、
技術者の感覚に頼る部分など、
普段なかなか語られることのない裏側が紹介されています。

若手技術者の方にもぜひご覧いただきたい内容です。

動画で学んだ内容を実機で確認してみませんか?

グランドギャラリー岡崎では、
アップライトピアノ・グランドピアノ合わせて150台以上を展示しております。

動画内で紹介されている
アクションの違いや音色の違い、
整調状態によるタッチの違いなども実際に比較していただけます。

技術者の方の視察や勉強目的でのご来店も歓迎しております。

【調律師・技術者向け】
情報交換・学びのコミュニティ

✔ 調律・整調・整音について学びたい
✔ 技術者同士で情報交換したい
✔ セミナーや勉強会の情報を知りたい
✔ ピアノ購入検討されているお客様がいる

調律師・技術者の皆様に向けた情報発信や、
勉強会・セミナー情報などを配信しています。

同業者とのつながりを広げたい方、
技術をさらに深めたい方はぜひご参加ください。

※動画は武内順一氏による「ピアノトーク」シリーズをもとにご紹介しています。

🎹 BOSTONピアノフェア開催中 🎹

GP-156~GP-218まで全サイズ展示中!

期間限定の特別価格モデルもご用意!

BOSTONピアノフェア

 

こんな展示はなかなかありません!

グランドギャラリー本社(岡崎)では、
BOSTON(ボストン)ピアノ全サイズを展示中!

GP-156・GP-163・GP-178・GP-193・GP-218

サイズによる音色や響きの違いを、
実際に弾き比べながらご体感いただけます。

BOSTON全5サイズ展示中!

GP-156Ⅱ

GP-163PEⅡ

GP-178PEⅡ

GP-193Ⅱ

GP-218

同じBOSTONでもサイズによって音は大きく変わります。

🎥 サイズ別弾き比べ動画

ご来店前にぜひご覧ください。

 

🔥 期間限定! 🔥

BOSTONフェア特別価格モデル

フェア期間中だけの特別価格!

展示品・中古ピアノを中心に
特別価格モデルをご用意しております。

気になるモデルがございましたら
お早めにお問い合わせください。

特別価格モデルを見る

 

BOSTONピアノを実際に弾き比べてみませんか?

国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では、
150台以上のピアノを展示しています。

今回のフェアでは、
BOSTON全サイズを比較試弾可能です。
その他
・アップライトピアノ 約80台展示
・グランドピアノ 約70台展示


📱【無料】ピアノコンシェルジュ

✔ BOSTONのサイズ選びで迷っている
✔ GP-156とGP-178で迷っている
✔ GP-193とGP-218の違いを知りたい
✔ 搬入できるか相談したい
✔ オンラインで相談したい

そんなお悩みはございませんか?

グランドギャラリー公式LINEでは、
BOSTONピアノに関するご相談を無料で承っております。

中古ピアノ STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) Z114

【商品】中古ピアノ
【品名】STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ) Z114

ジョン・レノンも愛した、希少なハンブルグ製スタインウェイアップライト

1853年の創業以来、
「世界最高峰のピアノをつくる」という理念のもと、
世界中の演奏家を魅了し続ける
STEINWAY&SONS(スタインウェイ&サンズ)

こちらのZ114は、
スタインウェイが製造したアップライトピアノの中でも、
唯一の114cmクラスとして知られる希少モデルです。

コンパクトなサイズながら、
スタインウェイならではの豊かな響きと高い表現力を備え、
「小さなスタインウェイ」として多くのピアノ愛好家から高い評価を受けています。

こちらの一台は1966年製、
ドイツ・ハンブルグ工場で製造された貴重なモデル。

現在のスタインウェイでは、
Z114のようなコンパクトアップライトは製造されておらず、
今では中古市場でしか出会うことのできない特別な存在です。

そして、このモデルを語るうえで欠かせないのが、
ビートルズのメンバー、
ジョン・レノンが愛用していたことでも知られていること。

数々の名曲を生み出した創作空間で選ばれたZ114は、
音楽史を彩る特別なモデルとして、
今なお多くのファンを魅了しています。

本個体は、
Z114の中でも珍しい丸脚仕様を採用。
さらに外装は再塗装され、
落ち着いた艶消しウォルナット仕上げとなっています。

木の温もりを感じる上品なデザインは、
クラシックな空間はもちろん、
現代のインテリアにも自然と溶け込みます。

アップライトピアノとは思えない豊かな響きと、
スタインウェイならではの奥深い音色。

コンパクトながら、
演奏する楽しさと所有する喜びを十分に感じていただける一台です。

「スタインウェイをアップライトで楽しみたい」
「希少性の高いピアノを探している」
「音だけでなく物語のあるピアノが欲しい」

そんな方にぜひおすすめしたい一台です。

【サイズ】高さ114cm×幅150cm×奥行59cm
【ペダル】2本ペダル
【年式】1966年
【製造国】ドイツ・ハンブルグ
【色】木目調(艶消し塗装)


商品詳細はこちら


🎹 希少なスタインウェイアップライトを、ぜひご体感ください 🎹

国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では、
150台以上のピアノを展示しております。

・アップライトピアノ 約80台
・グランドピアノ 約70台

ヤマハ・カワイはもちろん、
スタインウェイなど国内外の名器を実際に弾き比べていただけます。

現在では製造されていないZ114。
ジョン・レノンも愛した名機の音色と、
ハンブルグ製スタインウェイならではの豊かな響きを、
ぜひ実際にご体感ください。

ご試弾・ご相談は無料です。
お気軽にご来店ください♪


【無料】ピアノコンシェルジュ|ピアノなんでも相談

✔ スタインウェイと他メーカーの違いを知りたい
✔ 希少モデルについて詳しく聞きたい
✔ 搬入や設置について相談したい
✔ 遠方なのでオンラインで相談したい

そんなお悩みはございませんか?

グランドギャラリー公式LINEでは、
機種選びから納品、下取りまで、
ピアノに関するご相談を随時承っております♪

中古ピアノ APOLLO(アポロ) A120 PIERRE

【商品】新品ピアノ
【品名】APOLLO(アポロ) A120 PIERRE

「宝石」の名を持つ、特別なアップライトピアノ。限定復刻モデル A120 PIERRE

ヤマハ・カワイに次ぐ国産ピアノメーカーとして、
長年多くのピアノファンに愛されてきた東洋ピアノ製造

こちらの「APOLLO A120 PIERRE(ピエルレ)」は、
東洋ピアノがこだわりを詰め込んだ限定復刻モデルです。

「PIERRE(ピエルレ)」とは、
フランス語で「宝石」を意味する言葉。

その名の通り、
美しい木目と上品なデザインが調和し、
お部屋のインテリアとしても存在感を放つ特別な一台に仕上がっています。

「ピアノを置きたいけれど圧迫感が気になる」
そんなお客様の声にも応えるよう、
空間に自然と溶け込む優雅なフォルムを採用しています。

さらに、このモデルの魅力は見た目だけではありません。

特製フェルトや総アグラフを採用し、
細部まで音色へのこだわりを追求。

モールなどの装飾には職人による手作業が施され、
一台一台丁寧に仕上げられています。

木材本来の温かみを感じるウォールナット艶消し仕上げと、
繊細で豊かな音色が調和し、
演奏する楽しさと所有する喜びを同時に味わうことができます。

初めてのアップライトピアノとしてはもちろん、
インテリアにもこだわりたい方、
国産ならではの丁寧なものづくりを求める方にもおすすめです。

「音色だけでなくデザインにもこだわりたい」
「木の温もりを感じるピアノを探している」
「人とは少し違った特別な一台が欲しい」

そんな方にぜひおすすめしたい一台です。

【サイズ】高さ120.5cm×幅150cm×奥行60cm
【重量】250kg
【年式】2025年
【色】ウォールナット(艶消し仕上げ)


商品詳細はこちら


🎹 美しい木目と音色を、ぜひご体感ください 🎹

国内最大級のピアノショールーム「グランドギャラリー岡崎」では、
150台以上のピアノを展示しております。

・アップライトピアノ 約80台
・グランドピアノ 約70台

ヤマハ・カワイをはじめ、
アポロなど個性豊かな国産ピアノも多数展示。

A120 PIERREならではの
美しいウォールナット仕上げと、
東洋ピアノのこだわりが詰まった繊細な音色を、
ぜひ実際にお確かめください。

ご試弾・ご相談は無料です。
お気軽にご来店ください♪


【無料】ピアノコンシェルジュ|ピアノなんでも相談

✔ どのピアノを選べば良いかわからない
✔ インテリアに合うピアノを探している
✔ 搬入や設置について相談したい
✔ 遠方なのでオンラインで相談したい

そんなお悩みはございませんか?

グランドギャラリー公式LINEでは、
ピアノ選びから納品、下取りまで、
ピアノに関するご相談を随時承っております♪

お客様の声

                   

我が家に新しい響きをもたらしてくれました。

留学時代の恩師も、来日の際に弾きにいらして下さり、お墨付きを頂きました。グランドギャラリーでの出会いを大切にしていきたいです。

                       

東京都 スタインウェイ B211

さらに詳しく

専任スペシャリストがサポートします。リモート相談、ライブでピアノの音色と映像を確認できます。

グランドギャラリーの専任スペシャリストがピアノに関するお悩み事の解決をサポート。カテゴリー別でピアノ選びもカンタン。ご自宅に居ながら、ビデオ通話や動画を通じて、ピアノの状態や音色をご確認頂けます。

その他、技術、物流、税務など各部門のスぺシャリストがサポートします。

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